路上の邂逅…7月

アズ
かんち(KABBCHiR)  (初) エレキギターの弾き語りで、ちょっと惹かれた。
YOCCO
Human cube  (初)
・water
the sad sad planet
音更Kenta
ダブルオレンジ  ライブハウスで観てみたいのですが、かなり長い間叶わずのまま。
クラプルーフ  (初) 路上では初、ヒメノアキラがボーカルのバンド。
SOLT  新宿西口にSOLT、これは原点。
トイミサイル
川畑李子
七川礼位
・糸数かおり  (初) 七川礼位と合同。沖縄三味線を使う。
氏家恵美  (初) ピアノと打ち込みで歌ってた。
Bearsluck
山下貴久子  (初) ギター弾き語り。
ワカバ
Minx Zone

場所…新宿、渋谷

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路上の邂逅…6月

アズ
Cimopi☆(ちもぴー☆)
七川礼位
Origelica
・「薬師ストリートガールズ」 (初) 商店街公認の合同ストリート企画
カミタミカ
Windmill (初) 男女のボーカルユニット。
Silent Sprout  『Marine Blue』が良いです。
the sad sad planet
山本さくら  すっっっっっごく久々に観た。ピアノ弾き語り。
阪本真由美 (初) ピアノ弾き語り。
幸美AMP  アコースティック編成。
cloudica
ユカニコ  ギターの弾き語り、魅力的。
セカハン
Bearsluck
CHEAP THRILLS (初) 女性のギター&ボーカルとドラムだった。
・Vivace (初) 女性ボーカルと男性ギター。富山から来たと言っていた。
伊吹唯
ACRYLICSTAB  女性ボーカルと男性ギター。ボーカルさんがチャーミング。
kaz  ライブペインティング。
・BUZZ (初) 女性5人組だった。
ネロウメロウ

場所、新宿、原宿、渋谷、新井薬師…。

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Natsural@高田馬場

グランドピアノを演奏しながら歌う3人のアーティストの競演だった。

小口麻里  (初)
力強いピアノに、力強くも清らかさのある歌声。愛らしくもあり、惹きつけられるには十分。歌のメロディもそれに見合った優しさであった。

Natsural(ナツラル)
この人のライブになると、時間がゆったりと流れる。歌や声はもちろんキャラや佇まいも含めて、そういう空間を作り出す。ピアノの演奏も柔らかい。ちょっと久々なライブのせいか、いつになく高揚したテンションでお喋りをしていたが、そのやんわりとした空気はいささかも損なわない。

木下直子  (初)
前の二人に比べると、深みがある。ギターの伴奏つき。演奏にしても歌にしても円熟していて、隙が見受けられない。そこがポイント。ユニットを組んでいるという戸城佳南江という人が一曲ゲストで歌った。


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masae、佐々木綾音@代々木

若手の成長株が並んだアコースティックライブであった。

タワタエミ (初)
キーボードの伴奏で歌う。沖縄で活動していて、東京初ライブとのこと。ちょっぴり大人っぽい歌声そのものに、聴き惚れることができる。ただ関係者の詰め込みようがあからさま過ぎ。

masae
静かめにスタートしてから、どんどん勢いづいて行った今回は、今まででもっとも楽しそうでもあった。いっぱいいっぱいトークだが、自分で拍手しちゃうテンション。コンタクトを入れてよく見えるようになったというが、そのせい?

河合杏林
ギター弾き語り。すっごく瑞々しいのと、前に比べて既に荒っぽさがなくなって来ていて、素人目ながらに成長していると思った。これは大いに期待していきたい。

YUKIE (初)
ピアノ弾き語り。大人っぽくてハスキー。いや若いんだけど、どこか。masaeと口調が似ている…のは、同郷だからだろうか。同じく素人耳に、メロディがいささか難解だと思った。

佐々木綾音
その歌声の通りの良さでは、この日でも随一。そして切なさを感じる色をしている。お喋りは同じくいっぱいいっぱいで、なんか、なんか、なんかの連発で微笑ましかった。

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シミズリエ、笹生実久@新宿

笹生実久
ちょっととぼけたトークで笑いをとってからスタート。歌は非常にシリアスな展開。いつもより、けだるさよりも力強さが垣間見える。左右にギター、ベースのサポートを配し、自身は素手でも歌った。じれったさそうに腕をよじらせ、指を絡めて、長い髪をかきむしり、スカートの裾を鷲掴み、この人はギターを置いて歌うと、こんなにも情熱的になるのか。ついでに言うと足の指でマイクスタンド掴んでた。とにかく、アンニュイさを第一のイメージとして持っていた…その概念を、完全に打破した。
やっぱりギターを持った方が安心する、とは言っていた。トークになると、がぜん天然?ぶりを発揮。
彼女は社会的なフォークを歌う。女性アーティストで、その担い手の一人であろう。あと挙げるとすれば、いわさききょうことかね。
セッションで、笹生実久の歌をシミズリエが歌い、シミズリエの歌を彼女の演奏で、笹生実久が歌ったりした。

シミズリエ
この人も、一時の個人的概念を打破している。力強くなった。前はポワンとした音色が相応しい、しっとりしたイメージが拭い切れなかったが、今はポップになり、激しさをものにしている。
序盤で笹生実久とセッションを経て、ギターのサポートで歌い上げる。表現力が豊かだ。あとは…意外にも?トークは少なく控えめなので、そのキャラを如何なく発揮できれば…ライブとして完成度の高いものになるだろう。その期待、つまり、更に伸びる余地をいまだに感じさせてくれるアーティストではある。

アンコールのとき、出入り口でどういう訳か、出たり入ったりを繰り返す笹生実久には笑った。

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路上の邂逅…5月

しらいしりょうこ (初) ライブハウスでは何度か観ているが、ストリートでは初。
坂本麗衣 (初) 同じく。しらいしりょうこと合同で。
the sad sad planet
音更Kenta (初) ギターソロのインストゥルメンタル。ギターを自在に弾いて叩くパフォーマンスは圧巻。
Silent Sprout
シミズリエ
ワカバ
ダブルオレンジ
tokage
Ayako (初) ピアノの演奏、歌と打ち込み。
ネロウメロウ
I-lulu
カミタミカ
Minx Zone

場所、新宿、下北沢、原宿。

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masae、ネロウメロウ@新宿

水野真菜三
以前に増して艶やかでいて、芯が強くなったような気がする。ちょっとはにかんだトークも含めて、魅力的なライブだった。

mint  (初)
女性ボーカルと男性ギター。本来はバンドであるそうだが、今回はこの編成。ロック系のサウンドに、清らかな歌声が乗り、好感が持てた。本来がバンドであることもあってか、トークがちょっと空回り気味で、とっつきにくくはあったが。

masae
座っていた。かがみ込むような体勢で、激しく鍵盤を叩く。弾き語りとは思えぬピアノと、歌声のパワーに息を呑む。会場全体が呑まれる。歌の怒涛のラッシュの後には、マイクやキーボードをあちこちいじりながら、しどろもどろなトーク。このギャップもまた楽しみである。水野真菜三にしてもそうだが、その一途っぽさが微笑ましい。

ネロウメロウ
立ってキーボードを弾いて歌う女性を含め、バンド全体が躍動するようなステージ。その広がりは壮大ですらある。バラードがさざ波のように揺れる。トークはちょっと不思議系

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いわさききょうこ@吉祥寺

1曲目はギターの伴奏で歌い、ハーモニカを吹く。2曲目はグランドピアノに着いて勢い良く。終わって挨拶をすると、いそいそとまた前に出て、ギターを手にする。ピアノにはサポートが代わって着いた。
自ら100円ショップで買ったという小さなくす玉を割って「おめでとう」の垂れ幕におーっと声を上げる。その他もろもろ、綺麗な人がおどけてみせる時の、あのぎこちなさよ。
ギターをジャカジャン弾いたかと思えば、ピアノに戻ってしっとり。恋愛というよりは、人の存在を問うような歌の数々。
アンコールは予定していなかったようで、ピアノとギターの間を躊躇うように、トコトコ往来していた。そう、綺麗な人がおどけてみせる時の、あのぎこちなさよ。

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舟久保香織@祖師谷大蔵

ライブカフェは3階というが、屋上に作られたちょっとしたハウスのようであった。木の板に囲まれ、植木が傍らに置かれていて、木の匂いがしそうな、落ち着いた雰囲気の空間になっていた。
ステージ、といえるかどうか、その場所は低くて、高さは10cmくらいってところ。その場所に舟久保さんがギターを抱え、パーカッションのサポートで演奏をしていた。
舟久保香織は座って弾き、歌っていた。薄暗い照明、テーブルにはささやかな灯火。パーカッションの音や、舟久保香織の足踏みが、振動となってじかに響いてくる。
本人曰く、いつもと違った雰囲気に緊張していると言うが…傍目には変わって見えない。むしろやりやすそうに見えた。
舟久保香織の声は低いだろう。どこか歌い殴るくらいの勢いであるが、どこか繊細だ。一時のライブでのテンパった感じが抜けて、ほどよい脱力感のあるライブになっている。MCもひっくるめて。ただ、進行自体はえらい苦手のようで。

歌は、心のマイナス面を曝け出す…そんな印象。辛さや憂いを含んだ、大人の弾き語りとして、これからも大いに注目したい。そしてこの人が力を解放したとき、その迫力は圧巻である。力の入ったところ、ぬけたところ、両方を堪能できたライブだった。

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より子@代官山

最初に「ほんとはね。」から、何曲かを静かーに歌い紡ぐ。しおらしげで、語尾を上げるのが特徴的な口調で挨拶をするより子は、髪が短かった。ワンマンのせいか、何組か出るライブよりはだいぶ元気そう。今回は、ベスト盤的最高のライブだという。ギターの伴奏もあり。
静かさの中にも厳かさや激しさのある歌。「Break the Cocoon」を早めに出し、これもベストだかららしい。2年前に書いた歌が、今の自分に当てはまるようでドキッとすると言う。

誕生日記念ライブでもあった。事前に貰ったプレゼントを、その場で開けるコーナーもあった。開けながら即興で♪同人誌だったら嬉しいな、とか言いながら。同人誌が好きなのか。中身はぬいぐるみだったりお菓子だったりのようで、より子は素直にはしゃいでいた。
その後、パーカッションも加わり、オリジナルのバースデーソングで最高潮を迎える。聴き応えのあるライブであった。
そういえば、より子はあんまり客席を向いて喋らない。ピアノにじっと向かっている感じ。アンコールでケーキイベントあり。観客は男女半々てなところだろうか。女性は多かったです。

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MY LITTLE LOVER@渋谷

観客は、20~30代中心に男女半々ってとこかなあ。場内が暗くなって拍手が鳴る中、整然とバンドが準備、ボーカルが手を振りながら歩いて出てきたところでもう一度拍手が起こり、同時に演奏開始、手拍子になる。
AKKOは黒い衣装。何か緊張しているか?…振り切るように、ワンコーラス終わった直後、大声でイエイ!叫んでいた。余りの唐突さに意表を衝かれた感の観客。
軽やかな序盤ではあったが、だんだん手拍子は力尽きて行く。次の曲に移り、AKKOが手拍子を促す、手拍子復活。その繰り返し。
AKKOが喋ると、派手な歓声とかはないが、呼び掛ける観客がいる。その声にAKKOは敏感に反応していた。曲のとき、基本的にセンターから動くことは少なかったが、よく跳ねていた。あとはそうね、バンドではコンピュータープログラムが重要な役割を果たしていたね。
中盤まったり系に入ったかと思ったが、すぐまた軽快に戻る。全体的に軽快で通す。凄くキュート(死語)な歌声だが、調子としてはどうだったかね。
終盤は観客と合唱なんて場面もあった。アンコールでは緑の衣装にチェンジして来る。ラストの演出…ドラムがそっと消え、ベースが、キーボードが…そしてAKKOが響かせるチーンという音色、印象的だった。
振り返れば、トークは決して多くなく、ほど良かった。ラストも素敵ではあったが、もう一工夫凝らし、何かもっと良いものにできそうな気がする。

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jina@横浜

jinaの綺麗に響く歌声。ベース、ギター、ピアノ、それに時にバイオリン音色に乗って、潤いのある神秘感が漂う。手の動きは歌に合わせているかのようであり、行き所のない感情を表しているようでもある。バックはバンドであるが、ロックともポップとも違い、またジャズとも異なる、独特と言えるメロディの流れを作る。以前に聴いたアコースティックのそれに比べ、当然といえば当然なのだが、スケール感が広がり、それが歌に、歌声に合っていて大変魅力的であった。
場所はライブカフェというかライブバーというか、そういう落ち着いた空間で耳を傾けることができたのも、天佑であったろう。

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伊藤由奈@お台場

んーと、んーと、フッと照明が消えて、ワッと歓声が起きる。大きな影が幕に映されたりする演出があった後、幕が下りると、白い衣装の伊藤由奈がいた。ヘイッと言って手を振る。早々に歌詞が飛んだような気がしたが、ヘイーッで切り抜ける。意外と弾けた気合を発揮。
歌声は綺麗でほのかに艶やかであるな。アハハハウフフフエヘヘヘよく笑う。響きの良い笑いだ。トークの端々に欧米が入ってた。
序盤から、おとなしめな…どっちかと言うと聴かせる内容であった。中盤いささかテンポは上がったが、総じてまったりな空気だった。もう少しインパクトが欲しかった感は否めない。何度か手拍子を煽るも、いずれも会場全体には届かず、手拍子をするのは中ほどまで。後方はじっと立っている印象。観客の層は二十代くらいの男女が中心だろうか。
ノリより、メロディより、歌声重視な人向けじゃなかろうか。盛り上がって行こうねーっと言われても今ひとつで、ハート型風船が降ったり銀テープ発射とかの演出もあったが、テンションが最高潮とは言えなかった。
アンコールでDef Techのひと(Micro(マイクロ))がゲスト出演、新曲のコラボ。その後ラストへのひっぱりが…万感の気持ちは分かるが、冗長な感もあった。自分はちょっと醒めた見方をし過ぎたか。それだけ入り込めなかったってことだな、個人的には。声援は女の子が多めだった。

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cimopi☆、risa、笹生実久@高田馬場

ギター弾き語りアーティストがいっぱい出たライブ。

なかもとゆか  (初)
甲高い感じの歌声。カッコいいと言っても良いよ。それにしても慌ててそうな早口で落ち着きがなかったな。バンドのボーカルでもあるとのこと。

cimopi☆
可愛い歌声。言動もとにかく可愛い。アコースティックライブハウスとなると他にはいない、貴重な存在。

百瀬あざみ
瑞々しくて通りの良い歌声。落ち着いたバラードを歌うにはしっとりというより、瑞々しすぎるくらいだが、非常に魅力的。トークも含めて度胸があるみたいで、面白い。

yukky*  (初)
低いというのではなく、深みのある歌声。豪快なキャラが売り?

risa
ボーイッシュでとてもパワフルな歌声。聴いていて凛とした響きが心地よい。張りがあって、しかも突き刺してくるような勢い。前よりムスッとしていて、キャラもボーイッシュになってないか。それでたまにニコッとするのが面白い。

橋本奈奈  (初)
ちょっと不思議な魅力を持った歌声…子供っぽいのかな。しかし器用そうでもあり。

笹生実久
歌はもう、しっとりとしていて…美しいほどに。なのに、しっとりと…面白いことやメチャメチャなことを口にする。

菊川智子  (初)
透明感のある歌声。しっとり系で綺麗だ。一方、結構気さくで面白い人のようだ。

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甲斐名都@渋谷

ライブハウスは満員のオールスタンディング。男性客が目立つが、子供もちらほらいる。前のほうで女の子らしきナーツ、ナーツとコールしていたのは、知り合いか仕込みか、それは分からん。
さて開演、バンドの放つメロディに乗って…走って登場。甲斐名都が、左右に飛び跳ねながら歌う。初めて観る光景だ。弾き語りのような落ち着きは、もちろんない。ポップにピョンピョン飛んで、クルリと回転する。甲斐名都が。
思いっ切り歌っている一方で、ちょっとたどたどしいというか、馴れてないというか。自身、あとで緊張したとか、上手に歌おうというのではなく、正直に歌う喜びを感じたいと語っていた。だとしたら、それは伝わってきたことになる。
序盤のアップテンポで高揚しまくっていたが、だんだんとスローな曲の展開になり、落ち着いて行く。立って観るには…きついな。やっぱり座っていたほうが良い。
中盤、キーボード設置。弾き語りに転換。キーボードに触れ、こいつがいるとホッとする、と甲斐名都。この後またバンド編成に戻り、甲斐名都はキーボード前に座ったまま、両手を握ったり、滑らかな線を描いたりしながら歌っていた。むろん演奏しながらも歌った。
いつになく、声を張り上げる場面も。いろんな意味でか、振り切れた甲斐名都というのは初めて見た。本人にとっても初のオールスタンディングのライブだとのこと、いろいろ試行錯誤な色合いもあったのだろう。ついでながら、身の回りトークはかなり滅茶苦茶になっていた。
後半、また立って歌う。非常に耳障りの良い歌声だ。アンコールはまたキーボードを使って。結構くだけた感じで歌ったりした後、しっとり締める。まあいろいろと、メリハリの利いた面白いライブではあった。

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