勉強机の右側部分の引出しは、側面や背面の板ごと使えそうです。





引出しを支えるレールもそのまま使えば、作業がずいぶん楽になりますね!
向かって左側の側面と背面の板は貧弱でそのまま使ってしまうとすぐに壊れそうなので、分解した部材の中使えそうなものを探します。
勉強机の背面に使われていたベニヤ板と、向かって左側の中空の側面板を加工して使うことにしました。

上に乗せる天板は、踊り場のテーブルを作る時に使った板がまだ2m程残っているので、それを切って使います。
キズが付かないようにビニールはまだ被せたままです。

天板の角は鉋で削り、電動ヤスリをかけてから引出し部分と繋げます。

接続金具とネジ釘は元から使ってあったものです。
天板の塗装は、我が家が完成した当時に購入したままとうとう使わずにしまっておいた「白木用水性塗料」を見つけたので試しに塗ることにしました。

なかなか “イイ感じ〜” になりました。
汚れが付きにくいし、コーヒーを溢しても大丈夫ですしネ!

しばらくは、お縁に置いてテレビ台として使うつもりです。
“テレビっ子” ならぬ “テレビ爺さん” にならないよう、テレビはホドホドに… 。