ジルとうなぎの 風に吹かれて気ままにキャンプ

キャンピングカーと趣味について気ままな生活のブログです。

道の駅あさひかわ

2018-07-14 | 旅日記

 昨日は朝はブログアップしてから、10時過ぎまで道の駅「おんねゆ温泉」の裏の駐車場でのんびりした。

曇り空だが、気温も段々上がってキャンカーの中にいると汗ばむくらい。

お隣のソニツクのKさんは、パークゴルフをやって戻って来た。

 今日は旭川まで移動する。 

 

車のすぐ後ろには花壇があって、アヤメの花がきれい。

出発前にきれいなアヤメをどうぞ。

 

オヤメを入れてボクのジルをパチリ。

 

おんねゆ温泉を出るとすぐに真っ直ぐな道。

昨日はこれを8kmくらい進んで、つるつる温泉に行った。

反対側の車線だが、この先にオービスがあるのでスピードには気を付けよう。

 

滝の湯センター夢風船の奥でキャンカーに給水する。

水場が近く道の駅よりも便利。

ここで休憩するのは問題なさそうだが、P泊禁止の看板があるのでご注意を。

道の駅のおばさんが、ここはつるつる温泉と同じ泉質で安いので、お勧めかもと言っていた。

すぐ隣はパークゴルフ場で足湯もあるよ。

 

給水を終えて少し先にある、開拓資料館。

ダムに行くときに見つけて、開いているのは金~日曜日だと書かれていたので金曜日に来た。

 

つるつる温泉のでかい看板のすぐ先にあるので分かりやすい。

 

 

アレッ?   金曜日なのに開いてないと思って、よく見たら入園希望者は前日までに連絡の事とある。

下の方を読まなかったボクのミス。

連絡したら開けてくれるらしい。

 

入口からガラス越しに中を覗く。結局、そのまま連絡せずに先へ進んだ。

北海道を開拓した人達の生活用品が色々展示されていて、当時の様子が分かるようだ。

この次にここを通ったら見せてもらおう。

 

気を取直して、国道39号線を石北峠へと進む。

だんだん雲が多くなって、雨が降り出した。

道の駅できれいに車を拭いたのに、ガッカリだ。

 

石北峠の上まで来た。

ここはキャンカー泣かせの峠で、毎年10中旬頃に雪が降って通れなくなる。

ここを通らなければ旭川方面には行けない。

何とか登れても、怖いのは下り。  身動き出来なくなるので気をつけよう。

 

ここで昼食。

雨が降って気温が低いので、マルタイの棒ラーメンに卵を入れて食べた。

 

層雲峡を通るので、HOの半額券を使ってゆっくり温泉に入ろう。

ここはホテル大雪。

以前に入ったことがあると思っていたが・・・。

 

HOの半額券と400円を払ってお風呂へ向かう。

あんまり見覚えがないなあ。

 エレベーターで7階に上がる。

午後2時だから、宿泊客もいない。入ったときには一人いたが、今はいない。

露天風呂の様子、見覚えがないのでやはりここは初めてのようだ。

何度か層雲峡の温泉に入っているので、歳のせいか痴呆か、頭がこんがらがっている。

 

露天風呂から見た景色。

 

高さが高いので、内湯からの眺めもいい。

下を見ると無料の駐車場が見えるが、ほとんど車がいない。

 

温泉に入ってさっぱりした。

さらにこんな道を先へと車を進める。

暫くして、サブバッテリーとサブサブバッテリーの電圧表示が違うのに気が付く。

ソーラーで自動充電しているが、どちらものバッテリーも全て並列接続して充電しているのに電圧が違うとは、これ如何に?

途中の安全な所に車を止めて、サブとザブサブバッテリーを裸にして調べたらバッテリーのターミナル端子が少し緩んでいた。

接触不良で電圧がドロップしたようで、スパナで締め付けてOK。

原因が分かって良かった、やはり定期点検は大事だな。

 

道の駅「あさひかわ」に着いたのは夕方5時頃。

 

車を適当に止めたが、ここはいつ来ても多い。

昼間よりも夜のほうが多く、P泊する車でいっぱいになる。

 

道路から駐車場を見ていると、どんどんP泊の車が入って来る。

 

道路を隔てた向こうでは、ガリバーの展示即売会?

キャンカーが売られているようで、道の駅のP泊している人達が見学している。

 

すぐ隣のアリーナの花壇にはラベンダーの花がきれい。

もう富良野はラベンダーがきれいだろうなあ。

 

 

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