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優緋のブログ

HN変えましたので、ブログ名も変えました。

もう引っ越すことはない…はず

2017-10-25 19:53:56 | おもいつくまま
最初の引っ越しは実家を建て替えた20歳(?だったかな)のとき。
近所のアパートへ。
ずいぶん古い木造家屋だたので、家財も多いしなにこれいつの?というようなものが出てくる出てくる。
片付けが本当に大変でした。
大きいものはトランクを借りて半年預けましたね。

二回目は家を建て終えてですが、それはカウントする?

三回目は、結婚の時。
タンスとか新しいものを買わずに家にあったのを持って行ったのですが、どうしたのかよく覚えてない。
引っ越しやさんに頼んだような気がする。
同じ都内とはいえ、結構離れていたし兄は車を持っていましたが自家用車じゃ運べないですもんね。

4回目は、社宅が当たった時。
結婚した時旦那はピアノを弾きたいがために一軒家に住んでいたのでそれなりに荷物もあって狭い社宅(アパート)には荷物が入りきらず、スーパーの「譲ります」コーナーに掲示して持って行ってもらったりしました。

5回目は、仙台転勤。
引っ越しシーズンだったのでいろいろトラブルあって困った引っ越しでした。
携帯電話もない時代だったので、いつ荷物が来るかわからず待ちぼうけ食らったりまあ色々ありました。

6回目は、仙台で家を建てた時。
子どもが2歳になったばかりだったので「引っ越しお任せサービス」を利用しました。
何から何までやってもらったので大変さはなかったですが、ちょうど二人目がお腹に入ったらしく引っ越し当日からつわりが始まるという…

7回目は、去年今の自宅を建てて仙台から北海道へ。
30年近く住んだ家の家財諸々を処分するのに一年近くかかりましたね。
引っ越し荷物を作るより処分するのが大変でした。とにかく捨てた。
グランドピアノもあったし(これは別送)


こうして数えてみると7回も引っ越ししてたんですね~
息子たちの引っ越しを手伝ったのを入れたらもっとあるわけですが。

もうここが終の棲家なので、引っ越しはしないはず。
でも、もしかしたら老人ホームに入る…なんていうことはあるのかもしれませんが、それは引っ越しじゃないか。
ああ、でもぼけたから(自力では生活できなくなるとか)とかいうことではなくても自分の意思でそういう選択をすることがないとは言えないのか…

危なくセーフ

2017-10-25 19:43:01 | おもいつくまま
雪景色
今日は、雪です。先日のちらりと降るのとは違い、しっかり降ってます。仙台はまだ夏の名残がかすかにある感じでしたので(そうではなく、引っ越し前に名古屋に行ったからか?名古屋はまだ......


先週の土曜、旦那に「今週末にタイヤ交換しないと危ないぞ!来週気温下がるぞ」と言われ慌てて車屋さんに電話すると「明日の16時なら空いてますよ」というので予約入れタイヤ交換。

先週、一ケタの日が続いていたのでそろそろだよなとは思っていたけれど、ご近所の方も11月になってからする方が多いようだったのでちょっと油断してました。

写真には取らなかったけれど、月曜日みぞれから雪になって我が家の周りは結構積もりました。
火曜の朝は冬景色が広がってました。天気が良かったので、昼にはとけましたけどね。

今年は雪が早いのかと思ったら、去年も同じころやっぱり降っていたんですね。
来年は、10月になったら予約を入れなくちゃ。

北海道は、本当に秋が短い。
夏が終わったと思ったらあっという間に冬なんですね。
外でいも煮が一回しかできませんでした。

間もなく一年に

2017-09-06 12:26:42 | おもいつくまま
北へ

東北新幹線、北海道新幹線を乗り継ぎ間もなく苫小牧。旭川まで行きます。引越まで一月余り。道民になる準備の旅です。...


秋冬春夏を過ごしてやがて二度目の秋になります。
北海道に来て間もなく一年になります。

眠らない街 早起きの街

2017-05-21 20:35:48 | おもいつくまま
二泊三日で東京に行ってきた。
金曜日の最終便で出発し、今朝の一便で帰ってきたから、実質1.5日ぐらいでした。

約一年ぶりの東京。
実家にも行ったんだけれど、近くの商店街のお店がまた減ってしまい淋しかったことや、もうなくなったと思っていたおでん種のお店が場所を変えて営業していたのを発見して嬉しかったり、目の前の小学校が取り壊されて中学校の新校舎の建設が始まろうとしていたことなどなど、たった一年でずいぶん様変わりしていた。

それはともかく、今朝の飛行機6時40分発だったのだが、それを聞いて旦那をはじめとしてご近所の方々の反応が一緒なのが面白かった。
「そんな早い飛行機で、ホテルは何時ごろ出るの?」
「5時20分の電車には乗らなきゃならないから、まあ、5時ごろかな。」
「そんな朝早く電車って動いてないでしょ!モノレールだって。」
「いや、4時台から電車ありますよ!」
「そうなんだ!」
「いや、そうでなきゃ、みんな飛行機乗れないでしょ。」

というわけで、北海道人にしてみれば東京はおかしなところらしい。

今朝、ずいぶん久しぶりに5時少し過ぎの山手線に乗った。
昔〈35年ぐらい前?〉朝早い山手線には人が少なくて、千葉や埼玉から行商に来ているおばあちゃんがおっきな荷物を背負って乗っていたものだが、今朝はそういう人は一人もいなくて、こんな時間なのにずいぶん乗っているんだわね、というぐらい人もいて(席は8割方埋まっていた)若い人が多かったですね。

東京は眠らない街だとは思っていたけれど、いつの間にかずいぶん早起きの街になったようだった。

長く話そうとしてくれてる?

2017-05-07 22:21:06 | おもいつくまま
十年一昔って言いますから、(もう今は五年ですか?)今は昔2005年に「名著にある美しい日本語」という本を買いました。
それを読んだ時、「なんて私は、言葉を知らないんだろう」って思いました。

子どもたちの猥雑な言葉や訳の分からないゲーム用語が飛び交う我が家の状況にうんざりし「美しい日本語と暮らしたい!」ってこんな本を買ったのですが、使いこなせるようにはなりませんでしたね。

今回の引っ越しの準備の時にずいぶん本を整理し、この本も手放してしまったのですが、もったいなかったかなぁ。


語彙力ってもちろん勉強して身に着けるものなのだとは思いますし、多くの言葉を知っている方が思考も深まるのだとは思います。人間は言葉でものを考えますから。
ただ、使える言葉の数は少なくとも、その言葉を大切にし、相手の気持ちを大切にしようという心があれば「愛に満ちた言葉かけ」ができるんではないかな、ということを、以前「愛のこと。恋のこと。」という北川悦吏子さんの本の読後感想記事に書いていました。

6年たっても成長してないなぁ…