こころにうつりゆくよしなしごとを

あやしうこそものぐるおしけれ。

先月の茶道の稽古

2015-08-23 21:09:39 | うさぎ
めずらしく、5人揃ったので、花月。
ま、たいがいは、私がお休みしてるんで(オジーのバンドのリハは日曜午前限定なのでね
うさぎさんのびょういんができたので、2回目はお休みしましたし
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しちがちえいさー(先週ログ)

2015-07-25 18:04:01 | うさぎ
亡くなったばあちゃんうさぎさんを火葬にしてくれたお寺で、年一回のお施餓鬼法要に行ってきました。
法要の前に、盆踊りの原型ともいう沖縄のエイサーの演技もあります、と案内にあったので、
沖縄だいすきな飼い主としてはそっちのほうが

三線に、チューナーかませてあったのがちょっと笑いました(個人的に)

最初は かぎやで風


沖縄の獅子舞。

「獅子舞」だとおもうからいけないんで、「シーサー」だとおもえばなっとく

太鼓が出た


男性の棒踊り


タイマイ(?)を盾にした闘いの踊り(?)


エイサー踊り
ぱーらんくーも出た



エイサーって、もともとはウークイ(お送り)のときにやるものなんだとか聞いたことあるけど、まあ、いいや。
このメンバーさんもうちなんちゅばっかしじゃないみたいですし。
最後はかちゃーしーで終わりました。もう、何しに来てるのかわかんなくなっている飼い主約一名(苦笑)
もう、20年近く前になるけど、パソコン通信(死語)の沖縄大好き!のサークルのオフを六本木の島唄楽園でやったときに
たまたま中野在住のうちなんちゅの歌さぁのライブがあり、最後にかちゃーしーになって
「なかなかじょうずですね」(まあお世辞だろうけど)とか言われたことを、思い出しました。
(沖縄にも、もう、20年行ってない!)

法要自体は、10人近くのお坊さんが読経してくださって、うちの亡くなったばあちゃんうさぎさんの名前も読み上げて供養していただきました。
お焼香終わったら反対側に動物供養塔、みたいのがあって、アンバルブライベンのことをおもいだして、そちらにも手を合わせてきました。

うん、やっぱり、生きてるだけでまるもうけ。さんまさんやないけど。

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こ の 忙 し い と き に・ ・ ・ ・(>_<)(先々週ログ)

2015-07-25 17:39:34 | うさぎ
うさぎさん。

ふと気がついたら、土曜の夕方からうん●をしていない
あの食いしんぼさんが、口のところにりんごを持って行っても食べない
しかも、お腹が痛そうに、トイレにお腹をつけてうずくまっていて・・・


この忙しいときに、なんなのもう・・・
ですが、アンバルブライベンではないですけど、生きていればお腹も痛くなりますよ


もう、びょういんが開いている時間ではなかったので、とりあえずりんごとペレットを入れて
様子をみることに。
2時間ほど寝て夜中に見てみると、ちょっと●は出たみたいだけど、まだなんとなく元気がない。

翌日の日曜は、夏休み前最後の茶道の稽古日だったのですが、これは早いほうがいいとおもい、
お稽古をお休みして、びょういんへ。
あとで知ったのですが、その日は院長先生が午前中しかいないということで、びょういん激込み

血液検査とレントゲン検査をします、と、一旦あずけて待合室で待つことしばし。
呼ばれて行ってみると、脱水気味とのこと。
レントゲンを見ると、胃になにかたまっている
「半日、点滴をしますから、夕方、お電話いただけますか。
具合がよさそうなら夕方お返ししますし、それでよくならないようなら一晩入院ということに・・・」
その翌日は、母親が手術・入院することになったのでその手術の説明が主治医からあるということで
母親に付き添って、つまり実家に帰って病院に行くことになっていたので、
この忙しいときに・・・

まあ、先生にお任せするしかないので、夕方の診療が始まるやいなや電話をしたところ
「たぶん大丈夫だとおもうので、お迎えにきてください」
びょういんまで二往復
決して近くないんですよ
しかも血液検査にレントゲンと、諭吉さんが
「もう、元気で、(キャリーケースから)出ようとしていて」
いいこにしなきゃダメじゃないですか

のみぐすりも出していただき、しばらくは野菜を多めに、と言われました。
その後は、これでもか、というくらい、大量にお○っことうん●をしていました


まあ、元気になったのだから、それはそれでよい
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たいじゅうそくてい(先月ログ)

2015-07-25 16:38:25 | うさぎ
避妊手術をして、「代謝が落ちるから、太りすぎないように。
1か月後に体重測定に来てください」
と言われていたので、行ってみる。

おでぶになってなかったよ


はなあたましろこ(笑)



涼しくなったら、けんこうしんだんにきてみてください、と言われました
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ごろん

2015-06-08 22:36:54 | うさぎ
ハウスを入れておいて、その上に乗って寝ていたのだけど、
昨日あたりから、ハウスを動かして(ケージに固定してないので)斜めにしたり倒したり、
うるさくてしかたがないので、撤去しました。

そうしたら「あたしのはうすがないー!」とでも言わんばかりに足ダンこうげき
わらっこのトンネルをかわりに入れました。
ハウスの上だとごろんとなると落ちそうになるし、下では寝っ転がるのにちょっと窮屈みたいで。
暑くなってきたので、ながながとねそべりたいみたいです(飼い主の推測w)

えさ入れと前足に頭を乗せて、しっぽも垂れて、ごろんとなっているところを、上から。
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あーちゃんのしゅじゅつ(過去ログ)

2015-05-28 13:42:50 | うさぎ
あたらしいうさぎさん。

正確な年齢はわかりませんが、4歳と言われていて
(お馬と同じで、1月1日に歳をとることにしましたw
たんじょうびは、うちにきた3月12日にしましたw)
避妊手術をしたほうがいいでしょう、と、お医者さんにも言われたので、連休明けに手術しました。

朝、連れて行って、夕方面会に行ったら、「もう目が覚めて、さっきごはんたべましたよ
前のひとも食いしんぼさんだったけど、おまえもか!

「傷口、見ますか」
細いワイヤで閉じてありました。
「前のひとのときは、ホチキスだったんで、びっくりしたんですけど」
「ホチキスのほうが簡単なんですけどね

翌日、お迎えに行ったら、傷口にプラスターを貼ってあって、それをいたずらしちゃうので、ということで、
エリザベスカラーを付けられていました。
「ごはんとか、食べにくいかもしれませんが」

「取ったもの、見ますか」
と先生がおっしゃるので、勉強にもなるので見せていただきました
卵管というか子宮というか、の部分が長いんで、多産なんでしょうね。
鳥モツの、だんだん大きくなってる卵の黄身がいくつもあるのを連想しました


抗生物質と、腸管運動機能促進剤をもらって、帰宅。

きゃべつを口のところに持って行くと、食べるので、食欲はあるようですが、
やっぱり食べにくいみたい。
お水は小さいボウルに入れて置いてみたけど、飲みにくいみたい。

何より、カラーが透明なので、カラーの下の手(前足)が見えるんで、
かおを洗いたくて一所懸命前足をなめて洗おうとするんだけど
なめているのはカラーで、一生洗えない状態

なんか、気の毒になってはずしちゃいました。
傷口の絆創膏の上からホワイトテープをいっぱい貼ったんだけど結局はがしちゃったので、
傷口も開いていないようなので、絆創膏もテープもはずして
ま、前のひとのときは、絆創膏もなんにもなしでホチキスが見えてた状態だったのでね


術創は、こんな感じです(約2週間後)

だいぶ、ちょろちょろと、剃った毛も生えつつある状態。


2週間して、抜糸に行きました。
「避妊すると、代謝が落ちるので、ごはんの量を減らしてください」と言われました。
1か月後に、体重測定に行きます


びょういんの、かんばんむすこ
ハムスターの子龍くん
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はじめてのいなか(過去ログ)

2015-05-18 13:37:58 | うさぎ
あーちゃん、いなかにいく

ここはどこ?


実家のケージは小さいので、前のうさぎさん同様、サークルで囲って自由に歩けるようにしておきました。





ごろん。


ハウスは買えないので、わらっこくらぶ。
お気に入りのようですw



うさんぽをさせようと、リードをつけてみました。
ちょっと付けるだけなのに、おおあばれして、疲労困憊しているところw


実際に、うさんぽに行って帰ってきたら、やっぱり、ごろんw


どうぶつがあまり好きではなく、前のうさぎさんには結局見向きもされなかった父まで
「前のうさぎより、毛並みがいいんじゃないか」
などと、興味津々で

ま、年寄りのおもちゃにもなりますし(違)
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うさぎのびょういん

2015-04-07 09:41:56 | うさぎ
時間ができたので、新入りうささんも慣れたと思うので
けんこうしんだんにびょういんへ

亡くなったばあちゃんうさぎさんをつれて、ときに半泣きになりながら通ったことを思い出して
ちょっとうるうるしました

スタッフの方たちも覚えていてくれて「あたらしいこが来たので・・・」
経緯と、生年月日も、避妊してるかどうかもわからない、とお話ししました。

おんなのこで、避妊してないので、したほうがいいでしょう、と言われました

スタッフさんのお家のうさぎさんにそっくりなんだそうで、
写真を見せていただいたら、ほんと、そっくりでした

「だっこ嫌いって言われていたんですけど。」
「でも、慣れてる人(私)がすればだいじょぶなんじゃないですか。爪は・・」
「私が切りました。
抱っこは嫌がるんだけど、お尻を付けちゃえばおとなしく切られてました、
前の人(亡くなったばあちゃんうさぎさん)のほうが暴れたくらい
「こうやって頭を抑えるとおとなしくしてるから、ほんとはおとなしいみたいですね
「そうですか?わらのトンネルを破壊して、なくなった、って盛大に足ダンして・・

帰り際に、スタッフさんに「cooさんに飼ってもらえて(新入りうささん)しあわせですね」と言われました。
そうなんですかね
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お迎え

2015-03-12 23:48:29 | うさぎ
ひょんなことから、ネットの知り合いの会社にいたうさぎさんを、お迎えすることになりました。
飼えないということで会社においているらしいのですけど。

おんなのこで、4歳、ということしかわかりません。

お見合いがてら、キャリー持って行ってみました。

たぶん、由緒正しいネザーランドドワーフ
なでなではだいすき
だっこはキライ
野菜は食べない。りんごも食べない
わらっこクラブはばらばらにしている。
うーん、とおもいましたけど、まあ乗りかかった船なので。

そうだ、うさぎさんって後ろ脚で立って顔を洗うよね。
うさぎまんじゅう座りもするよね。まっすぐながなが伸びるよね。
かしゃかしゃやって、お水、飲むよね。

亡くなったばあちゃんうさぎさんは、脚が悪くなって数年生きていたので、
長いこと、後ろ脚だけで立てなくて片手ついて片手で顔を洗っていたっけ。
みみもかいかいできなくなってたし。

ちょと仕事が立て込んでいて、小さいケージしかセットしてなかったので、
2、3日中に、大きい方のケージを組み立ててそちらにうつそうと思います。
ケージの中でまったりしてるのが好きみたいなのでね。
慣れてきたら、また、サークルを出すかな。
せっかく、仕事部屋が広くなったところなのに

亡くなったばあちゃんうさぎさんは、初代だったので、私もわからないことだらけでしたが、
さすがにいろいろ知識も蓄積されたし、あわてないでいろいろ対処できるとおもいます。

最期をどうしてあげるか、は、たぶん、迷うと思いますがね・・

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氷雨

2015-02-18 22:31:33 | うさぎ
先週(2/9)、ばあちゃんうさぎさんの百箇日だったので、今月の合同供養に行ってきました。

骨覆いをかけた小さい骨壺を2つ抱いている方や、
骨壺に、生きていたときに着ていた服のようなカバーをかけて、それをお経の間ずっと撫でている方がいらして、
ああ、このこたちは、きっと幸せな犬生か猫生か兎生かわかりませんけど、しあわせな一生だったんだろうなあ、
思いました。

子どもさんも何人かお焼香してました。
年配の方、それも男性もけっこういらして、みなさん神妙に(というと言葉は悪いが)手を合わせてらしたのが、
なんか、ほほえましかったです。

ばあちゃんうさぎさんは、うちにきて、しあわせだったのかな
本人には、もう、訊けないので、永遠の謎ですが。


うさぎさんがいなくなって、仕事部屋が半端なく寒いです
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四十九日

2014-12-18 21:10:56 | うさぎ
明後日の土曜日が四十九日なので、今月の法要にも行ってみました。
年内最後のせいかわかりませんが、お参りの方が多くて廊下で立ってお経を聞きました。

例によって、お参りの方ゆかりのペットの名前が読み上げられました。
ゆかりの、というのは、関係がある、ということだから、ペットじゃないけど
アースくんとかゴーゴー(古いw)とかユースフルデイズ(さらに古い)とかの遊んでいただいたお馬もそうだろうし、
予想的中したアドマイヤラクティ号とか馬券を取らせてもらったクロフネサプライズ号とかも、「ゆかり」ではあるわけで、
みんな一緒にお祈りしてきました


昨日今日の寒さは、年寄りには堪えます
風邪を引きそうだし、明日は朝からバイトなので、
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法要

2014-11-18 16:57:04 | うさぎ
ばあちゃんうさぎさんの火葬をしてもらったお寺で、月1回、18日に合同供養がありますので、
と言われていたので、火葬からちょうど2週間ですし、行ってみました。

15時と19時の2回だそうですが、60~70人くらいいらっしゃいましたかね。
毎月来ている方も多いようです。

導師様始め4人のお坊さんで、それはそれはきちんとお経を上げていただきました。
お坊さんもおっしゃっていましたが、「亡くなった動物の供養というよりは(それももちろんだけど)
残された皆さん方のためのものでもあるので」
そういうもんだと思いますよ、葬儀とか法事って。

お骨になったときにはほとんど泣かなかったのに、お経を聞きながら焼香して
合掌礼拝したら、ちょと泣けました

参列者のペットを読み上げてくださいました。
うちのばあちゃんうさぎさんも「(ブログ主の姓)家、くぅの霊」と読み上げられました。
聞いていると「××家縁のペットの霊」と読み上げられたのもいくつかありました。

さ、あとは来年の大施餓鬼ですね。
11月は、祥月だから、毎年来ますかね
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最終的に

2014-11-15 19:25:00 | うさぎ
その後、うちのこのお母さんを飼っていた知人からもお花が届き、
実家の母からは香典までもらい、なんかすごいことに


ですが、さすがに10日ほど経って傷んできた花もあるので、
生きている花だけを花入れに入れました。


ばあちゃんうさぎさんは、「花より団子」のひとだったので、あまり関心はないと思いますが。。。
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ばあちゃんうさぎさんの一生は、

2014-11-11 10:22:54 | うさぎ
ばあちゃんうさぎさんが、お月さまに帰って1週間が過ぎました。

依然として、大泣きしていません
祭壇にお骨もお花もあってごはんやお香をあげたりしているというのもありますが。

このブログの「うさぎ」の項目を振り返ってみると、なんと病院通いの多いこと

2歳半  食滞
3歳   食滞
3歳半  眼振
4歳半  眼振、エンセファリトゾーン駆虫
5歳   尿管結石
8歳半  X線で肺に陰
9歳   右脚が不自由に
10歳  食欲低下、
10歳半 白内障、眼振
11歳  腎臓結石
11歳1か月   血尿
11歳2か月   起き上がれなくなる
11歳4か月   強制給餌、皮膚炎(脱毛)の処置開始
11歳5か月   自力で座れなくなる、強制排尿
11歳8か月   耳の壊死部がちぎれる
11歳9か月   ほぼ寝たきりに。右足首関節が完全に固定
12歳      呼吸困難、お月さまに帰る

そういえば、これにあわせて、サークル(私がいるときはケージから出してサークルの中で好きにさせていました)を縮小し、
撤去し、ケージの上の金網部分を撤去し、ケージを撤去し、と、ばあちゃんうさぎさんが弱っていくのに合わせて
居住スペースも小さくなっていって、そのたびに「はぁ」とおもっていたので、
たぶん、自分のなかでも、覚悟というか諦めというか、ができていたのだと思います。



それでも、こんなに、治療をして生かして、ほんとによかったのかな、とも思います
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祭壇

2014-11-04 18:45:41 | うさぎ


左はばあちゃんうさぎさんのびょういんから、右はかわいがってくれていた友人からのお花が相次いで届き、
ヨガのときに焚こうと思って買っておいた白檀のお線香を灯して。


なんか、骨になっちゃったら大泣きして廃人になるかも、とおもっていたのだけど、
ほとんど、涙が出てこない
メルボルンカップ後のアドマイヤラクティの急死(心臓麻痺?)のほうが、悲しいって、どんだけ~(死語)
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