帝国の逆襲の衝撃以来、ストップモーションアニメ大好きっ子に育ちながらいままで一度もやったことがないという映像制作者の風上にもおけない僕ですが、ついに初挑戦しました!といっても実は僕ではなくうちのちびっこたち。夏休みの自由研究が今年もある!夏休み2週間しかないのになにするべ、とネタに困ったのでやってみました。これがなんと、なんのノウハウもない、しかもちびっこたちだけでやったのに、なかなか良い出来だった!

ところで、なんとなくCOVID-19はすでになかったかのようになってきている世の中ですが皆様いかがお過ごしですか?にしてもこのクッソ暑いのにマスクしてロケするの大変ですよね、、中ロケだとしても搬入だけで死にそうになる。外ロケしてるのたまに街角で見かけるけど、辛そう。。。冬は逆に快適そうだけど。。
さてストップモーション
うちの長女にはだいぶ前に、「写真をいっぱい連続して撮れば動いてるように見えるよ」と、ケータイ渡してクマのぬいぐるみでテキトーにやらせたことあった。といっても10枚くらいの写真だけど。
ジブリ美術館に行かれたことはありますか?
あそこではアニメーションの作り方の展示があって、仕組みが分かるようになっている。非常に優れた展示でオススメです。
そんなこんなで、やり方は知っていて、興味は持っていた。
とはいえ、なにせ子どものことだし、しかも初挑戦だし、僕もノウハウがあるわけでもないし、まあロクでもないもんができるだろうな、と思ってた。やることに意義がある、くらいな考えだった。

ちびだけでどこまでできるか!?
とりあえずカメラなどの準備だけして、何を動かすか、どう動かすか、などは全くノータッチ。自分たちで考えてあーだこーだやってました。撮影始まったら、ただあとはできるまで気長に待つ、どんな結果でもいい、と思って勝手にやらして、コーヒー飲みながらダラダラと収録。
ちなみにストップモーション撮影に使ったカメラはGH5で、次女がタブレットでパシャパシャと撮影してます。僕はそれも全部ノータッチ。
で、やっとこ終わって、撮影素材をAeに取り込んで再生してみたら、あらビックリ。
なかなか良くできてるじゃん、と!いや、親ばかです、ハイ。

スタジオに取り付けたOSMO ACTION 便利な世の中っすよね~
反省点
これはもう圧倒的に「照明」。簡易スタジオの中なら影響ないと思ってたら、映り込みと影のパカパカがひどい。そうならないようにYouTube撮影用の照明は真上からにしてたんだけど全然だめですね。これは僕の責任。

周りは完全に暗くして、被写体に絶対に影響ないようにやらんとダメだということが分かった。
そして被写体には映りが起こりやすい素材もNGですね。そーいえばLAIKAの人形たちも、素材はマットな感じだったような。スターウォーズのメカたちもツルツルしたものはストップモーションで使ってないしね。
あと、カプラー使って有線でカメラの給電することは必須。バッテリでの運用は絶対ダメ。GH5はカプラーもっておらず途中でバッテリ交換せねばならんかった。。。。
いやあ、やってみるといろいろ知ることができる。僕はやってないですが。本格的にやるならDragonframe入れてやるべきだな。次はそれでやってみますかね。やつらにクレイアニメ提案してみようかな~
というわけでぜひご覧ください!
今回の結果はビデオの最後です!
ちなみに効果音/音楽も自分たちでつくりました。ぜひチャンネル登録してやってください!
おまけ。。
勢い余ってこんなんも買ってしまった。。。使うときはくるのだろうか。。

拍手です。最初手が映り込んだコマに当たるたび「あ」とか声が出てしまってゴメンナサイ。
今デジタルカメラではこんな事がすぐに出来てしまうのですね。連番のJPEGやBMPを作って動画にする大変さで諦めたという人も居たと思うのです(私だ)。
フィルム撮影の時代はもっと大変だった。現像に出さなきゃ失敗とも成功とも判らなかったのだから。
蛇足ですが、お子様達の"TWO"の発音を聞くたび「そうだよなあ。こうだよなあ」と感慨深くなります。この耳の感度は、大きくなっても必ず役に立つ。付き合いのある人達はみんなカタカナ読み専科なので、直そうとすると砂漠にコップで水を撒くような苦労が(泣)
コメントありがとうございます!遅レスすみません!
そうですよね~ 帝国の逆襲のメイキングは何回も何回も見ましたが、そういえばフィルムで現像するまでどうなるかわからない、だったんですねええ。
いやあほんと考えたらぞっとするな。。
いまではパソコン使えば前後確認しながら動きが作れますもんね。うちのちびたちには、そこまでやらせるのはめんどくさかったんで、単純にいきあたりばったりでやらせましたが。。
ちびたちの発音ですが、いま、言語を勉強するのにほんとうに素晴らしい時代です。ツールは無料でそろってるし、YouTubeみればいくらでも、どの国の言語でも瞬時に聞けるし、ちびたちがうらやましいです。
といっても維持は大変だし、日本語の勉強もしないといけないので、言語の習得はかんたんではないですけどね。。。