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あだち蒸気機関車館

5インチライブスチーム模型や蒸気機関車に関する資料などを保存、展示する私設博物館

開かずの扉

2016年07月31日 | 展示品のご紹介
当館2階の展示室は、ガラスをはめ込んだ中央の展示ケースやトイレ、洗面台などが中央にあって、その周囲を一回りできるようになっています。
そして、南北にそれぞれ一部屋ずつあり、ドアが付いています。

北側のドア


南側のドア


いずれも開かずの扉になっていますが、興味を持った子供が、このドアを開けようとすることがあります。
別に開けてもらっても構わないのですが、南側の6畳ほどの部屋には、館長のデスクと趣味の品々が置いてあり、館長の憩いの場になっており、北側の奥行きがほとんどない部屋には、未展示の収蔵品が入ったダンボール箱などが積み上げてあります。

恐竜の骨格模型

2016年07月30日 | 館長のひとり言
館長の息子が小学校の低学年の頃に、恐竜に凝ったことがあって、木製の骨格標本を一緒に作ったことがあります。もう25年以上前のことです。
べニア板のような合板に、パーツが打ち抜かれており、これを組み立てる簡単なものです。
最初の写真は、プレシオサウルスで、製作後しばらくは、息子の机の上に、ヒモでぶら下げて飾ってありました。



残りは、トリケラトプスとステゴサウルスです。



他にも、アパトサウルスやマンモスなどもありましたが、これらは修理不可能な状態に壊れてしまい、廃棄してしまいました。写真の恐竜たちも、数年も経つと、子供の興味も薄れ、ダンボールに入れっぱなしになっていました。
数年前に荷物の整理の際に取りだしてみると、合板製なので、板がはがれて傷んだ個所もあったため、木製用のパテで補修後、塗装し、恐竜好きの子供がいたら、プレゼントをしようと思って保管しておいたのですが、この度、もらい手が決まり、再利用されることになりました。
久々に取りだしましたが、25年以上前の物とは思えないほどきれいなので、恐竜たちも新しい居場所ができてよかったと思っています。

当館にもポケモンが出現?

2016年07月28日 | 館長のひとり言
先日の開館日に、帰り支度をして1階に降りてゆくと、敷地の角に、自転車の後ろに男の子を乗せたお母さんが立ち止って、敷地の中にスマホを向けて、子供と何やら話しながら操作をしています。
どうも、世間で話題の「ポケモンGO!」のポケモンが当館の敷地内にも現れているようです。
館長は、まったく関心がないので、よくわかりませんが、ニュースでも取り上げられているように、さまざまな事故やトラブルの原因にもなっているようなので注意が必要ですね。

ところで、どうせポケモンが現れるのなら、人口や交通量の多い都会ではなく、ローカル線やローカルバスを乗り継がなければたどり着けないような過疎地に「レアなポケモン」が現れるようにすれば、さびれた町村にもドッと人が押し寄せ、ローカル線の赤字解消にもなり、地元の宿泊施設、飲食店や土産物店も潤うのではないかと思います。
運営会社でも、ぜひこういうことを考えてもらいたいと思っています。