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不知火アスカの"きのむくままに"

その時やっている事や思っている事…が今や模型製作記に。時々悪乗り。
(スローペースでも私らしくいきますようー☆)

第1196回 足が大分

2010年11月24日 08時54分25秒 | 4年目アーカイブ
まぁこれは似たようなブログの方は誰しもだと思いますが…目消し作業とか表面処理が続いた時のタイトルに困ります;;;;;;;


さて、もうえっと…3年以上続いてるMMORPGがハガレンとタイアップしたようです。

ハガレン一切見てないし、あんまり興味も持てなかったりで全然嬉しくない上に課金必須ですし;;;;;;

ネトゲ王国である韓国(笑)では、それ用の法律とか中毒者の治療専門所があったりと、色々すごいですけど。

なんかその法律で、課金関係も結構ちゃんと規制してるらしいんですが、日本はそんなこともなく、移転市場としては最適のようです。


アメリカとかは、洋ゲーすぎてキャラものは人気ないみたいですし。


タイアップよりサーバー増強とかもっとやることあるでしょうに…;;;;;;






アーバレストですよ~。






せっかくの時間をほとんどつぎ込んで、ここまで処理完了…疲れた;;;;;;;

左足は表面処理まで出来ましたが、右足はモモのみでストップです。


基本は300番程度のペーパーでヒケ消ししつつ、800番で全面軽くペーパーがけしてます。






この2箇所だけは瞬着に穴が出来ちゃってたので、流し込みでさらに修正しておきます。










その…表面処理ほど地道で時間もかかるのに、なんと見栄えしない作業でしょう(笑)

塗装を考えると、この処理をしてるかどうかは小さくない影響あるんですけど、私は嫌いな作業です;;;;;


あと刃物だったりペーパーだったりで指先が痛くなってくるので、危ないかなと思ったら作業やめるのも勇気ですよね。

ケガする前に休憩挟むとか…まぁペーパーあて始めたら、1時間とか一瞬ですけど。



今日も今日とて、地味な作業が続きます(苦笑)
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第1195回 続・目消し中です

2010年11月23日 10時43分00秒 | 4年目アーカイブ
FIFA10(11ではない)がわりと楽しくて模型が進みません(笑)

木曜日にはGT発売なのに…どんどん模型時間がへっていきそう;;;;;;;;;


今日はちょっと我慢して、作業を少しでも進めようかな…;;;



というわけで、アオシマアーバレストの目消し作業中、まだまだ下半身です。

アオシマアーバレスト←良い略称ないかなぁ…モデロック、リボルテック、ロボット魂ってすでに4種類かぁ;;;





腰後ろの…名前なんだろう、それの中央ブロックです。

完全左右のモナカ構造でしたが、接着したあと中央から端っこに分割ラインを変更しておきました。


アーバレストは…いえいえ、ひょっとしたら他のアオシマキットもかもしれないですが、パーツの縁がヒケてることが多いので、パーツそのままだとかなり合わせ目が目立ってしまいます。

少なくともガーンズバックでも確認済み。





うーん…ジェル状の瞬着、今回やたら穴が出来るんですが…なんでだろう;;;;;;;;;





やむをえないので、今度は流し込み瞬着でさらに表面リカバーしておきます;;;;;;;










まだまだひたすらに目消し作業が続きます…そのあと表面処理とかもですけど。

年内完成を目指しますが、きっと間に合わないんだろうなぁ(汗)




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第1194回 下半身目消しから

2010年11月22日 09時26分59秒 | 4年目アーカイブ
がんばって速攻の素組みレビューも終了し、ここからは通常営業に戻ります~。

グランツーリスモ5がすごく待ち遠しいところですが、安いのでFIFA10買いました(笑)

ウイイレ2011の体験版は、どうも製品版の販売と共に消えたようで、比較できませんでした。

ま、ユーザーの権利ですから、FIFAに乗り換えることにしますけど。

こっちの方が良いです、遊んでる感じありますし。


で、話が変わって…アニメ版スパロボOGの話。

最新話でボクサーとガンナーが登場しましたよ~。

ここでひとつ。

ヒュッケバイン→エクスバインと名称を変えて登場してました。

あれかな、ヒュッケバイン関連のキット化の時に、版権か何かの問題で、ボクサーとかが再販しないことになったりとかがあったので、デザインを変えたのかなぁと。

深読みかもですけど。








それは置いといて…アーバレストです。


基本構造はガーンズバックと同じなので、マオ機のこの辺とか、クルツ機のこの辺とかと同じでいきます~。


あと、どこで見聞きしたか記憶が定かではないですが…目消しを少し方法をかえてみます、大型キットなので。




緑色の上下のがパーツで、左が表側になります。

合わせ目部分の外に来る方をV字になるように削り込んでおきます。


で、赤いところをプラ用接着剤で普通にあわせ目消しをします。

そのあとに、青いところを瞬着をもって段差をなくします。


つまり、プラ用接着剤による強固な接着と、絶対ヒケない表面処理が同時に出来る☆

しかも、表面処理がすぐに出来る上に、時間と共に接着が強くなる(プラ用接着剤が硬化)!


というのを試していこうと思います。

難点は、瞬着が固いと表面処理でてこずるかな。





外側をナイフカンナとかで削って…。




普通に目消ししたあと…。




ジェル状瞬着でコートっと。



今回は総じてこれで行こうと思います、特に問題なければですが。





最初のリンクと同じく、若干強度は落ちますが、分割ラインの変更とかパーツ分割をしつつ、目消しも行いつつで進めます。









モモのパーツは、干渉防ぎのための干渉面削りこみだったり、マスキングが我慢できるのであれば、分割の必要ないです。

ま、当たり前ではあるんですが…こっちの方が手軽に出来ますしね☆


この辺は通常通りですからね…参考になるかどうかわかりませんけど。




あと、受験生な方々、推薦がとっくに始まってる時期なので、がんばってくださいね~☆


それと、インフル予防注射、行けたら行っておきましょう~。

ま、最高のタイミングでインフルにかかったことがある人間からのアドバイスですorz
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第1193回 アオシマ:アーバレストを総れびゅーしてみる

2010年11月20日 10時44分38秒 | 4年目アーカイブ
総レビューなんてたいそうなこと書いてますが、要は作った人が気になること、なんですけど(笑)


まずは素組みまで、製作1回目製作2回目製作3回目です。

見てない人はご覧くださいまし☆


細かい作ってた時とかの情報に関しては、上の3回分を見ていただければ大体わかるかと思います。

今回はそれでもとりきれなかった、気になった部分をピックアップしておきます。





基本構造はガーンズバックと同じなので、ちょっとしたものはすべてひっぱってきてまずは見てみます。





言ってたところですが、緊急展開ブースター接続用のバックパックですが、クルツ機付属のものは使えません。

ラムダドライバ展開のための部分があることで、ややガーンズバックにくらべ大型化しているようで、スペースが足りませんでした。


なので、キット付属のバックパック(写真右)を使用するしかなさそうです。










大分頑張ってみました、ヒザ立ちポーズ。

これが限界…というよりは、正確には限界を超えてますけど;;;;;;

最初の写真くらいで見ればかなり良い線行ってると思うんですが、やはり後ろから見ると斜めになりますし。




モモの前と横のパーツは少なくとも外して、上半身と腰の間をギリギリまで引き出す必要があります。


リボルテックやロボット魂では出来ることから色々見てみましたが、どうも股関節に引き出し式?かどうかわかりませんが、可動範囲がかなり広くとってあるようです。

あと、上半身の左右への振りは、可動軸がないので出来ないです。


右足付け根を前に移動させて、かつ上半身をもう少し上にするか、腰ブロックを削りこんで干渉量を少しでも減らすか、でしょうか。





可動範囲の比較です。特に開き。

アーバレストの左肩はゆるゆるで死んでるので見ないことにしておいて(笑)


モモ側面のハードポイントの形状が少し変わったことで、腰ブロックとの干渉が減って足を開けるようになった感じです。

あと少し足が長くなってるので、余計に開いてるようにみえます。


腕はややアーバレストの方が開いてるように見えますが、放熱板展開のために装甲を開くと、ガーンズバックと同じくらいかなぁ。




武器についても、構えるのはまぁこれくらいなら問題なさそうな範囲です。





PCはクリックで拡大です。


やっぱり可動範囲を考えると、リボルテックやロボット魂にいくべきかなぁと思います。

ただ、ある程度素立ちプロポーションは、圧倒的にアオシマキットの勝利、という感じかな。

最低限黄色の部分塗装必須となりますが;;;;;;;






このキット、TSR仕様なんですよ…やらないといけないでしょう、ラストシーン。



ですが、正直この辺が限界でした(汗)

腕の可動範囲が圧倒的に狭いので、前にパンチするような腕をすることが出来ないです。

脚部も決して接地性が良くないので、このポーズ作るのに10分近くかかってますし;;;;;;;;;





前から見ると、このキットの可動範囲の限界がわかってもらえる…かな?



可動範囲の比較用に、MGガンダム2.0とかザク2.0が必要かもしんない;;;;;;;





それと、さらにTSRにこだわると、腰の後ろに散弾砲、左モモ横に単分子カッター、と言うのも装備できるようにしてみたい!

背中のハードポイントに散弾砲はさすがにムリです;;;;;;


というわけで、今後予定の道筋を先に示しておきます。



キット付属、写真右が武装ランナーですが、単分子カッターと散弾砲、対戦車ダガーです。

写真左は通信装置です。


この通信装置、モモ横のハードポイントなんですよね。



写真真ん中、マオ機専用(でも本当はないらしいですが)単分子カッターの長いヤツです。

劇中(1期)ではモモ横ハードポイントだったので、これを参考にするのが良さそうです。


なので、通信装置がなぜか2つある→ひとつとりあえず接続ピンをカットして、単分子カッターに接着する!


ということをやれば、問題なさそうです。


あとショットガンのストック収納状態もですが、それは以前言ったような記憶があるので略。



アーバレストのみを買って色々やるのは、正直限界があります。

ガーンズバックを持ってる、つまりパーツ余剰があるのが前提になると思います(部品請求はランナー単位;;;;;)。

最低限、ブースターが欲しいならクルツ機は持っている事前提ですが、単分子カッターの本数によってはマオ機も持っていた方が、かな。









で、他人に進める場合の大事な点をいくつか箇条書きにしてみよー。

・組みやすい部類では絶対にない。バンダイキットしか作ったことがないのであれば、それ相応の覚悟が必要です。
・ガーンズバックを作っていたからと言っても侮れないです。ただ、武装使い回しが出来る分、作る量は減りそうかも。
・関節系は、本気なら手を入れるべき…ですが、少なくとも私にはさっぱり思いつかないですけど。
・設定再現は茨の道。

上のはどちらかと言うと中級者以上向き。
初心者向きで考えてみる。

・このキットを作るには、接着剤必須です。せめて瞬間接着剤は用意しておきましょう。
・時々、説明書と実物が間違っている時があります。組むときも、完成写真も。過去記事参考にしてください。
・あと、黄色のガンダムマーカーとスミ入れマーカーがあれば、すごくカッコよくなります。
・ただし、このキットが初めてのプラモだ、もしくはそれなりに初心者だと思うという人は、ある程度プラモがわかる友人を頼りましょう。


つまりです、「過去のガーンズバックと同じく、愛がないと作れない(笑)」



そこまでして作りたくないよ、と言う人は、おとなしくリボルテックかロボット魂のアーバレストを買いましょう。
(注・手に入りづらいらしいですが、そこまでは面倒見切れませんって)

ただ、その苦労を超えてでもこのプロポーションは手元にずっと置いておきたくなるのは間違いないです☆

手間がすごいですが…;;;;;orz


でも、メリット上げておかないとダメですよねぇ;;;;

・プロポーションかっこいい!立たせておくだけでも惚れ惚れしそう。
・ラムダドライバ展開!クリアーパーツで異質なものというのがすごく伝わる。
・なによりプラモデル化!自分の好みに手を加えられる。
・口に単分子カッターくわえられる!これだけでもご飯が3倍は(←



そう、理由なんていらないんです、アーバレストだから!(笑)





はぁ…この先接着だけでも気がめいるなぁ(苦笑)




あと再度触れておく点も。

・説明書の誤表記、今現在(2010/11/20AM)でも公式HPに発表はないみたいです。amazonのアーバレストのページはユーザーコメントで指摘されてます。
・某模型誌に載ってるアーバレストは、最終市販バージョンじゃなく、過去のサンプルキットを使用してるかもしれないので、鵜呑みにしない。
・肩周辺はこのキット最大の難題。ココを綺麗にクリア出来るかどうかが腕の見せ所…かもしんない。



やっぱり期待が大きすぎる分、どうしても批判的なコメントが多くなっちゃいますね;;;;;;

開発発表からだと半年以上なのかな?少なくとも延期延期なわりには…という気持ちがどうしても;;;;

ただ、ガーンズバックですでに一苦労してるので、その辺は少し耐性がついてる人もいるんじゃないかな(笑)





とにかく、初心者には決してオススメするキットではないですが、ある程度やってみようと思えるくらいの人ならば、十分にオススメできると思います。

あと、好きだという気持ちが何より大事なので、そこも大きいかなぁ。


残りとりあえずのキット化としては、サベージとゴダール、あとはファルケンくらい?








以上、私式、アオシマより発売中…ですがすぐに売り切れたと思われるアーバレストのレビューでした☆

次からは色々手を入れていきますが…そもそもアーバレストを買った人がどのくらいいるのか疑問ですが…。。。。。

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第1192回 アオシマ製アーバレスト:腕・足・素組み完成

2010年11月19日 13時25分18秒 | 4年目アーカイブ
今回でアーバレストの素組み完成です~☆

ちょっと急いで作りすぎた感もありますが…とりあえず、アーバレスト1回目アーバレスト2回目をご覧になってない方は見てきてくださいまし~。

今回は腕を作って足を作って素組みの立ちまで、となります。

明日は振り返ってみようかなぁ…ってところかな。


というわけで、素組みの最後をざーっと進めていきますよ~☆




PC用クリックではげしく拡大です。

特徴的な腕…というよりは肩ブロック中心です。

まぁなんというか…オール挟み込みなので、接着不要、目消し不要というのは嬉しいですね☆




で、やはり発見番号違いっ!!!


何回目かな…3回目くらいかな?

というわけで、丁寧にマステで番号書いて貼ってみました(笑)

簡単に言うと、ランナー割り当て番号はあってるのに、説明書が間違っているパターンでしたが;;;;;;


なお、Nの21番は、アーバレスト用緊急展開ブースター接続用バックパックでした(爆)

新規ランナーゆえの間違い…あってはならないですが。

まぁコレはガーンズバック作ってる人間には対して驚かない構造なので、あぁ番号間違ってる、くらいですけど。


またこの補強用と思しきピンは、差し込むにはかなり固いです;;;;;

少しゆるめになるようペーパーがけをするか、いっそ素材があるなら金属シャフト等に変えて補強力アップを狙うのも良いかもしれません。

とりあえず、差し込むところが折れないように注意しましょう☆



気を取り直して…。




この白いパーツの赤丸で囲んだ部分と、下の開閉する紺色パーツのピンが干渉っていうか、ぶつかります(笑)



見えなくなるorほとんど見えない部分になるので、ニッパー等で少し切り落としておくと良いです。






収納状態での素組み状態です。

うーん…これだけ見るとまぁまぁかなぁと思ってしまうところですが…。




それぞれラムダドライバ放熱板をつけてみると、結構アリ…かもしれない。




次はヒジ関節です。

これもガーンズバックからと同じですが、金型使いすぎかな、なんだかゆるいです;;;

問題ないので接着推奨かも。





ここもガーンズバックと同じく、組みにくさ健在です(苦笑)

ヒジ部分とひじ下を写真みたいな状態でキープしつつ、左右から紺色パーツで挟み込みです。


ヒジ関節にしか合わせ目が出ないので、腕はガーンズバック時代と同じく優秀です。



で、上半身完成です。

バランスは秀逸なんだけど…構造が;;;;;;




なお、私だけかもしれませんが、左の肩のピンの多分中のほう、ゆるゆるなので骨折中;;;;;;;;


自重で下がることを考えると、かなりピンの渋み調整が必要かなぁ;;;;



あとあの…二の腕以下がここまでしか開かないです(笑)

これガーンズバックもそうだったはず…そう、これはきっと、アームスレイブの宿命なんだと開き直るしかないです;;;;;;;



まぁ逆に言えば、アニメが動きすぎなのかもしんない。

ウィスパードのもたらしたブラックテクノロジーですから、何でもアリという方向に逃げちゃいましょう(汗)





で、一気に足です。

ガーンズバック時代と同じく、スネは前後モナカ、モモは左右モナカなので注意。


全般的な形状の変更としては、ヒザ関節の形状変更くらいのもの。

なお、スネで1ミリちょっと、モモでも1ミリちょっと成型から延長されているようで、写真の通り足の長さが根本的に違います。




気持ち足首がよく動くようになっている…っぽいんですが、メリットあればデメリットあり。




簡単に言うと、隙間を増やしたぜこのやろうっ(泣)


ガーンズバックでは見えなかったはずの内部構造が見えちゃいます;;;;;;

とりあえず黒等に塗ってごまかすしかないかなぁ;;;;;;;

ガーンズバックの足パーツが残ってますが、それを使っちゃうとスネ下の長さが変わってブサイクになりそう…かも?






というわけで、以下完成びゅー。

それぞれ小さい写真はPC向け、すさまじく拡大。






プロポーションかっちょいー☆

これだけ見るとすごく秀逸なデザイン再現だと思います…工程を除けば(汗)



っと、最後に個人的つけたし。



ラムダドライバ放熱板を外して、背中のカバーを外します。





キット付属のバックパックを取り付けます。





当たってなくすと困るので、くわえた対戦車ダガーを外して閉口状態をセット。





緊急展開ブースター装備っ☆

一部尾翼つけてないです(汗)











というわけで、素組み完成となりました☆

あ…通信装置作るの忘れてた(笑)
(注・知ってる人向け:どこだっけ、中国のどこかの川の下を流れる建設途中で放棄された地下トンネル内のミッションで使われたやつです。腰に装備して、アンテナ発射する装置。TSRの7話とか真ん中あたり?)





速攻でアーバレスト素組みが出来ましたが、いかがだったでしょうか~?

この見た目だけのために作っても良いか…どうかはアレですが、その辺含めて明日感想をまとめてみようかな。

写真も多くて長いですもんね;;;;;;




うー、3日続けて文章長かったので、今日はここまで~☆

明日は短いけど文字の多そうな更新になりそうかも;;;;;
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第1191回 アオシマ製アーバレスト:上半身まで

2010年11月18日 14時00分20秒 | 4年目アーカイブ
さて、前回の記事に引き続き、アーバレスト製作中です☆

前回ではパッケージと頭部まで作りましたよ~。


あとすいません、前回言い忘れてた大事なことなんですが、まず中身を確認したら、ランナーの表裏の調整必須です!

えっと、バンダイのキットを見てもらうとわかるんですが、かならずランナーが2枚以上入ってる袋の中は、両ランナーとも表が外に向いてます。

が、アーバレストは全部同じ方向を向いて重ねてあるので、すでに結構傷がついていたりします。

表面ペーパーがけ必須な感じですよ;;;;;;;;



では、本日のアーバレストです。

腰、上半身の順…ですが気分次第で若干ふらふらしてますが、そこはご愛嬌と言うことで…。



まずはクリックですぺしゃるに拡大。

写真左がアーバレスト、右がガーンズバッククルツ機になります。

腰は色々問題のある部分だったのと、改良が加えられたという話なのでここは見もの。




上がアーバレスト、下がクルツ機です。

簡単に言うと、まずデザイン的にはアーバレストもガーンズバックも同じ構造なんですが、キットでは改良が加えられました。

今まではモナカ構造で、しかも簡単に外れてしまう構造なので接着必須だったのが、挟み込み構造を取り入れることで強化されてます。




以前はこんな感じで、すべてのパーツが左右からポリキャップを挟んではさんでしてました。





今回は、写真上の中央ブロックは相変わらずモナカですが、写真下のパーツにはめ込むことで、素組みでも十分な保持力と強さを発揮します。






中央ブロックは目消し推奨ですが、何より強くなったのが嬉しい限りです☆






コクピットブロックは、結局展開されることはないので、作る意味もないですが…まぁ芯の補強にはなるかと思います(笑)




こちらクルツ機より。

ご覧の通り、上に展開もまるで出来ない上に、中はほとんど見えなくなります。


一応、ピンを切り落としたりいくつか削りこむことで取り外しできるようにはなりますが、背中のハッチが後方に移動しないので、結局自己満足の域を出ないです。


クルツ機では多少がんばりましたけど、アーバレストもやはり作業しない方向でいきます。





…えーっと、クルツ機でもそうだったと記憶していますが…。

合わせ目より出っ張っている、ピン受け穴。


デザインナイフ等でツライチにした後、合わせ目部分をざっとペーパーがけ推奨です。


残念ながらガーンズバックしかり、結構な数のパーツに実装されています(苦笑)





胸の青い部分、パーツ分割ばんざい!

いやぁ、一体成型だろうと思ってたので…っと、後ろの白いパーツ、なんだろう?






こ、これは…成型の違いをかぶせてしまって隠すという暴挙…いえいえ、ある意味逆転の発想(笑)

やや後ろから見たときに大きく見えないか心配ですが、塗装派には嬉しい限り☆




と、ここまでで芯が完成って感じでしょうか。

頭部も思ったより合うなぁ。





昨日予告していた不思議なパーツ。

なお、アーバレスト専用?少なくともアーバレストでの新規ランナーについてたのと、クルツ機付属のものともデザインが多少違いました。




つまり…。




こーゆーことだー!(笑)

クルツ機をお持ちの方は、無理して次のセットを買う必要はないです。


ちゃんと説明しておくと、ガーンズバック・クルツ機には緊急展開ブースターが付属しています。
また、来月辺りにアーバレスト・緊急展開ブースター付属版が発売されます。
しかし、通常版アーバレストには接続用のバックパックがついてます…パラシュート部分がないので、それが欲しいというのでない限り、とりあえず問題ないようです。


あ…クルツ機付属の方のバックパック、ためしてないや;;;;;;






気を取り直して股関節。

今回やっと股関節にロールがひとつ増えました☆

腰付け根の前後へのスイングなので、モモから少し前に出るような感じが再現できます。





で、一気に肩付け根を作ります。

決してお魚さん的なものではありません(何


実はこの状態、すごいんです…何がすごいかと言うと。。。






一瞬でばっらばら(笑)

接続の何もかもがまるで機能してないです;;;;;;;


デザイン再現重視すぎて、パーツとしてはすでに死んでるに等しいです。






まぁこんな感じにばらばらなんですが…前後パーツのピンが甘すぎるので、紙一重で固定する感じ…いえいえ、固定なんて出来てないです。

接着必須…塗り分けもあるしいいパーツ分割なのに、接着必須orz

まずは素組み…ぐっと接着したい気持ちを抑えて、マステでがっつり固定して乗り切ります。






ん…おかしくない?と、ここで気付くわけです。



Oの42番のパーツ、確実に左右逆!!!


なお、反対側のパーツ番号は忘れました(笑)

詳しくは説明書参考のこと。

これ左右逆に取り付けないと、収納状態の時のパーツ位置が明らかにおかしいです。






あとQの4番、上下逆っぽい気がしなくもない…。


ここはあんまり自信ないですが、多分上下逆に取り付けた方が見た目バランス良いとおもうんですが…。。。。。。。






修正済みがこんな感じです。

うーん、展開状態の上下の水色・紺色のパーツ、ゆるゆるなので角度固定が出来ないんですよね;;;;;;




まぁとりあえずそんなこんなで上半身完成です。




っとそうそう、腰の可動範囲の写真でした。





今までこれだけだったのが。









さらにここまで動くようになりました!

って言っても、あんまり…(苦笑)




おっとっと、腰後ろの特徴的な部分、作っちゃいましょう。




で、やはり気付くわけです。






間違いなく左右逆!!!!



ですが、左右でデザインが大きく変わらないので、説明書番号こそ違いますが、実はそのまま組んでも大きい問題は何一つないと言う…。






というわけで完成(笑)

左右逆のパーツですが、これだけ隠れるので問題ないですし(爆)

なお、左右逆と言ってたパーツですが、目消し推奨でしょうね…これじゃぁ。





稼動します!ってホビーショー等でもあれこれ言ってましたが、上側の挟む方が上下に動きます。

内部がポリキャップなので、かなりかっちり動く印象で、保持力は問題ないです。




クルツ機より単分子カッターを装着。

最大までアームを広げて、横からすっと入れればおっけいです。






さて…これを見て、どうにも納得出来ないのは私だけじゃないはず。

まず装備するときに関してですが、散弾砲ボクサーの廃莢部分…えっと、コッキング?を外さないと接続不可能です。


そして何より、展開式ストックが、展開式しか相変わらず付属してないです(写真はマオ機より)。

しかも収納状態にしても、アームが保持できません。



これについては、全力で対処する予定です。

ストックの収納状態の作成(最終的には差し替えでしょうけど)と、アームの展開方法の検討。









今日は以上です☆


写真30枚ほどかな…一回途中で保存して書かないと、途中でログアウトさせられそうでした(笑)



鋭意な改良が見られるものの、それが完璧には至らず…あっちが立てばこっちが立たずというやつでしょうか;;;;;;;

ラムダドライバ展開状態とか、かなりしっかり作りこんであるだけに触らずとも全バラはなんとかしてほしかった;;;;;;;;


あとはボクサーの装備状態ですよね…例えば、1stガンダムは腰の後ろにハイパーバズーカを装備できますよね。

あれも、ただ単に挟み込むんじゃなくて、回転方式?のアームになってるからしっかり固定して装備できてます。

ボクサーは…ただバズーカのように丸い形状ではないので、そう単純な問題でもないんですけど…。

試作段階では上下アームとも、回転方式の展開がされてたはずなんだけどなぁ;;;;;;





色々お気づきの点あれば報告くださいまし~☆


次回、腕と足、及び完成状態びゅーの予定です。

楽しいけど飛ばして作りすぎたので、ちょっと休憩しようかなぁ(苦笑)


その後、接着・目消し、新規分割ライン作り、ボクサー改造とアーム改造、くらいで完成かなぁ。

年内辛いですが…まずは明日更新分で素組み完成です、乞うご期待~☆

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第1190回 アーバレスト製作開始:パケと頭と

2010年11月17日 00時55分13秒 | 4年目アーカイブ
さぁファン待望のアーバレストがアオシマ(青島文化教材社)からとうとうキット化され、発売されました☆

…えー、フルメタルパニック小説版(いわゆる原作)は完全未見、アニメとコミックなので、レーバテインはよくわかんないです;;;;


まぁともかく待望のキット化…ではあるんですが、夏前のホビーショーで試作原型が公開され始めてからも模型雑誌等にも進捗が出てましたが、よくみると色々二転三転してまして。

これから買おうと言う方と、買って困ってる、という方に参考になるような記事にするのを目標にいこうかなぁと思います☆


えー、記事の都合である程度の部位ごとにまずは素組みをやっていこうと思います。

多分塗装準備やら目消しやら、ガーンズバックでかなり苦労した覚えがありますし…。

ということで、まずは私のガーンズバック2つにリンクっと。

マオ機はこっちで、クルツ機はこっちです。

今見ても全部筆塗りとか…よく頑張ったなぁ私。


あっちと比較しつつ…というのは見てる方々に手間がかかるので、適宜比較画像を準備していく感じにします。



でーは、さっそく製作開始です☆




の前にまずは箱絵から。

左から、ガーンズバック・クルツ機、アーバレスト、ガーンズバック・マオ機です。

アーバレストは間違いなく出るだろうと思っていたので(祈ってたとも言う)一般用ガーンズバックはもってませんが、あれに近い箱絵だったと思います。


箱の大きさですが、縦横については以前までより大型化、高さに関しては一番低くなってると思います。

ただ、箱を開けるとぎっしりランナーが詰まってるので、あと百円くらい値上げしてでも、もう少し箱に余裕を持たせて欲しいところ。





こちらはPC向け、クリックですさまじく拡大です。

写真左がアーバレスト、右がクルツ機だったと思います。

ランナー一覧画像なので、比較確認にどうぞ~。



まぁその…共通ランナーは半分程度、あとは新規ランナーになってるので、ものすごく期待出来そうな感じです☆





一旦比較用、写真左がマオ機、右がクルツ機です。

フルメタルパニックでは、アームスレイブ(AS)という機体があって、それで戦う感じです。

キットは1/48、大きさはガンダム系のMGサイズ程度なので、えっと…計算よろしく(笑)





で、ランナーと説明書をにらめっこしつつ、特に欠け等がないことを確認っと。


ここで重大な発見…。




な、なんだこれーーーー!

まさかのクリアーパーツがすべて緑色!!!!!

(注:アーバレストにはラムダドライバというシステムがありまして…まぁ最近で言うトランザム的なもの。ラムダドライバは意思によるので…トランザムよりはGガンダムのハイパーモードに近いのかもしんない(笑)その際の展開される放熱板…)




目が緑色、黒シールで再現というのは普通に100点あげてもいいと思うんです☆




ただ…すべての放熱板がクリアーパーツ…全塗装必須どころかクリアーパーツの板ですよ、ヒケがすごいに決まってるじゃないですか;;;;;;;;


せめて全パーツクリアー素材のままにしてくれれば…(泣)






ここまで、製作前の重要ポイントかもしんないです。

まぁ全塗装される方には、手間がかかるなぁ程度ですけど。





では製作開始~☆

今回は頭部を作っちゃいます。


一瞬で完成びゅー(笑)






あらあら、正面だけ異様に大きい写真になってます;;;;;;


バランス的には思っていたよりも悪くなく、色分けも黄色を除けば問題ないかなぁと思います。

写真2枚目、頭部の前後の中央に隙間がありますが、これは過去ガーンズバックすべてでも同様で、ピン等を若干短くしたり、受けに使われているポリキャップを少し削ったりして調整する必要がありそうです。

首後ろに来る青いパーツの接続が固めだったので、ゆるくなるよう調整したほうが良いと思います。



キット自体はTSR仕様(アニメ2期)ベースなので本来はないはずですが、口元にナイフをくわえるようなパーツも差し替え再現。

まだ切り出してないですが、左右のナイフを挟む部分の「閉じた状態」もあります。

アニメ1期におけるデザインでは、写真の対戦車ダガーは口にくわえてますが、2期からはわきの下になってますがこれも後日。




口にくわえるサイズということで、1期用の小さいサイズになってます。

写真下はガーンズバック付属対戦車ダガーになります。


使いまわし出来ませんでした(苦笑)





赤い○で囲んだ2箇所、結構やっかい。


上側の○の中には押し出しピンの後がはーっきりと。

下側の○は見ての通り、ヒケ!


頭部の難点はこのパーツと、前後の隙間の調整です。








頭部比較。

模型誌等の記事より、かなり頭部は問題なさそうな印象です。








今更ですが、模型誌でレビューされてるのは一体いつのサンプルキットなんでしょうか…これから記事にしていくことになりますが、模型誌でも注意書きをするべきじゃないかと思うほどにひどい箇所があります。

つまり、最終製品版ではない可能性があるので、模型誌をそのまま鵜呑みにすると後が辛いです。

もし買おうか迷ってる方は、少し時間こそかかりますが、頑張ってレビューするので参考にしていただければ幸いです。





とりあえずガーンズバックとの比較、新規な部分を中心にピックアップしつつまずは素組みをまとめていこうと思います。

その後は、小改造…なんて大きなこと言うとツッコミがひどそうですが(笑)


次回は上半身…かなぁ。

ガーンズバックと同じく結構なパーツ数+新規ランナーによる分割があるので、少し時間かかっていきそうなのが心配ですけど。。。


(先に注意!近日中にアーバレストに緊急展開ブースター付属が出ますが、クルツ機を持ってる人は買わなくても問題ないです☆次回記事で詳細を…多分)







では、じっくり進めていこうと思います☆


しばらく…ではないですね、ひょっとすると年内間に合わないかもしれませんが、よろしくお願いしますです。


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第1187回 ちびグリフォン完成☆

2010年11月13日 11時50分58秒 | 4年目アーカイブ
いつものごとくFirefoxで入力中ですが…なんか挙動がおかしいような…。

gooブログ、ホント技術者ちゃんと育てるか変えたほうがいいんじゃないのかなぁなんて、知識のない人間がツッコミを入れてみる。

画像挿入関連のバグ(単なる不具合か機嫌が悪いかもあるけど)とか、もうちょっと十分作りをちゃんとしてほしい。



ではは、ちびグリント完成です☆

クリックで拡大はしないですが、やや大きめです。

なにせSDなので、大して大きくする意味が…(笑)


正面からぐるっと一周してみます。






















とまぁこんな感じになりました☆

ご覧の通り、ゆるめなグロス仕上げ(汗)




目がクリアーパーツで中が見えるようになってます。

が、蛍光系で塗りつぶしてしまっても、それはそれでアリかもですね~。






実は無加工でアクションベース2が使えます。








羽があるのと足首の構造の関係で、空を飛ばせる方がうつくしいかもしれません。








というわけでグリフォンびゅーでした☆


ちびグリントさんより見所が少ない気がします;;;;;;








では、いつもの振り返り…今回は文章量少ないと思いますが;;;;


今回はほんの少し見た目に小改造…というほどでもないものをやってます。
肩アーマーの上側を外に2ミリ延長、足の裏に1ミリプラ板を貼って足の大型化をやってます。

詳しくはコチラにリンクっと。

足の裏に1ミリプラ板を貼るとかなり安定して立てるようになるので、塗装するのであればオススメです。

アクアユニット、握り手、拳銃は作ってません、魅力を感じなかったので。
そういえば背中のバーニアの修正忘れてた;;;;



塗装関連ですが…全体のヒケとり、サフ1200を吹いて、

Mrカラーのブラック、クリアーレッド、ガイアカラーのExシルバー

のみです(笑)
シルバー部分は筆塗り、あとバイザーはクリアーレッドを吹いてやや色味を濃い目(元パーツは薄い赤)にしてます。


クリアーコートをした後、耳とか肩とか、目立つ部分だけ2000番で水研ぎ+コンパウンドかけました。

あと気になった部分もコンパウンドのみですが…;;;;


最後にタミヤのモデリングワックスでコーティングして完成です。





やっぱりなんていうか…研ぎ出しグロスをするなら、もう少しパーツが大きくて、入り組んでない方が良いです(苦笑)

あと、ちゃんとコンパウンド買おうかなぁ…Mrホビーの瓶入り、イマイチなのかな;;;;;;


最近ずーっとつや消し系ばっかりでしたし、ニルバーシュも半光沢みたいなもんだし、中々楽しかったです☆


あと、悪役って私のブログではあんまり作ってないなぁ…別に嫌いとかじゃないんですけど。


色々気付いたり学ぶことも多かったのと、エアブラシ初のグロスなので、それなりに勉強になりました。

まだまだですが(汗)








以上、ちびグリフォンでした☆

まぁでも、これで2000円はちょっと高いかなぁ(苦笑)



すぐにでも次ネタを作りたいところですが、少し休憩を挟みつつ作業スペースの掃除をしつつ、次回に続きます。

もちろん次回はアレですよ、先日小説も完結したあの主人公機です☆
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第1186回 研いでみる

2010年11月12日 09時29分55秒 | 4年目アーカイブ
次のネタ、確保してきました!

が、ちびグリフォンさんがまもなく完成なので、その辺は終わってからにしますよん☆



ということで今日のちびグリフォン。




全パーツにクリアー吹きました☆

写真左下のバイザーのクリアーパーツですが、クリアーレッドを吹いて色を濃い目にしてからクリアーコートしてます。







吹きっぱなしでも結構綺麗になるなぁ。




筆に比べると塗膜が薄いのがいいんですけど、ヌラっと感はちょっと下がるかな。





そういえば何一つホコリに…いえいえ、1パーツだけでした、ホコリにジャマされたの;;;;

なので作業はさくっと終わりました☆







で、一気に研ぐところまでちょっとやってみました。

わかりやすいように耳のパーツにしてますが、まずは表面軽く2000番でなぞってみましたが…。

うーん、思ったより梨地になってる;;;;;;;;;


とりあえず調合したクリアーがまだ濃かったのかなぁ;;;;;;;

少し溶剤足して次に備えておこうかなぁ。





で、とりあえず今回はクリアー層が薄めかなと思うので、軽く2000番で水研ぎしていきます。

梨地が消えるまでですが、下地が見えないようにしないと手間が増えます;;;;;





ずーっと昔に2本目を買って放置していて…もったいないので使い切るまではコレ使ってます。




ひたすら磨く磨く…本来ならコンパウンドも番手を重ねるべきですが、スーパーファインしかもってないので根性で削ります(笑)

最初は少し力を入れて、ペーパーの傷を消す感じで、その後全体をやわらかく何度も磨く感じかなぁ。


パーツが小さいのと持ちづらいので結構面倒が多いですが…艶出しの最後の勝負ですからぼちぼちやっていきます。





で、タミヤのワックスでコートです。

付属のクロスが結構毛羽立ってきたなぁ…クロスだけを別で買う必要性を初めて感じました;;;;;







”ワックス”なので、まずは表面にワックス液を塗布、というか満遍なく塗りつける感じです。

で、その後目安?は1分以上放置かな?

パッケージには「塗膜を侵すので注意」的なことが書いてありますが、塗ってすぐふき取るでは液が浸透しないような気がするので。


で、布の綺麗な面でしっかりふき取って研ぎ出し完成☆






頭部までなんとか仕上げてみました☆

グロス仕上げはここまで来て初めて達成感があるんですよね~。


作ってる途中はイメージしづらいのでモチベーションの維持は難しいめ。








っと、ここまでやっといてですが、全体的に手抜きです(笑)

あれはいつかな…F189にしてもニンジャにしても、もっと手間をかけてましたし…。


本来であれば、一層ごとに中研ぎを入れるくらいしないと完成度は…最低でも、クリアーコートを始める前に中研ぎ、クリアーコート中も中研ぎを挟む必要があります。

あとは薄めに塗料を作って、リターダー多めにして、一層ずつムラなく塗る感じかなぁ。


今回は…パーツによっては研ぎをいれずにいこうと思うので、まぁ、いいですよね(汗)



次ネタに完全に注意が向いてしまいつつ、残りのグロス処理をして仕上げますっ☆
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第1185回 無難な感じに

2010年11月11日 09時28分30秒 | 4年目アーカイブ
さーーーむーーーいーーーー;;;;;;;

今年一番の○○、という言葉は、必ずしもそうではなくて、その数日後、数週間後にやってくるような感じがするんですけど。

とりあえず寒いですが、一杯着込んでおでかけしましょう。


どうして小学生とかはあんなに薄着なんだろう…。





ではさくっと今日のぐりふぉん~。





結局ですが、シルバー塗って、クリアーレッドにしました。

Mrカラーの塗料ビンが変わってもう久しいですが、旧型の方がのりが圧倒的に良いんですよね~。

クリアーオレンジで調整する予定でしたが、あまりにのりが悪いので赤にしてしまいます。






三角形のマークと、腰のランプも同じく。

むしろ中途半端に薄いピンク化するよりしっかり赤にしてしまってます。









あと、関節シルバーを予定してましたが、なんだか気乗りがしないのでこれでよしとしてしまいます。

元々コミック内のグリフォンは知ってますが、映像化したのは実は見たことないんですよね~。

見ようか見まいかと思うんですが、声のあて方によっては絶望しそうですし、何せ結構古いですし。


ということで、心のイメージで進めてます(何


さ、次はクリアーコートですね☆

アーバレストを買うタイミングによっては吹きっぱなしで終了にしようかな…耳とか処理しやすそうなところだけ、ちょっと頑張ろうかな…。


待ち遠しいですが、グリフォン手抜きにならないようにしないと;;;;;
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