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Chun日記~両足脛骨欠損症の娘をもった父親の育児&子育て奮闘日記

「Chunの部屋」もよろしく。メアドもそちらにありますよ。http://aka.gmobb.jp/chuns_room/

鉄道弘済会 臼井さんの連載

2014-11-10 00:48:27 | サイト紹介
臼井さんの連載


鉄道弘済会義肢装具サポートセンターの義肢装具士 臼井さんが連載をはじめたらしい。
教えていただいた方に感謝

見てみると、すごくわかりやすく興味ぶかい。

今の病院の体制やあり方を含めて、もっと義肢装具士の役割があるんじゃないかなと考えさせられる話。
同感。

義足を作る状態になってからの患者は、担当の義肢装具士さんのいうことを信じる。
まず普通は疑わないし反論しない。
だって相手は専門家だと思うから。

でも、違う。
人により経験も知識も技術も、得意分野も人脈も見る目も判断力も違う。
当たり前といえば当たり前。
でも普通は選べない。

はじめに誰に義足を作ってもらうかはとても大切だ。通常ははじめに義足を担当してもらうと、その関係は続いていく。
でもその大切さって たぶん皆あまり知らない。

どの病院にいるか。そしてその病院にいる義肢装具士さんや医師がどの程度の知識と経験を持っているか。
もしそれがなくとも、患者に対する責任感を持ち、人脈を使い真摯にたいおうをしているか。
全てはそこで決まる。

はじめの判断や説明の仕方。患者はそれを信じる。

どの状態の患者さんに義足の可能性を紹介するべきなのか。どの患者さんにはすべきでないのか。
いつのタイミングですべきなのか。聞かれるまですべきではないのか。

それらのこと。
それはたぶん義肢装具士さん一人一人に委ねられる。

患者からすると いちばん大切なこと。
それにより治療方針も決断も変わるかもしれない。小児なら患者の人生が変わる。
それが個人の力量に委ねられていること。
それ自体が問題なのかもしれない。

以下、臼井さんの連載リンク先
2回目最後は、激しく同感です。
コメント
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