優緋のブログ

HN変えましたので、ブログ名も変えました。

身体が重い…

2022-12-17 13:18:46 | 闘病の記録
食事療法を始めてから
比較的体調は安定していて
大きく体調を崩すことは
ほとんどなくなった

だが、
この1週間ほど
動悸と頭痛でやや不調

加えて、
今日は怠く身体が重い

ストレスだろうか?
(家計がちょっとヤバイことになってます。
お陰で、旦那にも家計状況を話せたので、それは良かった。
まあ、なんとかします。
大悪あれば大善来る
ピンチはチャンス
経済革命できる時💪)

ビール酵母を忘れてた

2022-11-02 09:13:00 | 闘病の記録
済陽式食養生を始めてから
大体5時〜6時の間に
自然と目が覚める。

朝の気持ち悪さもほとんど無くなった
おおむね、いい感じ

今朝は、朝風呂したせいか
ちょっとお疲れだが…

済陽式の基本は野菜ジュース(野菜+果物)だが
その他に

塩分を極力減らすこと
動物性の脂肪とタンパク質(肉)を避けること
キノコ・海藻類を積極的に摂る
レモンを2個以上/日摂る← ジュースに入れても可
ヨーグルトを300g

で、忘れてたのが、ビール酵母(エビオス )

子供の頃、母によく飲まされたが
アミノ酸、ビタミンなどを豊富に含んでいる

肉を食べない代わりに、
納豆や豆腐を食べるようにしているが
それでも不足するタンパク質を補う意味でも
ビタミンを補給する意味でも
ビール酵母を推奨している

昨日、ふと思い出して
ドラッグストアに買いに走った

ちょうど、大瓶(2000錠入り)が安売りになっていて、
割引クーポンもあったし
町の買い物券もあったので
だいぶお安くゲットできた✌️

体感的には、
食事療法を始めてから
調子が良い

今度の検査で
数値的にどんな変化があるのか
楽しみ

『今ある病気が自力で治りだす食事』済陽高穂

2022-10-26 22:15:00 | 闘病の記録
信心の先輩から紹介された食事療法の本

昨日から早速始めた

著者の済陽先生は、外科医

がんセンターに勤務していた頃
手術で、ガンをすっかり取り切って
“完治”したはずの患者が
数年後、再発して病院に舞い戻り
亡くなっていく姿に
“完治とは?”
“何か他に方法はないのか”
と三大療法に限界を感じ
ゲルソン式等様々な食事療法研究

臨床で実行しやすく、
効果が高い方法を模索してできたのが「済陽式食事療法」

野菜・果物ジュースを食事の基本に置き
動物性(四つ足)肉・油、塩分を出来るだけ排除
玄米、海藻、キノコ類を積極的に摂取すること
豆、芋類、ヨーグルトも推奨

元々、
手の施しようのない末期の癌患者の為の食事療法だが
他の様々な疾患も改善された実績あり

癌の治療食の場合はかなり厳格な実行が必要
その他の疾患や疾病予防、健康維持の時は
出来ることから緩やかに取り入れるのも可

以前学んで実行していた「酵素栄養学」の食事療法に近い
圧搾式のジューサーを6、7年ぶりに持ち出して
早速毎食前に飲んでいる

今まで(この5年くらい)の食事と真逆
どんな変化が起こるか楽しみではある

今朝は、
急激な変化(大量の酵素を含むジュースを摂取)に身体が驚いたのか
ジュースだけで動悸がして
薬を飲んで休んだ

昼も
ジュースを飲んだ途端、動悸が💦
ゆっくりと飲み、
後、キノコ海藻野菜の具沢山味噌汁で

夜は、身体が慣れてきたのか大丈夫だった
ジュースの後、味噌汁、鮭、ヨーグルト、焼き芋小一本

まだ、玄米粥まで食べないうちにお腹いっぱいに


ジュース作りもだいぶ思い出してきた

明日も頑張ろう💪



今朝もまた、体調がおかしい…

2022-10-23 08:18:00 | 闘病の記録
血圧 115/74 87、普通
体温 36.3℃、平熱

なのに、気持ち悪い。
なんか、おかしい。

頭痛、動悸少しあり

昨夜、雷雨だったから、
気圧が不安定なんだろうか?
その影響?

昨日、息子たちの部屋を整えるのに旦那と買い物に行ったけど、その疲れ?

どのくらいなら動いても大丈夫なのか、分からないのが困る😓

お腹も少し痛くなってきた😥
明日病院だし、お腹の薬も切らしているので、休むしかないか…

今日は割合良い方

2022-10-19 13:46:00 | 闘病の記録
2019/2/14以降
特にこの1年3ヶ月(旦那が当地に落ち着いてから)
体調が安定しない

今日は調子がいいと思えば
翌日は寝込んだり
朝は普通に動けたのに
昼からおかしくなったり

調子が良いとつい動きすぎる
というのは昔からの悪い癖で

それも不安定になる原因の一つでは
あるんだろう

それよりも
やはり題目があがってないと
生命力が落ちるのだ

それと、
肝硬変という病気が
要は、肝臓がやるべき
働きができなくなっているという事で

いくら栄養のバランスを考えて食べても
常に栄養失調状態なんだと思う

だから、すぐ舌炎ができたり
疲れやすかったり
急に低血圧になったりするんだろう

 🍀🍀🍀

で、前回のざっくりと振り返るの
続き

旦那が帰ってきて
それまでの生活のペースが崩れ
体調の良くない
寝込む日が増えた

旦那のペースに振り回されて
それがストレスとなっていることに
旦那は気づかない

細かいことを言えば
私はテレビやラジオをつけっぱなしにするのは、好まない

ついていれば、
自然見入ってしまうし
耳を傾けてしまう

旦那は逆に無音なのがイヤらしく
「BGMだと思えばいいじゃん」
その、BGMってのが苦手なのに

旦那が単身中は
食事の時はテレビをつけたが
お互いに
「なんかみたいのある?」とか
「これ、見たいんだけど、いい?」とか
子どもたちと確認しながら見ていた

どうしてもその日に見たいものがあったり
パソコンで配信ものを見たい時もある

そんな時は、
「今日は、籠るんで。食事の時間に降りてこないけど(悪しからず)」

と、親子とは言え
気遣いながらやってきた

そうしようと決めたわけでもなく
なんとなく自然にルールができていた。

ところが、旦那はそんなことはお構いなく
勝手にテレビをつけ
「飽きた」といって勝手にチャンネルを変える

録画したら早く見て消せという

当初は、見たいものがあれば録画して
洗濯物を畳む時などに見ていたが
もうテレビを見るのは諦めた

他にも、予定外に突然天気がいいからと
「美瑛に行こう」とか「富良野にメロンを買いに行こう」
と言い出す。

初めはなんとか付き合っていたが、
外出した翌日は
ほとんど必ず寝込むので行かなくなった

旦那が帰って来る前
毎日のように5時間以上題目をあげ、
生命力を高めることで
やっと維持してきた心身が狂ってしまいました。

「寝てばかりいる」
「歩かないと動かないと筋力が落ちて動けなくなるぞ」
と言われても

気持ち悪い、食べられない
買い物したいるだけで
気分が悪くなって動悸がして来るという状態なのに
無理でしょ

土日だけ帰ってきていた時は
気が付かなかっただけで
具合の悪い時
救急搬送された時もあった

毎日家にいるようになると
お互いの気に入らない事が目についてしまうのは
仕方がない

旦那が帰ってきてからも
何度か救急車のお世話になった

その度、体調が落ち着くまで
待合室で何時間も待たされ
ウンザリした事だろう

「もう、勘弁してくれ」と言われても
私も好きで具合が悪くなっているわけではない

去年6月に胆嚢摘出手術をして
それで胆汁の流れが良くなれば
(胆嚢に泥が溜まっているので、肝機能の数値が高いという診たてだった)
数値が改善されると思っていたのに
あまり変わらなかった

手術後も、またウルソを処方されて
3ヶ月ごとの血液検査

次は、今年6月にいくことになっていたが、
もうセカンドオピニオン、
別の先生に診てもらおうと
5月に病院を変えた

初診の血液検査の結果で
「脂肪肝かもしれない」と言われ
2回目の血液検査で
「肝硬変」と診断された

ようやく病名が分かった
ずっと原因不明と言われていた

どうしたら良くなるのか
救急車のお世話にならずに済むのか
自分でも分からないから
どうしようもない

いつ具合が悪くなるかわからないので、
聖教新聞の配達(週1の代配)も休ませてもらった

でも、結局できる人がいなかったようで
今は三男と旦那が代配をしてくれている

去年、2度入院し
何度か救急搬送され
代配をする様になった頃からだろうか
旦那も少しずつ変わってきた

肝硬変と分かったので
「もう生物も食べられないし
無理できない身体だから
具合が悪くなくても
食後1時間は横になります」

と家族にも言い
仕事は無期延期
今は、治療と学会活動
(外を出歩けないので、家でできる言論戦)
に専念

肝臓は沈黙の臓器と言われます
肝不全を乗り越えた同志から
「言論戦で語り抜くことで、肝臓は治ります」
と激励されました。

ネットで検索すると
原因が分からない肝硬変が1番治りにくい、とか
10年生存率50%とかいうのを見ると
初めは気持ちも落ち気味でした。

でも、ネットの情報より
「肝臓移植しても20年持たない」と言われた人が
移植もせず、「完治してもう20年経ちました。」
という実体験の方を信じたいと思います。

このブログの再開も
私なりの“言論戦”です

治らないはずの肝硬変が治った!
と言える日まで
頑張ります💪