親子3人で『西国三十三所詣り』をしていて、困ることの一つが、3人での証拠写真。
カーボン三脚を購入したとはいえ、一日に何カ所もまわるとか、松尾寺のようにチビ太がバテたり、希望の列車の時間に間に合いそうにないときの抱っことか考えると、邪魔以外の何者でもありません。
今は、エレベーター三脚を使っていますが、一つ大欠点はカメラを雲台にセットするのと、位置あわせがとてつもなくやりにくく、予想以上にいらん時間を喰ってしまいます。
かといって、中途半端に安い旅行用アルミ三脚は結構華奢なので、いくら安価といっても欲しいとは思いません。
そんなとき、先週家から比較的近いキタムラへ寄ったとき、定価より40%以上安くなっているマンフロットの小型カーボン三脚を見つけました。
M-Yシリーズ(カタログ落ちしたみたいです)と言い、完全に旅行用と割り切らんとあかん四段三脚で、一番下の脚は「割り箸か!?」と言いたいくらい細いのですが、素材がカーボン+バサルトと贅沢。雲台に少し力を入れてみても、国産アルミ三脚とは全然違う剛性があり、いつものD300sと17-50mm/f2.8の組み合わせなら耐えることができそうです。しかも、自由雲台は今使っているマンフロのクイックシューと同じだし・・・大開脚もできてマクロ撮影にも使えそう、デザインは間違いなく格好いいし、もう物欲のスイッチONしまくりです。
しかし、安くなっていると言っても値札は9千円。決してポンと買えるもんではありません。
結局先に購入したカーボン三脚に出番を取られ、全く出番のなくなった同じマンフロットの190B+141RCを下取りに出すことも選択肢に入れ、見積もり依頼。提示された下取り価格は希望価格より少し低い額。このセットも使っていないとはいえ、そのデザインの良さに惚れ込んで購入した思い入れのあるもんなので、一瞬悩みましたが、結局さらに若干まけてもらえることにもなり商談成立です。
ザックに少しはみ出しますが、十分収納はできるので、次の三十三所詣りが楽しみになりました。これで少しは記念撮影楽になるかな?
前回のお詣りの途中、天橋立観光船上で

NIKON D300s SIGMA18-50mm f2.8EX MACRO HSM
※ちなみにまだ、マンフロのクイックシュー付き自由雲台も欲しくて仕方ありません。