湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

事業と夢

2017-03-28 18:18:00 | Weblog
今日は、都内に出て
新プロジェクトの打ち合わせをしました

私としては、久しぶりのことなので
つい夢中になってしまい
時が過ぎるのも忘れ
昼食抜きになってしまいました

プロジェクトがどうなるのか
今のところ、何とも言えません
私としては、ぜひとも、やりたいのですが
仕事である以上、採算を考慮しなければならず
慎重な姿勢を保持しています

自分の思いばかりで突っ走っては
周囲が付いて来れないこともありますし
周囲の思惑に流されると
プロジェクトは、利益を出せません

事業とは、ある意味では”夢の実現”です
しかし、事業家にとっては
事業は”夢”ではありません
私の経験から言えることは

”事業家が夢を追うと失敗する可能性が高くなる”

ということであり、これが偽らざる実感です

私は”自分の夢の実現”として
太陽光発電を4ヶ所もやりましたが
一つとして、満足したものはありません
エネルギー問題への自分なりの取り組みでしたが
それは”夢”を追ったに過ぎないことでした
今では、失敗の記憶として、心に留めています

そんな経験を経ながら、私が到達した結論は

事業家がすべきことは”お客様の夢の実現”である

・・・ということになるのです





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自宅配電盤交換工事

2017-03-27 19:44:11 | Weblog
今日は、我が家の配電盤を交換しました
実際は、まだ、工事中です
業者から、完工の連絡を待っているところです

我が家のブレーカーは
冬になると、よく落ちます
寒い日の、朝夕の忙しい時に落ちるので
難儀していたのです

長年の懸案を、ついに片付けたのです

自宅の電気基本契約を変えるのに
配電盤まで替える必要があるとは、当初は知りませんでした
しかも、我が家の配電盤は特注なのです
特注の配電盤と、電気工事で
時間もかかれば、結構な出費になりました
これもやむを得ないことなのでしょう・・・

今、工事が終えたそうです

これで、浴室工事に入れます
先日、妻と共に選んだユニットバスが
我が家の浴室になるはずです
まだ、最終決定ではありませんが
前途の展望が開かれました

とにかく、従来のままでは
これ以上電気を食う設備を、我が家に入れることは出来ません
これで、やっと、一歩を踏み出すことが出来ました、

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記憶と気分

2017-03-26 14:15:38 | Weblog
このところ、すっかり春らしくなったのに
今日は、朝から、雨です
憂鬱でなりません
私は晴れ男です
雨は好きではありません
特に、せっかくの休日は、良い天気であって欲しいです

悩んでも、嘆いても、時は止まらず
生きている限り
今日という日が終われば、明日という日が来ます
そして、確実に、今日という日は、昨日という日になり
私達に”記憶”という財産と重荷を残していきます

記憶こそが、私達の人生であり
記憶こそが、意識を決定しします
楽しい記憶が伴うことを、私達は、好きになり
悪い記憶が伴うことを、嫌い、避けるようになります

同じことでも、人によって好き嫌いの違いができるのは
その人の人生経験の違いによるものです
ゴルフ好きとゴルフ嫌いなど
その典型でしょう

私が雨を嫌うのは
雨が、私にとって、不愉快な記憶だからです
家が学校から遠く、雨の日の通学が難儀であったことが
私を雨嫌いにしたのだと思います

もし雨の日に、両親が仕事を休み
私を、どこかに遊びに連れて行ってくれたとしたら
私は、雨の日が好きになったことでしょう
私が、お正月を好きなのは
お正月は、両親が畑仕事などをせずに
父が、少しだけ、一緒に遊んでくれたからです
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人間関係の”間合い”

2017-03-25 18:25:21 | Weblog
疲れが抜けません
妻が、朝から出掛けてしまったので
なんとなく、寂しいです
私も歳をとりました

昨日は、朝からずっと妻と一緒
今日は、朝から妻が居ません
どちらも、私は、疲れてしまうのです
ほどよい距離感が、夫婦の良好な関係を作ります

人間関係というものは、どんなものでも
ほどよい距離感が重要です
近過ぎても、遠過ぎても、上手くないのです
武道と同じく”間合い”が大事なのです

若い時は、恋をしても
あるいは友人同士の人間関係でも
人は、悩むものです
人間関係の”間合い”が読めないからです

人生の達人になるためには
人間関係の”間合い”を読む達人になることです
それが、なかなか、できないので
私は、人生の達人には・・・なれません





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郊外の住宅設備ショールームにて、女性の業界進出などを思う

2017-03-24 19:19:16 | Weblog
今日は、妻と住宅設備機器のショウルームを見て回りました
特に印象に残ったのが、ユニットバスでした

ユニバーサルデザインが当たり前になり
手すりが付き、底面の形状に工夫がなされ
水栓のデザインも、従来の常識とは異なる
斬新なものが現れています

さらに、注目すべきは
自動の、お掃除機能が付いていることです
トイレなどもそうですが
掃除を楽にするというのが
ユニバーサルデザインと平行して
最近のデザインの大きなトレンドになっています

社会の高齢化が背景となり
住宅設備機器は日進月歩の進化を遂げています
そして、もう一つの注目すべき変化が
女性の進出です

今回は、我が家のリフォームのためのショールーム巡りです
我が家のリフォームの主導権は妻が握っています
そして、リフォーム業者の担当者も女性です
ショールームのコーディネーターも
皆さん、女性です

女性達に囲まれて
私は、少々・・・否、かなり疲れました

ずっと住宅業界にいた私ですが
昔は、この業界は”男の職場”でした
世の中は変わり
私も、自分の仕事として建物の企画をする場合は
女性の立場を、まず考えます
しかし、実際の女性の、ものの見方に直に触れると
自分の発想の足り無さを思い知ります

平日であるにも関わらず
郊外のショールームに、お客様が多数いらっしゃいました
住宅リフォームは活況を呈しているようです
お客様には、中高年の人々も多く
住宅問題は切実であることがよく分かりました
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次男が庭で、飛べないカラスを捕まえたのですが・・・

2017-03-23 19:01:55 | Weblog
庭で弱っていたカラスを、次男が捕まえました

檻にいれて、餌や水を与えたのですけれど
水を入れた缶を倒してしまったため
直そうとして、扉を開いたら
あっという間に、飛び立ってしまいました

何だったのでしょう?
飛べないで、庭にいたのを、次男が捕まえたんですよ

次男が、カラスを抱いて事務所まで来て

「飼ってもいい?」

と、聞くので

「このままでは、どうせ死んでしまうだろうから」

ということで

「飛べるようになるまで、飼っていいよ」

と、応えたのです

次男は喜んで、檻に入れ、餌を与えたのです
ドッグフードを与えると、カラスは食べたそうです
元々、我が家には、ドッグフードを狙って、カラスが来るのです

ドッグフードを食べたのだから
水を飲ませてやろうということになって
結局、逃げられてしまいました

お腹がいっぱいになって、元気が出たのかな?

ちょっぴり、残念ではありますが
カラスが飛べるようになって、良かったと思います
やや小さく感じましたから
多分、まだ、子供のカラスだったのでしょう


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残念な準決勝敗退・・・2017WBCサムライジャパンの戦い

2017-03-22 18:02:32 | Weblog
2017WBC残念でした
アメリカに負けちゃいましたね
緊迫した良い試合でしたから
アメリカの野球ファンには、最高の試合だったでしょう

私は、仕事があったので
9回の攻防しか観られませんでした
後で、ハイライトシーンを観ましたが
野球は、打てないことには話にならない・・・ということです
これは、作戦云々ではなく、打者の問題でした

投手陣は、良くやりました
全部は観ていませんが
私の忠告通り(笑)直球で勝負したのでしょう

予選リーグから、内野の守備には
若干の不安がありました
打球が速すぎるので
日本人の内野手が、対応できていなかったからです

大リーガーとなった日本人選手は
投手と外野手であり
内野手は、いないと思います
ここら辺に、大リーグと日本野球の差が
まだ、残っているのかもしれません
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小林よ、アウト・ローは危険だ!・・・2017WBCサムライジャパンの戦い

2017-03-21 18:09:08 | Weblog
いよいよWBC準決勝が始まります
日本とアメリカ、どちらが勝つでしょう?

私としては、勿論、日本に勝ってほしいです
実力的には、十分、いけると思っています

問題があるとすれば
キャッチャー小林のリードです
何かといえば、外角低めに投げさせる単調なリードは問題です

日本人バッターは、外角低めを苦手とします
ダウンスイングでは、ここは打ちにくいコースだからです
空振りしなくとも、長打になりにくいのです
したがって、安全を考えると、外角低めになるのです

ところが、外国人バッターは違います
手は長いし、もともとアッパースイングですから
スイングスピードのピークに合わせて
外角低めを、楽々と長打にしてしまいます
若干当たり損ねにみえても、スタンドまで運んでしまいます
外角低め(アウト・ロー)は危険なコースなのです

また、外国人が変化球に弱いと考えるのも危険です
変化球の多くは落ちる球です
外国人打者は、これに上手に合わせてくるのです
外角低めに甘いスライダーなんかを投げようものなら
あっさり長打を浴びてしまいます
選球眼も良く、ボール球は、迷わず見逃します

意外なのは
外国人打者が、日本人投手の直球を上手く打てないことです
日本人投手の、バックスピンの強くかかった直球は
外国人打者から見ると、浮き上がってくるボールなのです
したがって、バットがボールの下を空振りするのです

以上の前提から導き出される結論は
速球投手の”直球”で勝負するということです
これに落差の大きなフォークボールを交えれば万全ですが
日本人投手は、今回の試合球に慣れていないため
フォークボールは、上手く投げられない可能性があります
そこは要注意で、無理はしないことです

それに付け加えると
サイドスローやアンダースローは、外国人は打ちにくそうです
今回の日本代表には、これが揃っていますから
継投策は、難しく考える必要はないでしょう






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チャック・ベリーの死

2017-03-20 14:07:27 | Weblog
チャック・ベリーが亡くなりました

90才だったそうです

私の父よりも、2歳年上だったんですね
ほぼ同世代ということになります
父は、チャック・ベリーのことなど知りません
でも、ほぼ同じ時代を生きてきたわけです
なんとなく、不思議な感じを受けます

男性の平均寿命を超えていますから
年齢に不足は無いのでしょうが
本人は、アルバムを出す計画を持っていたそうですから
無念だったことでしょう

中学生の頃、ビートルズを好きになり
チャック・ベリーの名を知りました
彼の代表曲は知っていましたが
夢中になって、ファンになったのは、ここ数年です
ユーチューブで、画像を楽しむようになったからです

チャック・ベリーは、ステージ上では、コメディアンのようで
冗談を言っては、観客を笑わせていました
そんな情景を見ると
英語圏の人間に生まれなかったことが
ちょっぴり残念に思えました

ギターを弾きながら、長い脚を自在に動かす独自のダンス
そして
代表曲ジョニー・B・グッドの歌詞

その田舎の少年は
読み書きは得意でないけれど
まるで鐘を鳴らすように
ギターをかき鳴らす

・・・素敵ですね

布のケースにギターを入れて持ち歩いた少年は

「ベートーベンを乗り超えろ」
(ロール・オーバー・ベートーベン)

の気概を持って
1本のギターをかき鳴らし
ロックン・ロール・ミュージックという
新しい音楽ジャンルを創り上げました

偉大なミュージシャンの死は
私の心に、ぽっかりと、大きな空洞を生じ
深い喪失感と、悲しみを遺しました





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宗教問題は難しい・・・歴史の考察

2017-03-19 13:00:31 | Weblog
私の「歴史の考察」は、
宗教問題に至って、一時、休止とします
宗教勢力からの圧力があったわけではありません(笑)

私自身の知識不足が、どうしようも無い段階に来たからです
キリスト教どころか、仏教についてすら
私は、ろくな知識を持ち合わせていないからです

何故、ここで「歴史の考察」を一時休止するかというと
戦国時代と宗教の関係は。とても深く、重要なことであり
生半可な知識で、安易な論評をしたくないからです
宗教の深い教義にまで入り込もうとは思いませんが
やはり、基本的なところは、押さえてからにしたいのです

戦国時代と宗教問題の関係を解明しようとすると
今の私の忙しさでは、どうにもなりませんし
私の体力、気力、教養の限界を超えてしまったのです

ずっと歴史問題を考えていて
実は、このまま、もっと続けるつもりになっていたのですが
宗教問題を避けられなくなって
はたと行き止まってしまったのです

考えてみれば
人と宗教の関係は、歴史そのものかもしれません
心の問題が、人を動かし、社会を動かしていくからです
私の手に負えない世界が、歴史の本質かもしれないのです

でも、そこは悲観的にならず
今後も、私の理解できる範囲で
「歴史の考察を」を続けたいと思います

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