鳥まり、参る!

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大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

ストルゲなのに友情が育めない。

2017年05月22日 | 恋愛
【かわいくて性格も良いのに縁遠い彼女たち】

外見もいい。

そして内面もいい。

それなのになかなか恋愛・結婚のご縁に恵まれない。

そんなレディーたちとお話する機会が多いです。

「見た目も中身もよかったら普通にモテるし恋人もできる!!

 妄想はやめろ、嘘つき!!」


となにやら糾弾する方もいますが、いるんですよ~本当に

かわいらしく礼儀正しいレディーが

「お恥ずかしながら、私、彼氏いない歴=年齢なんです…」

「好きな人もなかなかできなくて…」

と言ってくるのよ~

思うに、きっとこういう女性って日本では昔から一定数いて、でも一昔前の

「恋愛至上主義」

な空気から黙っていただけなのではないかな?

今はそれなりに色んな意見が見聞きできるようになって、多様性があるようになったのでしょう。

年若い人ほどあっさりと言う気がします。

今回はそんな“素敵だけれど縁遠い女性たち”についての私なりの考察を書きます

【エロス的パッションが強いか否か】

いきなりこんなこと言って申し訳ないが、恋愛体質だったり恋人が途切れない人って…けっきょく性欲が強い人です。

恋愛経験の少ない人ほど

「モテる人は美男美女。

 恋愛体質でいつも恋人がいるのはコミュニケーション能力の高い美形」

「エロいのもイケてる人々」

とな~ぜ~か思い込んでいるもの。

(これはヤンキー文化からくる妄想?)

が、実際は全然そんなことなくて、美形だけれど

「あんまり恋愛とは縁がなくて」

という人もいるし、

「あの外見とコミュニケーション能力なのに、なんでいつも恋人がいるんだ?!」

「なんで何度も結婚できちゃうの?!」

と言われちゃうような恋多き人々も多い。

で、そういう人は大変性欲がお盛んです。

私の経験から思う“性欲が強い人にありがち”な特徴は

・暑がり(暑がりだけど寒がり、は違う)

・気性が荒い

・承認欲求が強い

・痩せていない

・体毛が濃い

・体臭がつよめ

・おしゃべり(話すのが好きで、聞くのはあんまり)


です。

「そういう人は、内容はお粗末で、コミュニケーションも全て味気ない」

らしいけど。

(杉〇彩さんだったかな?

 こうおっしゃっていたの)

おっと書きすぎた。

【ときめかない、好きにならない、それはきっと…】

奥手さんは

「ときめかないし、そんなに簡単に人を好きにならない」

といいます。

そして、

「恋人がいないならいないで、楽しいことはいっぱいある」

「というか、いたことないから“彼氏がいないなんて耐えられない”って意味がわからない」

ともいう。

(性欲が強い人、恋愛至上主義の人だと

 「彼氏がいないって…なんのために生きてるの

 「生きてる価値なくない

  生きながらの死じゃん、そんなの

 というのよ…

これはもう、彼女たちにとってはエロス的パッションの優先順位が低い証拠。

パッション先行だったら勝手に一目惚れしたり、

「男が必要だ~おーとーこー!!!」

と空腹状態の時のすごい食欲のごとく、探し回ったりしますからね。

でも彼女達はそうじゃない。

ときめきにくいし、惚れにくい。

そんな人は…。

たいてい恋愛タイプがストルゲです。

恋愛の色彩理論ね。

はじめて聞く、という人はコチラの記事を読んでみてください。
   ↓
※『恋愛の色彩理論』

ストルゲは友情のような愛を大切にするタイプ。

長い時間をかけて信頼関係を築き、

「この人のこういうところ、好きだなー」

「この人、本当にいい人だよね」

と穏やかな愛が蓄積して

「ドキドキしないけど、私が結婚するならこの人しかいない。

 この人と生きていきたい!」

ってだいたいなるのね。

長年の親友と結婚する、というような感覚の恋愛タイプなんです。

だからストルゲさんは性欲強い人々、恋愛至上主義の人々は

「自分とは違うライフスタイルの人なんだな」

とスルーして

自分に合った恋愛・結婚を意識的に目指した方がいいのです。

本当にライフスタイル・趣味嗜好と同じなんですよ、こういうのって。

無印良品の世界観が大好きな人に

「やだそんな貧乏くさい~。

 インテリアも服も全部変えなさい!

 こっちが正解なんだから!!」

って価値観を押し付ける人がいたら

「なにいってんだコイツ」

ですよね。

無印が好きな人は無印で買い物すべきなのです。

【ストルゲ型なのに、男女の友情をはぐくんだことがない!!】

ストルゲさんはストルゲさんにあった恋愛をしていけばいい。

でも実際恋愛どころか好きな人もできない。

それが“素敵なのに縁遠い奥手さん”だと思うのですが、こういう方は

男女の友情が育ってきた世界に存在していなかった人が多い。

女子校育ちも学校のカラーによってはそうでしょうし、たとえずっと共学で育っても

男女=色恋=よくない、という日本独特の不思議な文化

があると、

「男友達がいない」

「異性と話すのはチャラチャラしてる証拠だから、全然話さない」

となりがち…。

儒教文化なのだろうか?

思春期前後に

「それまで異性間でも普通に会話していたのに、急によそよそしくなって“ブス”とか“キモい”とか男子に悪態つかれて大変むかついて、男嫌いになってしまった」

という話もよく聞きます。

悲しいね…悪しき文化滅すべきだね…

男女の友情を排斥すればするほど恋愛・結婚に悪影響が出ると私は考えているのですが、いかがでしょう。

【過去を悔やんでも仕方ない】

「あ~、これ、私のことだ!!」

と思った人は、過去を悔やんでも仕方がない。

今この瞬間から変わっていきしょう。

まずは同じクラス・同じ職場の男性と普通に話せるようになるところからはじめるのが良いでしょう。

さらっと挨拶くらいはできるようになろう。

ボランティア・男性のいる習い事や交流会もトレーニングになりますね。

特に好きなものが一緒だと友情が芽生えやすいですよ。

“みんなで猫カフェにいこう”みたいなツアーに参加した友人は

「猫を愛する者同士、すぐ打ち解けられた」

と話してくれました

そして恋にならなかったとしても、友情は大切に。

ご縁がご縁を呼ぶといいますからね。

それこそ女友達と同じ感覚で大切にしてください。

二人で密室いくなどは避けたほうがいいですけどね。




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恋愛するのに美醜・イケてるイケてないは関係ない。

2017年04月13日 | 恋愛
【我が初恋、ギャグでしかない】

これは私の初恋の話です…。

私は幼稚園に入園してすぐに同じクラスの男の子を好きになり、同じ男の子を好きになった女の子(のちに友達になりました)と壮絶な取り合い×ケンカを連日繰り広げた末、ライバル&私の二人で

「どっちか選びなさいよー!!」

と詰めより(すっげえ迷惑な話だな

「(もう疲れたから)鳥まりちゃんにする…」

と好きな男の子に(消去法で)選んでもらったという初恋の思い出があります。

幼稚園生なのでそれ以上もちろん何もない話なんですけどもね。

ライバルの女の子はクラス1の美少女で、私はそうでもありませんでした。

バカな昔話を書いてなんだよと思われたでしょうが、この話から言いたいのは

「美しい人だけが恋愛する・できるわけじゃない」

ということです。

かわいくなくても人気者じゃなくても恋はできるし、実る(?)ときは実る。

あっ、ちなみに、実際には会えない男性への初恋はフィギュアスケートのイリヤ・クーリックさまです

【劣等感はさいなむ】

初恋はギャグだった私ですが、思春期を迎えるあたりから人間関係に行き詰まりはじめました。

もちろんいじめだってやられた。

友達じゃない同世代の人は全員敵なんじゃないかと脅えていたものです。

どんだけ自意識過剰なのだと今なら笑えるけれど、当時の自分は大真面目で、ストレスフルな学生生活に耐えていました。

この頃の私は人生最高(最低?)に非モテで、

「皆は将来、普通に恋愛したり結婚できるんだろうけど、自分は出来ないんだろうな…」

「私、〇スだし、〇ブだし、人間関係も全然上手くつくれないから…」

「人気者でもないし、普通ですらないんだものな~…」


と劣等感にさいなまれまくっていました。

今はそんなことないけどね。

おかげさまで。

で・す・がっっ。

驚いたことに、こんな劣等コンプレックスを抱えたまま大人になっている人もけっこういるのだ。

というか、そういう人からたくさん相談を受けるのですよ。

(クライアントさんではありません)

傷ついた記憶にずっと苦しんでいる人が多いのね…泣けてくるわ

【自分だけが際立ってダメってことでもない】

タイトルですでに書いていますが、実際は恋愛するのに資格ってないんですよ。

恋愛するのに美醜もイケてる・イケてないも全く関係ない。

イケてるって死語ですかね。

それ以外にしっくりくる言葉がなくて…コミュ力の高低??スクールカーストの地位??恋愛市場での立ち位置??わからん

「自分は人より劣っている」

と落ち込んでいると、

「世の中自分以外全員絶世の美男美女」

なんじゃないかと思ってしまうものですが、もちろん実際はそんなことない。

むしろお金とれるほど美しい人は稀です。

田房永子さんの漫画『呪詛抜きダイエット』でもヒロインが

「みんな顔もスタイルも全然違う。

 いろんな人がいる。

 でもみんなそれぞれ可愛いな」

と気付くシーンがありますが、あれです。

(※関連記事→『コミックエッセイ『呪詛抜きダイエット』』 )

世の中にはたくさんの人がいて、そんな単純なものじゃないんです。

心を閉ざしていると“妄想フィルター”にかけて現実を見たり、ネットの世界にひきこもってとにかく妄想だけしちゃったりするから

「これだけ!!!」

と考えてしまうけど実際の現実は多種多様。

自分と違う人も似ている人もたくさんいる。

【似た者同士で惹かれあい、恋をする】

高学歴コミュニティーや理系コミュニティーに所属したことがある人なら特にわかると思うのですが、見た目が地味だったりむしろイケてなくても恋愛で遊んでたり肉食系な人って普通に存在しています。

ただし、自分と似たひとと恋愛(色恋遊び?)している。

地味な人は地味な人と、派手な人は派手な人と。

あるいは近い系統の人と恋愛します。

例外もあるかもしれませんが、どこかで似ているはず。

女子の友情の世界もそうですよね。

お堅いお嬢様キャラの子はギャルとはあまり友達にならない。

仲良しなら何か共通点があるもの。

幼なじみでよく一緒に遊んでいるとか、好きな漫画が同じとか(笑)。

男子だって同じ。

「サッカー部の俺、カッコいい!!

 これで女子にモテまくり!!」

と思ってるような子は徹夜で機械いじりしてる理系くんとはあまり仲良くならない。

恋愛に話を戻して。

好きになった相手・あるいは恋愛したいタイプの人と自分のタイプがあまりにかけ離れていると両想いになる可能性は低いのです。

そもそも話が合わなさそうだもんね。

付き合っても長続きしなさそうというか…。

恋愛に悩む人はまず好きな人と自分が

「近い空気」

の者同士かどうか考えてみましょ~。

スタンダードなスーツにメガネの男性と、レディーガガ様並みのファッショニスタじゃそりゃ合わないでしょう?



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“美味しく召し上がれ”派と"気楽が一番”派。

2017年03月22日 | 恋愛
【色んな価値観があるよ】

自分自身もそうだったからよくわかるのですが、恋愛初心者・あるいはコンプレックスが強くなってしまうと

「唯一の正解」

を求めてガリ勉しはじめます。

今だったら検索がとまらない、というのがよくあるパターンなんだろうな

「どう振る舞うのが正解?」

「何がダメで避けるべき??」


とビクビクしがち。

自信がないから、断定口調で言い切る情報にとびつく。

「ぜったいNG!!」

「オトコ受け間違いなし!!」

などの、あれです(笑)

「この人とあの人じゃ言っていること違うし、このサイトではこれでいいっていうけどこっちのサイトではダメで…。

 も~どうすればいいの~

と疲弊してしまいませんか。

私はしていた経験あります。

で、今の私だから言えることは…。

色んな価値観があるから絶対的な正解も不正解もあんまりない。

相手、そして自分がどう感じるか・どうしたいかによる。


ですね。

当たり前すぎてつまらないけど、やっぱりそんなところに落ち着くんじゃないでしょうか

【主流2派がいる、と考察している】

恋愛スタイル…というか男女関係(同性愛のことはよくわからないので、一応この表現で)においてだいたい主流な考え方がふたつあるな~と私は考えています。

その2派とは何と何かというと、タイトルにあるように

・“美味しく召し上がれ”派



・“気楽が一番”派

のふたつ。

(宝塚好きの人は反応したかもしれませんが、もちろん前者の呼び方は『エリザベート』におけるマダム・ヴォルフのあの歌から考え付きました~

“美味しく召し上がれ”派はロマンティックで夢見がちで、お互いのロマンを壊さないように恥じらいのある関係を尊ぶ人達。

外見をしっかり整える、エロスに関してはムードを重視する、などファンタジーを愛でている人達ですね。

そうでない人には

「信じられない!!

 ありえない!!」

と言われるかもしれませんが、

「家の中で家族がオナラするところに遭遇したことがない。

 自分もしない」
   ↓
だから大人になって自分が結婚しても
   ↓
「自分も配偶者もお互いが見てる場所でオナラしない。

「そういえば、物心ついてからは家族の裸見たことない」
   ↓
だから(以下略)
   ↓
「自分も配偶者も意味もなく裸で過ごしたりしない」

「80すぎても16の男女のように初々しい表情でパートナーとデートしてる」


という人たちも確かに存在するのよ~

理解できない~という人たちには

「そういうプレイを楽しんでるんだよ」

と言うと

「なるほど~」

と納得されます。

それならわかるのね(笑)。

“気楽が一番”派の人たちは全然違います。

「オナラしたってお互い全然気にしない」

「裸でうろうろされてもどうってことない」

「パートナーに気なんか遣わない」


などなど…。

“気楽が一番”派の人達はこういうスタイルを愛しているので、問題ないのですよ。

案外エロスにはなんの支障もないらしい

“美味しく召し上がれ”派の人からしたらショックすぎてクラクラするかも。

「オナラ…裸…耐えられない…」

と。

耐えられない人はそういう文化は合わないということです

気にしない人からしたら

「気にする方がどうかしてるよ」

ということだから。

文化とは、そういうもの。

異文化にむやみに干渉してはなりません。

「お前は間違っている

なんて弾圧する必要ないでしょう。

違うというだけ。

自分と合う人と恋をしたり結婚したりしてパートナーになればいい。

【自分と相手はどちらが心地よいか。それが大事】

もちろん上の例はわかりやすいものをあげているので、

「そこまでじゃないけど」

かもしれないし、

「ここに関しては“美味しく召し上がれ”派だけど、それ以外は“気楽が一番”派かな」

などミックス型かもしれません。

そこも相手と自分に心地よいか、すり合わせができているかってことが大切。

自分はボロボロの服を着て平気で奥さんの前でオナラするのに、

「女なんだからお前はいつでも化粧してキレイにしてろ!

 オナラなんてもってのほか!!」

と奥さんに強要するのは

「平等じゃないだろ!!」

と怒られて当然。

美味しく召し上がりたいのであれば、自分も美味しく召し上がってもらえるように努力すべき。

そして気楽なパートナーシップを築いていきたいのならきちんと心をひらいて

「自分はこうしたい」

と意思表示しないと

自分はどう感じるのか、そして相手はどう感じているのか。

これをきちんと言葉にして伝え合うことが愛には必要不可欠だと今の私は考えております



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スカーレット・オハラから学ぶことは。

2017年02月19日 | 恋愛
【人生の先輩の意見はやっぱりすごい】

自己犠牲的に尽くしまくっている奥さんより、好きなことをのびのびしている奥さんの方が、旦那さんに大切にされがちー…。

これは、もう色んなご夫婦を見てきて、本当だなと思う。

とはいえ、

「ゲスな女が愛される」

というキャッチコピーを自分に都合よく解釈してあんまり好き放題やっていると、怖いのではないでしょうか。

60~80代のマダムからちょいちょい言われる…。

「奥さんが、自分の美貌やダンナさんの溺愛におごって、あんまり好き勝手やってると、最後にとんでもないことが起るわよ」

と。

「ありがちな、呪いの言葉・同性のひがみか??!!」

と決めつけることなかれ。

大先輩たちの経験から出る言葉ややっぱり重みが違います。

「家事を一切しない奥さんにダンナさんが惚れ込んでて、全部ダンナさんが家事して、愛妻家だったけどね。

 やっぱりダンナさん、疲れちゃったのね。

 10年だか20年だか夫婦だったけど、結局離婚したわ。

 料理を作って待っていてくれるブスな愛人と即再婚。

 奥さんはブスも家庭的な女性もバカにしてたけど…そういう相手に負けたの」


家事をしないからダメってことじゃなくて、優しさがないのが別れの原因じゃないかと想像されます。

しかしまあ、怖いね。

今は女性も昔よりは働きやすくなり、家事代行的なこともどんどん発達しているので、また違うでしょうけど。

こんな話も。

「奥さんはバカで可愛いお嬢様でね。

 外見も好みな上にお金もたっぷりついてくる!

 ってことでダンナさんは喜んで結婚したの。

 最初はかわいくて仕方なかったんでしょうけどね…。

 ダンナさん、やっぱり自分と一緒に考えてくれない奥さんの幼さに疲れちゃったんだと思う。

 別宅つくって、愛人に子どもまで産ませてた。

 ダンナさんのやったことはひどすぎるし、ぜったい悪い。

 でも私は、奥さんにもう少し寄り添おうという姿勢があったら…。

 彼はそんなことしなかったんじゃないかって…今でもそう思う」


このふたつの悲しい話は、両方とも最初はダンナさんが奥さんを溺愛しています。

ときめきMAXというか。

女性の中には溺愛結婚=一生ラブラブと信じて疑わない人もいますよね。

そうでもないみたいですよ

私はこのふたつのお話は

「そりゃ…そうなるかもね…」

と思ってしまうなぁ。

ダンナさんのやったことは不倫ですから、不道徳であり許されないこと。

だけど…話してくれた大先輩がいうとおり、この悲劇は、奥さんが少し変わるだけで避けられたんじゃないかと思います。

【まるでスカーレット!】


また違う大先輩の言葉。

「愛って、冷めるのよ。

 そして二度と戻らないの。

 だって愛って思い込みみたいなところあるから。

 冷めた後に“変わる”“直す”って悔い改めても手遅れ。
 
 結婚してからはきちんと助け合って、愛を育てないといけない」


重い言葉です。

この話を聞きながら頭に浮かんだのが『風と共に去りぬ』の主人公であるスカーレット・オハラ。

宝塚でもおなじみの作品ですね。

あまりに有名な映画版は、絶世の美女=ヴィヴィアン・リーさまが演じられています。

宝塚版は凰稀かなめさんがレット・バトラーを演じられた宙組版を観ました。

たくさんの方がスカーレットを演じられましたが、私は純矢ちとせさんのスカーレットⅡが最高に魅力的で大好きだな~

朝夏まなとさんのスカーレットとぱっと見た感じが似ているので(二人とも丸顔美人。そして歌が上手い!!)この二人の組み合わせが一番好きかも

七海ひろきさん版も美しすぎたけど~。

って、宝塚好きなんでついつい書いてしまいました。

すみませんね。

【愛は冷める…】

※今更この作品にネタバレもないでしょうが、一応ネタバレが嫌な人は以下読まないでくださいね!※

映画版『風と共に去りぬ』のラストシーン。

あれこそ

「人の愛が冷めてしまうとき」

でしょう。

スカーレットのことが大好きで、ついに結婚したレット・バトラーが

「もうけっこう」

と、もうスカーレットを嫌になってしまう。

そして、あっけなく去っていくという…。

あの悲しいラストシーンはけして唐突なものではないですよね。

「そりゃーレットも冷めるわ…」

「むしろ、よくもったな」

「よっぽどスカーレットの外見とエネルギーが好みだったんだね」

とわかるはず。

『風共』は、一度

「どうしてレットの愛は冷めてしまったのか」

という視点でみると学ぶところいっぱいですよ。

宝塚版もいいけど、やっぱり映画版がそれにはおすすめ。

真心、助け合い。

やっぱりこういうことって大事です。

たとえ男女仲であっても。


「当たり前でしょ!」

と思った方はすばらしい。

比較するのはどうかと思いますが、スカーレットを生涯信頼し大好きだった人がいますね。

そう、メラニーです。

原作者も

「彼女がヒロイン」

ときっぱり言っているとかいないとか。

男にはモテるけど女には全く好かれないスカーレットですが、メラニーだけは死ぬまでスカーレットが大好きです。

(もちろん恋愛感情じゃないよ)

メラニーが聡明で人の良いところを見るひとだから…というのももちろんですが、しっかり観ればわかるように、スカーレットはメラニーにだけは思いやりある行動ばっかりしてるんですよ。

恋するアシュレーに頼まれたから、メラニーのことは嫌い!!

と言ってるけど、本当にメラニーにだけは優しくていいヤツ。

スカーレットはメラニーには思いやりがあっていいことをたくさんした。

だから生涯信頼されたんだと思うのです。

それと同じことを、レットにもちょっとずつでもしていたなら…。

いや~学ばされますね!!

大先輩の言葉は尊いや。


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モテについて改めて考えてみた。

2017年01月08日 | 恋愛
【モテたいモテたい言ってきたが】

お正月休みにゆっくりしながら、色んなことを考えていました。

そのひとつが、

「モテたいモテたいずい分言ってきたけど、今はあまりピンとこないな~」

ということ。

過去記事と温度差あってすいませんね。

なんか、実相が私なりに見えてきたというか…ね。

【ゆ、勇気を出して書くぜ…!!!】

これ書くのす~っっごく勇気いるんですけど。

怖いんですけれども。

でも顔出しもしてない分際の鳥まりさんだから、勇気を出して書くぜ…!!

ブルブルブル。

私が非モテで、自らの美しさのもとを最大限粗末に扱っていた頃(思春期の頃です)、自称・モテモテさんや愛され系でお仕事している方の

「モテて、モテて、こまっちゃ~う

「なんと、〇人の男性から、プロポーズが相次ぎました~

という話を聞いては

「すごい…なにそれ…うちのお姉ちゃんみたいじゃん…」

と思っていました。

(姉はさっぱりしているので、たいして自慢はしてこない。

 聞けば教えてくれる程度。

 そもそも留学やら就職やらで同居してなかったな)

異次元の話すぎて、なんか脳内でやたら美化して想像していた。

【量じゃなくて、質。真心ですわ】

さて、時(と、多大なる失敗)を経て、私も大人になると…。

確かに、男性からお誘いが相次いだり、告白されまくったり、何人かはプロポーズっぽい言葉をかけてきたりしました。

(ああ~なんかすごい性格悪い気がする~!!

 知ってたけど!!

 性格悪くて口が悪いのが私だけど

でも、そんな風になって頭にいつもコダマするのは、幼少期に母が言っていた

「失恋するのは自分が否定された気がして悲しいけれど、本当は大したことじゃないのよ。

 たった一人の大切な人に好かれればいいの」


という言葉でした。

つまり、

「モテモテという言葉をいえなくもないんだろうが、思ったほどいいもんじゃないぞ」

ということ。

だって、お誘いにしても告白にしてもプロポーズにしても、そりゃありがたいなと思う部分はありますけれど。

相手によるでしょ。

どんなに素敵なお相手でも、言われた方にも好意がなければ断るしかないのだし。

そして、

「どこまでお相手が真心があるのか」

は、正直わからない。


口先だけかもしれないし、本当に一生添い遂げたいくらいの気持ちで言っているかもしれないけど、それは長く付き合ったり結婚して生活しなければわからないこと。

全然モテなくたって、告白なんかされたことなかったって…。

たった一人の結婚相手と愛し愛される幸せな関係を築けたら、それは最高の幸せじゃないですか

モテ…。

なんか、この言葉の実相って色々。

脳内妄想炸裂して、ありもしない想像している女子は多いのではないでしょうか。

というか、昔の私だけど。

昔の私にこう伝えたい。

「他人がどんなにうらやましがらせるように言っても、幸せアピールしてても、実相は自分が経験しないとわからないぞ!

 自分の心がどう感じるのかにしっかり注意してよね!!」

と。

あ~勇気出して書いちゃった。

すぐ削除しちゃったらごめんなさい。



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