配られた「鬼太郎饅頭」…鬼太郎の人形焼/中は白餡
6Fの「幽霊・妖怪茶会」ブースで、「妖怪茶会」があるというのでどんなものかと入ってみました。ご一緒いただいたHiromiさんが漫画仲間という手前、やはりここは抑えておかないと…(笑)。
ブース内には幽霊の掛け軸と、水木しげる先生直筆の「春はあけぼの、夏は化け物」(笑)という掛け軸が展示されており、時間になると、ねずみ男と鬼太郎の寸劇の後、鬼太郎が特大の茶せん、茶碗でお抹茶を立ててくれます。巨大なお茶碗はかなりの重量で、鬼太郎とねずみ男に支えられながらの、回しのみです。西大寺の大茶盛(おおちゃもり)みたいだけど…鬼太郎饅頭1個とお抹茶一口で500円は、個人的には高いと思っちゃいました。
結局、何を目的としたブースだったんだろう。鬼太郎グッズ販売?妖怪大戦争の宣伝???ちょっと異質なブースでした(笑)。
大茶会で目立っていた「妖怪茶会」に入られたんですね。
なんだか気にはなっていたのですが、妖怪とか幽霊とかはちょっと苦手なのと、中から漏れてくる音で入るのを止めてしまった小心な私です。
鬼太郎やねずみ男がお茶を立てるとは、お笑い系の茶会だったようですね
内容が解り、なぜかスッキリ感を感じてしまいました
そうなんですよ、お笑い系なんです。鬼太郎は女性が髪型真似たコスプレで、ねずみ男はお面を被ってました。
微妙~な感じでしたよ(笑)。