鳥まり、参る!

ご来訪ありがとうございます!
大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

コミックエッセイ『渡英2年うめだまのイギリス自由帳』。

2017年08月21日 | 感想文
【“描くこと”への愛が溢れる豪華コミックエッセイ】

買ったのはずい分前なんですけど、やっと感想文を書きます。

うめだまりこさんのコミックエッセイ『渡英2年うめだまのイギリス自由帳』を読んでみました
  ↓
  ↓
※『渡英2年うまだまのイギリス自由帳』(アマゾンに飛びます)

著者のうめださんは、

・もともとは東京のゲーム会社で働くデザイナーさん。

・「海外の映画業界で自分の力を試したい!」

 という志のもと、2年の準備期間をへて渡英。

・イギリスのゲーム会社で就職。

・初心にかえり、大学院で映画美術の勉強をはじめる。


というなんともエネルギッシュな経歴をもつ女性。

ご自身のイギリス生活を日本と比較しつつ、とても楽しく美しく漫画にしてくれています。

基本二頭身のかわいらしい人物絵の漫画なんですが、あらゆるところに画力の高さが現れていて

「さすが

です。

しかもオールカラーでたっぷり100エピソードも収録されています。

技術と愛が溢れる、なんとも豪華な1冊。

「本当に、描くのが大好きなんだな~」

と思いました。

おそれいりました…。

【まるで自分もイギリスで生活しているみたい?】

100エピソードも収録されていますから、とにかく色んなお話が読めます。

語学の壁、おしゃれ事情、結婚事情、ワークライフバランス、グルメ、生活…。

書ききれませんね。

イギリスは世界中からたくさんの人が集まってくるので、イギリス生まれ・イギリス育ちではない方達のお話もたくさん出てきますよ。

まるで自分も一緒にイギリスで生活をしているような…そんな気分にさせてくれちゃう。

絵が上手いからね~なおそうなんです。

デッサン力の高い絵ってやっぱりいいなぁ。

【私が特に面白かったところ】

あまり内容について書くと良くないのでぼやっと書きますが、私が特に面白かったエピソードは

・イギリスの水は肌も髪もガビガビになる

・日本の便利グッズはすばらしい(外国の方の反応をくわしく書いてくれている)

・うめだまさん、渡英してすこぶる健康になる

・イギリスは非リア充に冷たい

・家族、パートナーシップの在り方が日本に比べるとかなり柔軟

・戦争など、デリケートな話題への現地のひとの向き合い方

・美味しいイギリス料理もある!(すいません)

・まずいのも、やっぱり…(すいません)

などですね。

気になった人はぜひ読んで確かめてください

一番

「わ~か~る~」

って思ったのは、

「RとLの発音が難しすぎて嫌い」

という語学ネタ。

わかる。

全く同じです。

日本人はLの発音は出来る人多いけど、Rが難しいんですよね。

舌や口の動かし方を指摘してもらって練習するのもいいけど、私の場合はお手本の先生の発音を耳で聞いてコピーするやり方が一番

「そう、その発音

ってホメてもらえました。

どちらにせよスペルの暗記と練習あるのみですな。

【こんな人にオススメ!】

この本は、特にこんな人にオススメです。

・イギリスが好き♪

・イギリスで留学、就職をしてみたい。

・イギリスで暮らす人のリアルな体験談を知りたい。

・アニメ、ゲーム(特に90~00年代くらいの作品)を愛する人。

・犬が好き♪(うめださんは犬大好きさん)


お値段は千円ちょっとですが、お値段以上の技術と愛がたっぷり入っているお買い得作品だと思います





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コミックエッセイ『とつげきドイツぐらし!』。

2017年06月29日 | 感想文
【ドイツ語が話せない日本女性のドイツ暮らしエッセイ】

相変わらずコミックエッセイは大好きで、よく読みます

今回感想を書くのは白乃雪さんの『とつげきドイツぐらし!』です。

宝塚好きなんじゃないかと期待してしまうペンネームですが、そうではないっぽい。

※『とつげきドイツぐらし!』白乃雪(著) ←アマゾンに飛べます。

作者の白乃さんは、22才の時に国際結婚をされます。

お相手は大学時代に知り合ったドイツ人の男性。

出会った頃は日本語が少し話せるダンナさんと、ドイツ語が話せない白乃さんとはグーグ〇翻訳を使ってスマホで会話(英語)していたりしたというから、恋の力って偉大だなと思いますね。

情熱的な結婚のはずなのに、まったくノロケ要素がなく爽やかに描いているのでとっても気持ちよく読ませてくれます

「私、ドイツに移住しようと思う。

 ドイツ語は話せないけど、ドイツ人と結婚することになったから」


という場面から始まり、

・ハンブルク空港到着、ダンナさんと現地で合流
  ↓
・外国人局で滞在許可をとる
  ↓
・結婚式(日本で想像される御式とはちがう)
  ↓
・語学学校でみっちりドイツ語の特訓
  ↓
・春夏秋冬のハンブルク生活


こんな風に、きちんと時系列を守ってドイツライフを漫画にしてくれています

いや~読みやすい!!

ドイツに住みたい、という夢がある人にはいいお手本になりそうです。

【ドイツっていいな、日本もいいのかも】

ドイツといえば鳥まりの中では

・オヤジが世界一美しい(偏見)

・おねーさんも大きくて強そう(偏見)

・光る伝統と職人技

・酒豪ばっかり

・ライフワークバランスがばっちり

・“女子力”にあまり価値がない

という勝手なイメージがあったのですが、あまりこちらの本ではそれに触れることはなかったです(当たり前だろ)。

あ、酒豪文化とライフワークバランスは描いてありましたね。

特に酒豪文化…というかビール愛しすぎ文化。

ドイツ人はビール瓶を栓抜き無しで開けられるし、一人でビールを1リットル(!!)余裕で飲めちゃうんだって。

すごすぎ。

下戸の鳥まりさんは漫画で読むだけでもぞ~っとしますわ

丁寧~にドイツ生活をえがいてくれているので、イベント(クリスマス、お正月とか)、家庭料理、コミュニケーションなど

「えードイツではこうなんだ!

 それっていいね!」

「ドイツはそうなのか…ここは、日本式けっこういいかも」

と頭の中で対比できてすごく楽しいですね。

(ネタバレしすぎない程度に感想書くのを心がけているので、ぼやっとした表現でごめんなさい

【食べてみたいドイツグルメ♪】

食文化についてももちろんたくさん描いてあります。

私が

「うわ~食べてみた~い

と思ったのは、リューベックのマジパン(アーモンドが香ばしくて、甘すぎずコーヒーに合うんだって)とクリスマス菓子のレープクーヘン(クリスマススパイスをたっぷり入れたケーキとクッキーの間のようなお菓子らしい)。

ぜひ食べてみたいです。

日本で探してみよ~っと。

「ドイツといえば」

なビール・ソーセージ、がっつり肉料理もやっぱり美味しいらしいですよ。

ボリュームがすごいことになっちゃってるらしいが…。

やっぱりね。

【もちろん、ドイツ人だけじゃない!】

当たり前ですが、今は国際化の時代。

この漫画にもドイツ人だけではなく、たくさんの国からやってきた人たちが登場します。

それがまた面白いのですよ~。

異文化交流ってやっぱり良いね、と思わせてもらえます。

ドイツ内にも地方色があるのでまた異文化だったりするそうで、それもまたひとつの異文化かも。

【こんな人にオススメです】

この本は、特にこんな人にオススメです。

・ドイツが好きな人

・海外暮らし、留学に興味がある人

・国際結婚について知りたい人

・ノロケ話が嫌いな人(本当にさっぱりしてます)


気になった人はぜひ本屋さんでチェックしてみてくださいね~




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エッセイ『脱力系ミニマリスト生活』。

2017年06月28日 | 感想文
【読み出したら面白くてとまらない】

森秋子さんのエッセイ『脱力系ミニマリスト生活』を読んでみました~

※『脱力系ミニマリスト生活』森秋子(著)←アマゾンに飛びます。

本屋さんで平置き(っていうんでしたっけ?)してあって、なんとなく立ち読みしてみたら…もう面白くてとまらない

お買い上げしてしまいました。

作者の森さんは、38才の働く女性。

ご結婚されていてお子さんもいらっしゃるそうです。

かつてはお買い物が大好きで、ボーナスでたくさん海外旅行に行き、休日は混みあった街に出かけてまたお金を使って遊ぶのがライフスタイルだったという彼女。

そんな彼女が子育てを機に少しずつ変わりはじめ、2011年の東日本大震災をきっかけにさらに生活を大きく変えられたそうです。

実体験から出てくる言葉は重みがあって、またユーモアがあって面白い方なので文章が面白く(笑)あっという間に読めてしまいます。

ほんわかした優しいイラストの表紙ですし、タイトルが『脱力系』とあるので、シャープな文体と比べて

「イメージが違う」

「あっていない」

と書いていらっしゃる方もいるみたいですね(アマゾンのレビューを読むと)。

なるほどそうなのか~。

う~ん。

私はすごく合っていると思うし、これで好きですね~。

たしかに野性的×スタイリッシュに作ってもカッコよかったと思いますけど。

文庫本が出たときはそうなるといいですね。

皆さん、でもね…ほんわかした絵や文章をかく人、かわいらしく弱々しくみえる外見の人ってたいていキツくて強いもんなのよ(笑)。

イラスト描いたのはイラストレーターさんだと思うので、作者さんとは別人なのですが…。

「イメージと違う」

「イメージ通り」

うんぬんなんていうのは受け手が勝手に期待したものとのギャップで出てくるものなので、だいたいかよわく可愛く見える人は

「きついし強い」

と言われ、ぱっと見でこわそう、きつそう、って人は

「意外と優しくて普通」

と言われるものです。

この本の作者、森さんは文章が大変シャープで面白いので、きっとご本人はほんわかした…どちらかというと愛らしく見られる外見をしているんじゃないかな。

私の勝手な予想だからどうでもいいですね、すいません。

【お金・家事・幸せのテクニックが満載!】

エッセイですが、いますぐ真似できるテクニックがたくさん載っています。

既婚者・子育て経験者・マンション購入者、なので実体験から学ばせてもらえるのは嬉しくありがたい

・お金

・家事

・幸せ


の、お金をかけすぎずに豊かになるテクニック・知恵が満載です。

作者さんは

「『赤毛のアン』に出てくるマシューおじさんが大好き」

「『アルプスの少女ハイジ』のおじいさんの家が理想」

「ツバメのようにシンプルな家で育ち、大海原を越えて生きていくってステキ」

と書いているような方なので、素朴な中の人の優しさだとか、強さに惹かれる方なんでしょうね。

写真ページもあるのですが、そこの部屋の写真、洋服の写真などで

「やっぱり~

と思いました。

【「当たり前」の罠にはまってしまっていないか?】

消費社会・拝金主義の犠牲者にならない…というのは私も気を付けていることなのですが、

「当たり前」

と思い込んでしまったことに気付く、ましてや変えていくって勇気のいることですよね。

そういうステップもたくさん軽快に書かれています。

たとえば最初の方にある、

「(極限生活の冬に風邪をひかないために)自分と子どもがお風呂に入るのを2日に1回にしたら、子どもの肌も自分の肌もきれいになっていった。

 それまでは毎日ボディソープとスポンジを使って体を洗っていたのに」

など。

洗いすぎはね…多くの人が良いことだと思ってるけど、ホント~に肌が乾燥するんですよね

「お金をたくさん使わなきゃカッコ悪い、幸せになれない」

は日本に浸透しきった商法なので、一度気付くと続々と見つけ出すことができます。

個人の好みにあわせて選択していけたらいいですよね。

私はメイクもアクセサリー集め(もうだいぶ落ち着いたが)も大好きなので、作者の森さんのように

「お化粧は口紅だけ」

「アクセサリーは小さな本物を数点だけ」

というスタイルは真似しませんが、そっちが本当はフィットする人もたくさんいそう!

【シャープ&ユーモラスなキャラに爆笑】

森さんね…本当に面白いんですよ。

これ、本の色んなところで炸裂しているので読んでいただきたい。

一番くすっときたのは

「嫉妬や欲望をあおるキラキラした言葉はたいていカタカナ、英語、造語。

 これを翻訳すればキラキラの魔法がとける」

というもの。

その中のひとつはこちら。

「ママ友とレストランでランチした」
  ↓
「母親同士で、食堂でごはんを食べた」


おお…たしかに普通になった。

その他

「縦長集合住宅に身を寄せている」

「にせホテル」

などなど。

ぜひ本を読んで確認してみてくださいね。

面白かった~

【こんな人におすすめ】

この本はこんな人にオススメです。

・昔ながらの素朴な暮らしに憧れる

・猫の自由な生き方が好き(作者の家には猫がいます)

・華やかな舞台よりも、それをささえる地味な作業にロマンを感じる

・一人ですごすのが大好き

・洗剤や機械をできるだけ使いたくない

・ヘアメイクやハイヒールが苦手


気になった人は本屋さんでチェックしてみてくださいね~






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『勝間式 超ロジカル家事』。

2017年06月28日 | 感想文
【効率と機械を愛する人のための家事テクニック本】

勝間和代さんの『勝間式 超ロジカル家事』という本を読んでみました

※『勝間式 超ロジカル家事』勝間和代(著)(アマゾンの情報ページに飛びます)

ご存じ、バリバリ稼ぐビジネスウーマンの代表選手であり、3人のお子さんがいらっしゃることでも有名な勝間和代さんの書いた家事本です。

家事の

「当たり前でしょうがないけど、仕方ないしめんどうくさいこと」

を勉強とビジネスの世界で鍛え抜かれた彼女のするどい考察&実験の繰り返しで

「これなら楽ちん!!」

に落とし込んだ解決策がたくさん載っています。

いや~面白かったですよ

・料理

・掃除

・片づけ

・着回し(洋服)

・お金の管理


などなどたくさんのことについて書いてくれています。

中身が充実しているっていいですね。

【私が特に面白く読んだところ】

私はこの本を読みながら、

「本当にこの方は機械(主に家電)が大好きなんだな~愛しているんだな~」

と思いました。

高性能オーブンレンジ・ルンバ(自動掃除ロボット)などなどを活用しまくりなんです。

「これだけ愛して活用してくれたら、開発者も売った人も、そして機械本人(人なのか?)も嬉しかろう…」

と。

家電好きさんには特におすすめですね。

あと、効率よくするのに快感を覚えるタイプの人。

もう色々すごいですよ、具体的な数字もバシバシ出てくるし、

「買うべき食材リスト」

なんてのも掲載してあるのですが、圧巻でございます。

勝間さんは断捨離に成功されたのだそうで、断捨離話も載っていました。

面白かったですよ~。

かつてジル・サンダーのクリーニング必須のおたか~いスーツをたくさん持っていた彼女が

「効率のよさを求めるならワンピース

 女性がスーツを着て働かなくてはいけない時代は終わりました」

と書いているのは

「本当に新時代になっているんだな~」

と勝手にしみじみ。

勝間さんレベルに稼ぎ出す人だと、洗濯機で洗えるセットスーツはダメなのでしょうね。

(想像です)

【私が早速実践してみたこと】

あまりネタバレしてしまってもいけないのですが、ひとつ、私がこの本を読んで実践してみたテクニックです。

それは、オーブントースター用のプレートを買って魚焼きグリルに活用するというもの。

これが…最っっっ高でした

プレートをひくことで魚グリル全体が汚れてしまうのを防いで、快適に活用できるのです

洗いものもグリル内の掃除も楽ちんになりました

私はためしに魚焼き用の1枚だけ買ってみたのですが、本当に良かったので勝間さんが書いていらっしゃるように魚以外用にもう1枚買おうと思います

魚グリルを活用すると料理のレパートリーも広がりますし、簡単だし、美味しいです

【こんな人におすすめ!】

では最後に、この本をすすめたい人はこんな人です~リストを。

1.仕事と家事を両立したい人(独身・既婚・子持ち問わず)

2.とにかく家事を楽にしたい人

3.めんどうくさそうで家事を一切したくないと思っちゃってる人

4.家電を愛している人

5.「お得」「無駄がない」に弱い人

6.これから自立していく、実家暮らし&家事苦手さん


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コミックエッセイ『結婚さえできればいいと思っていたけど』。

2017年02月02日 | 感想文
【とっても勉強になるコミックエッセイ♪】

ずい分前ですが、こんな本を買って読みました

コミックエッセイです。



水谷さるころさんの『結婚さえできればいいと思っていたけど』。

(※アマゾンはこちらです)

相変わらず撮影が下手でほんとすいませんね。

素人らしい、ということで。

この作品は、著書の水谷さん(フリーのイラストレーターさんです)が

「30才までに結婚したい

と奮闘し、みごと30才で結婚したものの、数々の苦労=夫婦関係だけではなく、世間の押し付けなど。を経て33才で離婚。

そして35才の時に仕事仲間の男性=離婚歴があり、離れて暮らすお子さんがいる。と事実婚されます。

それを丁寧に描いてくれたマンガ。

良かったです♪

勉強になることがいっぱい!


色んな方に読んでいただきたいですが、独身の男女に特にオススメしたいかも

以下、もしかしたらネタバレかもしれないんでお気をつけて~。

【結婚前の約束…】

しっかりとマンガに書いているので、きっとご本人もわかっていたのだろうな…と思うのが、最初の結婚の前、かなり

「ん?ん???」

と違和感があったこと。

例えば

・「結婚したい」

 と話す彼女に、彼氏は

 「結婚なんてもっと先かなって…したくなくはないけど…」

 という反応。

・「男のボクがプロポーズしたい!」

 というけど、半年たってもプロポーズ無し。

・「特別な機会にプロポーズしたいなら、故郷に二人で旅行して、それを特別な機会にしようよ」

 となったのに、帰りの飛行機に乗る前に彼女につっこまれて何も考えていなかったことが判明。


などですね。

乗り気じゃない…というか、受け身だね~という。

私も離婚してしまった話を聞くことがありますが(プライベートでね)

「もう、結婚する前にすでに警告いっぱいあるじゃない…」

というのが全て。

個人的に

「きゃああああ~

と思ったのがこんな場面。



結婚前に、彼氏さんに

「資格とって転職して、貯金してマンション買って、子どもを産もう」

と話していたらしい…。

実は、

「離婚する!!しない!!」

と大騒ぎして夫婦関係最悪なご夫婦の噂を聞くのですが、そちらでも

「付き合っている時・結婚する前から彼女は彼氏に転職してもっとお金稼いでっていってたのに!!」

らしいのです。

この

「資格とって」

「転職して」

問題は、大きく結婚した後に影を落としてしまうんだな~と思った。


マンガ読む限り、水谷さんは某知人のように元旦那さんを口うるさく責めていたわけではなさそうなんですけど。

小娘の勝手に言わせてもらうと(水谷さんに対してではなく、その知人にです)、

「条件を求めたいなら、最初から条件満たした男性と結婚した方がいいのでは…」

って考えてしまうなぁ。

好きになった人が出会った時に今の仕事していたなら、仕方ないじゃないですか。

男女逆でも

「ええっ??」

ってなりません?

例えば、

「お前の仕事じゃ給料低すぎるから、看護師になってよ」

とか、逆に

「家を守る良妻賢母と結婚したいから、結婚したら退職してバイトも一切しないで」

とか。

「だったら最初からそういう相手を選んでくださいな…」

と思います。

目の前の相手を好きになって、この人と結婚したいって思うのなら、

「〇〇を変えて、自分の理想通りの人間になって」

と言う必要はないかと…。

【元旦那さんのポジティブな面もしっかり描いている】

結婚→離婚を描くわけですから、

「ここが合わなかった」

「こういうところがストレスだった」

ということがもちろん書いてあります。

ですが、水谷さんはそういうところ以上に

「こんなことをしてくれた」

「こういうところをステキだと思っていた」

という彼のポジティブな面をしっかり描いています。

すごいな~って思う。

今がきっと幸せなのかな??

(私の勝手な想像ですが)



(引き寄せの法則が頭をよぎるひとコマ)

【法律的なことが学べる!】

さて、離婚されてから再婚(事実婚)されるまでは最高に面白く感動的なので、ぜひご自身で買って読んでもらいたいと思います。

(特に97ページからのエピソードはうるうるきちゃう…

どんなダンナさん…パートナーさんなのかもお楽しみに

で、ネタバレ気を付けて書きますと

「結婚すると、法的にこう変わるのか~」

「えー、常識的に言われてることって、嘘だったの?!!」

「事実婚て、すごく真面目な契約なんだ!」


などなどが学べました。

法的なことを水谷さんがしっかり勉強されたんですね~。

すごい

【助け合う夫婦の形を学べる!】

水谷さんはパートナーさんと

「お金も家事も、協力しよう

という関係性を実現されています。

それを実現するためのコツがたくさん書いていて

「なるほどー」

とこれまた勉強になります。

仕事をバリバリ頑張りたい女性にここはお役立ちかな

自分の人生に役立てるかは人それぞれとして、

「こういう形のパートナーシップも有りなんだ」

と教えてもらえるのはとってもありがたいですよね。

気になった人はぜひぜひ本屋さんへ

鳥まりが一番ぐっときた言葉は、

 自分が離婚して別れたのは

 家事が苦手な夫じゃなくて

 自分の

 「理想の奥さん」

 だったんじゃないかなって思ったりしている


です。

そして

「わ~か~る~」

と思ったのは、出張所(区役所でなくて)で感じが悪いおじさん職員が仕事できなくて、感じのいい若い女性職員さんは仕事ができる…というシーンです。

これ、旅行代理店でも小売店でもけっこうありますよね?!

私は子どもの頃

「必ず感じがよくて若い人を選びなさい。

 女性ならなお良し。

 ぜったいに仕事ができるから!!」

と教えられたものよ(笑)

差別感ありますけど、けっこうあてはまるような…。


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