優緋のブログ

HN変えましたので、ブログ名も変えました。

バイト先に行ったら女がいなかった話

2022-11-04 21:48:00 | かいちゃん(七海ひろき)

3話の感想?
ネタばれだらけなので、未視聴の方はご注意を。

常磐君と浅葱君は、蘇芳さんに誘われて「男装バー」へ

浅葱君は飄々としていて、藤さんともいい感じ。
「なんか、かみ合ってないけど、仲いいね」浅葱君はバーの雰囲気に飲まれることもなく、楽しんでるかんじ。

一方、常磐君は…
蘇芳さんに促されて入店したものの「やっぱ、無理。たんま。」と
引き返そうとして、蘇芳さんにつかまる。
「たんまは、無しね。怖くない、怖くない」

藤さんや店の雰囲気、蘇芳さんのイケメン攻撃の連続に、常磐君はキャパオーバー。

記憶をなくすほど、蘇芳さんにときめいているのに、本気じゃなくて、からかってると思い込もうとしてる?

「蘇芳さん、人気あるんだ。俺らにかまってる暇なんてないじゃん」
なのに、絡んでくるのはどうしてか、わかんないのかな~?

蘇芳さんは、完全に常磐君のことが好きで、あの手この手で常磐君を落とそうとしているんですね~💞

常磐君と浅葱君を見送る姿が切なげで、「エスパーなんかじゃないよ」=君の気持ち、知りたい。
私のこと、本当はどう思っているの?
単なる先輩?
からかっていると、思っているの?
違うのに…

随所に笑いがあるのに、切なくなる回でした。

それにしても、“男装バー”って、ホストクラブとも似ていて違うんですね。(ホスト=男性ですもんね)
ホストクラブは、お金持ちのマダムが行くところ、と言うイメージだけど、“男装バー”は、もうちょっとカジュアルなのかな?

どっちにしろ、縁がなくてよく分からない世界です。

蘇芳さんと常磐君の接点は?

2022-11-03 21:59:10 | かいちゃん(七海ひろき)


1話と2話を見て、考えてみた。

蘇芳さんと常磐君の接点は?
原作では、皆大学生のようだが(未読)ドラマでは、蘇芳さんは院生で、他の男装女子も“お姉様”という設定。

2話では、明らかに蘇芳さんは常磐君が気になってる。
常磐君が他の女子たちと話しているところに割り込んだり、「友だちだよ、まだね」と言ったり。

私の勝手な想像。
蘇芳さんが4年生の時、常磐君たちが入学。つまり、3歳年上。

その頃はまだ蘇芳さんはバイトをしてなくて、院生になってから「男装バー」のバイトを始めたのでは?
だから、常磐君たちも「謎のイケメン」が蘇芳さんと分からなかった。

謎なのは、接点は。
lineのやり取りをするくらいだから、先輩後輩として何か(部活?学園祭?)一緒に行動する機会があったはず。

その時、蘇芳さんは常磐君に目を付けてたんですね、きっと。
同じ講義を聴講しているのは、ひょつとして、常磐君目当て?

蘇芳さんと琥珀さんは、時折ちらっと見える女性らしさがとてもカワイイ。

今晩の「男装バー初体験」深夜までは起きていられないので、明日の見逃し配信が楽しみ。

常磐君が蘇芳さんにグイグイせめこまれるのかなぁ💞

散歩のお供も“花に嵐”

2022-10-31 08:25:16 | かいちゃん(七海ひろき)
この数日の“かいちゃん熱”には
自分でも驚く😲

まぁ、“スタートダッシュ”は
いつものことなんですけどね(^^ゞ

“好き💞”となったら
とことん、
見る
聞く
読むetc

韓ドラもチソンさんも
どこかへ行ってしまいました(^^ゞ

歌は、
今出ているのは
一通り聞いたかな?

一番のお気に入りは
やっぱり
“花に嵐”
アップテンポなのに
歌詞に使われている言葉や
内容は古文の香りがする

1日に何度聴いても飽きない
昨日は、
散歩のお供も“花に嵐”💞

かいちゃんは、
宝塚を卒業してからも
“カッコいい”が進化している希有の人

歌も上手くなってる気がする

今出ているドラマ
「合コンに行ったら女がいなかったはなし」も
30分枠のドラマなので、
ちょっと食休み、の時などに
つい、何度も見てしまう

蘇芳さんが、
カッコいいイケメン男装女子なのに、
気になっている常磐君が女子と話しているのを見て、あわてて連れ出す…

チラチラ垣間見える
“かわいい女性”の部分がなんとも…
カワイイ

見ていて、思わずにまっとしてしまう。

「花に嵐」

2022-10-27 21:40:00 | かいちゃん(七海ひろき)




七海ひろきさん(もう、かいちゃんと呼ぼう)、たくさん作詞もされてるんですね。

この“花に嵐”もかいちゃんの作詞。

使われている言葉が少し文語的な香りがするのと、
どこかで聞いたような気がして、
詩の内容から“在原業平?”と想像したんですが
違いました。

調べてみると、
“月に叢雲(むらくも)花に嵐”というこれ自体が
結構古くから「良い出来事には邪魔が入るもの」
という諺として使われているようですね。

そして、
井伏鱒二が訳した漢詩の文の中に
 はなにあらしのたとえもあるぞ
「さよなら」だけが人生だ
というくだりがあって、
名訳として有名なんですね。

かいちゃんは、ちゃんとそう言ったことを知っていて
詩の中に取り込んでいる。
すごいな、よく勉強してる。

高校生(進学校で優等生だったらしいですね)の時
古文とか得意だったのかな。

和歌で言えば“本歌取り”になるんでしょうか。

元の漢詩が「出会いと別れ」「一期一会」を
テーマとしているようです。

それにしても、
“朝焼けのパラダイス”とか
“背徳の中で味わう甘美”とか
やっぱり業平を連想してしまう。

かいちゃんは、どんなイメージで作詞したんだろう?


「花に嵐」

2022-10-27 14:15:03 | かいちゃん(七海ひろき)

いや~、かいちゃんカッコいい💞

この歌、覚えたい。
結構アップテンポだから、カラオケで歌うには練習しないと…

その前に、体調を整えないとですね😥
もう、2年くらいカラオケ行ってない。コーラスも行けないし、早く歌えるようになりたい~!!