今日は知人のお店で落語+映画のコラボレーションということでよみうりランド前まで。
と・・・とおいっす;;
寄席 愚離粗無亭(ぐりそむてい)
第一回 納涼怪談噺の巻
場所はシネマバー「ザ・グリソムギャング」というところ。
落語「牡丹燈籠より お露新三郎」
映画「牡丹燈籠」(1968年 大映)
落語「お菊の皿」
という贅沢なお品書き。
落語は五街道喜助さんが高座を勤めてくださって、これがまた面白い!
お露新三郎はあまりかけない噺(まぁ、そうでしょうね)とあって立て板に水とは行きませんでしたが、
映画よりいっそう怖くそして悲しい気持ちが伝わってよかったなぁ。
お菊の皿は慣れていらっしゃるのでしょう。
尺を見てはなしているのに引っ張りどころにポイントを置いてるのかな。
場がとても盛り上がりました。
お菊があがってくる仕草がね、喜助さんはとてもふにゅっとしていてかあいらしいなと。
柳家さん喬さんを前に聴いていたのですが、
さん喬さんは、もう腰の重心はぴっととまっているのにふわっとしていてすっと乱れなく
(このボキャブラリーの少なさは喜多八師匠のようだ)
「うらめしやぁ、てっさんどのぉぉぉ」
と傾げて見られると気持ちがいいなぁと感じていてね。
動きの好き嫌いはありますしね。
喜助さんのお菊さんはかわいらしいお菊さんでした。
落語って初めて!というお客様ばかりだったようでそれもびっくりしましたが、
喜助さんのお人柄と噺の旨さに落語に興味を持たれた方も多々。
うれしいなぁ。
こういう機会に出会えるのは幸せ。
映画は初めて観た作品だったのですが、
古さの中に今では見つけることの出来ない発想力があって、
怪談なのに面白かったっす。
終わったあと皆さんで懇親会。
とてもよい空間をもつお店でゆっくり落ち着いて話を聞いて帰りました。
よいです。
次回は9月19日
落語:居残り佐平次
映画:幕末太陽傳
落語:お直し
ぇぇぇぇぇぇ!!もう、行かなきゃでしょう。
日本でここだけ。
映画館がついているバー。
シネマバー ザ・グリソムギャング。
よい寄席でした。
と・・・とおいっす;;
寄席 愚離粗無亭(ぐりそむてい)
第一回 納涼怪談噺の巻
場所はシネマバー「ザ・グリソムギャング」というところ。
落語「牡丹燈籠より お露新三郎」
映画「牡丹燈籠」(1968年 大映)
落語「お菊の皿」
という贅沢なお品書き。
落語は五街道喜助さんが高座を勤めてくださって、これがまた面白い!
お露新三郎はあまりかけない噺(まぁ、そうでしょうね)とあって立て板に水とは行きませんでしたが、
映画よりいっそう怖くそして悲しい気持ちが伝わってよかったなぁ。
お菊の皿は慣れていらっしゃるのでしょう。
尺を見てはなしているのに引っ張りどころにポイントを置いてるのかな。
場がとても盛り上がりました。
お菊があがってくる仕草がね、喜助さんはとてもふにゅっとしていてかあいらしいなと。
柳家さん喬さんを前に聴いていたのですが、
さん喬さんは、もう腰の重心はぴっととまっているのにふわっとしていてすっと乱れなく
(このボキャブラリーの少なさは喜多八師匠のようだ)
「うらめしやぁ、てっさんどのぉぉぉ」
と傾げて見られると気持ちがいいなぁと感じていてね。
動きの好き嫌いはありますしね。
喜助さんのお菊さんはかわいらしいお菊さんでした。
落語って初めて!というお客様ばかりだったようでそれもびっくりしましたが、
喜助さんのお人柄と噺の旨さに落語に興味を持たれた方も多々。
うれしいなぁ。
こういう機会に出会えるのは幸せ。
映画は初めて観た作品だったのですが、
古さの中に今では見つけることの出来ない発想力があって、
怪談なのに面白かったっす。
終わったあと皆さんで懇親会。
とてもよい空間をもつお店でゆっくり落ち着いて話を聞いて帰りました。
よいです。
次回は9月19日
落語:居残り佐平次
映画:幕末太陽傳
落語:お直し
ぇぇぇぇぇぇ!!もう、行かなきゃでしょう。
日本でここだけ。
映画館がついているバー。
シネマバー ザ・グリソムギャング。
よい寄席でした。