水瓶

ファンタジーや日々のこと

夕暮れの山下公園

2017-02-12 17:11:19 | 日記
山下公園通り沿い、ホテル・ニューグランド前。なかなかいい感じでしょう。

木金と雪がちらついて、そろそろ寒さもピークでしょうか。
そしていやなくしゃみとこの春先特有の頭の重さは花粉のたより・・?

けれど土曜日は寒さにも花粉にも負けず、山下公園近辺をおさんぽ。
風邪インフルが影をひそめるようになるまでは、遠出はひかえようねと森のなかま間で合意ができています。


まずは一回行ってみたいよねと言っていた、元町駅近くの以前モカベアーがあった所に新しく開店したカフェ、
元町Bayside Cafeに足を踏み入れます。
内装はアメリカ50's風といった感じでしょうか。明るくていい感じ。
新しいお店でもモカベアーさんのコーヒー豆を使ってるそうです。おいしかったもんね。


レコードジャケットはインテリアにもいいですね。

元町は、喫茶店とかゆっくりできるお店が不足気味なので、このお店はありがたいです。
駅に近いのにすごく静かなんですよ。


最近なかまになりましたくま助です。どうぞよろしく。


チーズバーガーはソースで味をごまかさない感じ。おいしかった!
最近、ファーストフードじゃない本格派ハンバーガー店をけっこう見かけるようになりました。

このあとまたまた横浜人形の家へ。ひな人形展も盛況のようです。
今回は段飾りの小さい調度品にスポットをあてていまして、これがすごかった!後でアップする予定です。


人形の家を出たあとは、山下公園付近をおさんぽ。海風が冷たかったんですが、けっこう人がいました。


氷川丸。日が長くなりましたね〜






県民ホール前。寒いけど日没後の空が澄んできれいです。




そういえばこの冬は、あんまり夜景を撮らなかったなあ。

暖かくなったら色々行きたい所もあります。もう少し、もう少し。

ひつじのショーン&ベーリックホールの小物たち

2017-02-05 15:29:40 | 横浜の観光・博物館など
絵筆をくわえたショーン。何を描こうとしてるのかな?

昨日はみなとみらいクイーンズスクエアでやっていた「ひつじのショーン」にちょっと寄り道してきました。


総勢30体のいろんなショーン。たくさんの人が一緒に撮影したりしていました。


バイキングにいくらの軍艦巻き?


全身マスコットに埋め尽くされたショーンも!


ショーンのクレイアニメはいいですよね。2月12日まで展示されているそうです。

今度は人の少ないところへ行きたいよね、と元町公園へ移動。
閉館まぎわの山手西洋館・ベーリックホールをちょいとのぞいてきました。
クリスマス頃は、恒例世界のクリスマスでものすごく混んでいるのであきらめましたが、
この時期はすいててじっくり見られました。


今回は置き物に焦点を定めて。戸棚の中に飾ってあったお皿。


なんか面白そうな絵柄。


子ども部屋のディスプレイ。汽車。よくできてますねえ。。




夕暮れの陽射しがやさしく部屋中にまわります。


書斎にあったタイプライター。よくできてますね。昔はすごく高価なものだったんでしょうね。


窓と電灯が写り込んでますが、これも書斎に飾ってあった絵。「ウェストミンスター」と書いてありました。


ボーイスカウトのワッペン。よくとってましたね。


トイレに行ったら地下室にも展示があるのに気がつきました。
もともとはボイラールーム、石炭室、焚木置き場として使用されていたそうです。


改修工事の時に採取された資材サンプル。今となってはけっこう貴重な資料らしいです。
一つ一つしっかり作ってあります。



風邪、インフルエンザが猛威をふるっているようです。でもここを乗り切れば、春はもうすぐ。

横浜人形の家 & 世界ネコ歩き写真展

2017-01-29 11:26:44 | 横浜人形の家
いつもはさっと通り過ぎてしまう常設展の人形たち、よく見てみれば、こんなにいい顔してたんですね。

先週末、横浜人形の家の年間パスポートを作りました。
これで通りすがりにちょっとだけのぞくなんてこともできるようになります。
(ただし常設展のみで企画展示などは別料金になります。)
さっそく昨日行ってみたんですが、いつもは企画展などに押されがちだったけど、
見慣れた常設展のお人形さんたちをじっくり見られました。

と、その前にこちら日本大通り駅放送ライブラリーの8階でやっていた、世界ネコ歩きの写真展へ。


こちらは撮影が許されているのは、入り口の大きなパネルのみ。
このニャンコの横に立って撮影できるようになっています。だいたいヒグマサイズです。


岩合さん直筆の絵らしいです。さすが、絵もお上手!

入場無料のせいだけでもないと思いますが、会場内とてもにぎわっていました。
老若男女、家族連れから年配の男性お一人さままでと、本当にいろんな人たちが来ていて、なんと猫のふところの広いことよ。
グッズ売り場で写真集をゲット。


大さん橋の近くでネコ歩きのまねっこ。

そして人形の家へ。今日は常設展の人形たち特集です。


アフリカの男の子。この人形好きなんですよね。


こちらはモンゴルの人形。こけしのようです。


二階の御所人形展示場にある御所人形。椅子に座って休んでる時に、ふと目が行ったのがこの鶴亀人形たちでした。


いつもさっと流し見するだけだったけど、こうして見てみるといい顔してるなあ……


頭に鶴をのせている子。


亀をのせている子。そしてトップの写真が真ん中に立つ行者っぽい子です。


酉年ですしね。コケッコー


先日コーナーで特集されていたクロースドール。


布製なので陰影のつき方もやわらかい。


このミニチュア動物たちの行進、説明見忘れたんですけれど、よくよく見てみると二匹ずつになっているようで、
ひょっとしてノアの箱船に乗り込む所だったりして。今度行ったら確かめてみよう。


この花籠を持ったフクロウもお気に入り。

ひな人形展もすでに始まっていたのですが、それは次に来た時に。
もう一月もおわりですよ。早いですねえ。。。

御茶ノ水の街並み

2017-01-15 19:33:21 | 東京の町
東京を横断して森のなかまのお母さんのお見舞いに行ったあと、さてこのまま帰るのもなんだし……と降り立った御茶ノ水駅。
市川に住んでた頃はわりとよく行っていました。今大々的に工事中なんですね。護岸工事かな?


ガイドブックで目をつけていたおりがみ会館。今は折り紙でつくったおひなさまの展示。
撮影OKとのことで撮ったので、あとであげる予定ですが、いまいちピンがあまかった、、、


おりがみ会館を出るともう暗い。。。でも少し日がのびてきましたね。


今日は雪で大変なことになっていますが、それを予感させるような不穏な雲が御茶ノ水駅を覆おうとしていました。



こういう街中の景色を面白いなと思うようになったのは、写真を撮りだしてからでしょうか。
ファインダーで見る絵が、実際に目にしてる景色より面白く見えたんですよね。フレームで区切られてるからかな。
それで、あ、この景色は撮影すると映えそうだなあとか思うようになったんですが。
街とか人工物よりも、山や田園風景の方が、美しく面白く撮るのが難しい気がします。


楽器屋さんの並び。森のなかまがハーモニカを買うのに付き合って、よく御茶ノ水に来てたんです。
今は街角で耳にすることも少なくなったヘヴィメタルサウンドがかかっていました。
かつてバンドブームがありましたが、今はやっぱり楽器やる人も減ってるのかな。お金も時間もかかるしなあ。。


森のなかまが清水真里さんの写真集を探したいというので、神保町の方へ向かいます。


待ってる間に三省堂近くをぶらぶらしてたら、古書店のワゴンに「敦煌への道」上下巻が800円で売ってるのを発見!!ワッホーイ!!!

敦煌近くの莫高窟千仏洞は、一般には撮影が禁止されてるそうです。
この本のカメラマンが撮った時も、あれはダメ、これはOKという具合に、突然その場で指示されるので、かなり苦労したそうです。
でも井上靖のエッセイ読んでると、どうしても実際にはどんなものなのか見たくなるんですよね。
その他西域のオアシス都市や人の写真などもあって、雰囲気つかめてよかった。
ちなみにこの本を見つけた悠久堂という古書店は、写真集や画集、美術展などのカタログがお安く入手できるようです。おぼえとこ。




三省堂雑貨売り場のウィンドウ。あったかそうなモコモコ具合。

寒さも底をうったかな、、、いや、まだ二月がありますね。油断大敵風邪インフルノロ退散。

お正月の川崎大師

2017-01-12 08:19:49 | 
先日、川崎大師に行って来ました。前回行ったのは一昨年のお盆直後で人も少なかったんですが、今回はさすが人が多かった。
三が日はものすごく混む話を聞いてましたが、十日でもまだけっこう混んでました。

前回は南武線で川崎駅まで出て、そこからバスに乗ったんですが、今回は横浜から京急で川崎まで出て、
川崎大師線に乗り換えるルート。うちは横浜市と川崎市の境界近くなので近いイメージがあったけど、
京急では横浜川崎間はかなり駅数があってびっくりしました。特快乗れば十分ぐらいで着きますが。


駅を出てすぐの門。


この建物はなんだろう、、、かなり立派な大きいもの。


参道には沢山のお店。だるまとくず餅と咳止めあめが有名です。


ここから仲見世通り。


奥に本堂の屋根が見えます。かなりの人。三が日にはどんな混み具合だったんでしょうか。。
とんとこ飴といって、飴を切る実演販売が名物だそうで、
この時は実際に飴を切ってはいなかったけど、職人さんが板の上で包丁をたたいてとんとこ音をたてていました。


厄年ではないので、三百円の護摩木を三本買って願を書いて納めます。
そして手前に見える煙もうもうの例の所でお線香を買って、火をつけようとしますが

あっつ!!!

とてもじゃないけどお線香に火がうつるまで手を入れていられない。。。
隣の女の人も「あっつ!あっつ!」と言ってました。
どうしたらいいんだろうと戸惑ってる人たちの脇から、ただお線香をポンと入れてくだけの人が。
そうか、こんだけ熱けりゃただ入れときゃその内火がうつるよね。。。


お参りした後は干支のお守りを買って、出店がいっぱい出てる方をぶらぶら。
このお寺と出店が一緒にある風景が好きなんですよね。やきそば食べました。

長い参道をぶらぶらと歩きながら、とんとこいう音を聞いたり、破魔矢やだるまなんかの置物を見て山門まで行くうちに、
ちょっと落ち着かない気持ちもリラックスして来ました。
で、お寺に入ると今度は神妙な顔のお坊さんとかいて、なんかちょうどいいバランス取ってるんだなあと。
昔は庶民にとっては、伊勢講とか富士講とか、こういう所にお参りするのが大きな娯楽だったでしょうし、
普段の日常生活では満たせないような何かが満たせる、特別な場だったんだなあと思います。
でも今でもけっこうそのご利益ありますよね。だからこんなに人が来る。


帰りがけに撮った京急川崎大師駅前ロータリー。


川崎大師線は駅数少ないんですが、なかなか面白い線のようです。
土手の向こうに海を思わせる景色が見えて、立て看板にカモメが並んでたりしていました。
AJINOMOTOの大きな工場とかも見えたので、ひょっとしたら工場夜景クルーズで回る辺りかも知れませんね。
写真は電車の中から撮った港町駅。駅のホームに、港町十三番地の譜面がディスプレイしてあります。

帰りがけに麩まんじゅうをお土産に買いました。よもぎらしき草を使ったふわふわしたガワのおまんじゅうでおいしかった。
年末からこまこましたことがあってなんとなく落ち着かなかったんですが、
川崎大師に行ったらなんだかほっとして落ち着きました。
まあ、ほんとに心から落ち着くには、長い時間がかかることだとは思うんですが、ちみちみやっていこうよ。