落ち葉が、カラカラとアスフアルトの路上を走っていきます。
乾燥の季節がやってきましたね。
みんなは、肌の乾燥対策している?
私は、あわてて保湿クリームを買ったの。
(爪に縦線が入って来たら、乾いてる証拠・
肌を、いたわるお年頃になったお知らせよ)
みんなは、知っている事だと思うけど、
私が、メイクアーティストの岡田さんから習った
メイク法を書きますね
・目元には、朝晩アイクリームは、欠かせないでしょ。
・目の下、口角は、明るめのコンシーラを使って、
口角UP・目元の明るさと白い透感。
・眉毛下に白いシャドーを入れてすっきり。
・お化粧に忘れがちなチーク(ほほ紅)
色しだいで女性のイメージに差が出るの
(今日の私は、ローズよ)
・ 唇は、リップクリームで保湿してから、下唇の輪郭を
ふっくら大きめに描き、口紅を塗って、仕上げにグロスを
塗ってウエット感。
・顔の高い部分にも、ホワイトピンクを塗り、明るい表情作り
・アイシャドーは、つけない私だけど、
岡田さんは、シルバー&パープルをつけてくれたの。
冬の顔は、白の配置・分量でメイクが決まるのかな?
美メイクは、白ぽい色の使い方で艶肌メイクにつながるのね。
みんなも鏡の中の自分と相談してね。
自分の気が付かない自分を引き出せるかも
ニューヨーク店のアーティスト・ヒロキさんのメイク、
なりたい女性のなりたい顔を作るメイクテクニックも抜群よ。
国別の化粧品限定色の販売があるそうよ。
ここのお店は、アースカラーメイクが基本なので、
ナチュラルがお好きな人向きなの。
数年に1回、メイクアドバイスをもらう私です。
写真は、パリ店
そろそろ、年末年始とお酒を飲む事の
多い季節に突入ですね。
もう、みんなのスケジュール表に飲み会チェックが
ついているんじゃないかしら?
「友遠方より来たりて、又楽しからずや」孔子
まさに、打ち解けた友人とのお酒は、格別です。
腹を割った仲ってやつかしら。
すべてをさらけ出しても、許してくれるでしょ。
同じ志を持って勉強・仕事・スポーツをした友人なら、
なおさらの事よね。
私は、3・11の震災以降、命のはかなさと大切さを
しみじみと感じたの。
友を失いたくない、私が友に出来る事をしたい
そして、美味しいお酒を笑ってかわしたいって思うの。
最高に幸せな時間ね 私も大人になったでしょ。(笑い)
みんなが、ハッピーなアルコールタイムを
過ごせますように、くれぐれも適量でお願いします。
スリランカのアーユルヴェーダで飲みすぎの人を
豚・犬・ライオンのレベルで言い表すそうです
そんな、動物さんにならないでくださいね。
アーユルヴェーダでは、
女性を月・男性を太陽と考えるそうです。
月の周期と女性の周期が同じであり、
女性の体の水分量も太っている、痩せている人に関係なく
1周期(28日間)の間に増減します。
(女性は、生理の前後で実感している事と思います)
又、月の新月~満月への変化で、海の潮が満ち引きします。
子供の誕生も、潮の満ち引きに関連する説を聞きました。
やはり、月と女性は、繋がっているのかもしれませんね。
月光浴:月の光を水に映し、その水につかる月光浴は、
美しくなるパワーがもらえるそうです。
また、月光は、パワーストーンをも浄化するそうです。
(スリランカで旅の友達は、プールで月光浴をしたそうです。
私は、疲れて寝てしまい、月光浴が出来ませんでした。
トホホ)
仕事の帰り道、お月さまと一緒に歩き、
パワーをチャージする事にします。
思うに、月は太陽の光を受けて輝きます。
女性が輝けるのは、男性の愛情あっての様な…。
女性は、いつまでも輝を忘れないでくださいね。
そして、男性は最愛の人を 輝かせ続けて下さい。
いきなり、遺言?
彼岸花が、赤く咲く季節となったからでしょうか?
父(77歳)が、残した母へのラブメッセージ。
「僕の妻は、特別な大切な人なので、
いつまでも美しく健やかに過ごさせて欲しい」と
「僕の妻は、綺麗で好きだ」
私に託した父の遺言です。
私の両親は、親の反対を押し切って結婚しました。
長い二人の人生に何もなかったとわ思いませんが…
地方から上京した貧乏青年(父)は、ラグビー選手のごとく
母を脇に抱え人生の終焉まで走り貫いたと思います。
母と出会った時から、父は母が大好きだったそうです。
母を桐の箱にしまって、家の奥に置いときたいとか、
癌で闘病中も母が淋しがるからと、積極的に外出届を出し帰宅、
看護師さん方にも、母は綺麗な女性と自慢しておりました。
(言葉にする父に、子供の私も気恥ずかしかったです)
あきれる程、母が愛おしく好きだったんですね。
遺言と言うと、相続金ウンヌンとなりがちですが、
残された者へ、生きる力になるような
「ラブメッセージ」
美しいと感じます。