12/28 16:59 まちがどんどん暗くなっていきます。

13:34 お昼過ぎのお日さまにあたって妙にプカプカしています。毎朝通勤中に「葉っぱが7枚でトゲのあるヤツが黄葉していく」と気になっていたので画像検索したらこちらの方の記事を見つけ名前がわかりました。
「この木なんの木?」トップは「田舎へ行ってご/見てご!」さんです。
ハリギリというそうです。

あずきの煮汁で染めたような色のアジサイの葉っぱ。この歳になって一年中アジサイに楽しませてもらっているような気がします。

今頃あのアシタバはどうしているんだろう。。と気になって見てみたら面白い実をつけていました。

13:49 クリスマスモードからお正月モードになる日吉駅の「のるるん」
こたつでゴロゴロして時折おならプーッとかじゃないんですね。さすが鉄道会社。
電車にゴトゴト揺られて「心ある機械たち」に会いに行くのでした。

15:34 プラタナスの紅葉。ほとんど葉っぱは落ちてしまっています。密集せず青空に所々赤色を透かせているのがなんとなくいいです。
暖冬とか言われていますが朝夕は寒いです。耳がかぶるニット帽とか厚手の靴下を手に入れます。昔はどうでもよかったんですが、今はあったかグッズを手に入れるとなんとなくうれしいのです。

16:17 コスモワールドのギャラクシー。動くとこんなかんじです。
「のっちゃう?」とワイフ。
「もちろん」

というわけで、この日は森のなかま夫婦も飛んじゃいました。ヒャッホー!

16:36 地球影が出ている空。きれいですよね。

クリスマスを終えて日本丸のイルミネーションも一休み。

一応最低限の白色ライトが白い船艇を照らしていました。

17:02 提灯ってなんだか好きです。それがこれだけ連なっていればウレシクもなるじゃないですか。お酒とは関係になしに。。。って信じてもらえなさそう(笑)

久しぶりのもつ煮込み。10月からバージョンアップしていたんだそうです。モグモグ。。。うん。バージョンアップしていました♪
それでは!

13:34 お昼過ぎのお日さまにあたって妙にプカプカしています。毎朝通勤中に「葉っぱが7枚でトゲのあるヤツが黄葉していく」と気になっていたので画像検索したらこちらの方の記事を見つけ名前がわかりました。
「この木なんの木?」トップは「田舎へ行ってご/見てご!」さんです。
ハリギリというそうです。

あずきの煮汁で染めたような色のアジサイの葉っぱ。この歳になって一年中アジサイに楽しませてもらっているような気がします。

今頃あのアシタバはどうしているんだろう。。と気になって見てみたら面白い実をつけていました。

13:49 クリスマスモードからお正月モードになる日吉駅の「のるるん」
こたつでゴロゴロして時折おならプーッとかじゃないんですね。さすが鉄道会社。
電車にゴトゴト揺られて「心ある機械たち」に会いに行くのでした。

15:34 プラタナスの紅葉。ほとんど葉っぱは落ちてしまっています。密集せず青空に所々赤色を透かせているのがなんとなくいいです。
暖冬とか言われていますが朝夕は寒いです。耳がかぶるニット帽とか厚手の靴下を手に入れます。昔はどうでもよかったんですが、今はあったかグッズを手に入れるとなんとなくうれしいのです。

16:17 コスモワールドのギャラクシー。動くとこんなかんじです。
「のっちゃう?」とワイフ。
「もちろん」

というわけで、この日は森のなかま夫婦も飛んじゃいました。ヒャッホー!

16:36 地球影が出ている空。きれいですよね。

クリスマスを終えて日本丸のイルミネーションも一休み。

一応最低限の白色ライトが白い船艇を照らしていました。

17:02 提灯ってなんだか好きです。それがこれだけ連なっていればウレシクもなるじゃないですか。お酒とは関係になしに。。。って信じてもらえなさそう(笑)

久しぶりのもつ煮込み。10月からバージョンアップしていたんだそうです。モグモグ。。。うん。バージョンアップしていました♪
それでは!
7:03 数秒前はいななく馬のように見えたのですがカメラを出している間に。。高笑いするわるいリスの顔のようにも見えてきました。

数秒後お日さまが当たり出すと龍が目の前で旋回していくようでした。
我慢できないのでおしっこに行きました。
それでは!

数秒後お日さまが当たり出すと龍が目の前で旋回していくようでした。
我慢できないのでおしっこに行きました。
それでは!
12/28 アンモナイトみたーい♪

12/28 14:14 ダークグレイを基調としたみなとみらい線新高島駅。

駅構内のスペースをつかったBankArt Station。こちらで「心ある機械たち again」が行われています。
なお別会場のBankArt SILKの展示の様子はこちらに記事にしてみました。よろしかったらご覧になってみてください。ちょっと趣が違います。

なっがーいレールの上をシャカシャカはしる2台の機械。牛島達治さんの「まっすぐなキュウリたちの午後(競争)」。いいタイトルですね。

小林椋さんの「ンボ(ドリームキャッチャーを用いた悪夢の運用あるいはベットメイキング」。大きな作品で広角側でも収まりきれませんでした。写真右には機械を司るジョイスティックのようなものが4本あるのですがスティック自体がグルグルと回っていたりします。下にベロンと垂れ下がった黒い管が時折べちんべちんとのたうち回る様は確かに悪夢ちっくでした。

早川祐太さんの「apple」なのですが、人間がこの姿で出会うことはありません。。。ペットボトルなかの水の位置でなんとなくわかるかと思います。
作品とは関係ないのですが。。先日新調したカメラ(2017/1の発売)の高感度がかなり使えるのでISO6400まで上げていました。かなり暗い状況なのですがシャッター速度は1/200と高速。すごいですね。

ぶるるーん。と回っています。

シャッター速度をどんどん落として1/10ぐらいにするんですが肉眼でみるのとは結構ちがいます。でも機械たちとのこういったコミュニケーションも面白かったりします。いいなぁ。

天井に下げられた扇風機にも紐がついていてぶるるーんと回るとこんな輪郭を作り出したりします。

川瀬浩介さんの「ベアリング・グロッケンII」。ベアリング玉がせっせと搬送されてチャージされると玉が落ちて黒い板。。鉄琴(グロッケン)の鍵盤部分を放物線を描いて曲を奏でます。「なんだか曲に聞こえるね?」というレベルではなく完璧にシーケンス制御された自動演奏機械でした。重力で奏でるグロッケン。いい音してますよぉ。

塀の上でちょこんとする猫のようなのは牛島達治さんの「まっすぐなキュウリたちの午後(砂の街)」。バケツに砂が用意されていて脚立を使って漏斗で砂をチャージすると。。走り出すはずです。。漏斗の位置が合わず砂を撒くだけになりそうでしたので眺めるだけにしておきました。こういった事情があるのも生き物っぽいですよね。

早川裕太さんの「luna」。かなり大きな作品で全容を捉えられなかったので部分でご紹介。

すごいゆっくりとした動きで水滴ができあがり、ポタリとすると下のスプーンが受け止めピンポイントで降りていきます。

直径1ミリあるのかどうかという透明なチューブの先端にスプーンが着地し、チューブに水が吸い込まれてきます。かなりのんびり屋さんなのでよーく見ていないと気づかないかもしれません。

片岡純也さんの「回る電球」。風のちからで電球がクルクルと回り続けます。
実はこちらは今回の展示とは別のものでして展示は。。。ソファーの脚の周りをくるくると回るというものでした。
ソファーの下に入ったりキョロッと姿を表したりと見ていると頬がゆるんできます。探してみてくださいね。
他にもたくさん生き物たちのような機械たちがたくさんありましたが、この辺で。。会場を出ると。。

なんだろう。。。

武藤勇さんの「全自動土下座珈琲。」ちょっとチャレンジしたくなりました。「エキ⭐︎土下座」って。。(笑)

カメラによる顔認識という最近の技術を組み合わせて土下座判定をおこないます。開発者?の方のご指導のもと3回も土下座することになりましたが、ワイフは一発で土下座判定OKとなりました。

土下座の甲斐あってかコーヒーおいしかったです。ありがとうございます。
この作品のようにアート作品にもプログラミング等いろんな技術が必要になるという考え方もあるのですが、かつては一部の人間にしか取扱えなかった技術がその気になれば利用できるようにまで敷居が下がってきたとも考えられますね。ちょっと楽しみです。

遠くから何か荘厳な音がします。

ドラム缶を叩くソフトボールのビーターと呼吸するようにノイズを吐き出すトランペットスピーカー。西原尚さんの「まじめなキカイ」。
「心ある機械たち again」は来年2/2まで開催しているそうです。入場券は600円。一度購入してしまえばSILK, Stationの二つの会場を何度もたのしめるそうです。ぜひお気に入りの機械たちと巡り合ってみてください。
それでは!

12/28 14:14 ダークグレイを基調としたみなとみらい線新高島駅。

駅構内のスペースをつかったBankArt Station。こちらで「心ある機械たち again」が行われています。
なお別会場のBankArt SILKの展示の様子はこちらに記事にしてみました。よろしかったらご覧になってみてください。ちょっと趣が違います。

なっがーいレールの上をシャカシャカはしる2台の機械。牛島達治さんの「まっすぐなキュウリたちの午後(競争)」。いいタイトルですね。

小林椋さんの「ンボ(ドリームキャッチャーを用いた悪夢の運用あるいはベットメイキング」。大きな作品で広角側でも収まりきれませんでした。写真右には機械を司るジョイスティックのようなものが4本あるのですがスティック自体がグルグルと回っていたりします。下にベロンと垂れ下がった黒い管が時折べちんべちんとのたうち回る様は確かに悪夢ちっくでした。

早川祐太さんの「apple」なのですが、人間がこの姿で出会うことはありません。。。ペットボトルなかの水の位置でなんとなくわかるかと思います。
作品とは関係ないのですが。。先日新調したカメラ(2017/1の発売)の高感度がかなり使えるのでISO6400まで上げていました。かなり暗い状況なのですがシャッター速度は1/200と高速。すごいですね。

ぶるるーん。と回っています。

シャッター速度をどんどん落として1/10ぐらいにするんですが肉眼でみるのとは結構ちがいます。でも機械たちとのこういったコミュニケーションも面白かったりします。いいなぁ。

天井に下げられた扇風機にも紐がついていてぶるるーんと回るとこんな輪郭を作り出したりします。

川瀬浩介さんの「ベアリング・グロッケンII」。ベアリング玉がせっせと搬送されてチャージされると玉が落ちて黒い板。。鉄琴(グロッケン)の鍵盤部分を放物線を描いて曲を奏でます。「なんだか曲に聞こえるね?」というレベルではなく完璧にシーケンス制御された自動演奏機械でした。重力で奏でるグロッケン。いい音してますよぉ。

塀の上でちょこんとする猫のようなのは牛島達治さんの「まっすぐなキュウリたちの午後(砂の街)」。バケツに砂が用意されていて脚立を使って漏斗で砂をチャージすると。。走り出すはずです。。漏斗の位置が合わず砂を撒くだけになりそうでしたので眺めるだけにしておきました。こういった事情があるのも生き物っぽいですよね。

早川裕太さんの「luna」。かなり大きな作品で全容を捉えられなかったので部分でご紹介。

すごいゆっくりとした動きで水滴ができあがり、ポタリとすると下のスプーンが受け止めピンポイントで降りていきます。

直径1ミリあるのかどうかという透明なチューブの先端にスプーンが着地し、チューブに水が吸い込まれてきます。かなりのんびり屋さんなのでよーく見ていないと気づかないかもしれません。

片岡純也さんの「回る電球」。風のちからで電球がクルクルと回り続けます。
実はこちらは今回の展示とは別のものでして展示は。。。ソファーの脚の周りをくるくると回るというものでした。
ソファーの下に入ったりキョロッと姿を表したりと見ていると頬がゆるんできます。探してみてくださいね。
他にもたくさん生き物たちのような機械たちがたくさんありましたが、この辺で。。会場を出ると。。

なんだろう。。。

武藤勇さんの「全自動土下座珈琲。」ちょっとチャレンジしたくなりました。「エキ⭐︎土下座」って。。(笑)

カメラによる顔認識という最近の技術を組み合わせて土下座判定をおこないます。開発者?の方のご指導のもと3回も土下座することになりましたが、ワイフは一発で土下座判定OKとなりました。

土下座の甲斐あってかコーヒーおいしかったです。ありがとうございます。
この作品のようにアート作品にもプログラミング等いろんな技術が必要になるという考え方もあるのですが、かつては一部の人間にしか取扱えなかった技術がその気になれば利用できるようにまで敷居が下がってきたとも考えられますね。ちょっと楽しみです。

遠くから何か荘厳な音がします。

ドラム缶を叩くソフトボールのビーターと呼吸するようにノイズを吐き出すトランペットスピーカー。西原尚さんの「まじめなキカイ」。
「心ある機械たち again」は来年2/2まで開催しているそうです。入場券は600円。一度購入してしまえばSILK, Stationの二つの会場を何度もたのしめるそうです。ぜひお気に入りの機械たちと巡り合ってみてください。
それでは!
12/29 灯りが消えて休館中のシルクセンター。チイサイテンさんはやっていません。

でも外から見るとやっています。ガラス越しにお姉さんに身振り手振りで入場したい意思を伝え自動ドアを手で開けて入場します。こう書くと「ステキな恋の始まり」とか思うのは前頭葉が暴走しはじめたオジサンの証拠です。
やってきたのは「心ある機械たち again」シルクセンターは電源設備工事で休館ですがBankART SILKはやっていました。

前日伺った「心ある機械たち again」のStationとはまた違った雰囲気です。なぜか壺が多いです。

武藤勇さんの「30分のためのフレーム2」コインをいれると黙々と時間を刻んでくれます。森のなかまがコインをいれたのでこの時間は森のなかまのためのものです。

武藤勇さんの「不測の事態」ワイフが興味津々。

コインを入れるところがあります。どうなんるんでしょう。係のお姉さんに尋ねてみたところ笑いながら「不測の事態がおきます」とのこと。
ちゃりーん。コトン。

けたたましいサイレンとともにツボが左へと移動し始めます。何か可及的速やかな対処が必要なことが起きているようです。森のなかまの頭のにはNHK BS時代劇赤ひげ2で田山が壺を割ったのは「わたくしです」と言う第6話が回想されました。

ワイフキャッチ(笑)
嫌な予感はしたけれど。。きっと割れない材料で出来た壺なんだよ。でも。。いや。。これはキャッチしないといけない。。と後日談。やるなぁーワイフ。
係のお姉さんも「全部みてきたわけではないんですが実際にキャッチしたのを初めてです」
「見事なキャッチを祝ってみんなで乾杯しましょう」と既に赤い顔をした小人さんが自分がのみたいだけでグラスをもって出てきてアコーディオンが鳴り出す。。。という前頭葉の暴走は押さえ込みました。

牛島達治さんの「SAIBU TOSHITENO SHISEN NI TSUITE」。ハンドルがついているので回してみたくなります。が。。。先ほどの事もありますのでお姉さんに尋ます。尋ねられた事がなかったようで電話で確認してくれOKがでました。クルクルハンドルを回します。気持ちよい滑らかさとトルクです。

確認中に「隕石」という言葉が聞こえたような聞こえないような。機械が適当なテンションで隕石表面をトレース。その振動を拾って糸電話みたいに音を聴きかせてくれます。最近この手の音が妙にここちよく感じます。

今村源さんの「まわってアルコト・ヒト」。難易度の高い直立のヘッドスピンを繰り出し続けています。肩のところでプロペラが回転していますが、ひょっとしてこれで回っているんでしょうか。それはそれでちょっと凄いですね。

三浦かおりさんの「秒の音」。ビルの電源工事がなければコチリーンと本来エントランスで迎えてくれます。

時計のムーブメントの秒針に鈴がついています。透明なボディから白い電池が助けてこれだけでもかわいいです。

Stationでもみかけたのですが。。三浦かおりさんの「うごめくー百科事典 13巻」。粉砕された百科事典が生き物ちっくにモゴモゴと蠢きます。

先ほどの時計の方の作品とは思いませんでしたが、アクリルケースの天板にわずかに張り付いた百科事典の断片がなんとなく。なんとなくそんな気がします。
ガッチャーン

不測な事態が完遂されたようです。

「不測な事態」の作品に掲げられている説明です。ある種の能動性を要求してくる作品ですので神経を集中したほうが良いようです。

森のなかま専属のタイムキーパーが15分が経過したことを教えてくれました。まぁ、こちらから見に行かないと教えてくれないのですが。そこがいいんです。
表示は「5」とありますが7セグメントLEDへの表示リフレッシュレートとシャッター速度の関係から十の位は写らなかったようです。

コチコチ。リンリン。窓側からだとまた違った様子をみせてくれます。

600円の入場券で期間中は2つの会場を何度でも入場できるそうです。ちょっと不思議な機械たちと不思議な時間をお過ごしください。
それでは!

でも外から見るとやっています。ガラス越しにお姉さんに身振り手振りで入場したい意思を伝え自動ドアを手で開けて入場します。こう書くと「ステキな恋の始まり」とか思うのは前頭葉が暴走しはじめたオジサンの証拠です。
やってきたのは「心ある機械たち again」シルクセンターは電源設備工事で休館ですがBankART SILKはやっていました。

前日伺った「心ある機械たち again」のStationとはまた違った雰囲気です。なぜか壺が多いです。

武藤勇さんの「30分のためのフレーム2」コインをいれると黙々と時間を刻んでくれます。森のなかまがコインをいれたのでこの時間は森のなかまのためのものです。

武藤勇さんの「不測の事態」ワイフが興味津々。

コインを入れるところがあります。どうなんるんでしょう。係のお姉さんに尋ねてみたところ笑いながら「不測の事態がおきます」とのこと。
ちゃりーん。コトン。

けたたましいサイレンとともにツボが左へと移動し始めます。何か可及的速やかな対処が必要なことが起きているようです。森のなかまの頭のにはNHK BS時代劇赤ひげ2で田山が壺を割ったのは「わたくしです」と言う第6話が回想されました。

ワイフキャッチ(笑)
嫌な予感はしたけれど。。きっと割れない材料で出来た壺なんだよ。でも。。いや。。これはキャッチしないといけない。。と後日談。やるなぁーワイフ。
係のお姉さんも「全部みてきたわけではないんですが実際にキャッチしたのを初めてです」
「見事なキャッチを祝ってみんなで乾杯しましょう」と既に赤い顔をした小人さんが自分がのみたいだけでグラスをもって出てきてアコーディオンが鳴り出す。。。という前頭葉の暴走は押さえ込みました。

牛島達治さんの「SAIBU TOSHITENO SHISEN NI TSUITE」。ハンドルがついているので回してみたくなります。が。。。先ほどの事もありますのでお姉さんに尋ます。尋ねられた事がなかったようで電話で確認してくれOKがでました。クルクルハンドルを回します。気持ちよい滑らかさとトルクです。

確認中に「隕石」という言葉が聞こえたような聞こえないような。機械が適当なテンションで隕石表面をトレース。その振動を拾って糸電話みたいに音を聴きかせてくれます。最近この手の音が妙にここちよく感じます。

今村源さんの「まわってアルコト・ヒト」。難易度の高い直立のヘッドスピンを繰り出し続けています。肩のところでプロペラが回転していますが、ひょっとしてこれで回っているんでしょうか。それはそれでちょっと凄いですね。

三浦かおりさんの「秒の音」。ビルの電源工事がなければコチリーンと本来エントランスで迎えてくれます。

時計のムーブメントの秒針に鈴がついています。透明なボディから白い電池が助けてこれだけでもかわいいです。

Stationでもみかけたのですが。。三浦かおりさんの「うごめくー百科事典 13巻」。粉砕された百科事典が生き物ちっくにモゴモゴと蠢きます。

先ほどの時計の方の作品とは思いませんでしたが、アクリルケースの天板にわずかに張り付いた百科事典の断片がなんとなく。なんとなくそんな気がします。
ガッチャーン

不測な事態が完遂されたようです。

「不測な事態」の作品に掲げられている説明です。ある種の能動性を要求してくる作品ですので神経を集中したほうが良いようです。

森のなかま専属のタイムキーパーが15分が経過したことを教えてくれました。まぁ、こちらから見に行かないと教えてくれないのですが。そこがいいんです。
表示は「5」とありますが7セグメントLEDへの表示リフレッシュレートとシャッター速度の関係から十の位は写らなかったようです。

コチコチ。リンリン。窓側からだとまた違った様子をみせてくれます。

600円の入場券で期間中は2つの会場を何度でも入場できるそうです。ちょっと不思議な機械たちと不思議な時間をお過ごしください。
それでは!












