3RD EYE STUDiOS
街角の映像制作下請け零細業者のブログ





低予算映画、大好物です。ところで低予算映画の中でも代表的な映画の一つである、SAWをご存知の方も多いはず。「1シチュエーション」「脚本書いた友達が出演している」とまさに低予算中の低予算映画で、世界的な大ヒットを飛ばし、監督だったJames Wanは、DC映画のAquamanを監督しDCコミック映画史上最高の興行収入を叩き出すという、今や、押しも押されぬ売れっ子映画監督になっている。そのSAWで、トイレに倒れている3人のうちの一人、その「脚本書いた友達」が、今回紹介したい映画の監督である。 . . . 本文を読む

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自粛期間、みなさまいかがお過ごしでしたか?うちは、学校がせんぶストップし、3月頭から巣ごもりが始まり、3月末には新規の仕事は入らなくなり、近年まれに見る仕事なし状態。せっかくなんで長年の念願である3DCGモデリングの勉強を始めるも、子どもの教育を遅らせるわけにはいかないと宿題のめんどうにかかりっきりで、結局何もできませんでした。ひとつだけギリギリ始められたことが、YouTubeチャンネル。 . . . 本文を読む

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昨春にPanasonic S1を購入したときは、発売されたばかりのS1のバッテリには純正しか選択肢がなかった。仕事で使うためには少なくとも2日連続で使う分くらいは欲しいところだが、最近僕の仕事の配分としてかなり撮影が減っていたので、「とりあえず3本ありゃいっか」と追加2本の純正バッテリとACアダプタで運用していた。年明けにアマゾン見てみたら互換バッテリが出てたので、「おーこりゃいい」と買ってみたので、純正と比べてどれくらいの性能があるかレポートしたい。 . . . 本文を読む

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我らがロジャー・ディーキンス。美しいショットしか撮らない撮影監督。アカデミー賞ノミネートの常連で、ついにブレードランナーで受賞した神様。このロジャー・ディーキンスがアニメーションの監修をしていることご存知だろうか。ヒックとドラゴンシリーズだ。ようやく3部作完結編を見たのでネタバレしないように感想を書きたい。 . . . 本文を読む

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なんか「おもしろそう!」というノリで買ってみた。これどうすかね?ジンバルの永遠の悩みの上下ブレ。とくにOsmo Pocketのようなあまり広角じゃない画角だとそこそこ目立つ変な動き。まあ基本的には子ども撮るのでしか使ってないけど、名前の通りポケットに忍ばせておいて、それこそ待ち時間にでもインサートをサクッと撮るくらいには使えるOsmo Pocketを本気使いに使えるかどうか? . . . 本文を読む

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本人は「歴史書ではない」と最後に書いてあるが、歴史書だった。少なくとも僕は映像の歴史、コンピューター・グラフィックスの歴史書として読んだ。素晴らしいドキュメンタリーだった。そして、これは未来のピクサーに向けた手紙でもある。「こうやってピクサーは創造され、こうやって歴史を積み上げてきたのだ、この文化を覚えておいてほしい」という、エド・キャットムルの願いのようにも思えた。各映画のメイキング、さまざまなエピソードや、ビジネスで使える金言なんかが散りばめてあって、それらをつまみ食いするだけでもいんだけど、それだけで読んだ気になってはいけない。これは全映像制作者が読まないともったいない。 . . . 本文を読む

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今更ながらこの映画見ました。存在すらついこの間まで知らなかった。無知にもほどがある。ボブ・ディランもスティーブン・スピルバーグもベタ褒めした有名映画。最近日本でも「低予算映画で大興行収入!」が話題になったが、時々起こる「低予算で大ヒット」の映画である。だいたい低予算はホラー映画が多いんだけど珍しいミュージカル。いやあ、良かったです。アマゾン・プライムで見られるんで皆さんぜひ。 . . . 本文を読む

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映画「マイ・フェア・レディ」はアカデミー賞8部門受賞。名作中の名作と名高いミュージカルの金字塔でもある。昨年、アメリカの「永遠に残すべき映画」の1本として選出されたばかり。主演のオードリー・ヘップバーンの変身ぶりも見事で今見ても全然色あせない。が、やっぱりオードリー・ヘップバーンはほとんど歌ってないし、今見るとやっぱ「Just you wait 'enry 'iggins」とかいきなり歌声が変わって違和感あるし、これを名作と言ってしまっていいのか?と個人的には疑問符が浮かぶ。8部門も受賞した名作なのにオードリーはノミネートすらされていない。なぜなのかを調べたら興味深いビデオエッセイがアップされていた。 . . . 本文を読む

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映像制作に限らず、どんな仕事でも英語は理解できないとかなり不利になるような世の中である。そんなことはこのご時世、当たり前の話で、今更僕がいうほどのことでもないのだが、映像業界で使う英語を勉強する場合、「この問題集を一通りやっておくと損はない」と思う教材があるのでぜひ紹介したい。 . . . 本文を読む

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ほんとどうでもいいエントリなんだけど、あまりに良かったのでご紹介。アマゾンで2千円くらいで売ってるくだらないズボラ商品が、三軸ジンバル撮影生活をちょっとだけ幸せにしてくれたので。。。 . . . 本文を読む

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もう何年も悩まされてました。音問題。SDIケーブルは音も伝送するはずなのに音が出ない。なんで???なんで?悩み続けてウン十年。やっと先日解決した。結論を先にいうと、接続する機器のメーカーは同じにしないと音が伝送されない可能性がある。そういうことらしいです。なんなんだろう?この仕様。この稿は完全に愚痴。愚痴が誰かの情報になればいい、、というつもりで書いている。 . . . 本文を読む

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けっこう長く映像を作ってきていまだに後悔したり、正しかったと自己肯定したりすることがある。広く掘るか深く掘るかの選択。ツイッターではたまにこの悩みをつぶやくのだが、先日ヲノサトル先生にリプライいただき、現時点で考えることを散文的に記そうと思った。うちのチビたちにも伝えたいことでもある。広く掘るか、深く掘るか。 . . . 本文を読む

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よく「三脚はどれがいいですか?」って聞かれる。三脚は高いの買っても損じゃないよ、と、ザハトラーかビンテンのいいやつであとは好みで、、、と紹介してたんだけど、昨年これが出てからはこれ一択で勧める。っていうか、プロのカメラマンたちもこの三脚を使った人全員「これがファイナルアンサー」という。これから三脚を買う人はこれ以外を選んだらダメ。75mmじゃなくて100mmという人はFlowtech 100が出るのを待つべし。 . . . 本文を読む

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入学式や運動会のシーズンにビデオカメラやカメラが売れる、というのはよく聞く話だ。晴れの舞台を残しておきたいという親の気持ちが反映された売れ方だろう。でも、本当に残したいのはそんなことだろうか。子育てしていて日々そう思う。映像は記憶の外部保存のようなもので、何も起きないなんの変哲もない日々が映像に残した途端に特別な日々になる。それが映像の力ではないだろうか。そして、そのなんでもない日々こそが、ほんとうは運動会より入学式より、いちばん懐かしい、取り戻したい時間なんだなあ、と思いつつ毎日暮らしている。 . . . 本文を読む

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おかしい。これは絶対におかしい。先日来、CC2018に乗り換えてみようと、プロジェクトを徐々にアップグレードし始めてみたら、なぜだかわからないがイライラする。最初はその心理的ストレスの原因がなにかわからなかったんだが、何が原因だ?と探るとどうも保存時間が異様に長いということに気づく。それでも半信半疑でいろいろ検索すると、どうもAE CC2018で保存時間が長いと感じているユーザーが他にもいることを発見。自分で検証してみたところ、自分の環境では20倍の長さがかかることがわかった。他にも同じ経験をされてる方がいたらコメント欄でぜひ共有ください。 . . . 本文を読む

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