湘南徒然草

湘南に生まれ、育ち、この土地を愛し、家庭を持ち、子育てに追われ、重税に耐える一人の男の呟き。

服用後の眠気・・・糖尿病との闘い

2016-09-29 17:30:15 | Weblog
毎食後、糖尿病の薬を飲んでいます
インスリン注射がなくなり、内服薬になったことは救いです
毎日注射をする憂鬱から解放されたからです

薬のせいでしょうか、食後に眠くなります
私は、子供の時から、昼寝が苦手です
ところが、糖尿病の薬を飲むようになってから
昼間でも、眠くなります

せっかくですから、少し寝ようと思うのですが
いつも、思うように寝られず、気分が良くありません
今日も、午後はスケジュールが空いていたので
ゆっくり寝て、風邪を治してしまおうと思ったのですけれど
どうも、うまく寝られず、かえって調子が狂います

夜は、まずまず、よく眠れています
治療開始前は、3時間の連続睡眠も、ままなりませんでした
今でも、3時間くらいで目が覚めてしまうこともありますが
普段は5時間以上の連続睡眠が普通になっています
治療前に比べると、睡眠が十分とれているので、昼間が楽です

眠気が、どのようなメカニズムで発生するのか
最新の研究について知りたいところです
インスリンが出ると眠くなるのか
それとも、細胞に糖分が吸収されると眠くなるのか
あるいは、それらとは別のメカニズムが働くのか
私には、大変、興味があります

今の私は、特に、糖尿病治療薬と眠気の関係に関心があります
現在処方されてる薬を、いつまで服用し続けるのか
もしかしたら、一生服用し続けることになるのか
いずれにしろ、副作用も含めて、感心を持たざるを得ません

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消費税と平成不況

2016-09-28 10:53:43 | Weblog
平成不況に入ってから、私の個人的なスローガンは

「心を鬼にして金を使う」

です

私は、世の中を沈ませる不況に打ち勝つため
必死になって、投資と個人消費を実践してきたのです
投資も消費も、なけなしの金を突っ込んできました

私は、バブル崩壊以降、いまだに

”平成不況”

が、続いていると考えています

そもそも、企業だけが儲かって
サラリーマンの収入が下がり続ける
”好景気”なるものが、あるでしょうか?
こんなものは嘘っぱちなのです!

企業業績だけが良くて、サラリーマンが苦しむ、その原因が

”消費税”

なのです

消費税は、給与をカウントしないため
企業は、給与支払額に消費税を掛けた金額を
キャッシュで納税しなければなりません

消費税は、企業にとって、大きな負担なのです
特に給与支払いの比率の大きい企業
サービス業や、中小企業には死活問題なのです

5%から8%への増税を
冷酷で頭の悪い人は、たかが3%などと言います
納税する企業の立場からすれば
50万円の納税額が80万円になるわけで
60%もの大増税です!

こんなことをして、景気が良くなるなどと考えるのは
馬鹿を通り越して、狂人というしかありません
増税以降、一気に景気は冷え込みました
当然ながら、雇用環境も改善しません

消費税導入以来
企業は、自己防衛策として、正社員を減らし
仕事を外注に出したり、契約社員を雇う様になりました
正社員の給与も低く抑えました

消費税は、終身雇用や労使協調など
日本の雇用慣行と企業経営を破壊したのです
雇用は守られず、利益追求が、当たり前の企業目的になりました

これが平成不況の正体なのです
若者が就職できず、結婚も出来ない現実の
背景にある、根本原因です







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個人が作り出す有効需要

2016-09-27 18:42:55 | Weblog
風邪が抜けません
朝から気分が悪いです
私も人の子、こういう日は機嫌が悪いです

その他に、今日は歯科に行きました
ついに前歯のブリッジを作ることになりました
ずっと、糖尿病のために、治療が出来ず
不自由な仮歯で我慢してきたのです
嬉しいのですけれど・・・高い!

金を使うことを躊躇しないのが、私の人生観です
金があるなら、必要なことに使うのは躊躇するなと
いつも、自分に言い聞かせてきました
日本が平成不況に入ってから、ずっとです
景気対策のために、自分自身が有効需要を作り出すのです

政府がやらないなら
ささやかながら、自分自身が、それを実践するのです
私はバブル崩壊以後、数十億円の不動産投資をしたのです
そして、なけなしのキャッシュも
リフォームや個人消費等に使って来ました
少しやり過ぎだったとは思います
しかし、後悔はしていません

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風邪気味

2016-09-26 17:38:21 | Weblog
風邪気味です
今日は、早く仕事を仕舞い、寝たいです
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休日に芝の手入れ

2016-09-25 15:18:08 | Weblog
お彼岸なので、姉達が訪ねてきました
午後は、妻は桐蔭学園の学園祭です
私はずっと家にいます

病気になってからは、ずっと、こんな調子です
妻は出掛けることが増えましたが
私は家にいることが多くなりました

特に退屈ではありませんが
視力が衰えましたから、読書も疲れやすく
私にとつては、これが一番辛いかもしれません
なんと言っても、私の趣味は読書です

読書も、楽しい小説ならいいのですけれど
私が読むのは、ほとんどノンフィクションですから
必ずしも気分転換にはならず
ときに憂鬱になるような内容のものあり
なかなか難しいでWす

姉達が帰った後
少しだけ草むしりをしました
庭の芝生が痛んでしまい、それを何とかしたいのです

私が手入れをできなくなり
業者に頼んではいたのですが
すっかり痛んでしまったのです

芝の手入れは手間のかかるものです
でも、これが慣れると楽しみでもあります
一本一本、雑草を抜いていくのです
そして、時間をかけて
芝が成長し、雑草を圧倒するようにするのです


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秋らしさ

2016-09-24 18:23:10 | Weblog
虫の音が聞こえます
雨模様のせいで、涼しい日が続きます
地球温暖化のために
最近は、秋でも暑いのですけれど
このところ、ぐっと秋らしくなっています
また暑さはぶり返すのでしょうけれど・・・
今宵だけは、秋らしい気分に浸ることにしましょう

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新しいことへの挑戦

2016-09-23 19:12:23 | Weblog
毎日、緊張の連続です
これを大変だとは思わず、楽しいと考えます
新規ビジネスは、知らないことの連続です
もし、自分が若ければ、わくわくするはずです
歳をとったからと言って、その感覚を忘れてはいけません
新しいことへの挑戦は、いつも、わくわくするはずです

不安や戸惑いは、当然、あります
しかし、よく考えてみれば
どんなことでも、未来は分からず
よく知っていることでも、将来どうなるかは
本当のところは、誰にも分からないのです
ただ、経験があるから、何となく安心なだけです
そうした安心感は、別の危険でもあるのです・・・

新しいことへの挑戦は
何か危険なことの様に考える人も多いでしょう
しかし、ビジネスの世界では
新しいことへの挑戦を躊躇する方が危険なのです
これは現代ビジネスの常識です
人真似はせず、自分独自のビジョンを持ち
目標実現を目指すのが、私の新規事業の進め方です
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嫉妬心と社会の共産主義化

2016-09-22 18:35:03 | Weblog
雨模様で気分が憂鬱です
毎日、毎日、何のために生きているのだろうかと
気分が沈み、やる気が失せる日々です

この度の不況を、私は真剣に受け止めています
自営業者になんか、なるのでなかったなと
半ば本気で考えたりしてしまいます

私の毎日は、税金を払うために存在しています
私の毎日は、仕事のために、ほぼ全エネルギーが注がれ
その仕事とは、税金を払うためのものなのです
藤沢市税だけで、私の累積納税額は数億円に達しています・・・

私は、税金を払うために、借金をし、事業を起こし
毎日を元利払いと税金の支払いに過ごしてきました
そして、私の苦衷に、心から同情する者は、ほとんどいません
人々は、資産を持つ者への嫉妬心が強いからです

家族を守り、国民としての義務を果たす
合法的な日本国民として生きるための努力が
かくも過酷であり、かくも残酷であることに
私は、日本人に生まれた不幸を思います

ただし、日本人に生まれなくとも不幸はあります
おそらく、その方がはるかに大きな不幸でしょう
私は、日本人に生まれた幸福も十分自覚しているのです
運命には、光も影もあります

愚痴ばかり言っても、未来は開かれません
この世の光と影、幸福と不幸、絶望と希望、夢と現実・・・
一筋縄でいかないのが人の世です
権力による収奪は、共産主義者には正義であり
自由を求める人にとっては、暴虐です

共産主義国家には、暴虐の正義があり
自由社会には、冨の不平等があります
ただし、共産主義国家には、自由社会以上の不平等があります

自由主義であれ、共産主義であれ
この世に、けして存在しないのが”平等社会”です
ただし、自由社会の方が、共産主義に比べれば、はるかに平等社会です

自由か平等か、互いに混じり合うことのない二つの要素は
自由社会にも、常に、緊張の種を残しています
自由社会は、常に、内外から、共産主義に脅かされています

社会的正義を主張するのに
共産主義者は、人々の嫉妬心を利用します
嫉妬心は、強烈な感情です
国民世論を煽るためには
左翼マスコミには、とても都合の良い人間心理です

正しい政治的判断をするためには
私達ひとりひとりが、嫉妬心に曇らされない眼を持つことです
これは、自由社会を生きるために必要な嗜み(たしなみ)かもしれません





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自営業者の怒り

2016-09-21 20:12:52 | Weblog
毎日、仕事をしていて感じるのは、仕事の難しさです
仕事は簡単ではありません
これはサラリーマン時代には感じなかった感覚です
思いというより感覚なのです
ある種の不安や恐れとも言えるものです

これでいい・・・ということがありません
これでどうだ、次は何だ、まだダメか・・・またダメか
そんな繰り返しが、仕事にはあります
利益が出ないときは勿論、利益が出ているときでさえ
色々な問題が発生し、考え続けなければなりません

人間が生きるということは、そういうことなのでしょう
これでいいということがありません
自営業者の場合、それがもろに仕事に現れるのです
サラリーマンや、まして公務員などでは
けして感じることの無い感覚でしょう

サラリーマンはサラリーマンなりに
公務員は公務員なりに、仕事の難しさはあります
しかしそれは、自分の責任さえ回避できれば、致命傷にはなりません
責任回避の上手い者が生き延び
組織全体が無責任体質になっていくだけです

さすがに民間企業であれば
無責任体質が高じれば、最後は倒産してしまいます
しかし官庁は、無責任体質が強化温存される傾向があります
都庁の問題、卸売市場移転の問題など
まさに、無責任と責任回避の体質が露呈したものです
知事の交際費の問題で騒がれたのが、もう遠い昔の出来事のようです

民間企業の経営の経験のある者が政治をやれば良いのでしょう
しかし現実的には
本格的に経営をしている者は、政治をやる余裕がありません
せいぜい、一発当てて、大金をつかんだ者が、野心を満たすだけでしょう
必要なのは、金儲けが上手な者ではなく、当たり前の経営者の感覚なのです

金銭を扱う仕事は、金銭の価値を知る者にしか向きません
今の政治は、実社会のまともな経験を持たぬ者が牛耳っています
自営業者を増税でいじめて、余裕を奪い
税金から甘い汁を吸う者達の天下となっています




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コンピューターに感情は無い・・・人間とは何か?

2016-09-20 19:05:04 | Weblog
コンピュータに感情はありません
ロボットに表情を付けることが出来ても
それは感情表現ではありません
たんなる機械的動作です

感覚と意識は、何なのか
本当のところは、未だに分からないのです
将来、何か分かるかもしれません
しかし、いまのところ、よく分からないのです

意識と感覚があるから
そして、それらの記憶が蓄積されているから
人間には感情があるのです
感情は行動を決定するための条件です
人は感情に逆らって行動することは出来ません
どうしても意に沿わぬ行動をするときは
人は、感情を殺します

コンピューターは、記憶はあっても感覚がありません
したがって蓄積された情報から感情を生み出すことは出来ません
行動は、システムの命じるまま無感情で実行されます

最近の米軍によるゲリラ掃討戦では
コンピューター制御による無人機が導入されています
無人機は、人感センサーにより、無慈悲に対人攻撃を実行します
人は、感情の無い機械に
発見され、追跡され、殺される時代になったのです

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