7月からブログ公開に踏み切った理由

自分はもともと努力することを嫌がって生きてきた。
なんとなく、必要なかったから。
いま、伝えたいことがある。あなたにも、君にも、あなたにも。
でも伝えかたが分からない。どうしたらいいのか、何をしたらいいのか。
直接伝えられたらいい。それができない。
自分のありったけを訴えたい。誰でもいい、いつでもいい。
でも、伝え方が分からない。
本当に自分に何ができるのか分からない。
何をしたらいいかも分からない。
どこに、何を飛ばせばいい?

歌にして、詩文にして、絵画にして、造形にして、あるいは身体全体で表現できる人を、俺は羨望しています。

そんな人たちの力になれませんか? どんな些細なことでもいいから。

1ヶ月…答えは、結局見つかりませんでした。
間違ったかも。
というか間違った気がする。ちょっと…いや結構しまったとか思ってます。
でも、もうちょっと答えを考えてみます。
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Capock@神楽坂

Capockさんを初めてお見かけしたのは、今年の2月くらいだったと思います。かなり寒かった記憶があります。場所は…NHK前の路上。
最初、目にとまったのは、ドラム(というか路上で叩くヤツは何ていうの?)の女性…陽子さんでした。いや、それまで女性ドラムというのを見る機会がなかったので。申し訳ありません、本当にまあシロウトで…その後は女性のドラムいっぱい見たのでもう違和感ありませんが。とにかくそういうもの珍しさと、フライヤーのイラストが綺麗なのに目が止まりました。
実力あって然るべきだとは思いますが、意外とこういう何気ない掴みも大事だったりして。脚を止めて観た。ボーカル淳子さんのつややかな声が、印象的でした。
で、後日、さっそく渋谷のイベントライブでアコースティックを絡めて観賞。神楽坂でも。「キミノアオ」「空色」…淳子さんの置いてきぼりMC…Capockさんが私のお気に入りリストにグーッと忍び込んできました。
それから半年…スケジュールがなかなか合わず、今日やっと行けました。ふーっ、大トリまで4時間待ったよ!

対バンさんも観ましたけど、印象に残った方々を先に書いておきます。

Yamato the EAST
容姿的には違う前二人のキャラがなぜかかぶってったっす。もうちょっとキャラを作ったほうが面白そうです。音は悪くなかったですけど、ボーカルさんの伸びがもうちょっと欲しかったな。

MAD-OX
対バンさんではいちばん良かったんじゃないかな。お客さんが全体的に静かだったけど、気にすることなく演ればいいと思います。

Oral Romantic Soul
しょっぱなの新曲がちょっと緊張のせいか、上がってたせいか、もうひとつでしたけどバラード系は上手かったです。

convertible baby car
Capockさんと路上一緒にしてたのかー、だから名前聞いたことあるのかな。歌うまかったと思います。

んで、Capockさん。
レベルアップしてた。いやその、なんか淳子さんがヒールに変身してたっす。前はもっとベビーフェイスかと思ってた! もう、リーダーさんにきつい言葉を投げつけまくって…ま、そー言い合えるのメンバーだからですけどね~。
それより、音楽的にも演奏レベルは確実に高まってました。前は、ちょっと頼りなさげなイメージというか線の細さ、あったんですよ。演奏にもボーカルにもどこか、でも今日はパワフルでワイルドだった。半年ぶりのCapockは大きくなってました。何か自信を付けたか、目標を持ったかな。
でも淳子さんの置いてけぼり系MCは健在で嬉しかったです。
このバンド、まだ伸びそうな気がします。要チェックです。もうちょっと天井もキャパも広いトコでやって欲しいな…原宿か渋谷のルイード辺り、2マンか3マンでどうしょ。まあ都内ならまた行きます!

今日のセットリスト
 1.ポーラスター
 2.オレンジ
 3.空色
 4.月の朝、ここで
 5.さよならを言わせないで
 6.アワカゼ
 アンコール.キミノアオ


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S.E.N.S.のこと

実はあめどん一時期、それも長い間、J-POPから離れていたりする。J-POPに復帰したのは、ここ3年くらい前からです。
その前は何を聴いていたかというと、ニューエイジミュージックです。もうちょっと最近風に言うと、ヒーリング音楽とも言うのかな。とにかく、その手のばかり聴いていました。「Feel」「Image」がヒットして、ニューエイジ系の知名度が上がった、私もヒットチャートに目が行く、それでJ-POPにも向き直りました。
で、その中でも特によく聴いていたのは、宗次郎、姫神、式部、久石譲、小林靖宏(coba)、などなど。

S.E.N.S.もよく聴きました。ていうかかなり気に入ってました、初期。トレンディドラマのサントラを量産するようになってから、何となく聴かなくなってしまいましたが。
デビュー作の「海神」は、後のS.E.N.S.(初期は"SENS"だった)の滑らかさを感じさせつつ、重厚に仕上がった傑作だと思います。NHK特集「海のシルクロード」のサントラ。タイトル曲「海神」の前振りとか、「ボスポラス」「アフロディーテ」なんかがやたらカッコイイ。
「海のシルクロード」のサントラは3部作になっていて、2作目「マサラ・ティー・ワルツ」は打って変わって軽快な作品でした。でも「S.E.N.S.ってこんなのもできるんじゃん!?」と嬉しかったり。3作目「伽羅」のラスト「安敦」には痺れまくりました。
その後、「悲情城市」「新ビーグル号探検記」「スペース・オズの冒険」のサントラを経て、TVドラマに移行して、S.E.N.S.のサウンドはだんだん固まってきたと思います。ちょっと悪い言い方をすれば、みんな同じに聴こえてきた。それで私は離れちゃったのかな。「故宮」でまたNHKのドキュメントに帰って来ましたが、その音にもあんまり魅力を感じなかったっす。

オリジナルでは「月の石と、地球の水」「Tokyoite」くらいかな。その後のオリジナルとかも知らないです。
韓国ドラマ「美しき日々」でよく流れている「Remembering Me」は、「Tokyoite」に入っていたっす。私も好きでした。

NHK特集「海のシルクロード」オリジナル・サウンドトラック 3部作
S.E.N.S.
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渡辺センター「ハイキングボンボーン」@下北沢

ちょっと前の話になります。ついぞ触れる機会を逸していました。
東京生まれの東京育ちの私ですが、下北沢には一度しか行ったことがありません。
その一度きりが、今年のゴールデンウィーク。「渡辺センター」という劇団の公演「ハイキングボンボーン」を鑑賞する為でした。劇団に縁のある方からチケットを購入したので、行ってみました。後で知ったのですが、下北沢は劇団のメッカでもあるんですね~。
劇場は、小さなところでした。観客は五十人も入れれば良いくらい。ステージも小さかったです。
セットや小道具も、大掛かりとは言えません。
しかし、味がありました。ストーリーはボンボン(金持ち息子)、マザコン、引きこもり、ニート…を痛烈かつコミカルに描いたもの。演出脚本は女性のようですが、よくぞまあ、イマドキの男性心理、男性の弱い点を突いているものでした。自分にも思い当たるフシが多々あったりして。でも面白かったです。出演者さんたちも上手かったし。演劇の世界も、例え舞台は小さくとも、テレビや映画のドラマや大ホールとは違った魅力があるもんですね。思わぬ拾い物をしたような、得した気分でした。
演劇鑑賞も入り込むとキリがなくなりそうなのですが、次回公演、また行ってみようかな…。

2回続けて本題?である「音楽と読書」から離れてしまいました。
まだ触れてない「知名度こそ低いけど良いよ!」ていうアーティストさん、結構いらっしゃるんですよね。CD発売とかライブ鑑賞に合わせて書いてみたいと思っているのですが。
今週末くらいには1組、ご紹介できそうです。


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宮地真緒(ピーターパン)@国際フォーラム

先日、ミュージカルの「ピーターパン」も、実は行ってたんです。
私はあまり演劇の舞台を観る機会はない(かといって嫌いでもない)のですが、芸能プロの株主優待があるので、ここで使いました。
宮地真緒、岩崎ひろみといった女優さんたちもちょっと魅力を感じましたもので。
ピーターパン、お恥ずかしながらそのストーリーを知らなかったりします。ウェンディ、ティンカーベル、フック船長といった登場人物の名前くらいは聞いたことありますけど。まあ、怪我の功名というか、その分楽しめました。
観客の多くはお子さん連れですね。基本的に子供向けファンタジーですからね。でも、大人だけのグループのかた、一人のかたもいらっしゃいました。大人でも十分ミュージカルの良さを味わえます。

ピーターパン、宮地真緒さんは、手足がめちゃめちゃ細かった。動きもとても良かったです。役柄、合ってますね。ただミュージカルとしての歌唱力は、もうちょっとかな。

ウェンディ、岩崎ひろみさんも演技上手かったですね。面白いキャラもできるし。

タイガー・リリーの三咲レアさん、めちゃくちゃダンス上手かった。出来は一番光ってました。宝塚出身なんですね。

フック船長、石川禅さん。フック船長ってこんな愛すべき悪役だったの?

あと、犬のNANAが良い味出してたなあ。

ちょっと、エンディングは切ないのね。
ピーターパンは飛んだなあ、客先まで飛んで、妖精の粉(銀の紙ふぶき)を撒きました。それがちょうど私の頭上だったもんで、大量に浴びました。
でも当然大人だから、空を飛べませんがね。

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梅星@六本木

初めて行く六本木のバーってことで、どんなところだろうと期待と不安半々でしたが、入ってみたら、とても雰囲気の良いお店でした。ちょっぴりレトロな造りで、カウンターやテーブル、公衆電話までそれらしく凝っていて、壁に60年~70年代のLPやEPのジャケットがたくさん飾られていました。さすが六本木はオサレだわ。
国際フォーラムの後、私は有楽町から地下鉄で六本木へ。既に21時近く、ラスト登場である梅星さんしか拝見できませんでした。他の出演者はどんな方だったのか、事前に調べないで行ったのですが、店頭の掲示板を見たら、全部原宿ルイードの常連さんでした。

梅星さんの出来は、この前の原宿よりもっと良かったと思います。
エリさんは宇宙人と交信するし。
しょうこさんの強烈なエピソードは暴露されるし。いやあの、東京の電車では良くあることですから、気にしないでまたやってください。車掌さんは怒りのアナウンスをぶつけてくると思いますが。
めんたいロックでは強制起立だし。
いや、そーいうことではなくて。
歌及び演奏の熱気が客観的に見て、よく伝わって来ました。(てなこと書いてると、今度はアーティストさんから見た感触はどうだったのかな…ってのが、ちょっと気になるんですけどね。)
この日の特筆は…まず「道しるべ」。路上の定番だったのですか。前に聞いたことあったかな? でも何か感慨深かったです。よく東京まで来てくれましたって。この歌のPVロケ地は博多ですね、やっぱ博多への思い入れがあるんですね、きっと。間奏で演るしょうこさんのギターのキュイーン音(何という技術なのか分かっていない)の切なさが好きです。
「Tears」の「強く」「弱く」のハーモニーの美しさも改めて認識させてもらいました。あれは、CDでは分からないですね、ライブでないと。
それと、「リアル」のラストのエリさんのドスの利いた歌声、いつもながらかっこいいです。

観客の皆さんの反応も良かったですね。
私の後ろの女性たちからは登場時「カワイー」と囁きが漏れてましたし、MCではクスクス笑ってくれてましたし。起立も手拍子も皆さんキマッてましたよね。

国際フォーラムとハシゴで疲れないか?と心配されましたが、行って良かったです。梅星さん観に行って、かえって疲れが吹っ飛びました。
余談ですが、その六本木のバーのお客さん、綺麗な女性が多かったです。さすが六本木はオサレだわ。

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中島美嘉@国際フォーラム

うーん、私としてはちょっと厳しい評価をしなければならないっす。いや、あくまでも私見なんですけど。ファンのかた多数いらっしゃると思いますけど…そういう見方もあるか、と許してやって欲しいです。
中島美嘉を観に行ってみました。バラードは上手いです、文句なく。声も綺麗だし。一番聴きたかった「雪の華」で歌詞飛んだのが残念…。
アップテンポ、パンクの歌が、聴きにくいように思えます。美嘉さんの声がこもって聴こえてしまって。このかたの本領はつくづくバラード系にあるのではないかと。
アンニュイ系の声、本当は好きなんですよね。でも中島美嘉の場合、アンニュイっぽいのに声が澄み過ぎていて、ちょっと自分には合わなかったです。
彼女はビッグになり過ぎた。もうちょっと小さな場所で演ってもらって、そのバラードにゆっくりと耳を傾けていたい…けどそれはファンの多さからして不可能ですよね。
ステージのセットの切り絵は見事だったなあ。

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ALI PROJECT@原宿

あめどんは一時期、大瀧詠一(敢えて大滝でない)、久石譲に深く傾倒していました。その二人が、確か似たような発言をしていたように思います。それは、ボーカルは楽器の1つという捉え方。大瀧氏、久石氏とも作詞というよりは作曲をする方だし、「(詞に耳を傾けるよりも)曲を味わって聴いて欲しい」という点に重きを置いて音楽活動をされている、というような話だったかと。大瀧氏はラジオでそう言い、久石氏は本でそう書いていたかと思うのですが、間違ってたらすみません、どなたか訂正ご指摘お願いします。

今日も行って来ました、先日のハジマナイトと同じ所、原宿のメガトロホール。置きめがね。でも、今日はALI PROJECTのライブです。
ALI PROJECTを知ったのはそんなに前ではなく、「コッペリアの柩」からです。深夜たまたまアニメのオープニングテーマをやっていて、その壊れたパズルみたいな音の組み合わせがなんか気に入って、歌い手ALI PROJECTという名を知りました。
ボーカル、宝野アリカ。キーボード、片倉三起也。宝野さんはゴスロリ系。
「宝野アリカ」という名前はかなり前から知ってました。久石譲のアルバムで作詞やボーカルで参加してましたので。「宝野アリカはALI PROJECTだった」と知った時は、ちょっと意外な気持ちでした。
アリプロは、まず宝野アリカの詞と価値観についてこれるかどうか、ですね。私は彼女の詞にあんまり拘っていません。片倉さんの曲と、アリカさんの楽器としての声という音。ここを重視して、このユニットを気に入っています。
さてライブには、さぞかしゴスロリさんが大集合…と思いきや、期待?に反してあまりいらっしゃいませんでした。前のほうに少しいらっしゃったくらいで、後の観客は普通の格好してました。年齢層は十代から二十代前半が多め、男女比では女性が多かったです。四十代くらいのかたまでなら来ても違和感ないかと。チケット、前売りで完売したんですね~。
ステージはアリプロのお2人の他に、バイオリン2名のサポートがつきました。あとたまにオカマのダンサーさん2名。
アコギとかバイオリンが好きなあめどん、アリプロの曲にバイオリンの音色が流れる曲は好きなのでOKです。バラードはしっとりと。ハイテンポは…なんかジェットコースターみたい。高いところからみるみる底へ突き落とされたり、下からいきなり突き上げられたり。この曲も評価分かれるんだろうな…私は好きなんですが。
アリプロで一番好きな歌「赤と黒」聴けたので満足です。でも「コッペリアの柩」なかったなー。
あと、誰が悪いのか良く分かりませんが、マイクの音が切れたり、ハウリングを起こすことが何度かありました。これは改善して欲しいっす!

明日は2本コンサート&ライブ行ってきます。レポは小出しにします。

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大津歩美@渋谷

大津歩美さん。
新ブログになってから、ちゃんと触れるのは初めてだったりする。まあ、この日を狙ってたんですけどね。
旧ブログからの移転組では、こんなこと書いてました。
  2005年05月28日
  2005年05月01日
  2005年04月30日
ひゃーかなり面映い。でも、もうひとつ。
   2004年05月29日
「うち1人、気になるソロの女の子がいたな。声量があって。どうも新顔らしい。」…これ、歩美さんのことなんです。私が大津歩美さんを拝見した最初なんです。いやー私はいまだに良く覚えてますよ。
まず声量に凄いインパクトがあって…この時「ありがとう」の歌詞の入ったフライヤー戴きました。で、その紙に書いてあるHPを入力してみたんですけど無くて…誤記があった。最初の書き込みが「やっと辿り着きました」だったっけな。

いやー、みるみるたくさんのファンが集まりましたもので。彼女に魅力を感じたのは当然、私だけじゃなかったんですよね。
今、改めて…敢えて私の観点を語るっす。彼女の歌の魅力…まず声量。個人的にはもっと力を抜いても良いんじゃないかと思うこともありますが…それはかえって彼女の魅力を落とすことになってしまうのかな。ま、ここは私、素人ですので。
詞は、等身大ですよね。余計な飾り気がなくて、ストレートで、実体験に近いような気がして。そこに共感して、惹きつけられているかたはかなり多いと思います。
でもですね、私が更に注目したいのは、曲です。曲が素敵なんです。極端な話、「オレンジオパール」や「ありがとう」「パパへ」…もし歌詞が違ってたとしても、私は好きになれたと思います。とはいえ、他の詞はもう想像できませんけどね。詞に良く合ったあの曲が、歩美さんの声を通して伝わることで、多くのかたがたの印象に深く残っているのではないかと思います。
あとは、明るくて優しいキャラクターも魅力的ですよね。まだ修行中ですし、いろいろチャレンジされてるし、決して楽しいことばかりではないと思います。悲しいことや大変なことも…ないはずはなかった訳で。それでも、私らの前ではおくびにも出さず、いつも楽しい歩美さんでした。
これから、大津歩美さんはどういう道を歩んでいくのかな。
まず楽しみであって。いつまでも同じ場所には居られないんだろうなって、一抹の寂しさも感じたりして。でも良いんだ、歩美さんが元気に歌っていてくれれば。どんな形であっても、私の耳に届いてくれれば。
大津歩美さん、お誕生日おめでとうです。

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上間善一郎の路上ライブ

「上間善一郎 大阪出身18才」と大書した黄色いのぼりが、前々(去年の夏くらい)から気にはなっていました。
原宿から渋谷に抜ける途中、NHK前。でも通り掛る時分はいつも路上ライブ終了時だったりして。女の子がたくさん取り囲んでいたな。
後で知ったのですが、日テレの番組でコーナーを持っていたそうで。それで知名度はあったのかしら。

初めてちゃんと聴いたのは、ちょっと思いがけなかった。今年の1月だったかな、新宿のライブハウスで舟久保香織、妃野アキラ、佐藤ひろこという興味のあった3人が出るというので、鑑賞に行きました。(妃野アキラさんは先に触れたことがあります。舟久保香織さん、佐藤ひろこさんについてはいずれまた…。)そのライブに、上間善一郎さんも登場。事前に上間さんが出るとは(単に私が)認識してなかったので、黄色いのぼりを持って現れたときは「あっ!」と心の中で叫んでしまいました。
んで、んで、その歌が良かった。力がこもっていて、凛々しかった。女性ファンが圧倒的に多かったですが、男性に対しても十分共感を呼べると思いました。ちなみにトークとても面白い。

つい先日、上間さんを路上で見かけました。でも観衆はとても少なくて10人もいない…聞けば予告なしで来たとのこと。なんか、得した気分でゆうゆうと耳を傾けることができました。(ワカバもそんなことあったっけ。)
のぼりの「18才」に取り消し線が引いてあって「19才」になってました。
彼は、延々と歌い続けました。私が居ただけでも3時間ですが、もっと演ってたはず。ギターの弦が何回も切れて、汗だくになりながら。でも歌とトークを途切らせることはありませんでした。何でそんなにやるの?ってくらい。オリジナルの曲名が分からないけど…良いのがたくさんありました。カバーもありましたが、中でも「島唄」(THE BOOM)の上間バージョンは良かったなあ。でも「沖縄出身」と言ってました。後でHP見ましたが、やっぱりそう。じゃあ、のぼり違うじゃん!


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NOAH@東京ドーム

プロレスリング・ノアの東京ドーム大会「DESTINIY2005」に行って来ました。
…音楽ネタでも本ネタでもじゃないやん。まあ勘弁してください。
広い会場で、たくさんの観衆に囲まれて、一人の人間がどれだけ輝くことができるか? まあ、そんな観点を込めて書いてみます。試合経過や結果は、スポーツサイトをご覧下さいまし。

ムシキング・テリー
子供に人気の「甲虫王者ムシキング」から飛び出したキャラクター、だそうです。
…何ですか、これは。夏休みだからですか? 新日のヒートよりひどい設定でした。
テリー自身は上手くて、いいレスラーだと思います。でも多くのファンは唖然としてました。子供の観戦者ほとんど居ないし。ブーイングすら飛んでましたし。他のレスラーが絡めないじゃないですか、こんなキャラでは。うう、ノアなのに…やり過ぎだと思いました。

鈴木みのる
実力のあるレスラーならではのふてぶてしさ。かっこいい!

丸藤正道
いやもうかっこいい! 上手くて素敵だわ! 鈴木みのると組んだ今、もう悩殺されたわ!

秋山準
この人も大胆不敵(しかもかなり強い)ですが、鈴木みのるが相手だと、さすがにキャラがちょっと霞んでしまいましたね。というか、この人が前座なのは納得行かない。早く王者になって欲しいです。

力皇猛
可哀相な王者。王者なのに前座。「絶対王者」小橋に勝ってしまったがゆえの悲劇。オーラがまだないんですよね。秋山や三沢から防衛してみせたら…誰もが認めるんでしょうがね。

棚橋弘至
少なくとも力皇よりは華があった。アウェイながら声援、力皇に負けてなかったし。

天龍源一郎
54歳かな。とにかくタフな人だ…。元付き人の小川良成と因縁の対戦。先日の前哨戦では場外乱闘で試合にならなかった。罵り合いもした。んで、宿命の対決はあっさり決まった。フラフラの小川に肩を貸して引き上げる姿…かっこいい。天龍は魅せてくれます、本当に。

小橋建太/佐々木健介
一番面白い対決だった。睨み合いだけでドームが揺れるくらい湧いた。10分近くチョップの応酬してたし、とにかく二人とも凄かった。強かった。
健介は長州力から一人立ち?して、鬼嫁さんをマネージャーにして、本当にいいレスラーになりましたね。前々から実力は最高レベルだったけど、何か華に欠けてた。それが一変して開花した。弟子分の中嶋勝彦まで輝かせるくらいに。

三沢光晴/川田利明
これも凄かったな。東京ドームのメインに相応しい好勝負でした。いやもう…言うことありません。言葉が見つかりません。個人的には、川田に勝って欲しかったかな。でも、これで闘いの終止符が打てなくなったって…なんか嬉しいじゃないですか。



人気blogランキング」、どうしようかちょっと考え込んでしまいましたが、こんなブログでも票を入れてくださるかたがいらっしゃること、とてもありがたく思っています。とりあえず…少しでも多くのかたに覗いていただけるよう、頑張ってみようと思います。

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NEWS謹慎の件で怒ってます

芸能関係…特にNEWS騒動のブログ記事は、人気blogランキングの「TOP > エンターテインメント > 芸能人」のトコでいっぱい参照できますよ。(2006/02/02追記)

すんません、ちょっと毒吐きます。
NEWSの未成年メンバーの飲酒、謹慎の件で。
いや私、NEWSのことは全然知りません。ジャニーズでしょ?くらいしか知りません。
未成年の飲酒はあきまへん。そういう決まりだし、成長や健康を害する恐れがあるんでしょ。
だから謹慎処分に関しては同情もなにもありません。

私が怒ってるのは、飲ませたテレビ局の関係者たちに対して。
酒を飲ませたこと自体というより、少年が持っている(であろう)夢をぶち壊しかねない行為をしたということ。いや、ぶち壊したのかも知れない。
ついでにファンの夢もぶち壊し。

それが許せません。


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阿部芙蓉美の路上ライブ

阿部芙蓉美(あべふゆみ)さん。
前にもちょっとだけ記したことがありますが、逸材です。それもかなりの。
私は路上ライブに関心を持つようになって1年半ほどになりますが、彼女を路上で"発見"したときのインパクトは「大のお気に入り」として当ブログで良く触れている大津歩美さんらにも匹敵する。私はそう思っています。
新宿駅前を通り掛かったとき、たまたまその歌声が耳に入り、もう一聴き惚れしました。
歌声の性質は…高過ぎもなく低くもない、ほど良い中音と言ったら良いのですかね。ちょっとアンニュイな感じも入ってて、ついつい惹き込まれます。

唄っているお姿は、なんとなく控えめそう。でも話し掛けてみると、なかなか気さくなかたでした。
ちなみに。
アーティストというのはただ歌が上手いだけでは駄目ですね。上手いに越したことはありませんが、例え改善の余地はあるとしても、魅力的であること。これが大事ですよね。
歌が上手いだけなら、大きなカラオケボックスにでも行けばいくらでも居ます。ライブで上手い!というかたなら何人も観ています。しかし「どうだ上手いだろ?」みたいな高飛車な態度が見えてきたり(観客には分かるものですよ)、観客に何かを訴えようとする意志が伝わってこないと、何の魅力も感じられません。
単にトークが面白いとか、愛想が良いとか、それが良いということも全くありません。話が拙くても、目が泳いでいても良いんです。何かを訴えかけようとする空気を持っていれば。それがアーティストの本当の魅力というものであり、時にはカリスマ性とか言われたりするんでしょうかね。
長々と話題が逸れましたが、阿部芙蓉美さんは控えめそうでありながら、実際MCも物静かな感じですが、魅力を多大に持っていると思うのです。もちろん、歌の良さも際立っています。
新宿の路上…彼女のライブが始まると、ほどなく人だかりができます。ライブが終わると、いつもCDを買うかたがたの行列ができます。私同様、たまたまお見掛けして魅せられたかたが沢山いらっしゃるのでしょう。それで十分、阿部さんが逸材であることを証明してますよね。

阿部芙蓉美さんのCDは、まだ手売りしかされてないとのことです。新宿で見かけたら、ぜひ耳を傾けて欲しいです。きっと魅せられますよ。
私が特に好きな楽曲は、まず「群青」。あと「ドライフラワー」「chill」。路上ライブではカバーも演るので楽しみです。いずれライブハウスにも行くつもりでいます。

あっ、そうそう、私は阿部さんの「とあること」の第一号らしいです。何なのかは内緒です。


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村下孝蔵のこと

昨日の中森明菜ライブで「踊り子」を聴いて、久々に思いを馳せました。
亡くなって何年経つんですかね。
私、この人の歌が結構好きでした。もちろん今でも好きです。
晩年は「『初恋』を歌った懐かしのフォークシンガー」みたいな形でTV出演されているのを何度か見掛けましたが、当時も現役バリバリで歌を作ってましたし、生前にもっと高い評価を受けても良かった人ではないかと思います。
毎年、恒例で七夕コンサートを開いていたそうで。結局、一度もライブで鑑賞することはできませんでした。昨年も追悼ライブがあって、私も行きたかったのですが、既に座席は完売になっていて行くことができませんでした。今年はあったのかな…。
村下さんは、日本語を大切にしてたかただと思います。
私が知る限りですが、その歌詞に、曲の為に無理矢理当てはめたような英語は一切ありません。全てが美しい日本語で綴られています。そして、ちょっと懐かしい、良き頃の日本を連想させてくれます。
淡い初恋。
綺麗な思い出。
美しい情景。
可憐な少女。
楽しかった少年時代。
村下孝蔵というアーティストは、まだまだこのような美しい日本の歌を生み出し、私らに伝えてくれる使命を残したまま、遠くに行ってしまいました。

私が一番好きな歌は、「風のたより」。それから「同窓会」。
あとは「ゆうこ」「初恋」「踊り子」「少女」「ロマンスカー」「かざぐるま」「陽だまり」「夢のつづき」。
この辺が特に、個人的に好き。ちょっと月並みすぎたかな。


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中森明菜@品川

とうとう中森明菜まで行ってしまった私。
場所は品川のホテルのクラブホールでした。まだ新しくて、ちょっと高級っぽい。係員さんみんな蝶ネクタイだったし。
ホールの内部は円形で、ステージも円。それを取り囲むように座席がセッティングされてました。
中森明菜だから、アイドル時代から応援してる男性ファンが多いのかなと思ってましたが、必ずしもそうでもありませんでした。十代から高年齢のかたまで、幅広くいました。男女比もほぼ半々だったかと。

明菜さんは座って唄い、あとキーボードとギターという、シンプルな構成でした。ステージはゆっくりと回るようになっていたので、まあどの席のかたも明菜さんを正面に見る機会はありました。
曲目は、多く往年の名曲のカバーを演りました。そういえば、そういう企画のCD出してるんですね。十代の頃のオリジナル曲もありましたよ。結果的に「飾りじゃないのよ涙は」を含めて井上陽水が3曲と多めだったことになりますね。

トークは相変わらず、囁くみたいでしたね。歌は上手いほうじゃないかと思うのですが、どうなんでしょ。カバー曲よりオリジナルのほうが、自信持って唄ってるように感じられました。カバー曲をもっと自分のモノとしても良いのではないかと思います。
個人的には「傘がない」(陽水)と「踊り子」(村下孝蔵)が良かったですね。特に村下孝蔵はもう生で聴くことができないので、明菜さんみたいなアーティストが唄い継いでいってくれると、なんだか嬉しいです。

ただですね、ホールは高級っぽいし、キャパも少なかったので仕方ないと思いますが、チケット代が高いです。公演時間も1時間20分ほどと、短かめですよ。でもファンなら、十分楽しめるのかな。

あ、そうそう今日は中森明菜の誕生日だったんですってね。知りませんでした。知らないで行っちゃったよ、私。


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