
ローマは、噴水が沢山点在してます。
中でちょっとかわいいバルベリー二広場近くの「蜂の噴水」。
小さくて見落としそうになります。

その近くにある、サンタ・マリア・デッラ・コンチェツィオーネ教会、通称「骸骨寺」。
上は普通の聖堂ですが、階段中段のドアから納骨堂を参拝できます。
喜捨1€を収め、中に入ると、3区画それぞれに修道士姿の骸骨が立っていたり、
横になっていて、その周りを修道士の頭蓋骨や無数の骨を同種類にまとめて、
アーチや色々な模様で天井や壁、電灯を装飾しています。
床の土には十字架があり、製作中の方が眠っていらっしゃるのかも。。。
恐る恐る入ったのですが、意外に怖くはなかったです。
わざわざ掘り返して骨を飾ることが何を意味するのかわからなかったのですが、
今回のイタリア旅行で、骸骨を装飾した教会がいくつか見ました。
死後の世界観の一つなんでしょうね。