2004/6~2005/5に観賞したライブ・コンサート一覧

2004年度(2004/6~2005/5)に観賞したライブ・コンサートを整理してみました。

06/01 Ai Love You Live(川嶋あい、Ai+Band、大塚愛)@渋谷
06/05 松浦亜弥@渋谷
06/18 安倍なつみ@中野
06/27 ゆず@さいたま
07/11 cloudica@渋谷
07/23 ZARD@武道館
07/24 倉木麻衣@国際フォーラム
07/31 ハロプロ@代々木
08/07 ZONE@戸田
08/15 玉置成美@葛飾
08/20 川嶋あい@新宿
08/21 そんなのアリーナ@横浜
08/22 Marsh-Mallow@高田馬場
08/28 a-nation@昭和記念公園
08/29 遠藤久美子(森は生きている)@天王洲アイル
09/04 UA@日比谷
09/10 村治佳織@紀尾井
09/12 cloudica@渋谷
09/20 安室奈美恵@お台場
09/20 vague@原宿
09/23 Do As Infinity@日比谷
09/25 松浦亜弥@中野
09/26 Ai+Band@渋谷
09/30 三枝夕夏 in db@渋谷
10/02 倉木麻衣@立命館
10/16 佐野元春@渋谷
10/23 星村麻衣@原宿
10/24 grace@新宿
10/30 大塚愛@下高井戸
11/03 後藤真希@中野
11/05 島谷ひとみ@渋谷
11/06 ZABADAK@川崎
11/14 川嶋あい@神奈川
11/20 UNDER17@横浜
11/21 遊佐未森@お台場
11/23 田村直美@表参道
11/24 より子@表参道
11/27 Orange Pekoe@渋谷
11/28 THE BOOM@渋谷
11/29 hitomi@恵比寿
11/30 奥村愛@六本木
12/10 川嶋あい@沖縄
12/18 ZABADAK@吉祥寺
12/19 globe@新宿
12/22 Fayray@国際フォーラム
12/23 矢井田瞳@東京ドーム
12/24 THE ALFEE@武道館
12/25 川嶋あい@千駄ヶ谷
12/26 Every Little Thing@国際フォーラム
12/30 鈴木亜美@新宿
01/01 氷室京介@武道館
01/09 下川みくに@渋谷
01/15 Dreams Come True@横浜
01/16 小倉優子@恵比寿
01/22 Capock@渋谷
01/23 東儀秀樹@越谷
01/26 cloudica@渋谷
01/29 Marsh-Mallow@渋谷
01/30 SOLT@川崎
01/30 角松敏生@横浜
02/01 諌山実生@四谷
02/05 宗次郎@品川
02/05 Capock@神楽坂
02/06 笹川美和@お台場
02/11 ソニン@渋谷
02/12 安倍なつみ@千駄ヶ谷
02/13 より子@渋谷
02/13 大津歩美、紗南、おかべゆきこ@四谷
02/19 I Wish@渋谷
02/20 小島麻由美@渋谷
02/26 mamy drop@渋谷
03/05 浜崎あゆみ@さいたま
02/06 女子十二楽坊@渋谷
03/12 梅星@原宿
03/12 GLAY@東京ドーム
03/13 古内東子@原宿
03/19 佐藤ひろこ、舟久保香織、妃野アキラ、上間善一郎@新宿
03/20 Misia@さいたま
03/26 千恵@恵比寿
03/26 BENNIE K、加藤ミリヤ@渋谷
03/27 Ai+Band@渋谷
03/31 水野佳寿美、MILK FUDGE、幸美AMP、DIA LOGUE、HOWLING BUTTERFLY@渋谷
04/01 トミエ、神山みさ@新宿
04/02 拝郷メイコ@恵比寿
04/02 みちよ@新宿
04/03 木村カエラ@渋谷
04/09 Girl's Box@六本木
04/09 BoA@代々木
04/10 平原綾香@品川
04/11 辻香織、佐藤ひろこ@渋谷
04/15 大津歩美@四谷
04/16 川嶋あい@横浜
04/17 vague@原宿
04/18 伊吹唯、Natsural@渋谷
04/21 長谷川都、ありましの@渋谷
04/22 grace、SOLT@新宿
04/23 上松美香@秦野
04/29 大塚愛@新宿
04/30 後浦なつみ@中野
04/30 大津歩美、いわさききょうこ@四谷
05/01 演劇(ハイキングボンボーン)@下北沢
05/05 silent life、THE PINK☆PANDA、yukki@渋谷
05/07 ZABADAK@川崎
05/08 MILK FUDGE、平安、mamy drop@渋谷
05/10 DOKU-りん-GO、ヒトリリー@渋谷
05/14 fra-foa@渋谷
05/16 斉藤恵、あべさとえ@四谷
05/19 NAOMI YOSHIMURA@渋谷
05/21 遠藤久美子(蜜の味)@両国
05/22 Little Non@渋谷
05/22 VO VO TAU@渋谷
05/28 大津歩美、美月@新宿
05/29 ヒトリリー@大久保

スポーツ観戦とか、路上ライブとか、一部イベントは除外しときました。

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移転しました

はじめまして? こんばんは?
あめだま3人衆の「みずあめ」と申します。
よそで作成していたブログ「あめだま3人衆が何となく綴ってみたよ」から分離独立。移転してきました。だって、手狭になったんだもん。
ここでは、私の音楽趣味を自己満足でのびのび書き殴ろうと思います。ライブやコンサートばかりじゃなく、お気に入りのミュージシャンや、お薦めのCDなんかについても書けたらいいな。
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大分

ぼくは3ヶ月ほど、福岡の天神に滞在したことがあります。土日祝日はお休みですが、借りていたウィークリーマンションに居てもすることがなく、せっかくの機会でもあるので、ここぞとばかり九州の北半分を観光して周りました。あと、両親を連れて旅行したこともありますし…福岡、佐賀、長崎、熊本、大分での思い出は、ごっちゃ混ぜにして綴りたいと思います。

では、大分から書きます。
一観光客として、大分市街は…特に見るべき点はないですね。

ちょっと大きな市や町ならたいがいそうですが、県庁やら市役所は城址に建っていて、大分市もそうでした。石垣がその面影を残してくれる…ってのも寂しいですな。かといってコンクリートで復元された城を見ても面白くありませんが。言うまでもないかもしれませんが、安土桃山期に造られた城の大半は、徳川初期の一国一城令か明治維新のおりに破壊されました。第二次世界大戦の空襲で炎上したところもあります。それが昭和40~50年代に次々と復元されました。でも、なんか味気ないんですよね。
あっ、話題が逸れました。念を押しますが現在の大分市に、城はありません。
それでも市街を散歩していて、目にとまったものがありました。滝廉太郎終焉の碑と、彼の像です。夭折した天才音楽家ですな。この地で滝廉太郎が没したことを、ぼくは像を見て初めて知りました。道を歩けば、何か収穫があるものですね。
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ライブ観賞年度末 大津歩美@新宿

極私的にですが、5月末はライブ観賞の年度末です。
初めに行ったライブが6月頭だったので、6月を次の年度始めと勝手に位置付けています。
いやー今年度はよくコンサート&ライブ通いました。スケジュール帳を開いて数えてみたら、先週までで101本。ちょっと行き過ぎ。来年度はもうちょっと絞ろうかと。
でもですね、楽しかった。
zabadak最高。倉木麻衣、大塚愛、より子…ええ、好きですとも。ゆずは特に楽しかったな。他にも良いのはたくさんあった。逆に今一つだったかな?というのもあります。でも、百聞は一見に如かず。行って良かったのは確かです。
今年度の特色は、渋谷や新宿の路上や、ライブハウスにも多く足を運んだことですね。で、新たな発見?をした。自分が好きになれる音楽は何もヒット曲や全国区に限らないってこと。好きな歌やミュージシャンを、意外なところで見つけられたってこと。それが、路上やライブハウスでした。

ということで、28日、29日は今年度の締めの土日な訳です。この週末には、私の今年度の締めに相応しいミュージシャンを観賞することにしました。
まず28日。新宿のライブハウス。大津歩美さん。
おっとその前に、このライブは全7組が参加。期待以上に皆さん良かったです。
特に6組目の美月さん。彼女自身も歌も非常に魅力的で良かったですが、サポートで出たピアニスト松ヶ下宏之さん、この人の楽曲に惹かれました。ちょっと凄いかもしれない。今後、要注目。
で、本題に戻って大津歩美さん。このかたに路上で出くわしてほぼ1年。私が魅せられたミュージシャンの一人です。これまた極私的ですが、出会い1周年記念。
最初は…ご家族もおいでになっているということで、緊張してたかな? もともと張りのある歌声ですが、必要以上に張りすぎているような気がしました。でもMCで観客の笑いをとって、ほぐれたかな。
だんだん柔らかい歌声になっていきました。「パパへ」という歌を初めて聴きましたが、ちと泣けそうになりました。私も親には迷惑や心配かけてますからね。歌の主人公(恐らく歩美さんご自身)と境遇こそ違えど、共感できるものがありました。歌で泣けるのはちょっと久々かもしれない。うーん歌詞載せられないのが残念。あとはいつも歌われる「空を見た時、地を知った時」…「頑張れ」って歩美さんに励まされますわ、毎度。
やっぱトリに相応しい魅力的なミュージシャンです、大津歩美さん。

さて、明日(日付はもう今日か)は今年度の大ラスです。大ラスに(私が勝手に)指名したミュージシャンは…。



(※旧ブログより転載)
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飫肥/霧島

飫肥(おび)。ちょっと変わった字と音ですね。
ここは日露戦争期の外交で辣腕を振るった小村寿太郎の出身地であり、この人の像や、墓もあります。墓も行きましたが、本当にごく普通の墓石でした。他に城門や藩校、民家など古い建物を観て周りました。
その日は都城に泊まり、翌朝えびの高原へ行きました。コスモスが有名なのかな? でも時期外れで何もありません。ものの五分で後にして、次の目的地、霧島へと向かいました。
霧島から、タクシーに乗車。霧島神宮へと向かいます。で、このタクシーの運転手さん、初老の女性で、これまたとても良いかたでした。
「どこからいらっしゃったんですかー?」
と気さくに話し掛けてくださり、ぼくは宮崎のあちこちを周った話をしました。
「飫肥にも行ってくださったんですか」
運転手さんは飫肥の出身だそうです。
「飫肥で何か気付いたことはありましたか?」
はて、分かりませんでした。答えは、高い建物がなかったことでした。そういえば、町の建物は平屋か2階建てばかりだった気がします。賑やかな町ではありませんが、3階や4階建てのアパート・マンションくらいはあっても良さそうなところでした。
なんでも、古風な町の景観を残すために、高い建物は造らないそうです。東京モンのぼくにとって、飫肥の青空はとても綺麗に見えました。気のせいかなあ。
「タクシーは高いから、帰りはバスにしなさいな」
タクシーの運転手さんが、そんな気遣いをしてくれる。霧島神宮の前に着くと、バス停留所まで教えてくれました。バスの本数は少ないので時刻を確認なさい、とまで。ありがとう運転手さん。
霧島神宮は、やっぱり厳かな感じ(そればっか)。綺麗な巫女さんが(そればっか)。
笑顔の坂本竜馬とおりょうさんの看板がミスマッチですが、まあこの手のは嫌いじゃないです。竜馬とおりょうは日本で初めて新婚旅行をしたと言われています。(こじつけだと思いますが。)竜馬は寺田屋事件で手を負傷し、その療養のため、西郷吉之助(隆盛)に勧められて霧島を訪れたそうです。そういや温泉で有名な地なんですよね。温泉素通りしてしまった。
竜馬の看板を背にすると、もう鹿児島を眺めることができます。桜島が、鮮やかに映えていました。
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宮崎/青島/鵜戸

延岡から宮崎に戻る途中の駅で、若い女性の観光駅長さんが改札にいるのを見ました。なんの変哲もない駅というか、地名なんですけど…なぜに?
宮崎では、宮崎神宮の御神幸祭を観覧しました。綺麗に飾り立てられた馬に乗った花嫁さん(各地域のミス○○かな)が行列作ってました。あと各時代の仮装行列や、ダンスなどのパレードがありました。夜はシーガイアのイベントを見に行こうと思いましたが、疲れたのでやめてしまいました。
翌日、青島へ。鬼の洗濯板と呼ばれる海岸の岩場、青島神宮を観光。神宮には読売ジャイアンツの選手たちの絵馬が掛けられていました。優勝とか復活とか、チームの発展を祈るものが大半の中、有名選手で「家族健康」と書いてるかたがいて、笑ってしまいました。でも良く考えてみれば、いいお父さんではないかと思います。
青島から路線バスに乗ります。そのバスの運転手さんもまた、とても親切なかたでした。後方座席に座っているぼくに「あれが都井岬だよー、馬がいる」「あの島(幸島) に芋を海水に漬けて食べる猿がいるんだよ」「九重の山が見えるよ」といった具合に、ほとんどガイドさんみたいでした。地元の乗客もいたので、正直ちょっと恥ずかしかったですが。
堀切峠を越え、鵜戸神宮へ。ここにも綺麗な巫女さんが(またかい!)。この神宮は、ちょっと楽しかったですね。海岸の絶壁に貼り付くように建っていて、洞穴の中に神殿がありました。岸壁をくり抜いて造ったのかしら。皿石投げをしてみましたが、標的の奇岩には当たりませんでした。残念。
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高千穂

延岡から高千穂へ。ローカル電車でのんびり行くのですが、景色を見るのが楽しかったです。
のどかな町並み、紅葉に包まれた山々、川の鮎やな。特に景色の良いところでは、徐行や一時停車もしてくれますし、指定席に乗れば女性乗務員さんがコーヒーをくれるし。
高千穂ではまず、天岩戸神社に行きました。神話の里らしくて、なんか厳かな雰囲気。派手に塗られた神社もありますが、私はああいう古びた感じを残している方が好きです。綺麗な巫女さんがいたなあ。
長い階段があり、その道順に従って下って行くと賽の河原があって、そこで中年女性の団体に写真撮影を頼まれました。賽の河原から登ると一旦、公道に出ます。途中に饅頭屋があって、さっきの女性グループが、皆さんでふかしたての饅頭を食していました。一個、ぼくに分けてくれました。ありがとうございます。
その次に、高千穂峡へ。山道を少し歩きました。平らになった岩の上も歩きました。そして、よく写真で見かける真名井の滝。川にボートが浮いていて、滝の内側を潜ったりしていました。
この景色…確かに良いです。心が和らぎました。緑も豊かでマイナスイオンがいっぱい漂っているに違いありません。いつまで見ていても飽きませんでした。
夜は、神楽見物です。高千穂神社に行きました。これらの観光地は、駅からいずれも歩いて行くことができます。こじんまりとした町ですが、うまく小さくまとまっている感じがしました。
さすが神々の里…なんとなくのどかに生活をするなら、この地が良いのではないかと思いました。さて神楽小屋に行ってみると…昼間の中年女性グループも来ていました。で、この方々、私を見るなり笑い出しました。なんで? 話のネタにでもされてたのかしら。
神楽は、正直何をやってるのか良く分かりませんでしたが、見ているだけでも面白かったです。他の観客たちは大いに笑って喜んでいました。なお、この神楽小屋は広々とした座敷です。楽な姿勢で、ゆっくり鑑賞することができました。

高千穂に、大きなホテルはありません。でも小さなビジネスホテル(お世辞でも綺麗とは言えませんでした)があり、ぼくはそこに宿泊しました。
翌朝、早起きして路線バスに乗りました。
「今日は雲海出てなかったよ」
運転手さんが言いました。朝に雲海を見ることができるという国見が丘。運転手さんの予想通り、ぼくの目的地はそこでした。
国見が丘に降り立つと、確かに雲は一つもありませんでした。しかし、山に囲まれた高千穂の町が一望でき、そこは美しい朝焼けのオレンジに包まれていました。
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鹿児島

鹿児島といえば、やっぱり西郷どんでごわす。
西郷隆盛や弟従道の生家跡を訪れましたが、今は碑が建つのみ。でもすぐご近所に大久保利通や東郷平八郎が住んでいたんですね。何て人材豊富な地域なのでしょう。特に子供の頃の大久保どんは、西郷どん家の夕食によく紛れ込んでいたそうですね。
路面電車の線路際に、大久保利通の像が建っていました。これ、西郷どんの像より費用は下、立つ位置も下だそうで。近代日本を築いた大人物なので像は建てなきゃならないが、近年まで(或いは今なお?)大久保どんは、西郷どんを死に追いやった悪者扱いされてるんですってね。東京の紀尾井坂を何度か通りかかりましたが、ここで大久保は暗殺された…そしてその生家跡に立った。歴史上の人物の生まれた地、終焉の地を訪れると、なんかその人物をフラッシュバックしたような気分になります。
かすかに煙を吐いていた桜島はやっぱ?男らしいでごわす。鹿児島を訪れた2度とも青空に恵まれ、よーく見えました。絶好のポジションは磯庭園と、西郷どんのお墓からですね。西郷どん最期の地、城山からも見えたっけ?
私学校跡の銃痕は西南戦争の時のものだとか。
2回目に行ったときは、ちょうど「おはらまつり」をやっていました。市?県?を挙げての大祭ですな。見ていても面白かったです。
あ、そうそうフランシスコ・ザビエルもこの地に上陸したんですよね。碑がありました。鉄砲といい、明治維新といい、新たな歴史の初まりは薩摩からって感じがします。
かるかん好きです。
さつまいもはホックホクのにバター乗せて食べるのが好きでごわす。
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指宿/知覧

さて、屋久島から鹿児島港に戻って、今度は電車に乗って指宿へ。
指宿。砂風呂ですな。でもぼくは入ってないです。入れば良かった。何で入らなかったのかな。
ここでもホテルに一泊。温泉だもの。
指宿、知覧の辺りは周遊バスがあって、とても便利でしたね。
長崎鼻は浦島太郎伝説の地のひとつ。赤い岩がゴツゴツしてました。
池田湖はポピーが綺麗だったな。これでイッシーが出れば文句なかったのに。イッシー伝説は浦島より興味深いですね。
開聞岳は綺麗な形してますね。麓に馬がいました。すっごく大人しい。触っても全然NG出さないし。仔馬可愛かったな。瞳が可愛かったな。
知覧武家屋敷は…正直期待外れでした。だって、あんまり武家屋敷ないし、道路も昔の面影ないですし。
そして、特攻平和会館。この地から、多くの若者が特攻隊として飛び立ち、散っていった。
彼らの残した形見や書簡が展示されています。その文章は、故郷の父母や兄弟を思い、国を思い…。ちょっと辛いですね。でも、直視しなければいけないと思います。
特攻隊員の集合写真が大きなパネルで展示されていました。そこに一人の女性が写っていました。「特攻の母」と呼ばれた鳥浜とめさんという方で、隊員たちから母のように慕われていた食堂のおかみさんだそうです。このようなかたがいらっしゃってくださったことが…本当に唯一の救いです。
人にはいろいろな死にざまがありますが、肉弾なんて、こんな悲惨な死に方をさせてはいけませんよ。決して。
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屋久島

種子島から屋久島へは、またジェットフォイルに乗って行きました。船には弱い方ですが、波の揺れはほとんどなく、船酔いもすることもありませんでした。
屋久島はほぼ真ん丸い形をしていて、その下(方角で言えば南)半円をなぞるように、観光をしました。
屋久杉の森、さすがです。深い緑、和やかな空気。厳かというか、壮麗というか。今、目に浮かべるだけでも、気分が静まってきます。ぼくらが見たのはその森のほんの先端だけで、奥地には千年杉などもあるそうですが…先端だけでも、十分に見る価値はありました。
その一方で、屋久島を紹介する博物館みたいなものもあるのですが、あれは必要だったのでしょうか。充実した施設ではありましたが、それでも森を一見することには到底及びませんでした。
屋久島でもリゾートホテルに一泊したのですが、この旅で唯一と言っていい、残念なことがありました。それは、ホテルの夕食が二千円か四千円の、洋食のコース料理しかなかったこと。高すぎます。周囲にレストランなどありません。ホテルで一般的な夕食も用意して欲しかった。何だかぼったくられたような気分でした。
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Little Non@渋谷/Vo Vo Tau@渋谷

今日も渋谷へ。
2つのライブをハシゴしました。
まず、お昼にLittle Non。秋葉原の路上バンドです。なのでアキバ系です。ボーカルのノゾミさんはメイドや学生服の衣装を着ています。この間は巫女さんの格好もしてました。他のメンバーさんも一風変わったかたがたです。
もう1つは、夜にVo Vo Tau。関西なんですねー。MC聞くまで知りませんでした。

どっちも盛り上がりました。Little Nonは初ワンマン。Vo Vo Tauはツアーファイナル。ファンとの駆け引きが絶妙でした。

ファン層は…やはりLittle Nonはいわゆる「アキバ系」っぽい人が多かったです。で、Vo Vo Tauは「シブヤ系」。でもですね、その音楽への愛情は共通してるように思えました。

私個人の音楽趣味としては…Little Nonの方に軍配。聴きやすいというか、分かりやすいんですよね。
Vo Vo Tauはオシャレすぎるわ。
アニメやゲームはぜんぜん知りませんけど。アキバの路上ライブも今度覗いてみようかなあ。



(※旧ブログより転載)
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種子島

種子島といえばロケット基地と鉄砲ですね。
ロケット基地は遠景から眺めた方がなんかカッコイイですね。発射台とかあって。
基地に博物館があり、資料や機体の一部、ミニチュア、レプリカなどが展示されていました。あまり印象に残ってない…。
鉄砲博物館もあります。まあ、もちろん鉄砲などが展示されています。ぼくらが行ったとき、小学校低学年か中学年であろう女の子3人くらいが、展示物の絵を描いたり説明文を書き写したりしつつ、飽きたのか追い駆けっこしたりしてました。上野辺りの博物館なら絶対に叱られるでしょうが、ここではむしろ微笑ましかったです。種子島にも小学校あるんだな…。
話は逸れますが、鉄砲を種子島に伝えたポルトガル人の乗っていた中国船。その中国船の所有者で日本人との通訳をした人物は王直と言います。この人はけっこう有名な倭寇(彼の場合、日本人を装った中国の海賊)で、日中の貿易にも深く関わり、平戸に大きな屋敷も構えていたそうです。王直の生涯に興味があるのですが、全く調べてません。機会あったら、この人に関する本など読んでみたいです。
でも、種子島で一番印象に残ったのは、海の青の美しさですね。美しすぎて、眩しかった。
ロケット基地と、その眼前に広がる海。これって最先端技術と大自然のコラボですか?
島のリゾートホテルで一泊しました。ぼくら、泳いじゃったよ。ちょっと漂流ポルトガル人気分で…。
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遠藤久美子(蜜の味)@両国

両国の劇場へ、演劇「蜜の味」を観賞に行ってきました。
主演、遠藤久美子。キャストは彼女を含めて5人。
実は私、エンクミの大ファンです。というか芸能人ではエンクミが一番好きです。昨年夏のミュージカル「森は生きている」ももちろん行きました。
エンクミはもともと可愛かった上に、年々美しさの輝きを増しています。底知れぬ魅力…ううっ、眩しい!

で、今日の劇。エンクミの喜怒哀楽の表情がたっぷり観れて良かったです。
良かったのは…個人的にはそれだけかな。いや、他の俳優さんたちもさすがに上手いですよ。
問題は、エンクミ演じるヒロインのキャラクター。いろいろな要素を詰め込みすぎて、キャラが分裂して、訳が分からない人物になってしまってました。原作や初演が既にそうだったのかもしれませんが。もうちょっとうまく演出してほしかった。それともそこを狙ったのかな?



(※旧ブログより転載)
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薩摩の国

友人と連れ立って、鹿児島へ旅行したときのことです。
種子島へ行くために、当時の西鹿児島駅前からバスに乗って、港を目指しました。
バス内にある路線図を見ていたら、赤信号停車時に運転手さんが声を掛けてくれました。大きな荷物を抱えていたので、旅行者だとすぐに分かったのでしょう。
「どこへ行くんですか?」
「種子島行きのジェットフォイル乗り場まで…」
「ああ、このバスは観光港に行きませんよ。このバスが行くのは工業港ですよ」
あら困った。どう乗り換えたら良いのかしら。ぼくらはちょっと困ってしまいました。
するとバスの運転手さんは、他に乗客がいないことを確認して、
「じゃあ、近くまで行ってあげますよ。少し歩きますけどね」
えっ?
何のことやら分からないぼくら。
バスは何と路線を外れ、観光港方向へと走り出したのです。
いやはや、びっくりしました。バスは、観光港近くでぼくらを降ろしてくれました。
あっけにとられたまま、運賃を払って、運転手さんにお礼を言って降りましたけど、バスの行き先表示はそのとき「回送」になっていました。
ぼくらをあとにしたバスは、走りながらその表示を元の行き先に戻していました…。
つまりその運転手さんは、ぼくらのためにわざわざ観光港近くまで行ってくれた訳です。
こんなこと、東京ではまずあり得ません。
薩摩隼人は、強くたくましく、無駄なお喋りをしないそうです。ひ弱だったりお喋りなのを嫌うと聞きました。それでいて弱った人や困った人に対してはとても優しい。それもまた薩摩隼人の特徴、とも聞いています。
あのバスの運転手さんは、まさに薩摩隼人だったのでしょう。今でも、とっても感謝しています。あのとき、ちょっとお礼しか言えなかったのが心残りです。
おかげでぼくらは種子島行きの船にも無事に乗ることができ、楽しい旅行ができました。
これに限らず薩摩の皆さんは、旅行者であるぼくらを暖かく迎えてくれました。
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歴史の苦手な人へ

私はけっこう歴史が好きです。高校の時は日本史、世界史の成績だけ良かったものでした。だいたいクラスにそういう子が一人はいるでしょ?
「すっげえ好き」ではなく「けっこう好き」というレベルですが。
歴史が苦手な人へ。
ありゃ、暗記なんてするもんじゃありません。年号なんて覚える必要ありません(あくまで試験の為ってなら、最低限のものは覚えなきゃならないだろうけど…)。
物語ですよ。人間の壮大な物語です。
そりゃ、断片的に何年に何事件があった、なんてだけ知ってもなんも面白くないですよ。小説の真ん中のページ、1行か2行だけ読んだって何のことやら?でしょ。
歴史は物語です。ストーリーの流れを掴めば、意外と面白いと思いますよ。頭の中にスッと入ってきますよ。
なんで織田信長は本能寺で斃れたの?
部下の明智光秀に急襲されたから。
なんで光秀は信長を襲ったの?
ま、いろいろあったみたいです。個人的な恨み、思想的な葛藤。具体的に言うと、光秀は信長のせいで実母を殺されました。天皇家の処遇を巡って意見の食い違いもあったようです。所領や待遇に関する不満(光秀の勘違いかも?)、毛利が後ろで糸を引いていたとも…。
毛利?
この時点で、毛利は織田勢に攻め込まれて窮地に立ってたんですね。だから光秀をけし掛けて信長を襲わせたのかも知れない。
んでんで、信長と光秀のストーリーを探ってみる訳です。いろいろなエピソードがあって面白いですよ。
まあこんな感じで歴史という物語を読み解いて欲しいです。
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