湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

最終目標達成のために必要なプロセス

2017-04-28 18:34:27 | Weblog
家のリフォーム、新規事業・・・
借り入れや、融資条件の変更
考えることも多く、打ち合わせも欠かせません
毎日、人に会い
頭を使い、気を使い・・・私は、くたくたです

未来が輝くものと成るためには
準備に細心の注意が必要です
それはそれは、神経を使うことなのです
そして、そこまでしても
これで完璧という自信は持てません
未来のことは、誰にも分からないからです

しかし、止まるわけにはいきません
休むわけにもいきません
前を向いて、今日できることを、精一杯やるだけです
ただし、闇雲に進んでも、必ずしも上手くいきません
ことを成し遂げるためには、目標設定が重要です

知らない世界への挑戦は
初めに思ったよりも、ずっと長い道のりになることがあります
焦らずに、一歩一歩、進んで行くしかありません
この時、注意すべきは、目標を見失わないことです
脇道に逸れたり、迷路に迷い込んだりしないように
いつも、高い位置から
最終目標を見続けていなければなりません

ただし、遙か彼方の最終目標の手前に
必ず通らなければならない、中間目標があります
海外旅行に行くためには、まずパスポートが必要なように・・・

最終目標に、確実にたどり着くためには
中間目標を確実に通過しなければなりません
計画全体を見通して、通らねばならぬ過程の中に、中間目標を設定し
それに向かって、エネルギーを集中するのです

さらに言えば
今日すべきこと、今すべきこと・・・という
直前目標があります
日々の行動は、この直前目標への集中です
遙か彼方の最終目標に、今はまだ程遠いことを嘆く前に
今日の、直前目標へのアプローチの成果を、検証すべきです





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政治家の東北蔑視・・・大震災の教訓

2017-04-27 18:44:45 | Weblog
震災復興について考える時
私は、とても憂鬱な気分になります

私は、復興事業をするために
被災地に行ったことがあります
現地の市会議員の方に、市役所に案内され
その市の要職の人々を紹介されました

幾つかの事業について意見を求められ
私なりの回答も出しています
いずれも、公式なものではありませんでしたが
公的な地位のある方からの相談でした
しかし、結局、どの話もまとまらず
私は復興事業から手を引きました

東北の海岸伝いに防潮堤を作るなど
まったく見当違いの事業が進められ
本来の、地震や津波に強い町作りの発想から遠退き
ただ、公共事業のための公共事業がなされています

はっきり言えば
今回クビになった大臣を含めて
復興相はクズばかりでした
まともな見識も無く、話にならん連中が歴任しました
現在の日本の政治家の、東北蔑視を思い知らされました

震災直後に、政府が不見識に予算をばらまいたため
東北の人々の人心が荒廃した面もあります
ほとんど全ての首長が
汚職に絡んでいると噂されていました

一方、真面目な東北の人々は、予算の消化すらせず
使われない予算があると聞いたことがあります
普通なら、適当な理屈を付けて
予算を使い切ってしまうでしょう
この問題は、その後、どうなっているのでしょうか?


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後は、夕食と・・・寝るだけ

2017-04-26 18:34:11 | Weblog
風邪をひいたらしく
早朝、目が覚めると頭痛がしていました
二度寝して、起きると、だいぶ良くなっていたのですが
朝食後、下痢をして、午前中は、不調が続きました

午後は家で休もうと思ったのですが
仕事の関係で、そうもいかず
事務所に出ていました
下痢は止まりましたが、気分はイマイチです

明日も仕事です
私に、ゆっくり休める日は来るのでしょうか?
・・・ここらで、今日の仕事を終えようと思います
あとは、夕食を食べて、寝るだけです
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仕事も国際情勢も憂鬱です

2017-04-25 17:42:01 | Weblog
どうも、気分がすっきりしません
仕事が、なんとなく、滞っています
べつに、深刻な事態ではないのですけれど・・・

「何か、やるべき事を忘れているのではないか?」

いつも、こういう時に思うのです
心配しても、どうにもならないのに、不安が襲うのです

正直なところ
このところ仕事が面白くありません
建築費が高騰して、新しいプランを立てても
採算性が著しく損なわれるからです

オリンピックが終わるまでは
このまま行きそうです
その後、不景気が来ると予想する人は多いです
そうなれば建築費も下がるであろうと

しかし、事業は、そんなに待ってはいられません
仕事は、ある程度、継続性があります
建築工事は、工事費の高騰する好況時は避けたいものですが
まったくやらないわけにもいかないのです

そして北朝鮮問題
どうなるんでしょうね
戦後、ずっと平和で来たのに
いきなり戦争になりそうです
今度ばかりは、日本も無関係ではいられないでしょう
戦争に巻き込まれるのです
もし、アメリカが、北朝鮮を攻撃したら・・・

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仕事では、同じやり方は、いつか通用しなくなる

2017-04-24 14:28:37 | Weblog
ほぼ毎日、私は仕事をしています
その多くはルーティンワークかもしれません
やむを得ないことではありますが
ルーティンワークだけでは、私は、仕事をした気がしません

仕事には、半歩でも、一歩でも
前に出る気持ちが大事だと、私は考えます
しかし、これは簡単なことではありません

仕事で、新しい試みをする時の問題点は
その試みが、当たるかどうか分からないということです
実績の無い試みには、失敗のリスクが付きまといます
人は臆病ですし、事業は失敗が許されません
慎重になればなるほど、変わり映えのしない
マンネリか、人真似仕事となりがちです

そうでなくとも
人は、先入観と固定観念に支配されています
日常生活を送るだけなら、それで大きな問題は起きません
しかし、仕事となると、そこに危険が潜んでいます
今、上手くいっている仕事も
やがて顧客から必要とされなくなる時が来るのです

ある仕事のジャンルが
この世から、まったく消えてしまうことは無いでしょう
しかし、仕事の形が大きく変わることはあるのです
たとえば、建物の内装の仕事では
昔は、佐官仕事がメインだったのですが
今では、ほとんど、なくなりました

”いつまでも、あると思うな、金と仕事”

なのです

真面目に働いていても
時代の変化は、容赦なく、仕事に影響します
とにかく、同じやり方は、いつか必ず、通用しなくなるのです


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半歩でも、一歩でも、前へ

2017-04-23 13:07:28 | Weblog
昨日のブログでも、ちょっと書きましたが
私には、世の中が自分の後に付いて来るという感覚が
少し、あるのです

そう書いて
随分傲慢な感覚だなと、自分で感じます
でも、事実、そうなっているのです
ほんの少しですけれど・・・

私は、仕事に対する心構えとして
半歩でも、一歩でも、前に出ることを意識しています
マンネリに陥らないように、自分を戒めているのです

事業の存続を図るためです

”マンネリに陥れば、事業は失敗する”

それが私の信念です

ほんの僅かでいいのです
必ず、工夫や努力の結果を残すのです
革新的である必要も、革命的である必要もありません

そんな大それた事を考えなくとも
仕事には、必ず問題があり、解決を待っているのです
それらは、通常、小さな問題です
法律的な問題ではありませんから、緊急の要もありません
業界の人間は、問題だという意識すらありません
彼らは言います

「そういうものだ」



そこを少しでも改善し
できれば抜本的解決策を見出すのが
私の仕事の眼目の一つなのです
人が問題としない小さな事でも、問題として捉え
その解決策を考えるのです

私が、新規事業を始めようとする時
真っ先に考えるのが、現状の問題は何かということです
自分がしようとしている仕事が、問題解決になるかどうか
そこを考えるのです


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パナソニックリビングショウルームを訪ねて

2017-04-22 19:02:16 | Weblog
横浜のパナソニックリビングショウルームに行きました
このところ、リフォームに関心があり
各社のショウルームを訪ねています

午前の早い時間に行きましたから
お客さんの出はさほどではありません
すでに多数のスタッフが待ち構えていました
おそらく、私が帰った後から混み始めるのでしょう

リフォーム市場は好況の様です
どこでも、多数のスタッフが待ち構え、盛況です
お客さんに高齢者が多いことも特徴です

現代の日本の新築住宅は
まだまだ、高齢者を意識したものとはなっていません
まして、以前に建てられた建物には
そうした配慮が十分なされていないでしょう

最近は、高齢者対応の住宅設備が多く開発されています
新築だけでなく、リフォーム需要を見越したものです
住宅関連各社がリフォームに注目しているからです

若い時に家を買っても
住人は、確実に、高齢化していきます
しかし、人は、そのことを意識せず、住宅を購入します

新築住宅を購入する年齢層と
既存住宅をリフォームする年齢層は、くっきり分かれています
リフォーム市場の中心顧客は
高齢者または、高齢者と同居する人々です

今後の日本で、住宅投資の無駄を省くためには
初めから、高齢者対応の住宅を建てるべきです
私は、20年以上も、そうした意識を持って
住宅を建て続けてきました
時代は、ゆっくりと、私の後に付いて来るようです
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三行の詩を作りました

2017-04-21 18:39:06 | Weblog
詩を作ろうと思いました

去りし人は戻らず
変わらぬ景色の中に
去りし時を想う

なかなか良い書き出しなので
すぐに続きが書けると思ったのですが
続きが出てきません

去りし人とは、亡くなった人を思い浮かべていたのです
亡くなってから、もう何年も経っています
ですから、本当は景色も変わっているはずです
私は、たまたま、景色の中で、亡き人を想い出しただけなのです
景色が変わらなかったのではなく
景色の中に、変わらぬものがあっただけでした

そんなことを考えていたら
詩の続きが出てこなくなりました
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北朝鮮のミサイルは日本のどこに撃ちこまれるのか?

2017-04-20 19:16:15 | Weblog
忙しくて頭痛がします
本当は、大した仕事をしていません
完全な空回りではありませんが
仕事の進みが、あまりスムーズではないのです
忙しいことは忙しいのですが・・・

こういう時、私は不安になります
忙しいと、ついケアレスミスをするからです
何か、うっかり忘れてしまった大事なことはないかと
落ち着かない気分になるのです

覚悟を決めて
毎日、その日の予定を消化し
その日すべきことを、できる限りすると決めています
毎日毎日、毎週毎週、毎月毎月、やるべきことをし
やれることをし、それがやりきれれば良しとするのです

悲しいこともあり、時に、耐えがたいこともあります
それでも我慢して、毎日を過ごしています
あまり書きたくありませんが
いつ死んでもいいという気分になることも、よくあります
私は、痛いこと苦しいこと、死体を晒すことがいやなので
自殺願望は、まったく、ありませんが・・・。

そんなわけで
アメリカが北朝鮮を攻撃し
その結果、ミサイルが日本に飛んできて
私も巻き添えになって死んでも
もう、どうでもいい、と思っています
一瞬で死ねるなら・・・

日本が、どんなミサイル防衛体制になっているのか
素人の私には、さっぱり分かりません
厚木基地と横須賀基地の中間に住んでいる私としては
北朝鮮は、的を外さないように、ミサイルを撃って欲しいと思います
ちゃんと基地に命中すれば
核爆弾でないかぎり、我が家は無事でしょうから

核爆弾であったなら、是非、自衛隊に迎撃して欲しいです
そのために、私は、たっぷり税金を納めているのです
その残りで、子供達の学費を払っているのですから
自衛隊には、せめて子供達を守って欲しいのです
それが出来ないとしたら
国防予算を抑え続けた日本人の自業自得かもしれません

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勇気ある知識人・・・渡部昇一先生の死

2017-04-19 17:21:23 | Weblog
渡部昇一先生の死を、如何に受け止めるべきか
私の中で、答が見いだせません
ただただ、日本にとっての大きな損失であるとしか言えません
先生の偉大さは、ちょっと比較を絶しています

偉大な学者というだけなら
先生の他にも、多くの優れた知識人が、日本にはいます
先生の偉大さは、学問の世界を飛び出して
一般大衆の中に降りてきて
現実問題の中に、豊かな教養に裏付けられた
優れた見識を披露したことにあります

特筆すべきは、その勇気です
日本の知識人のうち、朝日新聞や岩波書店と
平気で喧嘩できる人を、私は他に知りません
(せいぜい、高山正之くらいかな・・・)
他にも、中央公論、毎日新聞、NHK、講談社、文藝春秋・・・
仲の良かった産経新聞の記事や執筆者だって
必要とあらば、容赦なく批判していました

先生は、けして喧嘩好きではありません
どんなに攻撃されても、どうでもいいことは、相手にしませんでした
見逃すことの出来ない誤りや嘘を
指摘せずにはいられなかったのです

岩波書店は

「紫禁城の黄昏」(禁苑の黎明)

に意図的な改竄と編集をしていました

日本中の新聞社が
教科書の侵略が進出に書き換えられていると大騒ぎした

「歴史教科書問題」

では、実際には、そんな教科書が一つも存在しないこと指摘しました
この件で誤報を認めたのは産経新聞だけでした
私は先生の「萬犬虚に吠ゆ」を読んで、この事実を知りました
多くの日本国民は、未だに、この事実を知らないでしょう

ロッキード裁判では、検察の翻訳ミスを英語学者の立場で批判しました
また、証人に反対尋問を許さない裁判の在り方を批判しました
それは近代的な法概念から外れる暗黒裁判であると

さらに、東京裁判については
事後法による裁判であり、近代的な裁判とは言えず
戦勝国による復讐や報復に過ぎないことを指摘されています

先生は、とにかく勇気ある言論人でした
日本の知識人に一番足りないのが勇気です
勇気の無い者は誠実もありません
日本に限らず、知識人は不誠実で、臆病者や卑怯者が多いものですが・・・






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