その日暮らし

田舎に暮らすこの虫は「カネ、カネ、カネ」と鳴くという。

雲と自由が棲むという、この里が好き。

地下活動…

2017-06-25 08:10:07 | 新規就農

バッタの卵は地中に産み付けられる。

「地下活動」とは、非合法な反体制の政治活動を指す言葉…体制の中に組み込まれている『オジSUN』が、今さら政治活動を行う訳もないのであります^^;
ある施設の手洗い場…臭気が排水口から漏れて来ましてね。「洗浄剤を流した後は少々解消されるのですが、また臭気が湧いて来まして…。」フムフム、打ち合せに時間があったものですから、止せば良いのに地下ピットに潜り込んで逆流防止のU字トラップの状態を確認した次第であります。(以前、勤務した場所での経験が生きてますけれど^^;)案の定、意味不鮮明な配管が見つかりまして、臭気の原因はそれかと…。
「亀の甲より年の功」などと申しますが、設備が古くなりますと、古い設備に相応の年代の方の経験が生きるのかも知れません。「ついでに、トイレの水の流れが悪いような気もするのですが…。」…あのねぇ、アタシャ設備屋さんじゃないですけれど…「凍結防止栓が総て締まってますなぁ。」…少しは構造を理解してよ^^;
設備が進歩して便利になり、アナログ的な思考で問題を解決しようとする年代が少しずつ減った結果でありましょうか?しかし、『オジSUN』は自覚しております。決して、電子基盤に手を付けようなどという反体制的な行動には出ないことを誓います^^;

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失うこと

2017-06-24 08:51:38 | 新規就農

コスモスには「乙女の真心」という花言葉も

小林麻央さんの訃報に接し、同じ病気の彼女のブログに励まされ、勇気づけられて来た方々が落ち込んでしまうのではないかと心配してしまいます。
私は、小学校6年生の時に担任の先生(♂)が胃ガンで亡くなりました。まだ35歳くらいだったでしょうか、とても早い旅立ちでした。当時は、ガンの告知がまだ一般的ではなかったから、当初は胃潰瘍の手術を受けたという話を本人も信じていたのかどうなのか?夏休み前に再入院し、秋に亡くなってしまわれた。子どもたちの心には、深い悲しみが刻まれたことは確かであります。
お盆には、墓標に線香をあげるだけ…いつの間にか先生を遥かに超える年齢まで生きてしまいました。早過ぎる死と無為に生きる日々…残された者の心には、必ず思い出だけは生き残る…御冥福をお祈りいたします。

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どろぼう

2017-06-23 06:32:40 | 新規就農

これは「南陽」という品種…これから

盗難40kg…この時期、毎年のようにサクランボ盗難のニュースが流れます。野生動物からの食害を防ぐために電撃柵を巡らせて、防犯カメラを設置して、その死角になる範囲で人の背丈の位置のサクランボが40kg…どう考えても『野生の人間』の仕業としか考えられませんね^^;
これだけ騒がれて、捕まったというニュースが流れないのが不思議ですねぇ?たまに捕まったと報道されるのは、道端からチョイと失敬くらいの感覚で食べちゃったというトンマなオジサン位であります。
余りにも見事な犯行だから、巷では色々なウワサが流れてしまいます。同業者の仕業とか(作付面積が少ないのに急に出荷量が増えた。)、狂言(被害に遭われた方には失礼ですが)とか…のんびりした県民性のはずが、この節、疑心暗鬼の世界に陥ってしまいますよ。人の心を惑わせる「さくらんぼ」って、そんなに価値のあるものなんですかねぇ…子どもの頃から庭先の木から食べていた『オジSUN』は、さほど珍しいとも思わないのでありますが^^;
子どもたちが、他所様の木から失敬しないようにと曽祖父が植えたと言われた我が家のさくらんぼの木も枯れてから何年経ったでしょうかねぇ。

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泣き笑い…

2017-06-22 07:00:03 | 新規就農

「赤鬼さ~ん!起きてぇ~♪」

山形県高畠町出身の童話作家「故)浜田広介」の作品「泣いた赤おに」をオペラで。町内の小学生たちの芸術鑑賞会をちょっとだけ拝見する機会に恵まれました^^;
演劇ではなくオペラ仕立てですし、低学年から高学年まで一緒、そして、文化ホールという普段とは違う環境ですから、会場内は少々ザワザワとしていましたけれど…どうなることやら?
笑いを取る場面、フムフム…しかし、また会場はザワザワと…場面が切り替わり、寝ている赤鬼さんを歌って起こすという設定では、「さぁ、皆んなで歌って赤鬼さんを起こしましょう!」…何やら『超人戦隊ショー』でMCのお姉さんが、子どもたちに声援をお願いする場面に似ているなぁ…なんて大人の穿った見方をしてしまう^^;
こんな『オジSUN』とは違って、子どもたちはとても素直であります。大きな声で歌う。そして3回目には、それはとても大きな声で大合唱。舞台と会場に一体感が生まれました。(目出度し、めでたし。って、これで鑑賞会が終わった訳ではないのです^^;)
自己犠牲を買って出て、親友の願いを叶えてあげようとする「青鬼」と人間と仲良くなりたいと思う「赤鬼」の願いが叶い、最後に失った親友「青鬼」の思いに触れて涙する「赤鬼」…タイトルとは違って、本当の主人公は「青鬼」ではないかと解釈される方もいらっしゃる。「人間」と「鬼(異物)」…物語の根底には、人間の差別や偏見というテーマも見え隠れするのでありますが、童話ではあるのだけれど、何度読んでも何度観ても、深い作品だなぁと感じてしまうのであります。
泣き笑いが繰り返される人生でありますが、子どもたちの心にはどう映ったのでありましょうか?

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コルク狩り

2017-06-21 06:14:39 | 新規就農

これは「オオカマキリ」の卵塊

『オジSUN』の語彙力では、「コルク」と言えばコルク栓しか思い浮かばない^^;
小学生の頃の理科の実験では、まだ、コルク栓が使われておりましたが(途中、ゴム栓に替わりましたけれど)今では、コルク栓と言えば、ワインやシャンパンの栓と言ったところですかね。昔は、ジュースやビールの栓の裏側(内側)にもコルクが密閉材として使われていて、糊付けされたコルクを上手に剥がし、シャツの表側に金属栓を置いて、生地の裏側からコルクを挟んで、バッジ(本人は、勲章を連想しているのでありますが^^;)として着けて自慢したものであります。
学校からの帰り道、まだ酒屋さんや駄菓子屋さんが軒を連ねていた頃は、コルク栓の付いた日本酒の栓やジュースの王冠を物色しながら帰った記憶もある。(いわゆる道草でありますが、実にのどかな思い出ではある^^;)
「東京都内でコルク狩り」…Oh!!!最近の若者は、ワインのコルクでも集めているのかい?(そんな訳があるはずもない。)原チャリ暴走系のお兄さんやお姉さんが、頭を守らず首に掛けているヘルメットのことな…理解するのにひと苦労^^;
『オジSUN』たちは、コルクという名のヘルメットを使ってはいけないという「ルール」のようでありますが、勝手なルールもほどほどに…かつて、集めたコルク栓は結局のところ、ゴミにしかなりませんでしたから^^;

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