お米作り=『夢拓人』。お茶作り=『錦峰園製茶場』。 “松江の専業農家の徒然なるブログ”

松江でお米とお茶を作る、3世代9人家族の専業農家。
子育て+農業+α。
風を感じながら、夢を持って365日奮闘中!

やっぱり面白いことは他人任せにはできません①

2017年03月23日 21時03分37秒 | Weblog

父 綴ります。

3月は去ると云われてる通り、あっという間に’春の彼岸’が過ぎてしまいました。

今年は、ちょっと低温気味に思います。

テレビで気ぜわしげに騒いでる’桜の開花’なぞ、何時もの年より遅くなってる筈なのに、、、。

我が家でも、”茶園”や”水田”の春作業には、少しばかりの余裕気分で向かっています。

でも、今後の天候温度次第では、仕事に追われる事態が生じるかもってのも、若干は考えてますけど。

 

さて、1月から少しずつ取り掛かってた”ビニールハウス内のコンクリート化作業”がいよいよになりました。

今までに、ハウス床の均平化を始め。 砕石の敷き詰め。

15m長のハウスの、東側と西側の妻部の入り口仕上げ。 サイドと天井部のビニール張り。

稲苗の’プール育苗’のための’150個の赤レンガ並べ’(水平レベルで隙間無く)。

 

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この歳になっても、未だ経験が足りてません

2017年03月11日 21時19分38秒 | Weblog

父 綴ります。

原付バイクの後輪がパンクしているのを見つけてから暫らくそのままにしてたので、、。

昨日の市役所での会議出席に便に合わせて、軽トラックに載せて購入先の「松北輪業」さんに、、、。

電話アポを入れてオッケーを貰っていたので、ちょっと余裕心で準備できました。

 

妻にアシストしてもらって、荷台中央から少し前側に載せて、スタンドをオン。

軽トラックにバイクを載せて運ぶのは、人生で3回目?で、しかも何年か振りのこと。

ロープ3本を使って’前ハンドル’、’後ろの荷物乗せキャリー’を荷締めして固定。(したつもり

 

’急加速’・’急ブレーキ’・’急ハンドル’をしたら、バイクが動いてしまうので、注意して!。

僅かなアスファルト路面の継ぎ目段差にも、荷台のバウンドに気を配って!。

赤信号で止まったり、青信号で発信するときも、慎重にブレーキとアクセルペダルを慎重に、、。

ルームミラーで、右・左のバックミラーで、後ろ荷台のバイクの状態を確認しながら、、、。

15分程走って、「松北輪業」さんに到着して、ホッ

 

持参した一枚板を使って、店のお兄さんに手伝ってもらって荷卸し。 

「午後2時からの会議で、2時間ほどで終わると思いますので、午後4時過ぎくらい迄に出来上がりますか?」

『オッケーです。』

 

あらかじめ想定してた通りに2時間ぴったりで「重要会議」が終了したので、バッチリと帰路を有効利用できました。

出していただいた珈琲をよばれながら、「松北輪業の社長さん」にパンク修理の状況を尋ねると。

『何かが刺さっていたわけでなく、ノーパンクタイヤを履いてるのでタイヤの空気が無くなってたんです。』

「えっ!」

『念のために、ゴムタイヤとリムの接地してるところにグリースを塗って、空気を入れて置きました。』

「・・・・・・。あっ、それはありがとうございましたぁ。」(知識不足でした。しっぱい・シッパイ) 

 

修理の終わったバイクを、軽トラックの荷台に載せるときに、店のお兄さんに手伝ってもらって二人で。

「荷締めをお願いできませんか?」

『僕の普段のやり方でよければっ!』って言うが早いか。

いやぁその手際の良いこと!。

まずは、荷台の左前サイドに、前輪をギュって縛って。

次には、バイクの荷物乗せキャリーにロープを掛けて、左後ろサイドにギュッ。右後ろにギューッ。

『出来ました。いつもはこんな感じでやってます!。』 (う~ん鮮やかなプロの技だ。惚れ惚れ)

 

 

 

 

 

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益田市まで550kmを往復しました ③

2017年03月09日 19時33分42秒 | Weblog

父 綴ります。

ゲットした最新版の’しまねガイドマップ’上では、目的地まで直線で10cm。

なので縮尺から割り出すと、実測30kmちょっとかなって考えながら、迫りくる約束の時間に向かって。

グーグルマップからプリントアウトしてた、目標のJR「石見津田駅」、続いて「安田小学校」を走りながらチェック。

でも、プリントアウトのマップの縮尺が解らないので、’ルート9’からの右折場所を誤って「㈱原商」前を通過して。

Uターンしたものの、「Aコープ」近くでウロウロウロ。「JA葬祭会館」の駐車場で引返して。

でも、「遠田簡易郵便局」の看板を見落として、又しても「安田小学校」の校門前!。

で、再びUターンして数百mを西進したら、目的の会社。 到着出来たのは午後3時の15分前でした。

(今日びの’カーナビ’や’スマホ’などという、便利道具を持ち合わせていませんので、、、」)

 

会社の広い敷地には、既に目的の”コンバイン”が、デェンって置かれていました。

待っていてくれた社長さんに促されるままに、まずは外観を見回して後に運転席にトントントンって上がって。

エンジンスイッチをギュッ。 一発で始動しました。 (うちで使ってるの比べると、馬力が大きい為のか重厚音が。)

チェンジをニュートラル位置にして、刈り取り部・掻き込み部・脱穀の回転の駆動具合やら、異音の有り無しをチェック。

そして、湿田対応出来るか?って、車高の昇降具合と、車体の前後アップダウンや左右傾斜動きの可動をチェック。

刈り取った米を排出するラセン筒の動きや、円筒の自動回転と自動収納をチェック。

 

運転席を降りて、ゴムクローラーの山とヒビ割れ状況などの足回りをチェック。

(前の駆動輪の山はマアマア。後ろ転輪は馬力と車重からなのか思った以上に大きいのが付いていて)

脱穀部カバーを開けて、扱ぎ胴のコギ刃の磨耗状況をチェック。 

主ベルトをチェック。 (交換が必要か)

後ろカバーを開けて、藁カッター部や揺動棚部のチェックしたかったけれど。 (まあ良っか)

 

刈り取りと脱穀を回転させながら、前進と後進を繰り返して、、。

”大蔵大臣である妻と協議”。

『即金を払っても良いでしょう。』って結論!。 

だけどぉ~。ノークレーム・ノーリターンの条件の商取引なので、、、。(出かける前に、娘に釘刺されてたので、、)

おずおずと値引きの交渉を掛けてみると、、、。

以外にもこちらの提案値を、一発でオッケーしてもらえました。!!

そこで、”大蔵大臣”が直ぐに、用意してきた現金の束を渡して支払い!。 商談が完了しました!。

 

無駄な移動をしないで済んだ結果に胸なでおろしながら、早速トラックに積み込みました。

(24日当日の’山陰中央新報’の1月生まれの運勢欄には、『今日の縁を大切に、将来的に己を利する縁』って記されてました。)

厳重に、’荷締め器’で荷台の前後にきつく縛って、午後3時半、晴れて走り易い石見路を取って返し始めました。

 

復路ってのは、往路よりも短く感じるって言葉の通り、荷台の荷重に注意しながらも気持ちの余裕で運転できました。

1時間程走って「道の駅サンピコごうつ」、さらに1時間程走って「道の駅キララ多伎」で、

(もちろん、産直コーナーの商品郡をチェックしながら、、。)

でもとたんに日暮れちまって、その暗さに、「道の駅キララ多伎」の出口で、’長浜海岸~出雲大社線道路’に乗り入れかかってしまってUターン。(しっぱい、しっぱい)

でも、家族への土産品代を浮かせるために?。

神戸川橋近くから入る’出雲~玉造の有料自動車道’を避けて、小雨の降り出してる’ルート9’を走って、、。

無事に帰りついたには、午後7時半。

走行メーターは約550kmで、満タンにしてた燃料タンクは残りゲージが3分の1を指してました。

 

 

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益田市まで550kmを往復しました ②

2017年03月08日 20時48分22秒 | Weblog

父 綴ります。

娘が、グーグルマップで検索してくれて、場所と所要時間を引っ張り出してくれました。

曰く、片道が3時間10分程が必要という結果でした。

なので、アポ取りした’午後2時半頃’には、まあまあ余裕かなって思いながら出発しました。

 

当初は、軽の箱バン乗用車で行って。 実物を確認してから後に、「良品」ならば改めて引き取りにトラックで行こうかって。

でも良く考えると、『いざ決めるならば’あれこれの悩みの時間’は、優柔不断ってことでしょう。』って。

なので最初っからキッパリと、イエスorノウを決断するためにも「昨秋に購入した3トントラック」で行くことを決断しました!。

 

 

とは言いながらも、出来るだけの時間短縮を考えて、まずは’玉造IC~出雲IC’までは自動車専用道を走って。

自動車道を’神西湖’の手前で降りて、’ルート9’を20数年振りに思い出に浸りながら走って、’大田市’を越えて。

そして、前を走ってた’佐賀県ナンバーのプロトラック’に導かれながらの、’石見銀山入り口~石見福光’までの自動車道を

そこから’ルート9’を走って。

そして、’江津IC~浜田市周布IC’まで

結構ベストなルート選択で走ってこれたなぁ~って、助手席の妻と

そこで、午後1時半に「道の駅”ゆうひパーク浜田’」で、休憩。

(片側1車線の自動車専用道を、80kmオバーの車列で走るには結構気を使います。)

〈曲がりくねった初めての道を走るためには、県外ナンバーのトラックの後追い走行が安心感があってグウ!)でした。

 

ちょっと余裕をこいてたので、’浜田の土産産品コーナー’に入って様々な商品を見ながら、、、。

”のどぐろの加工品”・”赤てん”・”柚子の加工品”、もちろん”お茶製品「扇原茶園の佐々木くん家”の商品と質量と値段もチェック、、、。

出発したのは午後2時15分過ぎでした。

 

 

 

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益田市まで550kmを往復しました ①

2017年03月07日 20時43分15秒 | Weblog

父 つづります。

10日ほど前の2月24日(金)に、島根県の益田市まで日帰りで往復運転に頑張りました。

 

インターネットで検索して1月から気になってた”4条刈りの50馬力コンバイン”を直接見てからじゃないとって、、、。

正直いって”4条刈りコンバイン”は、いくら中古でっていっても100万円前後ではインターネットで検索してもまずありません!。×

でも、770時間程使われているというものの、写真写りはマズマズであって・・。

価格がなんとも魅力的な40万円弱!。 ウオッチリストに入れて考えて考えて、、。

 

インタネットの宿命で、何処かの誰かが’落札ピッ’っとすれば即刻”売約済み”になって、オシマイ!。

やがて2月も終わろうとする頃になってしまって、、。アセッ

でも家内協議の結果、現物を実際に見て、作動状況を確認しなければ”安物買いの銭失い”、いや”捨て金”になっちゃうって。

 

そこで、売り主さんに電話連絡を入れて了解を貰って「益田市」まで急遽行く事にしました。

なんやかやで、出発したのは午前10時50分でした。 

(私の来客対応と、妻の’確定申告’の税理士さん依頼帰りを待って)

 

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今年も「認定農業会の視察」に参加しました ④

2017年03月01日 21時03分58秒 | Weblog

父 綴ります。

二日目の二番目の視察先は、10年位前にも行ったことのある「内子フレッシュパークからり」でした。

敷地の周りも変わってなく、建物の位置も姿も以前と同じだなぁって思いました。

前に行った時には、屋上遊歩道を屋根にした建物の’葡萄の木の下のバーべキュウルーム’ってとこで説明を受けたっけ。

今回、外観はそのままなれど、総務事務室と、プロジェクターが設置された講習スペースになってました。 

 

そこで映像と資料パンフを見ながら、代表取締役社長さんから直々に説明を受けました。 

つい近年に、栽培を推奨しながら加工試作を重ねた”柑橘の「じゃばらドリンク」”を戴きながら、、。

参加した会員たち、次から次ぎへと手を挙げて質問をしました。

全国の’産直市場の草分け的存在!’である「”内子からり”」は、町外からの産品を受け入れない「”内子産”」を守り通して!!。

出荷生産者一人当たり平均100万円越えで、その売上げは4億円弱になってるんだとか。

その内訳は、ブドウ・柿・なし・もも・くり・ゆず・栗などの果樹類が33%分を占めていて、野菜類の27%を上回っているんだって!。

もちろん、敷地内にあるパン工房・ハム、ソーセージ工房・シャーベット工房と、レストランの売上げ嵩も、同等に近い年間売上げなんだって!。

 

しっかりと研修を受けた我々は、昼食を施設内にあるそのレストランで、内子産食材を使った’ランチバイキング’を食することができました。

晴天の日の昼食時ということもあったかもしれないけれど、平日にもかかわらない列待ちのお客さんの多さ、その賑やかさにびっくりしました。

もちろん、料理の品の豊富さにも感嘆しました。

会員数人は、トレーに自分で盛っておきながらテーブル席にいざ向かうと、思わず『このごとくに食べれーだーか?』だって。

味付けについては、田舎風味なのか「ちょっと薄味」って私は感じましたが、完食させていただきました。

 

食後には、限定販売の「焼きたてブレッド」や、種々の農産加工品を会員たちは、こぞって買い求めました。

私は、”柑橘じゃばらとべにふうき茶”のティーパックと、”柑橘じゃばらの果汁濃縮飲料”を買い求めました。

樹高1mほどの”白椿”や”枝垂れ梅”の樹を買い求めて、バスに載せこんだ会員たちもあったりしました。

 

その後、’しまなみ海道’の「来島海峡SA」で、四国最後の土産買いを皆がして。(おばちゃん達のツアー?)

郭いう私も、指折り数えながら’親戚や近所分と自家の6個’、’内孫3人分’を確保しました。

最後のトイレ休憩「たかのPA」でも、売り場のお兄さんに勧められるままに”りんごジュレパック”を、

孫の喜ぶ顔を思い浮かべて追加購入しました。

 

夕闇の松江には午後6時半に帰着できました。

今回も一泊二日ながら、しっかりと見聞を広め、自分の経営のこれからの参考になることの多い研修になったと思います。

企画運営のお世話いただいた方々や、一人乗務で頑張ってもらった一畑バスの運転手さんに感謝です。

 

 

                 

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今年も「認定農業会の視察」に参加しました ③

2017年02月28日 21時29分06秒 | Weblog

父 綴ります。

研修の二日目は、道後温泉を出てからバスで20分程走った東温市の「ジェイ・ウイングファーム」へと。

出迎えてくださった「牧社長」は、’白あご鼻ひげ’が特徴の人でした。

 (一目見たとたん、私の知人である’白あご鼻ひげ安部克己くん’に瓜二つって感じました。)

身振り手振りのジェスチャーで、「経営状況の説明」・「長年の経営経緯」・「行政やJAとの関係」などなど、、、。

熱く語ってくださいましたョ。 (話し上手にかけては’安部克己くん’も劣ることはありませんけど。)

さすが、水稲40ha、麦50ha、露地野菜5ha、アワ・ヒエ・キビの雑穀生産15haと本格規模の製粉加工工場。

役員3名、従業員7名、臨時雇用7名で従事して、海外からの研修生をも受け入れてやっておられる人だけあって話が着きません。

1時間の訪問予定時間はあっという間でした。

 

私は、・・・・、・・・・、・・・・、・・・・、同感出来ることがたくさんありましたが、、、。

「牧社長」の話の広範囲さと、パワーに圧倒されて、”何を取り入れてどう自分の経営に活かすか”掴み絞れないまま、、。

集中して耳そばだてると疲れを感じるくらいに、お腹いっぱいに話を聞きました。

 

でも、製粉加工場を立ち上げる折に、地元の製粉業者からの’横槍り’を、知恵働かせて乗り越えたいきさつ話や、

製粉依頼の、大手が受け付けない’少ロット数量’にも、面倒がらずに対応してる姿勢や、

他県の農業法人と共に、広域的連携による商品販売や、消費地業者との直接契約を行っていることなどが参考になりました。

 (ミーハー的に、居並ぶ作業トラックに「ジェイ・ウイングファームのシンボルマーク」が貼られてて、『いいなぁ!真似しよって。』)

 

 

 

 

 

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今年も「認定農業会の視察」に参加しました ②

2017年02月24日 21時04分45秒 | Weblog

父 綴ります。

研修初日の宿は、松山市の”道後温泉”でした。てっきり、格安ビジネスホテルの個室だろうって考えてました。

でも観光バスが入ってたのは、老舗旅館”葛城”。しかもあの有名な”坊ちゃん風呂の館”のすぐ上に位置。

こうなったらもう絶対、’旅の思いで作り’のためにも行くしかないでしょう。

相部屋になった「堀尾先輩」に導かれてイザ!。

 (今回を含めると、生涯で3回目の”道後温泉泊まり”でしたが、道後温泉のシンボル”道後温泉本館”は初。)

 

「堀尾先輩」は、以前に入湯した折には一階の400円風呂だったので、今回は2階の部屋でって希望。

そこで、手回し良く旅館”葛城”のフロントで’1250円の入浴券’を購入して、浴衣姿でぶらぶらしながらGO!。

履物を下駄棚15番に入れて、番台案内所にチケットを差し出して。

そかからは、建物の2階に案内してくれるスタッフさんに導かれて、「風呂待ち部屋」に上がりました。

そこで待ち受けていたスタッフ女性に、うながされるままに畳部屋に並べられた座布団に座って、。

 

準備万端の我々二人は、時を置かずに木造会館の木造階段を下って”明治・大正時代に築された風呂”に。

そこの脱衣場の空いていた15番棚に脱いだ衣類を入れて、いざ戸をあ開けて浴室へ。

おお~これがかの有名な”重要文化財の道後温泉本館”の風呂!!。

そこは、結構シンプルな作りで風呂は、コンクリ張り?の10畳くらいの長四角ぽい構造。

でも、愛媛石を使った二つ彫像から零れ出す湯は、少し熱めながらも豊富で、やや深めの浴槽に『これぞ温泉!』。

金を払って入った戒があった!。

 

でも、少し先に来て入ってた’原会長’・’竹谷副会長’・’Kさん’・’K君’・’S君’・’F君’とも一緒に入りましたが。

『わしらは、1500円払ってるので、風呂上りには三階の部屋で、”ぼっちゃん団子”をお茶請けにくつろぎます。

 

結局、ほぼ皆一緒に風呂を満喫して出ました。 体を拭いて身づくろいをして其々に、、、。

私と「堀尾先輩」は、2階にある部屋に戻って、お茶を戴きながら座布団に座って風呂上りの余韻に、、

でも、お茶請けは”道後温泉の焼き印の入った煎餅2枚”。 まあぁいっか!。

 (今頃、1500円払った3階部屋の彼らは”坊ちゃん団子”をお茶請けにくつろいでいるだろうなって、、)

 

でもその後、館内の案内をお願いしたところ、木造3階建てのあちこちを見せていただくことができました。

’皇室方専用の入り口門!・’皇族のくつろぎの部屋’・’皇族だけの風呂’・’専用のはばかり’。

そして、3階の”夏目漱石利用の部屋”。

(4畳半ほどの個室が廊下の両側に並ぶ’1500円のBIP部屋’に、外景色を見ようと立ち入った時。ダメです!って)

まあ、旅の話には十分できる体験が出来ました。

 

豪華な夕食を戴きながらの’交流会’も盛り上がりました。

ビールや酒・焼酎を注がれ注ぎながらの話や、カラオケの熱唱した時間はあっという間。

「堀尾先輩」の’3本締め’で散会しました。

(締め儀式の後、豪華料理の’お頭鯛の煮付け・愛媛牛の鍋・しょけご飯・汁・オレンジのデザートをパクパク。。)

最後の宴会場の一人になってしまった状況で、完食を断念して退席、、、。

 

続いてある部屋で開催された2次会会場へ参加しました。

でも、「酒はたくさんあるけど、つまみ類が無い」ってことで、夜寝る相部屋の’Nくん’と買出しに。

旅館を出て、’道後温泉本館’の横を歩いて「道後ハイカラ道り」方面に向かってると。

『もしもし、’咥えタバコ’は止めてください』って、’道後温泉本館’の横に並べられてる”人力車の車夫さん”。

投げかけられた突然の言葉に、タバコを吸ってた’Nくん’もあっけに。 そばの私も何何?

すると声掛けした若い車夫さんでは効き目薄いと感じたのか、一見強面のお兄さんが後ろから現れて、

『ここは、喫煙禁止になってますので!。』

煙草を吸ってて注意された’Nくん’も、横にいる私も。 心内がアタフタアタフタ。。。

「あのう、何処で煙草の火を消したらいいんでしょう?」って私。

『足で揉消してもらったら良いです』って、強面のお兄さんの言葉に、すぐさま反応した’N君’でした。 

(結局’Nくん’はその吸殻を、つまみを買いに入った’ローソン’の女店員さんにゴミ委ねしました。)

ドッキリドッキリしたけど、それはそれで”印象に残る旅思い出”になりました。

 

 

 

 

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今年も「認定農業会の視察」に参加しました ①

2017年02月23日 20時14分03秒 | Weblog

父 綴ります。

先週の15日(水)16日(木)に、毎年恒例の一泊二日の「松江市認定農業者会」の先進地視察研修参加しました。

今回は、四国の愛媛県。

松江~尾道間の自動車道が全線開通してるので、朝7時半に’JAくにびき’を出発しました。

 

午前11時過ぎには、瀬戸内海の島々を繋ぐ七つの橋の’しまなみ海道を通って、四国小松で昼食。

メニューには、’瀬戸内魚の寿司盛り合わせ’・’定番のさぬきうどん’・’キビナゴ魚の甘酢漬け’などなど。

デザートには、’伊予かん’と’甘平みかん’。

売店には、今が旬の「かんきつ類」が10品種ほども並べられてました。

皆さんが、試食しながら早速買い求めておられました。

 

午後1時には、最初の視察先の松山市の「OCファーム暖〃の里」に行きました。

経営者の長野(兄)と、長野(弟)から説明を受けました。

長野(兄)は、’東京農大’を出て、’派米研修生’で2年の経歴の後、親父さんの経営に参加。

愛媛県の普及センターからのアドバイスもあって、自園プラス周辺農家のみかん園の栽培。

そして、恵まれた四国の天候と、排水性の良い砂質穣土の田んぼで、「稲」・「玉ねぎ」・「きゃべつ」などを栽培。

何よりも、長野(弟)も協力なパートナーとして、その知能を十分に発揮しながら経営と栽培に参画!。

さらには、両親と兄・弟の嫁さんも、其々の担当部門でアシスト体制!。

勿論、27haの経営規模なので、若者の雇用もして!。 理想的な、、、。

 (でも若者たちには、35歳を目途に”自立農業者”となるように、技術と意識付けとを指導してるって、、。)

 

山陰の’雪模様と曇天の地’からきた皆には、その’青空天気’と’35歳と32歳の若い心意気’がうらやましかった。

 

続いて、(株)井関農機本社の「植物栽培のモデル工場プラント」を見学しました。

”植物にとって最適な温湿度・光と炭酸ガス濃度を機械で制御しながらのドリップ水耕栽培工場”。

パソコンやスマホでデーターを確認しながら、理想な生育環境を遠隔操作して、指示どうりに環境をシステム制御。

 

 その設備への投資額’億単位’との説明に、、、、。

 

一階の説明ホールに並べられた”昭和の機械”と、”平成29年の田と畑の作業機械”が興味!。

 (結構参加者には、’井関党’が私も含めて結構いたのに。

  カタログ配布も、見学記念粗品も、まして飲み物一杯も無かった。

  オカシイ!?。我が家の見学会でもお茶の一杯くらいは当たり前に出してるのに。ケチッ!。)

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想いを新たにする葬儀でした

2017年02月21日 22時36分26秒 | Weblog

父 綴ります。

今日(21日)の午後2時から、急に亡くなわれた”恩義一杯ある先輩”の葬儀に出かけました。

多分たくさんの弔問の人たちで込み合うだろから、家を早めに出ようって考えていましたが。

葬儀会場の葬祭会館の駐車場に着いたのは、20分前でした。

 

ホールの玄関を入って遺族さんの出迎えを受け、「この度は急なことで、誠にご愁傷さまでございます。」ってご挨拶を、、、。

会場ではすでに大ホール席は満席。 しばらく立ってると次々に補助椅子が運び出され、、、。

後ろから3列目くらいの席に座ることが出来て、ゆっくり’〇〇先輩’へのお別れ儀式に集中出来ました。

 (並べられた椅子席をざっと数えたらば、約250~300でした。)

菩提寺の”迎接寺”の和尚さんが、葬儀を執り始められ、、、、。

 (祭壇には、昨日拝見した’赤いスエットのイカス姿の遺影’。 お供えの’生花と供物かご’は右左に20数個。)

さらに”弔辞”を、「〇〇先輩に45年に渡って指導いただきました」って、私も知友の「安部かつくん」が、、、。

『〇〇さん!。武っさん!。えっとお世話をしてごしなった。 一緒にやりたいことがもっともっとあったのに,、、。』

思わず私の気持ちそのままの”弔辞の言葉”に、涙腺が、、、。

 

先輩は、たくさんの’縁あった人々’に見送られて、”愛しい奥さんや、リッパであられた両親のおられる天国”に旅立って行きました。

今夜は、〇〇先輩の結婚式に招かれてもらった折の、「祝 武・益美の文字の入った花瓶」に、’水仙の花’を活けてみました。

運よく残った「形見」を見ながら、、、、

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