Giants Museum ⇒⇒⇒
サインボール
2021.4.2 坂 本 勇 人。5.14西武 山 川 穂 高。5.27 大 城 卓 三。8.26岡 本 和 真100号記念バット。 9.15小 林 誠 司サイン色紙追加。10.6菅野智之 。10.8丸佳浩。10.13岡本和真。 2023.5.24重信慎之介。2023.6.3丸佳浩。2024.6.28門脇誠追加。サインボール
2021.4.2 坂 本 勇 人。5.14西武 山 川 穂 高。5.27 大 城 卓 三。8.26岡 本 和 真100号記念バット。 9.15小 林 誠 司サイン色紙追加。10.6菅野智之 。10.8丸佳浩。10.13岡本和真。 2023.5.24重信慎之介。2023.6.3丸佳浩。2024.6.28門脇誠追加。人類史上はじめて月面に第一歩をしるした「ニール・アームストロング」の人生を描いた
「ファースト・マン」を観ました。
甦りましたねー!
子供のころアポロ8号が月の軌道に乗り月面がTVに映し出されたとき!
そしてアポロ11号が月面に着陸してアームストロング船長が第一歩を踏み出した時の
あの言葉。
「人間にとって小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍である」
「THAT'S ONE SMALL STEP FOR MAN,ONE GIANT LEAP FOR MANKIND」
TVからずっと流れてくる同時通訳!「こちらヒューストン。ピ!こちらヒューストン。ピ!」
「アポロ13」は奇跡の成功物語。もちろんノンフィクションだからこその感動は在りました。
この映画もノンフィクション。世界的な英雄です。
幼い娘を失ったつらい過去からアポロ計画への葛藤。自問自答。家族との絆。
まるで月面のごとく静かに静かに彼の人生を描いています。人類初の月面着陸を成し遂げた
アームストロング船長を「英雄」とは程遠い視点から描いています。もちろん宇宙船内部や
打ち上げのシーンは「映画」としての迫力満載!「ラ・ラ・ランド」もそうでしたが、
ディミアン・チャゼルという監督は才能豊かな映像を醸し出しますね。
2時間21分と長い映画だけど、見ごたえ十分。私は好きだなー、このタッチの作品!
子供のころの「ワクワク」した気持ちも思い出させてくれたしね。
ニールを演じた「ライアン・ゴズリング」。彼も才能あふれるアクターですね。
「ボヘミアンラプソディ」観ました。。あまり乗り気がなかったけど、
私の奥さんに「映画好きを名乗るなら観なきゃダメでしょ!」の一言で。。
ストーリーはフレディー・マーキュリーの人生を。
希望・成功・同性愛・エイズ・挫折、そしてさらなる栄光への新たな出発。
クイーンの生きざまと音楽シーンを見事に調和させた作品ですね。
クイーンファンにはたまらない映画であること間違いなし。
フレディ役のラミ・マレックの演技が素晴らしい。完璧なコピーを。
アホなお笑い芸人の完璧コピーと称する物まねとはわけが違う!
完璧なフレディーを完璧に演じきっている。映画の中の歌声はほとんどがフレディ本人の
歌声。でも、完璧に再現しています。
ゴールデングローブの主演男優賞もうなずけます。
もちろんアカデミーショーの候補でもあるでしょう。
クイーンを演じきった三人も素敵な演技をしていましたね。
「感動」というよりは作品として評価するしクイーンの楽曲の中であっても
観ごたえはありました。
公開から3か月。いまだに満席。。この映画の凄さを物語っています。
シリーズ6作目。。六本木ヒルズのTOHOシネマズで観ましたー。
「ミッション:インポッシブル フォールアウト」
前作「ローグネーション」の後編?かなってね。。
それでも「面白い」シリーズ最高傑作との宣伝文句はべつにして面白い。
トム・クルーズのこれでもか!これでもか!っていうアクション。。
思わず笑いが出るくらいの素晴らしいスタントシーンですよ。
ストーリーは「IMF」だか「CIA」だか「MI6」だか。。。もうごちゃごちゃですが。
このシリーズは楽しいよ!ハリウッド満載アクション映画です。
終了後は散策。。
なんと「六本木ヒルズ盆踊り」。。浴衣姿の子が沢山いましたよー。
夏祭り恒例の「ドラえもん」。。
もちろんブログ用記念写真をね。。
そして久しぶりに「クレーム・デラ・クレーム」の「おさんじシュー」を買いました。
会社の女の子たちにねだられているけど。夏は買っていけない。
みんな冬になるまで待ててね。。
早々にシリーズ5作目「ジュラシック・ワールド 炎の王国」を観ました。
4作目の流れをそのままに。。
火山噴火による絶滅を救うという名目で金儲けのために
運び出されるかわいそうな恐竜たち!
主役はラプトルの「ブルー」といっても良いくらいの映画です。
可愛いブルー。賢いブルー。正義の味方ブルー。ラプトルレンジャー・ブルー。
ラストは、まさしく「ジュラシック・ワールド」の主役です。
シリーズ1作目「ジュラシック・パーク」のオマージュ満載!
どこのシーンが??って。これアップしちゃうとこれから観る皆さんにバレバレ!
2時間8分、目を凝らしてご鑑賞ください。。
特撮の凄さが今まで以上に!リアルに迫力!楽しめますよ。
娯楽映画!「宇宙映画(ハン・ソロ)」&「恐竜映画(ジュラシック・ワールド)」。
さらにさらに「ミッションインポッシブル」もありますよー。。
スター・ウォーズ でハリソン・フォード演じる「ハン・ソロ」のスピンオフ映画を鑑賞。。
商売っ気丸出しのスピンオフ映画と思っていましたが、違いましたねー。
確かに「若きハン・ソロ」を描いているのですが、ちゃんとスター・ウォーズ映画になっていました。
エピソード4へとつながる逸話が盛り込まれ、すべてを観ている、知っているSWファンには
本当に面白い作品となっています。
STORYもしっかりしてるし、とってつけたような「ローグ・ワン」よりはるかに面白い。
もちろん「チューバッカ」との出会いも愉快に描かれてるし、ソロの奇抜でかしこいコソ泥感も
随所に。詐欺師「ランド」との友情もね。。
それにしても「ミレニアム・ファルコン」・・・・乗りたい!ライトスピードで飛んでいきたい!
2001.9.11の後の実在の物語。。
「アメリカン・スナイパー」に続いて日本人が知らない戦いがありました。
単純な戦争映画ではありません。原題「12Strong」とあるようにテロに対する「怒り」と
「愛国心」がにじみ出た映画です。
アフガニスタンの地で12人の特殊部隊の「凄さ」を描いています。
平和な日本。PKO一つとっても野党が「戦時行為だの憲法違反だのとわめいているのが
恥ずかしい」とつい言いたくなっちゃう。
けれど、そんな批判するよりも「映画」として「戦士たちの心」。
そして素晴らしい「映像」。。飽きさせない展開と「ソルジャーたちの誇り!」
どれをとっても楽しめました。
2012年。
世界貿易センタービル近くのリバティパークに、「America's Response Monument 」
という名称でこのホース・ソルジャーの銅像が建てられています。
監督のブライマッカーは「グランウンド・ゼロには特殊部隊の偉業を称える像が
立っている。でも、なぜ、その像が立てられたのか、特殊部隊が何を行ったかを
知る人はあまりいない。しかしこの男たちは真の英雄だ。偉業を成し遂げた彼ら
のことを語っていきたい」と。
ま、監督のブライマッカーはミリタリー大好き人間だからね。
本人たちです。特殊部隊のチーム!やっぱり海兵隊のようなスマートさはないけれど
こういった部隊が最前線で「テロ」と戦っているのです。
映画の戦闘シーン!映画なりに盛っているとはいえ、あの戦いから12人全員無事帰還。
凄いことです。
実話に基づく!そのこと自体に感動します。
本作は米ジャーナリスト:ダグ・スタントンのノンフィクションベストセラー
「ホース・ソルジャー 米特殊騎馬隊、アフガンの死闘(原題 Horse Soldiers:
The Extraordinary Story of a Band of US Soldiers Who Rode to Victory in
Afghanistan)」を原作としている。
話題のクリントイーストウッド監督の「15時17分、パリ行き」を鑑賞。
実話に基づいた列車テロを防いだ3人の若者たちのストーリー。。
「アメリカン・スナイパー」「ハドソン川の奇跡」に続く作品。。
予告などなど期待感満載でシネマへ。。
しかし期待に反して超つまらない。。ラスト10分だけのお話。
30分のドキュメンタリー番組で十分って感じの映画です。
テロを防いだ3人が本人役で出演。。
クリント・イーストウッドは中学の時から意気投合した悪ガキ3人、成長した
この若者たちが「15時17分、パリ行き」に導かれ、なぜ彼らが命がけの行為を
成し遂げたのかを描きたかったのでしょう。
しかし、そのくだりがつまらない。ただの旅番組。土曜の朝の「旅サラダ」より
退屈で退屈で。。94分間の映画。退屈な時間が80分間。余白満載。。
彼らの命がけの行為は素晴らしい。だけどこの映画はつまらない。
ある意味。これだけ書き込めるのだから印象が強いのか(笑)。。
ホントに飽きてしまう映画でした。
東野圭吾の新参者シリーズ。「祈りの幕が下りる時」を鑑賞。。
一言!!面白かったですよ。
相変わらずカッコイイ阿部 寛の加賀恭一郎。。
ある殺人事件。この事件に何故所轄の刑事がかかわるのか?
この関りが事件の謎を解く。。このシリーズのキャスティングは最高!
松島菜々子・・こんなに表情演技がうまいとは。。
娘役の二人もかわいくて、とてもよかった。
ミステリー。謎解き。というよりは、やっぱり「ヒューマンドラマ」の色が強いのが、
このシリーズの面白くて良いところ。
とてもつらい現実を引きずりながら生きてきた者たちの哀しい事件です。
加賀のすべてが明かされる。。。いつも凛として捜査し、日本橋で「人」と
して生きている。。この役、ぴったりですね。
で、このパンフの・・無しです。。鑑賞する前に見なくて良かった!
「人」たちの繋がりを解いていく・・・事件の解決へ。。
それなのに、。。。絶対なしです。。
絶対に鑑賞前に観ちゃだめですよ。。
STORY
この事件は俺の過去と関わりが強すぎる。
事件のカギは俺なのか・・・?
東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。
被害者は滋賀県在住の押谷道子。
殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。
やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。
しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。
松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに、現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の
名が書き込まれていることを発見する。
その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。
それは失踪した加賀の母に繋がっていた――。
加賀恭一郎“最大の謎”がついに明らかに。
2018の初鑑賞。
選んだ映画は1974年に公開された「オリエント急行殺人事件」のリメイク。
ケネス・ブラナー監督・主演。そして豪華キャストでの再映画化です。
1974に公開された映画はTV何度もね。ストーリーも何度もね。
アガサ・クリスティの名作ですから、皆結末はご存知のはず。
ここであえてネタバレストーリーを言うまでもありませんね。
ケネス・ブラナー。ジョニー・デップ。ペネロペ・クロス。ミシェル・ファイファー。
ジュディ・ディンチ。ウィリアム・デフォー。そしてスターウォーズ、レイちゃん役の
デイジー・リドリーとくればね。惹かれますよね。
さてさて感想ですが、オリエント急行に乗るまでの人物描写から謎時が始まるまでの
ミステリー感がちょっと物足りなかったかな。
それでも、キャストたちの演技はなかなかのもの。
ですが、はっきり云ってケネス・ブラナー監督・主演だけあって彼の映画そのもの。
セリフの多さもそうですが、すべてにおいて彼中心。もちろん名探偵の謎解き物語
ですから仕方ないのかな。
もう一人の中心人物。ジョニー・デップの演技ですね。この映画の中で、さすがの
存在感です。
もう一つ。オリエント急行の発車シーンがホグワーツ・エキスプレスに見えた(笑)。
まあまあの映画だけど新年最初の映画としてはインパクトが足らなかったかな。
「スターウォーズ 最後のジェダイ」を。。。
楽しく観ることができました。
面白かった!よかった!全体のバランスもなかなかです、ちょっとルークとレイの
テンプル・アイランドのシーンで間延び感は少しあったけどね。
私のようなリアルタイムで4・5・6を観ていた年代をくすぐるようなシーンも
たくさんありました。ルークの存在感がこの映画を引き立てましたね。
これぞスターウォーズというくらい「ライトサイド」と「ダークサイド」の葛藤を
ジェダイの強さと弱さとして原点回帰でんね。
ルークとR2D2の再会・・・泣けましたねー。。ここもオールドファンの心をね。
ひきつけてくれましたね。
非常な戦いの中で場違いなカジノのシーン。。SWには欠かせない!
ローグワンやフォースの覚醒以上に「フォース」の偉大さを感じさせてくれる作品。
May the Force be with you.......
May the Force be with you.......
May the Force be with you.......
誰が何と言おうが「STAR WARS」は永遠です。。
PS
それにしても、偉大な力を持って銀河系を支配しようとしたシスもスノークも
あっけなく死んじゃいましたね。。これもまたSTAR WARSなんですね。
ターター
タタタタッタター
タタタター