湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

中川昭一氏は暗殺された?

2009-11-02 19:33:34 | Weblog
「日本が危ないから」

この言葉を残して、中川昭一氏は亡くなったそうです

中川昭一氏の突然の死は、不審な点があまりにも多いです
月間テーミスの記事から要約を載せます

重要人物の死亡について
警察当局による死因不特定という発表があれば
それは暗殺の可能性をほのめかしたとみなされる

それが世界の公安の常識だそうです

実際に、中川氏を見かけた近所の住人は、直前まで元気だったと語っています

中川氏はアメリカに嫌われた政治家でした

昨年11月、リーマンショックによる世界金融危機に対処するため
ブッシュ大統領の呼びかけでワシントンで開かれた世界金融サミット
この場で、中川氏はアメリカの放漫財政を批判しました
各国の指導者が、自国内でこそアメリカ批判はしても
この場ではアメリカのご機嫌取りに終始していたにもかかわらず・・・

日本はIMFに10兆円を拠出することを声明しました
これは「中川構想」と呼ばれ
当時のIMF理事会は
この日本政府の緊急融資決定の報がもたらされると、拍手が起きたそうです

しかし、アメリカのメディアの反応は、何故か冷淡でした

実はアメリカは内々に日本に対し
80兆円とも100兆円ともいわれる額の
米国債の購入を打診していたからです

アメリカが冷淡な反応を示したのは
100兆円を10兆円に値切られたからだけではありません
その支払いを米国債の売却金で用意しようとしたからです

実は、日本が大量に買い込んだ米国債は、日本には無いそうです
アメリカの金庫に眠っていることになっているそうです
つまり日本が大量に買い付けている米国債は
日本には無くて、日本に売りましたという紙切れと引換えに
日本からアメリカに現金が運ばれているということなのです

このことは日米間の最大の秘密で
けして暴露してはならない最高機密だったらしいのです

アメリカは、日本の二人の財務官僚を使い、中川氏の抹殺を謀りました

最初の機会は、今年2月にローマで開かれたG7財務相会議でした
中川氏に同行した篠原尚之財務官は
中川氏の麻布高校同級生の玉木国際局長をともない
中川氏を連れまわし、ワインを飲ませ、睡眠薬を渡したとされています

こうして、いわゆる”朦朧会見”が用意されたのです

中川氏にワインを注いだ財務官僚達は
薄笑いを浮かべて、そばに座りながら、中川氏の政治生命を絶ったのです

この事件を、海外のマスコミが
異例の早さと執拗さで世界中に報道したことは
皆さん、ご存知の通りです

この後、二人の財務官は異例の出世をしました
篠原尚之財務官はIMF副専務理事に抜擢されました
玉木国際局長も篠原氏の後任の財務官に出世したのです

この二人には、日本では
中川大臣の”朦朧会見”の責任論さえ出ていたにも関わらず・・・

IMFへの融資も、中川方式ではなく
日本円を現金で用意することに
いつの間にか、こっそり切り替えられてしまいました

中川氏は2006年に、日本の核武装の可能性を発言したこともあります
アメリカにとっては”危険な政治家”だったのです

かつて中川氏の同志だった亀井静香大臣は、中川氏の死後

「亀井静香がCIAに暗殺されない限り、新政権は米国に従属しない」

と語っています

彼もまた
身辺に危険を感じているための
CIAへの牽制であると考えられます



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