Gorbyharp

ハーモニカのページ。

続木力&小泉清人/デュオ・ライブⅡ

2016-11-20 | CD/DVD

<デュオ・ライブⅡ>

ハーモニカの続木力さんとギターの小泉清人さんのライブ・アルバム第二弾を手に入れました

西脇さんのセミナーに行った時に、トート音楽院の隣の渋谷ウォーキンで購入。その他、ライブ会場での販売か、小泉清人さんから、メール等で問い合わせ購入することができるみたいです。第一弾のアルバムとジャケットがほぼ同じの色違いなので、間違えないように。第一弾のアルバムについては、昔、書いてました


<デュオ・ライブ>

今年は、夏が秋に食い込んでるような感じだったので、このアルバムを聴いて夏バテ(秋バテ?)の身体が癒された気がします。でも今はだいぶ寒くなりましたね〜

01 Ate Quem Sabe (Joao Donato) 
02 St. Louis Blues (W.C. Handy) 
03 Honeysuckle Rose (Thomas "Fats" Waller) 
04 Manha De Carnaval (Luiz Bonfa) 
05 Do You Know What It Means To Miss New Orleans? (Eddie DeLange / Louis Alter) 
06 春の香り (小泉清人)
07 Doxy (Sonny Rollins) 

続木さんのHPから「デュオ・ライブⅡ」の曲目を転載してみました。
Doxyは、最近、演奏する人、よく見かけます。と言ってもネットで見ただけですけどね。
流行りなのかなぁ〜。
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京都へ

2016-11-20 | いろいろ
そうだ京都、行こう。」というCM。南里沙さんの演奏とのこと。ネットで見た時は、そんなにピンとこなかったんですが、実際、テレビで見るとゾクゾクしますね〜

このCMって、関東圏だけの放送なの?確か里沙さんのブログでそう書いてあったように記憶してますが。てっきり、全国放送だと思ってました。もう一つの勘違いは、「そうだ京都、行こう。」というフレーズ。ず〜っと長い間、「そうだ『京都へ』行こう」だと思ってました。なので、「へ」がないと語感というか音感的に非常に違和感があります。確かに、「へ」があるとなんとなく、京都の持ってる上品さを損なう感じもします。同時に「へ」がないことで、ちょっぴり、「京都」からの疎外感も。

一方、京都って、修学旅行の定番コース。あくまで、東京の中学校の話。今は、違うのかなぁ〜。
部屋まで来てくれた舞妓さんに、ドキドキお寺のお坊さんのありがたいお話大人になってから、行くとまた違う楽しみがあるかもね

それにしてもCM。里沙さんの別のバージョンも観てみたいですね〜
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KALEIDOSCOPE再発

2016-10-15 | CD/DVD
松岡直也さんのアルバム「KALEIDOSCOPE」が再発されます。
トゥーツが参加してるは知っていたので、ずっと探していたのです。
どんな感じかわかりませんが、是非とも手に入れたいと思います。
どのくらいの割合でハーモニカ吹いてるのかなぁ〜
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西脇さんのアドリブセミナー

2016-10-02 | 日記
西脇辰弥さんのセミナーに行ってきました
まだ席に余裕のある感じでした。クロマティックで、アドリブというと興味がある人は、限られるのかもしれませんね。

ざっくりと説明してしまえば、譜面通りに吹かないのが大事ということだと理解しました。(まとめすぎ?)
タイム感の話で言えば、音をためよう、突っ込もうと意識することが大事だそうです。確かに意識しないと普通に吹いてしまうかも

J-Popのサビに多い「カノン進行」やオルタード・スケールを含む常套句?を使って、参加者全員で、一斉に吹いてみます。
自然とはじめは、揃って吹いていましたが、「自由に吹きたくなったら、吹いてください」というような感じでした。
しかしながら、恥ずかしさが先に立つのか、学校教育の弊害か、なかなか自由に吹くことは出来なかったように思います。
気がついたら、合奏みたいになってたり…それでも、マイクを向けられてかっこいいフレーズを吹いていた方も多かったです。

殻を破ることって大事ですね
エロくあること、モテようとすることも

12キーで、オルタードを吹くこともしました。譜面の音すべてを正確に吹くことよりも滑らかに吹くことを重視しましょう、と。
3音ぐらいしっかり吹いてあとは、流す感じ?(ちょっとわかりづらいですね。すみません)途中、グリサンドぽい?
私なんか、ひどくて、はじめの1音と最後の1音しか合ってなかった
あとは、オルタードは、セブンス(コード)のところで、使っていいとかいう話(ここら辺は、私の理解不足)

(参考:オルタード・スケール=半音上のメロディック・マイナー)

2007年のワークショップでは、FMラジオを使ってましたが、今回は、アイチューンズ・ラジオを使ってのアドリブ練習でした。FMラジオと違って、ずっと音楽が流れているので、その音楽に合わせてハーモニカで乱入?するのです「これなら、一人でできる!」ハーモニカ・オタクの現状を理解していただけてるようで、嬉しかった

あとは、西脇さん発案の変則チューニングのクロマティックの紹介。
通常のクロマティックと少し配列が違います。ピッチベンドがかけやすいハーモニカのようです。
ニュアンスが、テンホールズに近くなります。

終了後、7番穴と9番穴の外側のバルブを剥がしてあるハーモニカが試奏出来たので、吹いてみました。
ベンドが面白いようにかかるんでビックリこちらは、西脇さんの変則チューニングとは違って、通常のクロマティック
のバルブを剥がすだけなので、素人?にもできます。帰宅後、早速、やってみましたよ

それにしても、久しぶりにワクワクしたなぁ〜
顔見知りが多かったっていうのもあるだろうなぁ〜
やっぱり、西脇さんに惚れてるんだろうなぁ〜

それにしても、私、2007年から少しは、成長したのでしょうか
2011年にもワークショップがあって、私も参加しましたが、2011年って、いろいろあってドタバタしてたから、記事にしてないんですよね〜。録音は残ってるから、そのうち記事を書くかもしれず。今回は、久しぶりにICレコーダーを使おうとして使い方わからず、再生ボタン押して、前に録音したものが流れるという失態なので、上手く録れてはいないと思います。聞き直して、修正あれば、書き直しておきます。

今回の記事、いくらか参考になったでしょうか?
わかりづらい点、多々あると思いますが、このくらいがちょうどいいかと。

トート音楽院では、今後、西脇さんのクロマチックハーモニカ・クラスが開講されるということです。楽しみですねまた、詳細わかったら、お知らせします。お楽しみに
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こっちが緊張した

2016-09-20 | 日記
「崎元讓と仲間たちによるクロマティック・ハーモニカコンサート」第2日目にも行きました〜

2日とも行けたのは、久しぶりのような気がする。
あまり意識してませんでしたが、ルーテル市ヶ谷センターでのコンサートは、今年で35回目だそうです。

2日目は、FIHコンテストの1位やグランプリを取られた方ばかり。贅沢なコンサートです
こちらも1日目同様、デュオとソロがありました。

菅田さん、吉比さんのピアノ伴奏でデュオ。
使ってる楽器も、演奏スタイルも違うので、いろいろと化学反応が起きて面白い。
住んでる場所も違うし、練習も大変だろうなぁ〜と。
崎元先生と中里さんが演奏された「風ーさびしくて」を作曲された平野淳一さんもいらしてた。

ソロ曲は、美野春樹さんが、伴奏。ワオ
ロンド・ロココ以外は、美野さんの作曲、編曲された曲。
みなさん緊張されなかったのかなぁ〜。聴いてるこっちが緊張しました
ロンド・ロココも美野さんのピアノだとまた違った感じに聞こえます。
これまた化学反応。それにしても贅沢なコンサートだなぁ〜

美野春樹トリオによる即興演奏も。曲は、「きらきら星」
ベース、加瀬達さん。ドラム、ミルトン冨田さん。
この3人が一堂に会するのは、なかなかないとのこと。これまた貴重

後半は、美野春樹トリオのバックでハーモニカ演奏。
ドラムとベースが入った「トレド」って、新鮮
最後は、崎元先生が美野さんの編曲で「星に願いを」と「枯葉」を演奏。
前にグンっと出てくる「音」。違いを感じさせられました

今までハーモニカをジャンル分けし過ぎてた自分に気がついた。
もっとざっくりとハーモニカをとらえたら、非常にスッキリしました

それにしてもいいコンサートでした
また、次回も楽しみにしております






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20代から80代まで

2016-09-19 | 日記
「崎元讓と仲間たちによるクロマティック・ハーモニカコンサート」第1日目に行ってきました

20代から80代の方が出演されてるそうで。
20代の方って、あの方かな?凄く上手かった。今後、益々上手くなって頭角を表されることでしょう。今後に注目ですね
80代の方は、多分、あの方とあの方と…。お元気そうで何よりですハーモニカが健康の源でしょうか

出演者はそれぞれ、ソロとデュオの2曲を演奏されます。
全体的に見るとクラシック曲が多いようにも思われますが、ポップスよりの曲もありましたね〜。
それにしても美野春樹さん作曲の「月光」は、いい曲ですね。すごく好きな曲です。
取り上げていただいて、とても嬉しいです

菅田富士江さんと吉比由美子さんによるピアノ4手連弾も素晴らしかった。
曲目は、安田芙充央さんの「11月のタンゴ」と「遠くの空へ」
コンサートも長時間にわたり、途中で帰る方も多かったですが、聴けなかった方、もったいなかったですね

中里聡さんのハーモニカ・ソロ「セレナーデ/T.ライリー」や崎元先生の「マラゲニア」も聴くことができました

最後は、出演者全員で、「埴生の宿」
各自の演奏が終わった安堵感からか、冒頭の合奏より開放的な感じを受けました。

帰宅後、やたらとお腹が空いて爆食い。
せっかく痩せたのにリバウンドしてしまう〜





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Hard To Say Goodbye

2016-08-24 | いろいろ
Toots Thielemans - "Hard To Say Goodbye"


2016年8月22日、トゥーツ・シールマンスが旅立たれました。94歳。残念だけど…。引退があって、少しは、覚悟というか、心の準備はしてましたけど…。

リオデジャネイロ・オリンピックの閉会式の日でしたね。関東に11年ぶりに台風が上陸など、印象的な日でした。フェイスブックを見たのが、夜遅く。なんとなく半信半疑で、翌日の朝刊を見て、やっと現実を受け入れました。

最近、たまたまブログで「ブラジル・プロジェクト」の記事を書いたり、フェイスブックで、「アフィニティ」の動画をシェアしてた。何かの知らせだったのかなぁ〜。

ハーモニカの地位向上に貢献した一人。それよりも何よりも演奏を通じて、私たちを楽しませてくれましたよね〜!

トゥーツ。ありがとうございました。RIP



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ブラジル・プロジェクト

2016-08-16 | CD/DVD
リオ・オリンピック、楽しんでますか?
興味ない人は、興味ないんでしょうけど…。私は、よく観てます

さて、新譜というわけではないですが、トゥーツのアルバムの中で大好きなものをご紹介します。
ブラジル・プロジェクト」と


ブラジル・プロジェクトVol.2」です。


ハーモニカを好きになった時には、もう売ってなかったという方も多いのではないでしょうか?
そう、手に入れやすい価格で再発されました。<【期間生産限定盤(2017/12/31まで)】新規ライナーノーツ封入>って書いてありますね。

ブラジルのアーティストとトゥーツが共演したアルバムです。ハーモニカ・オンリーのアルバムではありません。歌とハーモニカのバランスが非常にいいアルバムですね〜。

ブラジルといえば、ボサノヴァしか思いつかなかった私ですが、素晴らしいメロディーが沢山あるんだなぁ〜と教えてもらったアルバムです。例えば、イヴァン・リンスとかね。

非常に聴きやすいアルバムだと思うので、騙されたと思って聴いてみてください
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まぜまぜ

2016-07-28 | 日記
田中光栄教室の発表会ライブに行って来ました!2部の途中からでしたが

今回は、1曲の中でクロマティックとテンホールズ両方使う方がいらっしゃいました。色々なスタイルの方がいらっしゃるんですね❗️

How high the moonを歌い、ハーモニカでは、Ornithologyを演奏された方。素晴らしい発想ですね!コード進行が同じらしいですよ。

皆さんそれなりに上手いから、変わったアイデアの方が印象に残ります

Velasを演奏されたYさん。Yさんの演奏聴くといつも手から「気」が出てくる感覚におそわれる。不思議なパワーでもお持ちなのかなぁ〜

発表会ライブ後の投げ銭ライブでは、京都から北村サユリさんが、飛び入り参加。「ブルーボッサ」を光栄さんと演奏されました!

北村さんの音が非常に良かったですね〜。音の掛け合いも素晴らしかった。まさにハーモニカ・バトル。事前にいくらか準備はされてたようですが、それにしても、良かった北村さん、また気軽にいらしてくださいね



光栄さんのオリジナル曲、セピア。
昔ほどウルっと来なくなったのは、時の流れでしょうか?もう少し時を置いていつか人前で演奏したいですね久しぶりに吹いてみようかなぁ〜

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人の縁

2016-07-24 | 日記
もう1週間以上前ですが、錦糸町のリトル・インディアに行ってきました。
カレー屋さんです。お目当ては、カレーだけじゃありません。Chisaさんとやーこんさん、練木栄司さんのユニットのライブがありました。

Chisaさんが、ヴォーカルとテンホールズとクロマティック。やーこんさんは、クロマティック。練木さんが、キーボードでした。

オープニングは、ルート66。Chisaさんのヴォーカルとともに、テンホールズの響きがカッコ良かった。

Isn't She Lovely?では、やーこんさん、Bのクロマティックを使用したそうで。他のキーのクロマティックの響きってなかなか聴く機会がなく、新鮮でした。ChisaさんのCのクロマティックとの対比が興味深かったです

コーリング・ユーで、練木さんのキーボードのイントロにぞくぞくしたり。この曲、次回も聴きたいなぁ〜

歌があるとハーモニカ好きじゃなくても楽しめますね。とは言ってもハーモニカ好きがかなり集まりました

その他、ノーモア・ブルースやジェラス・ガイなど、私が好きな曲ばっかりアンコールは、「涙そうそう」でした。




ライブの中で、私とChisaさんが、20年前に同じ教室に通っていたという話がありましたが、先日、当時の年賀状が出てきました再会の時のことは、少しだけ、以前の日記に。

たまたま、やーこんさんの職場の方と席が一緒になったんですが、昔、納品に行ってた時、お世話になった方でした。しかも割と生活圏が一緒だということも判明。

帰り道、練木さんのご親戚ともご近所だということが話題に。そういえば、練木さんに以前お会いしたことがあるような〜。ふとあの携帯を見て思い出した。そして、リトル・インディアにも行ったことがあるような〜デジャブ体質

人の縁って、無限に広がってるようで、そうでもないのかもね〜。同じところを行ったり来たり今ある縁を大切にしないとね

HP見て気がついたけど、リトル・インディアって、「幸せを呼ぶカレー屋さん」なんだね?やーこんさん達には、またライブをやってもらわないと

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