鳥まり、参る!

ご来訪ありがとうございます!
大和撫子“鳥まり”の日々の奮闘を記録&お届け☆

『ロミジュリ』感想まとめ。

2013年10月27日 | 感想文
ミュージカル『ロミオ&ジュリエット~2013~』の感想を探してこのブログに来てくださる方が多いみたいです。
ありがとうございます

色々挙げたので、それぞれの記事に飛べるようにまとめておきますね。
クリックすればOK


1・ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~全体~→コチラ

2.ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~ロミオ~→コチラ

3.ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~ティボルト・その1~→コチラ

4.ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~ティボルト・その2~→コチラ

5.ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~ティボルト・その3~→コチラ

6.ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~ジュリエット~→コチラ

7.ミュージカル『ロミオ&ジュリエット』2013~ジュリエット・完結~→コチラ

おまけ。各国の劇中歌を比較した動画に飛べる記事→コチラ


鳥まりはティボルトが好きすぎるのです
結婚するならぜったいロミオだけどね(笑)
柿澤勇人さんか柚希礼音さん演じるロミオ、フランス版のロミオ(髪が黒くて長くて蝶セクシー)と結婚したいです。

あ、記事には書きませんでしたが宮尾俊太郎さん演じる“死”=死のダンサー。良かったですね!
さっすがバレエダンサー、すごいダンス!
バレエの人は毎日あの過酷な基礎レッスンをこなすだけあって、本当に素晴らしい身体能力。
フランス版では“死”は女性が演じるんですが、男性もいいですね~。

古川雄大さんは元バレエダンサー、柿澤勇人さんは身のこなしを見ただけで踊れるのがわかります。
だから、ロミオにもっとソロダンスを与えて良かったんじゃないかな?
できるでしょぜったい。
あ、でも城田優さんは…。

ジュリエットに出会う前には死に怯えていたロミオが、最後には死を恐れない。
これは死を超える話でもあるのかもしれませんね。
“死=全ての終わりだという思い込み”へのシェイクスピアの投げかけ。

宝塚版にはオリジナルで“愛”という役があります。
“死”と同じようにセリフのないダンサーなんだけど、これが最高にいいんです。
再演の時は愛のダンサーも作ってほしいな


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素敵☆結婚式♪

2013年10月10日 | 日記
先月、友達の結婚式に出席しました

もう……ほんっとうに素敵でした~

ああ、今思い出してもうっとり

あんまり良かったので、少し(かなり?)記録しておきます。

その日は、快晴で風も気持ちよく素晴らしいお天気でした。

受付を任された鳥まりは早めに会場に向かった。

お祝いなので、綺麗な色のドレスをチョイス。

ヘアメイクは自分でヘアアイロン(コテ?)を駆使してセットしました。

数日前から試しまくって、思考錯誤を重ねて決めたスタイル。

ヘアアクセサリーとヘアアイロンてホントにありがたい存在だね

レーヌ・クロードの高級ヘアアクセが大活躍でした。

日本じゃどうか知らないけれど、フランス式だとネックレス・ピアス・リング(ブローチでも可)の3点セットが揃ったデザインだと正式らしいのでアクセサリーは3点セットにしてみました。

一連パールネックレス、一粒パールピアス、パールリング。

一緒に受付をした友達は振袖でした

キレイ色ですっごくあでやか×華やか~美しかったです

お互い受付の勉強しまくってきたので、御祝儀トラブルもなく無事に受付できました。

よかったよかった。

(鳥まりが勉強したHPは→コチラです

幸運なことにチャペル挙式→披露宴の両方に出席させていただきました。

(親族しかダメって場合もある)

チャペルは素敵な場所にあり、まるで空に浮かんでいるようで…。

「天空の教会…」←『天空の花嫁』好きなもので…。

うっとりです。

もうね、もうね…花嫁さんが美しすぎて…私…そんなつもりなかったのに、うるっと泣いてしまいました。

人が幸せなのを見て、嬉しすぎて泣くなんてことが自分の身にも起こるだなんて…

と思ってたら、隣にいた友達は号泣(笑)

私だけじゃなかった~

大切な友達が幸せでいてくれるって、なんて嬉しくてありがたいことなんだろうと学びましたわ。

こんな大切な日に招待していただけるなんて…花嫁の真心に感謝

花嫁は本当に美人さんなのですが、その日は

「世界一美しい

と思う輝きでしたわ~

隣で嬉しそうに笑っている花婿も美しかったですよ、幸せオーラいっぱいで

結婚ていいね

教会を出て、ブーケトスをやってくれたのですが、なんと鳥まりがいただいてしまいました(笑)

私、ブーケトスって幼い頃からずっとずっと憧れてたので、すごくすごく嬉しかったです

ネットだと

「ブーケトス嫌い」

「独身女をバカにしてる」

「上から目線て感じが頭にくる」

と書かれたりもしますが、個人差ありますね

私は幸せいっぱいです


披露宴も素敵でした

「新郎は新婦に一目惚れしてしまい、一生懸命デートに誘いましたが10回誘って新婦が来てくれたのは1回だったそうです」

と司会者さんが話してて会場爆笑(笑)

10分の1の奇跡…今じゃラブラブです

ファーストバイト(ケーキを二人が食べさせあうイベント)もやってくれました。

ラブラブすぎて純情派の鳥まりはドキドキしてしまったよ

お色直しのドレスはピンクでした。

彼女のオーラそのもの!という感じの愛らしい×エレガントなドレスで、今までお色直しのカラードレスに

「???」

と思っていた私に、いい意味でショックを与えてくれました。

お色直しのドレスってステキ

お二人の御両親が嬉し涙を流されていて、私達も思わずほろり…でした。

やっぱり結婚ていいね(本日何回目?)

結婚式って新郎新婦と一言も会話ができないってこともざらにあると思うのですが、たくさん話せました。

ありがたかったな~。

花嫁ちゃんは

「あんまり話せなくてごめんね

と言ってたけれど、いやいや、すごく話してくれました。

本当にありがとう

感謝いっぱい、幸せをたくさんもらった素敵なお式でありました。


 ↑
いただいたブーケ

白い花大好きであります。

帰宅して

「ブーケもらったよ~」

と家族に報告したらば

「おめでとう、次は君の番だね」

と言われてしまいました…。

そうなるといいな~

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クイン・ファブレー最高!

2013年10月05日 | 感想文
昨日からの冷え込みがますますひどくなってる気がします…。
ぬくぬくのルームウェア、もこもこの靴下(しかもその下に5本指靴下を2枚重ね)、ユニクロの傑作・裏地がフリースのズボン…ここまで装備してもまだ寒いなんて
ババシャツの出番なのか…?!
10月になったばかりなのに…。

さてさて、今日の本題に。

今知ったのですが、私の大好きなアメリカドラマ『glee』に出演しているキャストに、嬉しいニュースがあったそうです。
ひとつは、ブリトニー役のヘザー・モリスさんが高校時代からの彼との間にできたお子さんを無事出産したというニュース。
男の子だそうです
おめでとうございます

ふたつめは、サンタナ役のナヤ・リヴェラさんが婚約された、というニュース
婚約者の彼、すごくカッコいいです。
セクシーなカップルだなと

フィンが旅立ってしまい、悲しいところに嬉しいニュース。
ありがたいですね

毎週せっせと録画して『glee』を観ているんですが、やっぱり面白いです
今回は支離滅裂ではありますが、クインというキャラについて書きたいと思います。


※ここから、ネタバレが嫌な人は読まないでください


この前の放送ではクインがアメリカの名門・イェール大学に合格していました。


 ↑
クイン・ファブレーを演じるディアナ・アグロンさん。
とっても美人

かつては学園イチのモテ子でチアリーダー部のキャプテン、成績も優秀、彼氏はアメフトの花型ポジション
(日本でいえばサッカー部の10番と付き合うようなもの)
という“スクールカーストの頂点”に君臨していたクインでしたが、

浮気→妊娠→バレる→彼氏にフラれる→チア部を首になる→父親に罵られる→家を追い出される→出産→グレる

という波乱万丈な展開に
散々苦労して、その果てに掴んだ幸運。
よかったね~と思いました

ヒロインであるレイチェルのライバル役ですし、悪いところもいっぱいあるキャラですが、クインには名言・名シーンがいっぱい
個人的に大好きなんです

シーズン1で両親にキレるシーンがお気に入りです。

「この家はいつもいつもパパの顔色をうかがってばっかり。
 私が助けを求めていたのに、ママは知らんぷり。
 もううんざり

 私の何が気に入らないの?
 もう思い通りになる子どもじゃないから?
 言いつけを破ったから?」

と訴えるクインに父親は冷たく

「もうお前がわからない。
 お前は誰なんだ

と言う。
理解する気がしない相手と話すのは辛いものです
それに対して泣きながら

「パパの娘よ

と答えるクインがカッコいい。
よく言った

グレたクインにパック(妊娠させた浮気相手)がかける言葉もすごく好き。

「お前を救って、このダサい街から連れだせるのはこの世でたった一人、お前だけだ」

う~ん、他力本願の日本人にはない素晴らしい考えです

そんな名シーン満載のクインの物語ですが、またまた名言が生まれていました。
イェール大に合格したと皆に報告した時のクインの言葉です。

「ここにいる誰か一人でも欠けてたら、こういう結果にはならなかった。
 本当にありがとう。
 
 バカな失敗もたくさんしたけど、それがあって私がいる。

 過去は変えられないけど、過去を振り切って前に進むことはできる」

このね…

「過去を振り切って」

という表現が大好きなのです。

日本だけ?何か過去の苦労や、誰かにされたひどいことを多くは“ゆるす”(許す、赦す)“受け入れる”という表現をしますよね。

「あなた自身のためにゆるしなさい」

「相手も悪気はなかったんだからゆるしなさい」

「前に進むためにゆるしなさい」

スピでも教育でもこういうセリフ、ありふれてる。

個人的にこの“ゆるす”という表現が大嫌いなんですよ。
言葉の背景にある文化というか、意味合いが嫌でしかたない。

「ゆるしなさい」

「ほっとけ」

って感じなのです

虐待されたお子さんに対して

「親をゆるしなさい」

とさとす人にも吐き気がするくらいです。
んな軽いもんだったら苦労しねーよと(表現汚いですね、すいません)。

それに対してクインの

「過去を振り切る」

という言葉、明るくてスッキリしてて

「その言葉をずっとずっと待ってた

と思うくらいの希望がありました。
最高。
この表現いただきです。

宣言通りの乱文になってしまいましたが、何が言いたいかって『glee』とクイン・ファブレーは最高だなってこと
ディアナさんの可憐な歌声も好きです
コメント (2)
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水だったんですか・・・?~玉ねぎの魔法~

2013年10月04日 | 料理・食べ物
おはようございます、鳥まりです
昨晩の天気予報で

「明日は冷え込みます」

といってはいたけど、起きたら本当に冷え込んでいて驚きました
昨日はあったかかったのにな
急に温度が下がると体が追い付かないし、困ります。
皆さんどうぞお体を大切に

昨日は暑いくらいだったもので、カレーを作って食べました。
(『聖☆兄』のブッダいわく、余ったカレーはチーズを使ってドリアにリメイクらしい。
 やってみようかな?)

で、その時ネットで見つけた“あめ色玉ねぎを15分で作る方法”を試してみました
(※そのページは→コチラです

私は

「好きな野菜は何?」

と聞かれたら

「玉ねぎ

と答えるくらい玉ねぎに敬意をもっております。
カレー、シチュー、ハンバーグ、チャーハン。
あらゆる料理の美味さに玉ねぎ有り
なのに

「変わってるね~」

と言われるのが許せない。
同じく玉ねぎ推しの男の子が同じこと言われてて、

「そんなバカなこと言うやつは一生オムライス食べるなハンバーグ食べるな

と怒ってくれた時は

「わかってるじゃん

と感動したものです。

そう、しつこいですが多くの料理の美味しさの秘密は玉ねぎ。
特に“飴色に炒めた玉ねぎ”の美味しさといったら
キツネ色になるまで炒めるってアレです。

やったことある人はわかると思いますが、この“濃い茶色になるまで炒める”のが難しい。
1時間くらいかかることもザラです。
強い火でやったり、薄いフライパンで炒めるとすぐ真っ黒になってしまうのですね。
だから弱火で時間をかけてやらなきゃならない

で・も。
このテクニックを使えば10~15分で飴色玉ねぎが出来てしまうのです
私の場合は10分で出来ました。
(しつこいようですが、フライパンは我が相棒=オールパン

方法は簡単。
炒める時に大さじ何杯かの水を足しながら炒めるだけ
水分がとんだらまた水を入れて炒めて…の繰り返しです。
本当にコレだけ。
(上のリンクページには動画も貼ってあるので、見てくださいね)

私はもんじゃ焼きを作る時のように“どて”を作ってその中に水を入れました。
ハネる危険性が減るかな?と。
特に効果はないかもですが

それにしてもスゴイ。
だって10分ですよ。

「水だったんですか…?」

YouTubeの飛ばせない広告のアレを思い出しました
ぜひお試しあれ

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よーじやカフェ@渋谷ヒカリエ。

2013年10月02日 | 料理・食べ物
『ロミオ&ジュリエット』を観に行った日、観劇前にヒカリエ内のよーじやカフェでお茶しました。
コスメショップの隣です。
Tokyoらしく、蝶狭いです

私ならぜったい選ばなかったろうな~
行列に並ぶの嫌いなんですよ。
流行りのお店をチェックという趣味もありませんし。

一緒に行ったコが

「ここがいい!」

というのでしっかり並んで入りました。
二人だと並んでる間も楽しくていいよね

そういうわけで撮ってあった写真です。


 ↑
連れが頼んだパフェ。
わらび餅や白玉が入ってて美味しかったそうです。

「意外とお腹にたまる

と言ってましたよ。

それにしてもこの顔、ついつい落書きしたい気持ちにさせられちゃう…
まつげ書いたり笑わせたりね。


 ↑
私が頼んだもの。
蜜は黒蜜を選びました。

抹茶のわらび餅が特に美味しかったです
甘くて。
約千円。

「早く出てください」

みたいな声掛けもなく、ゆっくりできると思いました。
(そもそも、そんなに滞在してなかったからかもしれないけど)

自分では選ばないお店だけど、こういうのもいいなと

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