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優緋のブログ

HN変えましたので、ブログ名も変えました。

少しずつ、少しずつ

2008-10-30 23:23:53 | おぼえがき
いつもどおり、朝旦那を送って戻ると、頭が痛くなってきた。鎮痛剤を飲んでベットへもぐりこむ。

11時ごろ目がさめて起きると、また頭痛。寝ているときは良かったのに。
また薬を飲むには早すぎるし、どうしようと思いつつトイレへ。

気休めかなと思いながら、ドリンク剤を飲んで、またベットへ。

12時過ぎに起きる(息子に「お昼だよと起こされる」)と、頭痛も治まって少しすっきりした感じ。
食欲はなかったが、まずブドウ糖補給と大福を1個食す。(もうダイエットは放棄してますね。苦笑)

自分はあるもので食事を済ませ、息子の焼きそばを作ってやる。
やる気が出たというほどではないが、なんとなく億劫感は少ない。

そのあと、午後は台所の片付けや洗濯、買い物もできて調子がいい。
なんと言っても、夕方久しぶりに勤行のあと1時間唱題ができた。

少しづつだけれども、いい方向に向かっているような気がする。

「うつ病ーまだ語られていない真実」

2008-10-29 12:05:30 | 読書
岩波明著 ちくま新書

まだ読んでいる途中だが、著書によればどうやら私は「気分変調症」というものに当たるらしい。
わかりやすく言うと、慢性・軽うつ病、といったところか。


著者によれば、「うつ病というのは死を招き寄せる恐ろしい病である。」
かのヘミングゥエイもうつ病で自殺した。
他にも、妄想を伴うような重度のうつ病の症例が紹介されている。


近頃世間では、誰でもかかりうる病気、という意味でうつ病を「心のかぜ」などという風に言ったりする。

この言い方は、精神病といっても特別な病気ではない、という認識を広める意味では良かった面もあるとは思う。
だが、反面病気を軽く考え、ほうっておいても自然に治る、とか、気合が足らない、とか、そういう捉え方をされてしまう原因にもなっていたのではないだろうか。

薬の面においても、欧米から比べると15年ほど遅れているという。
まだ日本においては、この病気に対する認識は低いといわなければならないようだ。

バースデーバーベキューパーティー

2008-10-26 09:37:34 | おぼえがき
昨日は天気が良くて暖かだったのに、今朝は曇ってちと肌寒い。
でも、昨日バーベキューコンロを買って、魚介類も買出ししたので「今日は意地でもやる。ラストチャンスだ。」(by旦那)

なので、これからパーティーの準備であります。
主役の次男が13時までバイトなので、ちょっと遅めのランチパーティー。
今日は主婦も昼からビールいただきます。むふ。

専門学校を挫折した次男も、今は元気にバイトに精を出しています。
もう19歳です。
年が明けたら、旭川に戻って就職活動、再出発、です。がんばれ!!

「プロ100人の脳活用法」

2008-10-21 23:59:43 | おもいつくまま
私は欝病で、一時期より状態もよくない。

一番つらいのは、やる気が出ないこと。
洗濯物をたたむ、人と会う、会合に出る、そんな些細な日常的なことをするのが億劫なのだ。
特に人と話すのにはエネルギーがいる。

やってしまえばなんということもなく、会話だって普通にできるのだが、あとからどっと疲れがでて落ち込んだりする。

それともうひとつは、何も楽しくない、興味がわかないこと。


これらのことの解決のヒントになりそうなことが何点かあった。

・小さな成功体験を大事にする事。
・あこがれの人を見つける。いなければ、周りの人のいいところを探す。
・苦しくても笑う。

当たり前のようなことだけども、それを毎日繰り返し続けるところに光が見えるのかもしれない。

もう少し待ってほしい

2008-10-20 11:11:20 | おぼえがき
人に会いたくない。
話したくない。

洗濯物をたたむのも億劫。

はぁ~、出るはため息ばかりなり。

勤行して、題目をあげれば元気が出るのはわかっている。
でも、する気力が湧かない。

人に会えば普通に話もできるし、別にどこかが悪いわけではない。
見た目は元気。


夜眠れないわけではないけれど、必ず2回以上目がさめる。
だから、朝起きるのがちとつらい。今朝もちょっと寝坊。5時半に起きようと思ったのに・・・。

病院の先生は、目が覚めるのは眠りが安定していないからで、眠りが安定しないのはまだうつ病が治りきっていない証拠だという。
だから、疲れないように休みなさいという。


Kさんは「病気じゃない」という。
閉じこもっていたら、どんどん落ち込んでいくから、勇気を出して殻を破らなきゃと・・・。

きっと、どちらも正しいのだと思う。
病気はまだ治りきっていなくて、だから疲れやすかったり、気力が湧かなかったりするわけなのだけれど、だからといって、薬を飲んで休んでいるだけでは治らないこともわかっている。

病気だから休みたいというのは、逃げで、甘えなのはわかっている。
でも、少しだけ待ってほしい。
少しだけ、休ませてください。