当館には、伊予鉄道の坊っちゃん機関車1号機の5インチライブスチームを展示していることは、以前の記事で紹介しました。
次の写真のような機関車です。

当館の展示品の中から、この機関車が描かれたプリペイドカードと切手を紹介します。
まずは、プリペイドカードから。

左上のカードは、伊予鉄道創立100周年記念のテレフォンカードで、他の2つは「ふみカード」です。ふみカードは、かつて郵便局から発売されていたカードで、切手やハガキの自動販売機で使用できましたが、ほとんど利用価値がなく、廃止されました。松山の郵便局限定で発売されたものを取り寄せましたが、機関車の部分は2つとも同じで、デザインの作成者のセンスのなさを感じました。
次は、切手です。

松山といえば、正岡子規が有名ですが、坊っちゃん機関車と正岡子規を交互に配置した切手シートが発行されています。拡大すると以下のような感じになります。

この図柄を良く見ると、先に紹介した「ふみカード」の一方とデザインはほとんど同じで、道後温泉を背景にしています。機関車に至っては、煙の形までまったく同じです。どちらも郵政省がやったことですから、「パクリ」とは言わないのでしょうが、あまりにも横着なデザインと言わざるを得ません。
次の写真のような機関車です。

当館の展示品の中から、この機関車が描かれたプリペイドカードと切手を紹介します。
まずは、プリペイドカードから。

左上のカードは、伊予鉄道創立100周年記念のテレフォンカードで、他の2つは「ふみカード」です。ふみカードは、かつて郵便局から発売されていたカードで、切手やハガキの自動販売機で使用できましたが、ほとんど利用価値がなく、廃止されました。松山の郵便局限定で発売されたものを取り寄せましたが、機関車の部分は2つとも同じで、デザインの作成者のセンスのなさを感じました。
次は、切手です。

松山といえば、正岡子規が有名ですが、坊っちゃん機関車と正岡子規を交互に配置した切手シートが発行されています。拡大すると以下のような感じになります。

この図柄を良く見ると、先に紹介した「ふみカード」の一方とデザインはほとんど同じで、道後温泉を背景にしています。機関車に至っては、煙の形までまったく同じです。どちらも郵政省がやったことですから、「パクリ」とは言わないのでしょうが、あまりにも横着なデザインと言わざるを得ません。







