Gorbyharp

ハーモニカのページ。

迎春

2017-01-03 | いろいろ
お正月、いかがお過ごしでしょうか

母校が再び箱根駅伝に出場してるので、テレビで観戦しております
健闘してるので、観てて楽しいです
と言ってもテレビに映るのはわずか。
ネットが頼りです

久しぶりに風邪をひきました
ハーモニカが原因では?と思って掃除したりしてます。

最近は、近視と老眼の間で、ネットを見るのもブログ書くのもツライですね〜
中年ハーモニカ吹きは、いろいろな意味で過渡期です
ネタはあるんですが…。気長にお待ちください

早々に年賀状ありがとうございます
いつものことですが、お正月に年賀状を書いています。
結果、「あと出し」風になっております。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いいたします
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今年最後は…

2016-12-31 | いろいろ
Toots Thielemans - What a wonderful world || live @ Muziekcentrum Frits Philips || 16-11-2012


今年もあとわずか
今年を締めくくるのは、やっぱりトゥーツがいいかなぁ〜と

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ヘリング・ハーモニカ

2016-12-11 | ハーモニカ
最近、ヘリング・ハーモニカの記事が、上位の人気だったので、書き換えました。

ヘリングは、ブラジルのメーカーです。西村ヒロさんが、ハーモニカ・レヴューに紹介してたので、ブラジルから直接4オクターブのクロマティックを購入したのを思い出しました。送料込みで、7~8千円ぐらいのだったかなぁ?かなり格安だったのを覚えています

その後、ヤマハ系列の会社が輸入販売してましたが、人気低迷?なのか、日本での本格的な販売は、終了してしまいました。

なので、ホームページは、本場ブラジルのものをご覧ください

ガブリエル・グロッシ・モデルスタン・ハーパー・モデルなどもあります。

日本ですとサウンドハウスさんが、一部扱ってるようですね。こちらから、購入するしたことがないので、なんとも評価し難いですが。「サウンドハウス」の模倣サイトがあるらしく、注意が必要です。このリンクも合ってるか心配になってきた。詳細は、わかりませんが、こんな奇抜なハーモニカ持ってたら、人気者になれるかもよ
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西脇辰弥クロマチック・ハーモニカ・コース開講!

2016-12-11 | レッスン
以前、記事の終わりに告知していた西脇辰弥さんのクロマチック・ハーモニカ・コースが開講されました

場所は、東京渋谷のトート音楽学院
詳細は、こちら。体験レッスンは、無料のようです。

スズキさんのサイトに詳しく載ってました。水曜日がレッスン日のようですね。鍵盤ハーモニカ、アンデスのレッスンも同時開講。チラシ(pdf.)

トート音楽院では、崎元讓先生のクラスもあります。

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形から入るタイプ

2016-12-08 | 日記
第22回、田中光栄教室ライブに出場しました!
最近、告知がないよね?すみません。

今回は、ちゃんとレッスンに行きましたよ。
1回だけだけど。非常に内容の濃いレッスンでした。
しばらく行かないうちに会員証が出来てた。

光栄さんにアドバイスを頂き、途中、アンプリファイドすることに。
マイク🎙も新調。形から入るタイプなので。

曲は、リーオスカー作曲のDreams We Shareです。
モンスター大陸で活躍中のTaroくんが天才少年と呼ばれていた時期のアルバムに収録されています。

やーこんさんに音を褒めていただいて、ちょっぴり調子に乗っております。
思い切り吹きすぎないのが良かったのかもしれません。
緩急つけるというか。ただタンギングもやり過ぎると下品になるね。
今後の課題。

アンプリファイドは、遠慮しながら吹いたので、効果薄でした。
生音がしっかりしてないとマイクを通してもダメなのです。
使わない時マイクをどこに置くか?も課題です。
520DX用スタンドもあるらしい。少なくともポケットに入れるのは好ましくないかも。
フレーズももっとブルースぽい感じが欲しかった。学ばないと。

520DX(グリーンバレット)デビュー戦としては、消化不良でしたが、Iさんに私のマイクを使っていただいたので、520DXも喜んでいることでしょう。

リーオスカーのスタイルで演奏される方も。ライバル現わる?リーオスカー、封印しようかなぁ〜。
今回使用楽器は、Hammond MasterのメロディーメイカーチューニングのGとRocket ampのFでした。気になってたので買っちゃった。すっかり私もテンホールズの人です。

次回のネタもすでに考えてあります。っていうかもっと人前で演奏する機会を作ろうっと。






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続木力&小泉清人/デュオ・ライブⅡ

2016-11-20 | CD/DVD

<デュオ・ライブⅡ>

ハーモニカの続木力さんとギターの小泉清人さんのライブ・アルバム第二弾を手に入れました

西脇さんのセミナーに行った時に、トート音楽院の隣の渋谷ウォーキンで購入。その他、ライブ会場での販売か、小泉清人さんから、メール等で問い合わせ購入することができるみたいです。第一弾のアルバムとジャケットがほぼ同じの色違いなので、間違えないように。第一弾のアルバムについては、昔、書いてました


<デュオ・ライブ>

今年は、夏が秋に食い込んでるような感じだったので、このアルバムを聴いて夏バテ(秋バテ?)の身体が癒された気がします。でも今はだいぶ寒くなりましたね〜

01 Ate Quem Sabe (Joao Donato) 
02 St. Louis Blues (W.C. Handy) 
03 Honeysuckle Rose (Thomas "Fats" Waller) 
04 Manha De Carnaval (Luiz Bonfa) 
05 Do You Know What It Means To Miss New Orleans? (Eddie DeLange / Louis Alter) 
06 春の香り (小泉清人)
07 Doxy (Sonny Rollins) 

続木さんのHPから「デュオ・ライブⅡ」の曲目を転載してみました。
Doxyは、最近、演奏する人、よく見かけます。と言ってもネットで見ただけですけどね。
流行りなのかなぁ〜。
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京都へ

2016-11-20 | いろいろ
そうだ京都、行こう。」というCM。南里沙さんの演奏とのこと。ネットで見た時は、そんなにピンとこなかったんですが、実際、テレビで見るとゾクゾクしますね〜

このCMって、関東圏だけの放送なの?確か里沙さんのブログでそう書いてあったように記憶してますが。てっきり、全国放送だと思ってました。もう一つの勘違いは、「そうだ京都、行こう。」というフレーズ。ず〜っと長い間、「そうだ『京都へ』行こう」だと思ってました。なので、「へ」がないと語感というか音感的に非常に違和感があります。確かに、「へ」があるとなんとなく、京都の持ってる上品さを損なう感じもします。同時に「へ」がないことで、ちょっぴり、「京都」からの疎外感も。

一方、京都って、修学旅行の定番コース。あくまで、東京の中学校の話。今は、違うのかなぁ〜。
部屋まで来てくれた舞妓さんに、ドキドキお寺のお坊さんのありがたいお話大人になってから、行くとまた違う楽しみがあるかもね

それにしてもCM。里沙さんの別のバージョンも観てみたいですね〜
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KALEIDOSCOPE再発

2016-10-15 | CD/DVD
松岡直也さんのアルバム「KALEIDOSCOPE」が再発されます。
トゥーツが参加してるは知っていたので、ずっと探していたのです。
どんな感じかわかりませんが、是非とも手に入れたいと思います。
どのくらいの割合でハーモニカ吹いてるのかなぁ〜
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西脇さんのアドリブセミナー

2016-10-02 | 日記
西脇辰弥さんのセミナーに行ってきました
まだ席に余裕のある感じでした。クロマティックで、アドリブというと興味がある人は、限られるのかもしれませんね。

ざっくりと説明してしまえば、譜面通りに吹かないのが大事ということだと理解しました。(まとめすぎ?)
タイム感の話で言えば、音をためよう、突っ込もうと意識することが大事だそうです。確かに意識しないと普通に吹いてしまうかも

J-Popのサビに多い「カノン進行」やオルタード・スケールを含む常套句?を使って、参加者全員で、一斉に吹いてみます。
自然とはじめは、揃って吹いていましたが、「自由に吹きたくなったら、吹いてください」というような感じでした。
しかしながら、恥ずかしさが先に立つのか、学校教育の弊害か、なかなか自由に吹くことは出来なかったように思います。
気がついたら、合奏みたいになってたり…それでも、マイクを向けられてかっこいいフレーズを吹いていた方も多かったです。

殻を破ることって大事ですね
エロくあること、モテようとすることも

12キーで、オルタードを吹くこともしました。譜面の音すべてを正確に吹くことよりも滑らかに吹くことを重視しましょう、と。
3音ぐらいしっかり吹いてあとは、流す感じ?(ちょっとわかりづらいですね。すみません)途中、グリサンドぽい?
私なんか、ひどくて、はじめの1音と最後の1音しか合ってなかった
あとは、オルタードは、セブンス(コード)のところで、使っていいとかいう話(ここら辺は、私の理解不足)

(参考:オルタード・スケール=半音上のメロディック・マイナー)

2007年のワークショップでは、FMラジオを使ってましたが、今回は、アイチューンズ・ラジオを使ってのアドリブ練習でした。FMラジオと違って、ずっと音楽が流れているので、その音楽に合わせてハーモニカで乱入?するのです「これなら、一人でできる!」ハーモニカ・オタクの現状を理解していただけてるようで、嬉しかった

あとは、西脇さん発案の変則チューニングのクロマティックの紹介。
通常のクロマティックと少し配列が違います。ピッチベンドがかけやすいハーモニカのようです。
ニュアンスが、テンホールズに近くなります。

終了後、7番穴と9番穴の外側のバルブを剥がしてあるハーモニカが試奏出来たので、吹いてみました。
ベンドが面白いようにかかるんでビックリこちらは、西脇さんの変則チューニングとは違って、通常のクロマティック
のバルブを剥がすだけなので、素人?にもできます。帰宅後、早速、やってみましたよ

それにしても、久しぶりにワクワクしたなぁ〜
顔見知りが多かったっていうのもあるだろうなぁ〜
やっぱり、西脇さんに惚れてるんだろうなぁ〜

それにしても、私、2007年から少しは、成長したのでしょうか
2011年にもワークショップがあって、私も参加しましたが、2011年って、いろいろあってドタバタしてたから、記事にしてないんですよね〜。録音は残ってるから、そのうち記事を書くかもしれず。今回は、久しぶりにICレコーダーを使おうとして使い方わからず、再生ボタン押して、前に録音したものが流れるという失態なので、上手く録れてはいないと思います。聞き直して、修正あれば、書き直しておきます。

今回の記事、いくらか参考になったでしょうか?
わかりづらい点、多々あると思いますが、このくらいがちょうどいいかと。

トート音楽院では、今後、西脇さんのクロマチックハーモニカ・クラスが開講されるということです。楽しみですねまた、詳細わかったら、お知らせします。お楽しみに
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こっちが緊張した

2016-09-20 | 日記
「崎元讓と仲間たちによるクロマティック・ハーモニカコンサート」第2日目にも行きました〜

2日とも行けたのは、久しぶりのような気がする。
あまり意識してませんでしたが、ルーテル市ヶ谷センターでのコンサートは、今年で35回目だそうです。

2日目は、FIHコンテストの1位やグランプリを取られた方ばかり。贅沢なコンサートです
こちらも1日目同様、デュオとソロがありました。

菅田さん、吉比さんのピアノ伴奏でデュオ。
使ってる楽器も、演奏スタイルも違うので、いろいろと化学反応が起きて面白い。
住んでる場所も違うし、練習も大変だろうなぁ〜と。
崎元先生と中里さんが演奏された「風ーさびしくて」を作曲された平野淳一さんもいらしてた。

ソロ曲は、美野春樹さんが、伴奏。ワオ
ロンド・ロココ以外は、美野さんの作曲、編曲された曲。
みなさん緊張されなかったのかなぁ〜。聴いてるこっちが緊張しました
ロンド・ロココも美野さんのピアノだとまた違った感じに聞こえます。
これまた化学反応。それにしても贅沢なコンサートだなぁ〜

美野春樹トリオによる即興演奏も。曲は、「きらきら星」
ベース、加瀬達さん。ドラム、ミルトン冨田さん。
この3人が一堂に会するのは、なかなかないとのこと。これまた貴重

後半は、美野春樹トリオのバックでハーモニカ演奏。
ドラムとベースが入った「トレド」って、新鮮
最後は、崎元先生が美野さんの編曲で「星に願いを」と「枯葉」を演奏。
前にグンっと出てくる「音」。違いを感じさせられました

今までハーモニカをジャンル分けし過ぎてた自分に気がついた。
もっとざっくりとハーモニカをとらえたら、非常にスッキリしました

それにしてもいいコンサートでした
また、次回も楽しみにしております






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