あだち蒸気機関車館

5インチライブスチーム模型や蒸気機関車に関する資料などを保存、展示する私設博物館

メキシコのSLの銀貨

2018年10月20日 | 展示品のご紹介
旅先のコイン屋さんでは切手しか購入しなかったのですが、その店にメキシコのSLの銀貨も売られていました。
当館にも展示しているものですが、今まで紹介していなかったので、この機会に紹介しておきたいと思います。
1950年に南部鉄道の開通を記念して発行された5ペソ銀貨で、コインコレクターの中では有名な銀貨ではないかと思います。



図柄が複雑でゴチャゴチャしているので機関車が分かりにくいので、拡大した写真も掲載しておきます。







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旅先で購入したSLの小型シート_3

2018年10月19日 | 展示品のご紹介
もう1点、旅先で購入したSLの小型シートを紹介しておきます。
中央アジア、トルコの東にあるアゼルバイジャンの小型シートを紹介します。
お国柄なのでしょうか、カラフルな色使いに驚かされます。



小型シートというよりも、図柄の異なる切手を1枚のシートにまとめた連刷のシートと言った方が正確かもしれませんが、小さなシートなので、小型シートと呼んでも良いのではないかと思います。
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旅先で購入したSLの小型シート_2

2018年10月18日 | 展示品のご紹介
昨日に続いて、旅先で購入したSLの小型シートを紹介します。
西アフリカのシエラレオネで発行された小型シートです。単片の切手ではSLしか描けませんが、小型シートでは切手の周辺の風景も描けるので、トンネルから出てくる鉄道風景も楽しむことができます。



現在も実際に走っているSLなのかどうかはわかりませんが、全体的に黄色い背景の中に描かれている機関車が浮かび上がって見え、きれいなシートに仕上がっています。
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旅先で購入したSLの小型シート_1

2018年10月17日 | 展示品のご紹介
しばらく旅行に出かけていました。
旅先でたまたま切手とコインを売っている店を見つけたのでちょっとだけ立ち寄って、SLの図柄の小型シートいくつかを買ってきました。旅先とはまったく関係のないものですが、切手やコインはかさばらないのがいいですね。
まずは、タンザニアの小型シートを紹介します。



アフリカ諸国では未だに蒸気機関車が活躍しているようで、SLをモチーフにした切手がたくさん発行されています。単片の切手もありますが、小型シートの方が見ていて楽しいですね。
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SLのエッチング_5

2018年10月12日 | 展示品のご紹介
今日は、C51形機関車のエッチングを紹介します。これも複製ですが…。
C51形機関車は、大正の末期から昭和初期に製造された機関車で、当初は、18900形機関車と呼ばれていましたが、のちにC51と呼ばれるようになった機関車です。



旅客用機関車の動輪径が1,750㎜になったのは、この機関車が最初ではないかと思います。
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