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Three frogs which smile.

酒飲みは奴豆腐にさも似たり
初め四角であとは ぐずぐず

優しい風を聴け

2005-09-26 | 日々の種
例えるなら
それは卑下であり
傲慢な虚勢

そしてそれは
謙虚で素直な
君の心


「あたしなんかが見てはいけない美しい風景だった」
そんな一文を先日読んだ。
それを書いた彼女はもうここにはいない。
事実や真実、そして現実にもみくちゃになり、葛藤し、
もらすことが出来ずに時間を止めてしまった人。

これを読んだ時、あたしはその言葉が痛かった。
判るような気がした。
そしてこれはきっと
「生きているんだから誰にでもある感覚」
を壁を作らずに受け止めてしまった一文のような気がした。

日本人の美学的な「謙遜」や「謙虚さ」は大切だし、
譲ると言う優しさもありかもしれない。
前に出れば傷つくことも増える。
けれど、負えない慈愛は自分も傷つけ、そしてまた相手も傷つける。
そんな風に思っている。
だから何があっても虚勢を張ろうと決めた。

「あたしなんかが見てはいけない美しい風景だった」

きっとそんなことがあたしにもあると思う。
だから例えばそんなことがあったとしてもきっとあたしは
「見ちゃったもんね。得しちゃったもんね」と言ってぬかすと思う。

人の心は変わるもの
飽きるもの
自分が一番可愛いもの
自己犠牲に酔う人は多いけれど、貫ける人は少ないもの
人は嘘をつく生き物
人は争うもの

そんなことを思っている
だから人の心は綺麗なんだと訴えかける物を見せ付けられるのは胸が痛い。
それでも

人には綺麗な部分があってその理想は見つめていて欲しいもの。
人は自分以外を愛せるもの
何かを守ろうと動くもの

そんな風にも思っている
添い遂げる人がいるのなら、出かけるときは手を繋ぎたい。
それは今でも変わらない。
だけどそれが出来るのはたくさんの事を乗り越えて、噛み含んで飲み込んできた2人だからかもしれない。
それも只の夢だと思っている。
人恋しく思うのは、人の腕の中に寄り添って眠りたいと思うのは、見てはいけない物への憧れなのかな。
毎年、夏の終わりに涼しい風を感じるともっと強くなりたいと思う。

そして今年こそは
「年末に酒で失敗することがないように」
と切に思う。。。。

あのこになりたい

2005-09-20 | 日々の種
今の自分に不満があるわけではないけれど、
一日だけなってみたい人いませんか?
そんな話を会社でしていました。
今の自分に出来ない能力をもっている人。
なってみたいプロポーション。
その人の持っている能力を自分が使えたとしたら、
なんか楽しい気がします。

出た案
・一日叶美香(あの乳とゴージャスな感じを味わってみたい)
・一日安室奈美恵(激しいダンスと一緒に歌を歌ってみたい)
・一日ニコール・キッドマン(あの美貌とスタイルを手にしてみたい)
・一日シャラポア(激しくテニスをして、あの叫び声をあげてみたい)
・一日安藤美姫(ぐるぐるジャンプしまくってみたい)
・一日新体操選手(段違い平行棒とか大車輪とかしてみたい)

一日だけって言うのがポイントなんです。
そのときは同性に限ると言うことであがったこの希望。
自分が体験するとしたらどんなプロや、人になってみたいでしょうか。

そのときは言えませんでしたが、おいら本当は一度だけ
一回だけでいいんです。

・1回だけ加藤鷹

チョコ玉さんでもなく市原監督でもなく、青木達也さんでもなく、鷹さん。
どうしたらあの自信で、あのしゃべりで、あの指遣いができるのかちょっとやってみたい気がしてます・・・

妖艶な月

2005-09-18 | 日々の種
兎を探しに行きませんか
お土産にお餅を持った
お茶会に誘われていった
黄金の毛並みの小さな兎。

今日は見つかる気がするんです

中秋の名月らしいですよ。
お月見しましたか?
月は人を狂わせるらしい。
艶に狂わせてほしい気がします。
月の記事を書いたら消えました・・・
機械は狂わないでほしいの。

そして、普段からおかしいからって言わないでね(涙)
普通なのです。おいら、普通に話しているつもりなんです。
それなのに、何故あたしがしゃべる言葉はみんな「エロい!」って言うんだろう。
友1「きのこがうまい季節になってくるね」
友2「バター焼きとかさ」
友1「炊き込みご飯もすき。あんたは?」
「なめたけ」

友1・2「なんかエロい」
・・・なんで?お茶漬けにするとうまいんだけどね。

上司「パーツ取ってきて。あの充電器のプラグ」
「あー、さきっちょで抜くんですよね」
上「なんかエロい」
・・・だって抜くじゃんか!

上「あとで一人で出来るようにチェックシート作っておいて」
「あー、マスかけばいいですかね」
上「それ、やばい!」
・・・じゃぁ、なんて言えばいいの?

上「今手が離せないんだけど」
「じゃぁ 口でいってください」
上「それ、だめ!」
・・・だったらメモをくれ。メモを。

普通に言ってるだけなんだよ。
別に狙ってないんだよ。。。
ってかみんな妄想しすぎだよ。

そのうちあたしがしゃべるごとにピーっと放送禁止の音が鳴りそうな気がする。

オンナの生きる道

2005-09-13 | 日々の種
きっと貴方が好きだった
貴方もあたしが好きだった

そう思うことにしませんか


声を潜めると顔は近づく。
聞こうとすればするほど身体も近づき、お互いの警戒の距離が縮まる。
初めは大きな居酒屋で楽しげに話していても、
2軒目3軒目と行くにつれてカウンターのある少し静かな店に連れて行くのも
距離を縮めたい2人には良いのかもしれません。

内緒話もまた違った親密感があるのかもしれないですね。
声を潜めてお互いの距離を縮め、
自己や他人の秘密をお互いに分け合うことで親密感を得る。
そんな行為なのかもしれません。

ちなみにあたしは内緒の話がとても苦手です。
人から打ち明けられるのは別にいいのですが、どうも自分のことに対して隠し持つというのが
「メンドクサイ」
人の好き嫌いはもちろん、過去のことも別になんら話してもいいかなとも思ってしまいます。
がね・・・
ただ、思うのはあんまりべらべらとはしゃべることは出来ないなと。
人の倫理観、道徳観はさまざまだし、それに対して好奇の眼で観られることも多々あります。
自分だけが見られるのはまだ致し方ないにしても自分の大切な人までがそれに曝されるのはいかがなものか。
人から相談を受けたときに、自分の経験を話したりもします。
それが突飛な事とされるものでも、たとえ自分が今までその人と得た信頼を崩すものであっても、
その人の気持ちの示唆の上で少しでも役に立つのならと、話さなかったことも話したりします。
驚く人もあれば、あきれる人も、理解してくれる人も居れば、そこで関係がなくなる人も居ます。
そんな自分の生き方ってなんだろうなぁとも思います。

ある日、自分をよく知る人に
「ねぇ、自叙伝書いてみたら面白いんじゃないの?」
自叙伝ですか?・・・・
それはある意味自分の人生を自分で振り返りたどる作業。

少したどってみました。

凹みました。
お日様って誰にでも暖かいのね・・・ありがとう毎日。
おいら、少し旅に出たくなりました。

あなたに逢えてよかった

2005-09-11 | 日々の種
あなたがいる
あたしがいる

出逢えたのは奇跡なのか
それとも運命なのか

そんなことどうでもいい

あなたが好き


友達と呑んでいると1本のメール。
「産まれたよ!とうとう母になってしまった!
2921gの元気な男の子だよ」

あたしの親友G。
母になりました。
彼女が元気なこと。
そして生まれ出た赤ん坊の元気なこと。
これ以上素敵なことってないって位、嬉しかった。

この世に生まれてきた以上、生きることがその人に与えられた最初で最後まで続く大切な事だと思う。
たくさんの事を感じて、愛されて、愛して、伝えて、繋がる。
人一人の命の大きさはなんだかとてもこそばゆくて大きい。

あたしとも繋がろうね。
9月11日だから平和について考えるなんてナンセンスだと思うのです。
終戦記念日だからっていうのもね。

きっかけとしてあってもいいけれど、別にあたしは平和主義ではないけれど、
いつでもふっと気がついて優しい気持ちになれたらいいなと思います。

誕生日、おめでとう。
きっと毎日が誕生日で、あたしの大切な人たちの誕生日であったりするのでしょう。
回り逢えたことが嬉しい。

おとうとくん、23歳の目標はなんですか?
貴方にとって変化の歳だと思います。
よい歳を重ねてください。

伝えたい気持ち

2005-09-09 | 日々の種
いつもありがとうございます
あたしはあなたがとても好き


丁寧語、尊敬語、謙譲語。
使い分けるのは難しい。
日本語の美しさもあれど、わずらわしさもある。
そしてだんだんと言葉は崩されていき、それが新しい言葉に代わる。

「ぜんぜん大丈夫」
「とんでもございません」

間違いというよりもそれ自体が文化で当たり前のようになってきている。
ら抜きも、い抜きも表現方法だと思う。
可愛くていっか。とあたしは思う様になってきた。
あまり使わないようにはしてるんですけどね。
そしてあたいはあんまりこいうのが上手ではないんですよ。
だんだん、わけがわからなくなってくる。。。

今日、他社からの出向社員の方がうちの社員を探していた。
彼からすればあたしも上の立場に見えるのでしょう。
丁寧に言ったつもりなのでしょう。

「彼女はどこか いかれてしまったんですか?」

....彼女はとてもしっかりした人です。あまりイカれることはないかと。
言葉って難しい。
指摘して大笑いしてしまいましたよ。
丁寧すぎる言葉はかえって不快に感じ取られてしまうこともあるし♪
無礼でなければいいかなぁと日本語を崩して使ってしまう毎日です。

ごめんなしゃい。

過去の清算

2005-09-08 | 日々の種
貴方とあたしの間に
例え何かあったとしても

思い出くらい
少し甘くしてもいいかな


先日、過去に住んでいた家からすべての荷物を引き上げてきたわけです。
6畳一間のおいらの部屋はもうゴミタメのようでした。
寝る場所もないのである程度寄せたり、入れたりしていき、
また先日も大掃除したのです。

人って・・・
要らない物と暮らしてるんだなぁって思います。
ゴミ袋が6つ出来ました。
まだ、たくさん捨てるものがあります。
一番困るのは写真です。

自分の写真ってもともと好きじゃないのであまり撮る事はないのですが、
証明写真なんて1枚くらいしか使わないのに何であんなに撮るのでしょう。
今の時代だったら何パターンか撮って、画面に映して欲しい顔のだけを選択して2枚くらい出てくれば充分かと。
学生時代の学生証用の写真まで出てきました。
若い・・・
子供の頃の写真も出てきましたよ。
・・・・こんなに可愛かったのに(自画自賛)

これは面白かったので撮っておきましたが、殆どの写真を捨てました。
記憶で充分なのです。
写真ってはっきり写りすぎていて余計なことまで思い出してくる。
想い出は自分に都合のいいように形を変えたとしても、そのときの気持ちは楽しかったんだと思える。
そんな気がします。

あんまりはっきりと覚えていることなんてなくたっていいじゃん。
自分に都合よしでいいじゃん。
誰に迷惑をかけることなんてないんだもん。

特に飲み会の写真は好きくないです。えぇ。
もんのすごく暴れてますから!
そのときに反省して痛いおもいをしているんだから、またリアルに思い出すこともないでしょう。
迷惑かけてごめんなさい。

それでも、今の自分に要る物と要らない物と言ったら結局『要らない物』の方が多い気がします。
もったいないなぁって思うんだったら買わないで長く使えばいいし、あげてしまってもいいんだもんね。
本とか文房具とかいろんなものを人にあげたりしました。
あとは殆ど捨てました。
もしかしたら要る物だったのかもしれないけれど、そうなる運命だったのだと思います。

本日。
大事なものを捨ててしまったことに気がつきました。
3700円の立替領収書・・・
そうなる運命だったのだと思います。

穢れたあたしに愛の鞭

2005-09-07 | 日々の種
跡がつくくらい
きつく縛って。
あたしの中で貴方を

縛るから。


子供は寝る時間ですよと言われて素直に寝ていたのはいくつくらいまでだったろう。
まだテレビは面白いのに。
電気は煌々と家族の空間を照らしているのに。
何故一人だけ冷たい布団に包まれていなくてはいけないんだろう。

寝つきの悪い子供は、窓枠に腰掛けてよく外を見ていました。
庭の樹が月明りに照らされて浮かび上がり、風で揺れる葉はきらきらと反射して。
薄群青色の世界があたしは好きでした。
布団から抜け出し、部屋から抜け出し、庭から、住む街からと散歩の範囲は広まっていきました。
音が自分を突き抜けるように、光りは自分を包むように、月は自分を追うように、
夜の散歩はどんどん子供の自分を背伸びさせていきました。

昼間は学校や友達と遊んだり。
一人が好きな子供は気がつくと輪からは外れてて、草をちぎりながら歩き回る。
眠くなると保健室で眠る。
不規則極まりない子供になりました。

いろんな形の恋愛をした気がします。
いろんなことがありました。
三十路ですしね。多少は何かありますよ。
指を折るのもやめました。
綺麗な身体とはなんでしょう。
綺麗な心とはなんでしょう。
そんなことを考えたりします。
いくつまで戻ればいいのか、戻らなくてもいいのか。
そんなことも考えたりします。

会社に小学1年生の女の子のママが居ます。
ある日

子「まぁま。まぁまとぱぁぱは、あたしが眠った後オトナの遊びしてる?」
ま「え?!・・・・お。オトナの遊びって何?」
子「えっとね、あたしが寝た後にね


  シュークリームとか食べたりしてる?

オトナの遊び
何を想像しましたか?
あたしはほんとに・・・・穢れちゃったなぁ。

聞いて欲しいことがあるの

2005-09-06 | 日々の種
あのね。
ありがとう。
やっぱりやめとく。


テイタラクはテイタラクなりに考えて生きてたりします。
あたしが唯一、これだけは出来ると思うことは
「自分も含め客観的に観る」ことが出来る。

かなぁとおもっちょります。
人から相談を受けたりすることは多々あります。
嬉しいことです。頼ってくれてね、アドバイスというよりは話を聴いて、自分の思った意見だけを伝えるのだけど、
それでも頼られているんだなぁと言うのは嬉しいものです。
考え方が老けているとか昔から言われてました。
良い言い方をしてくださる人は達観していると。

ただね、経験だけが増えて言っただけの話なんですけどね。
それでもその経験は無駄ではなかったなぁと思えるから嬉しいですよ。
三十路ですからね。
それなりにいろいろありました。

逆に相談することは余りありません。
結局結論は自分で決めないと気がすまないし、生き方として
「やってみなければわからない」
「やるだけのことはやってみる」
「だめならダメで戻ればいい」
と思ってます。
強いわけではないのです、ただ痛い目を見なきゃわかんない奴なんです。
その上で相談をするとすれば
・どちらの方向を向けばよいかな
って事くらいでしょうか。

結局決めるのは自分で、自分で決めたからこそ出た結果を飲み込むことが出来ると思ってます。
話は少し変わりますが、
あたしの好みはがっつり熱い人です。
オンナにだらしがなくっても、変な自信を持っていても、仕事が出来て、一緒にいろんなことを楽しむことが出来る人が好きです。
話が面白くって、引っ張っていってくれたらもっと好きです。
いわゆる「ダメオトコ」と呼ばれるくらいだらしがなくっても別にいいんです。
それが魅力に見えるほどきっと好きになると思います。
だから、そいう人を好きになった人の相談とか受けると苦しいなりにも、応援してしまう自分が居ます。
ただね・・・
オンナにだらしがない、金にだらしがない、仕事が出来ない、友達も居ない、住む家もない、親兄弟からも見放されている、やる気もない、おまけに頭もよろしくない・・・
そんなオトコに惚れてしまった友達が居ます。
先日も泣きながら電話がかかってきました。
さすがのダメオトコ好きなあたしも、こいつはいただけないのです。
魅力が全くわかりません。

あ「そんなにつらいなら、別れなよ・・・」
友「だってね、でもね、すきなの」
あ「どーしたいのよ、あんた」
友「浮気もしないであたしのところに居て欲しいの」
あ「ヒモじゃん」
友「それでもいいの・・・好きなの」
あ「解決策がわかんないよ、あんた、好きって言っても奴のどこが魅力なのよ」

友「えっちがね、この上なく気持ちがいいの・・・
あ「・・・・それならしゃーないね・・・・」
別に仕方がないわけではないけれど、
実はあたしの友達がこのオトコに引っかかったのは今回で4人目。
みんな陥るこの罠。きっとすごい技でもあるんだろうか。試したいとも思わないけどね。

友「うん。それにね。
  彼、あたしが居ないとダメなのよ。ほっとけないの」

あ「・・・・それならしゃーないね・・・・」
毎回あたしはこのオトコと付き合うと言った時に止めるんだ。
そして毎回同じ台詞をきく。
・・・・あたしは声を大にして言いたい。

あんたでなくても、駄目はダメだから!!!

貴方を想い続けること

2005-09-05 | 日々の種
出逢った時にはおじぃさんは二十歳、あたしは十九。二十年経っても一個違い。 -落語「宮戸川」-

当たり前のことかもしれないが、添い遂げるということはこいう些細なことがおろそかに感じる気がしてならない。
出逢った時にはあまりにも歳が離れていたと思う年齢でも、
10年、20年と経つごとにその差はあまり大きいとは感じなくなるらしい。
それでも、出会ったときの尊敬の気持ちや、愛しいと想う気持ちは忘れてはいけない気がします。

宮戸川という話は、幼馴染の半七とお花がひょんなことから一緒になり、仲睦まじく暮らすのですが、ある日の雷がきっかけで消息不明になったお花を探す半七。
一年後、敵の男に出っくわし敵を打とうとする。
初めはちょっと甘酸っぱく、最後はなんだかとても後味の悪い噺で最近は通してやることもないのではないでしょうか。
「宮戸川」と言うよりも「半七お花」。
その二人が所帯をもつきっかけとなる霊巌島のおばさんがおじさんを前にして言う言葉。

愛らしいなぁと思います。
いつまでも二人の歳の差が変わらないということは二人元気に寄り添いながら、暮らしてきたということなんだと思います。
二人の間に子供が出来たり、生きて行くんだもの、様々な障害や問題が起こることでしょう。
付き合い始めの蜜月なんてあったのだろうかというくらい、
遠慮が無かったり、尊敬すること、支えあうことも忘れてしまうこともあるでしょう。

元はといえば他人なのに、親兄弟よりも長い年月を一緒に暮らす伴侶なのです。
病気や事故でどちらかが早く先立つこともあるでしょう。
そう考えるとね、

『一緒にいることは 当たり前ではない』

と思うんです。
恋はいくつになってもしていい気がします。
ただ、生涯通して愛していると言える相手が出来たときは
ふともう一度蜜月の時の甘い気持ちを反芻してもいいのかなぁって思います。

一緒にいることは、同じ月日を感じることは、同じ味を、音を、時間を、空間を感じていることは、素敵なことだと想うのです。
そんな恋人に出逢った人、そんな伴侶を得た人はいつでも反芻できるように、
繰り返し繰り返し思い出してもいいんじゃないかなぁって思います。
まだ見つけてない人も、相手がまだ生まれていないかもしれないし。
もう少し自分を磨く時間があるのだと思えたらいいな。
あたしの大切な人たちが、一人一人そんな時間をもてますように。
9月は実りの前の青春かなぁって感じがします。

ままならず

2005-09-04 | 日々の種
あくあどす
ままんが風邪っぴきです
パソコンはままんの部屋にあり、
ままんは熱が下がるとソリティアを始めます

明日、ゆっくりみんなの言葉に返事させてください。

皆さまも健康第一ですよ♪
ままんの具合ですが…

ソリティア絶好調
心配には至りません。
 

凪いだ海のように

2005-09-02 | 日々の種
海面か夏の終わりの日差しを反射して、
強さを増した光を顔に返す。
防波堤から水平線をみれば少しだけ地球は丸いのかもしれないと思う。
この星を亀や象が支えていたら良いのに。
そんな場所に居るって思ったら争う気持ちも起こらないのかもしれない。
事実は知るべきだと思うけれど、夢のない現実になってしまったらつまらないかな。
月にうさぎが居たっていいし、海に人魚が居たっていい。
想像することを止めてしまったら、きっと技術は進歩しない気がする。
想像と現実を両方兼ね備えた柔軟な頭をもつ勉強があってもいいと思うなあ。
波のない穏やかな海のように過ぎていく時間だから、ギスギスした事をあまり考えずにいたいなぁ。

一段落

2005-09-01 | 日々の種
少しゆっくりめに更新してきました
仕事も落ち着いてきました
そろそろリスタートを始めますね

なので思い出のとっておきの写真でスタートしてみます
さて明日は何をかこうかな♪