手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

ゴブラン織りのポシェット

2012-07-31 20:36:39 | 手作りバッグ・玲

AKEMIさんが持参していたゴブラン織りの布でポシェットを作りました。

このゴブラン織りの布、実は彼女が若いころ使っていたバッグの一部なのです。

細かな織りと繊細な色使いで本当に捨てがたかったといわれるのがよくわかります。数十年前はきっと高価なものだったことでしょう。

手作りバッグのお店です http://bag.shop-pro.jp/ 

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忍者発祥の地の甌穴を見に行く

2012-07-29 21:04:28 | 日々の出来事

先日友人から血首(ちこべ)の井戸という言葉とともにイベントがあることを聞きました。

早速いろいろ調べてみたら、よく登る伊賀冨士と呼ばれる尼が岳に行く途中にそれはあるとのこと。早速出かけてきました。

血首(ちこべ)の井戸とは茶褐色の床並川の岩盤にできた甌穴(硬い岩盤のくぼみに石が入り込み、水の渦と一緒に回転し少しずつ岩を削ってできる円形の穴)のことでした。日本一の深さ(4m)、年に一ミリ、四、五千年かけて作り上げた自然の芸術とのことでした。

イベントに備えて甌穴の水は抜き取られていましたが恐る恐るのぞいてみるとかなりの迫力でした。

この甌穴の中にある卵のように丸くなった石を取り除くと雨が降るという言い伝えから雨乞い神事も行われました。

(そのおかげなのか連日猛暑で一雨ほしいと思っていたら、帰宅寸前に突然雷が鳴り、たたきつけるような雨に見舞われました)神事の後は振る舞いのお弁当や、マスの塩焼きなどを頂きました。小さな子供たちは水遊びに興じ自然を満喫しているようでした。

平安朝の昔、権力闘争から逃れた藤原千方が国司としてこの伊賀の地に来たことに由来し、忍者の祖とか、強い団結力で結ばれていたことから絆が深まるとして縁結び効果がある、などとも言われているようです。

水を抜き取った甌穴に梯子が入れられ、希望者は中に入れるとのことで体験してきました!!

杉木立のハイキングコースはよく整備されていて、川音を聞きながら歩くととても気持ちがなごむようでした。

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名古屋帯で作ったショルダーバッグ-2

2012-07-17 21:27:57 | 手作りバッグ・玲

鮮やかなカトレアの花をあしらた名古屋帯で作ったこのトートバッグは、存在感もたっぷりでいろんなシーンで活躍してくれそうです。

後胴にはファスナーポケットを付けてあります。口の部分にはベロをつけています。裏布は持参された絞りの着物地を使いました。

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名古屋帯で作ったショルダーバッグ

2012-07-15 15:17:24 | 手作りバッグ・玲

鮮やかなカトレアの花をあしらた名古屋帯を預かっていました。

この帯でショルダーバッグとトートバッグを作ってほしいとの依頼を受けていたのです。

サイズ、革の色、形などすべてご指定があり、ご希望通りにできたか心配していました。

昨日取りに来られ喜んでくださったので一安心しています。

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梅雨の晴れ間の仙丈ヶ岳登山-2

2012-07-12 21:03:43 | 山歩き

12時40分、予定よりかなり遅れて仙丈ヶ岳に到着しました。

青空が見えたりガスがかかったりして期待していた360°の景色は見られませんでしたが、頂上でゆっくりと昼食、コーヒーを飲み個人登山の醍醐味を心いくまで堪能しました。

眼下にはカールを頂いた仙丈小屋が俯瞰されます。小屋の少し上に見える三日月形のものは宿泊した馬の背ヒュッテの川端さんが教えてくれたモレーン(モレーン(moraine、堆石)とは、氷河が谷を削りながら時間をかけて流れる時、削り取ら れた岩石・岩屑や土砂などが土手のように堆積した地形)なのでしょうか。

7月10日、昨晩も雨の音を気にしながら8時消灯。

ところが4時30分ごろ早立ちの人の音に目覚め外を見ると、甲斐駒の方角が明るくなっています。ご来光を見に外に出ました。

(朝日に染まる小屋の前のダケカンバ)

(下山中に見上げた馬の背ヒュッテ)

登るときは雨が降っていたせいもありますが、かなりの急登にくたびれましたが、下山は思ったより早くて余裕をもって10時発のバスに乗れました。

梅雨の晴れ間に急遽決めた今回の登山でしたが山を楽しみ、無事下山出来ました。メンバーの皆さんありがとうございました。

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梅雨の晴れ間の仙丈ヶ岳登山

2012-07-11 22:21:03 | 山歩き

7月8日、天気予報などを見ているとこの梅雨の時期なのに2~3日の晴れ間がありそうなので、思いついて女性3人で仙丈ヶ岳に出かけました。

朝早く現地を出発し、思いのほか早く仙流荘に到着し登山届を記入、13時発の市営バスで仙水峠へ。その日は長衛荘に泊りました。

雨の音を聞きながら翌日の登山を心配しながら8時の消灯。

翌7月9日、今夜は山小屋泊まりなので6時20分と少し遅めの出発。やはり昨夜の雨が残っていて雨具を着ての出発でした。

歩き始めからいきなりの急登の上、雨で視界が悪くで先が思いやられましたが高度があがるほどに体も慣れ天候も回復して来ました。

今回は写真を撮ったり景色を楽しんだりゆっくりしたかったので、標準タイムをかなりオーバーし小仙丈に着いたのが10時30分。

 

 

 

       イワウメとオヤマノエンドウ                               ミネズオウ

 

鮮やかなコイワカガミがハイマツノの下に可憐に咲いています。天候が回復してきてときどき覗く青空にハクサンイチゲが素敵でした。

 

   

      

 いくつかの岩場もありましたが思うほど危険な箇所もなく12時15分には仙丈ヶ岳を望めました。

 頂上はもうすぐです!!

 

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