ジルとうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

キャンピングカーと趣味について気ままな生活のブログです。

トイレの取替工事

2017-02-23 | ★日記

今日は、トイレを取替えた話。

2月の初めにTOTOのショールームへカミさんと見学に行った。

 


今回はトイレの選定と工事を行う上での問題点を聞きたかった。

これまでのトイレは、ウォシュレット部からの水漏れで修理不能。

 


予め、電話で内容を伝えておいたのでショールームではテキパキ話が進んだ。
これまで使っていたタンクなしトイレは選択外だ。
タンクがついたトイレを選択した。
色々調べると面白い。
ウォシュレットもピンからキリまであって、どうしても高機能のものに目移りする。
結局、トイレよりウォシュレットが高いものになった。

以前は、トイレの色も数が多かったが今は少ない。
カミさんの好きなグリーン色が無い。
トイレ内の既設の手洗いや、壁がグリーン系だから無難な白を選んだ。
配管位置も今までのものと変わらず、利用可能との事なので工事も楽だ。

これなら自分でトライしようと思い立つ。
配管位置が異なる場合は、リモデル用を使うか、配管位置の変更が必要だ。
配管位置換えは、床を剥いだり床下に潜ったりと工事が大変なので業者にまかせようと思ったが、位置が同じなら簡単だ。

早速、ネットで安いところを探して発注。
品物は4~5日で届いた。

後は、工事のタイミングだけ。
今はネットで機器の工事説明書も簡単にダウロード出来るので自分で工事出来るかの判断が出来る。
工事中はトイレが使えないので、その間はキャンピングカーを利用する事にした。

カミさんが日中いないある日の午後に思い立った。
まず元栓を閉めて配管を外して既設を撤去する。
排水管は接着剤で固定しているので床面でノコで切断。
切断した塩ビパイプに立上げ用のパイプをつないだ。

 


床は気分が変わるように白っぽいクッションフロアを敷いた。
接着剤が乾いた頃を見計らってトイレを組上げた。自動で流すモーターユニットを取付けた。


自分で組むから機器の固定箇所や構造、壊れた時の撤去方法などが理解出来る。
新規トイレの組込みは2~3時間で完了だ。

 
時間を要するのは、床にクッションフロアを張った付帯工事の方。
夜には工事も終えて快適なトイレが使えるようになった。

 

 

今回の反省点
自分で工事したので、構造を理解出来ていい経験になった。
これまでに色々経験したが、壁をモルタル塗りする左官仕事だけは、難しくて僕には出来ないと思った。100均で買った水道用のシールテープ(多分中国製)が薄くて日本製の2~3倍巻いたが水もれ。返って工事の能率を落とす事になったのと、仮に使った場合、工事の信頼性が落ちる気がした。

次は何に挑戦しよかな。

 

にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
コメント