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もうこんな時間だ

月日の流れるのは速いけれど、何か面白いことはないか? と考えています。

二十四日市~食べ物編~

2012年01月24日 | イベント

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町の名物を実演販売。

売る人も物色する人も、視線がいいねー

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11時から、農林事務所の職員作の、すべて飛騨の材料を使った汁がふるまわれた。




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二十四日市~民芸品編~

2012年01月24日 | イベント

Rimg2525今日は、飛騨の(主に)年配の人々が楽しみにしている、二十四日市。

昔は年末に行われていたらしいが、明治になってから1/24に、歩行者天国にして日用品や、工芸品や周辺地域の食べ物を売るイベントだ。

毎年「荒れる」のだが、今年はこんなにいい天気。(気温は低い)

たまたま休日なので行ってみた。ぶらぶらするのは10年以上ぶり!

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●「小屋名しょうけ」=ざる

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●「有道しゃくし」=朴の木製

Rimg2526●年中使える笠

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●江名子ばんどり=カッパ

平成の世でも、昔と同じものが売られている

途絶えてしまわないように、関係者の努力あり。

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鍋も大放出

動画はこちら

 

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日比野克彦ワークショップ

2011年11月23日 | イベント

「飛騨高山映像祭 Youth Award 2011」の関連企画で、日比野克彦さん(岐阜出身)が講師で、デジタル写真を使ったワークショップが「まちの博物館」であるというので、「どんなことするのだろう??」 と参加してみた。

まず、60人くらい(小学生から高齢の方まで参加) を9つにグループ分けして

Mission1 差異を見つける

◆アングル共通をつないで行く(静止画)

 ①画面の真ん中に水平方向の境界線がある

 ②丸いものが画面の真ん中にある

をひとりずつ何枚も撮影して、みんなで見ていいものを繋げていく(25カット)、というのをやった。

私のは

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こんな感じ。

みんなのをつなげて、BGMをつけて見ると、9×2種類の作品ができ、それをみんなで鑑賞+日比野先生の講評。

◆動きの共通をつないでいく(動画)

 →握手をする(10カット)

これもグループで街へ出かけたりしながら撮影。

Mission2 差異を生み出す 差異の中にテーマが見えてくる

 「色」「人」「季節」「光」「街」「時間」の中から一つ選んで「つなぐフィルム」を制作してみよう

我々は「時間」をテーマに。

そしてできた作品「握手」と「つなぐフィルム」は、外の白壁をプロジェクターにして鑑賞。

Rimg2170 Rimg2173 でかい画面で、音も大きくしてみると、とてもいい感じ

最初はぎくしゃくしていたグループの人たちとも、だんだん仲良しに

10時から18時まで、一日中動き回っていた。

しかし、普段人様の写真と繋げたりすることはないし、共通の課題を一斉に撮って見せ合いっこすることもない。色々勉強になった。

そばで見ていた若い女の子が 

「人って仲良くなれるんだねー。握手だけであんな素敵な作品ができるなんて感激

と言っていた。

Rimg2175 最近は、各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを数多く行っている、日比野先生 ありがとうございました

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