手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

キラウエア火山 溶岩上を歩く

2008-01-31 16:20:06 | 旅行

1月22日、ガイドの久美子さんの計らいで案内してくれた溶岩スポット。火の女神ペレの「髪の毛」、「涙」などを溶岩の上を歩きながら探しました。

    

  

(スポンジのような泡状の溶岩と、ペレの髪の毛と言われるガラス繊維状の溶岩)

(ペレの涙といわれる小さな溶岩)

 ビッグアイランドと呼ばれるハワイ島には、日系人も多く少し形の違う鳥居や、HONGUWANJI(本願寺)と書かれた建物、お盆には盆ダンス(盆踊り)をするなど日本の伝統的なものが多く残っていると聞きました。

日本系レストラン「ミヨズ」でそば、うどん、天婦羅、刺し身などをおいしくいただき早や翌日は、オアフ島のダイアモンドヘッドを歩くだけになりました。自然たっぷりで見所、歩きどころたっぷりのハワイ島、もう一度訪れたい場所の一つになりました。

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キラウエア火山 イキ火口を歩く

2008-01-29 13:04:02 | 旅行

キラウエア火山はハワイ国立公園の中にあり、現在も活動を続けており、巨大なカルデラの中にハレマウマウ火口があり、白い噴煙が立ち上り、火山ガスのせいかかなりの人が咳き込んでおりました。火の神ペレが住む場所とされ、ハワイの人々には神聖な場所とされているようで、展望の場所には供え物も見受けられました。

(ハレマウマウ火口 遠くにマウナロア)

リフトゾーンとよばれる荒々しく大地が割れた迫力満点の中を歩いたり、トーマスジャガーミュージアムで噴火により出来た展示物を見たあと、ボルケーノハウスで昼食。ここからのハレマウマウ火口の眺めも素晴らしく、時々降ってくる雨の向こうに見えるマウナロアに架かる虹もまた雄大でした。昼食後いよいよイキ火口のハイキングです。
(これから歩くイキ火口)

現地ガイドは日本人女性で長谷川さん。(とても素敵な方で後日詳しく書く予定)長谷川さんの丁寧な説明を聞きながらイキ火口の固まった溶岩の上を歩きました。

(歩いてきたイキ火口を俯瞰する)

所々水蒸気が上がっているのが見えましたが、これは降った雨が溶岩の下のマグマに温められ、裂け目から噴出していると言う事でした。

(噴出する水蒸気)

出発前にガイドブックなどから、海に流れ落ちる溶岩や、足元の溶岩台地のすぐ下に真っ赤なマグマが見られるように思っていましたが、今現在は見られないそうで残念でしたが自然相手の事、がっかりでしたが仕方ありません。それにしても、常夏のハワイ、と思いきや寒かった。(ブーゲンビリアの横でダウンジャケットを着た写真を撮りました)

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マウナケア山頂からの景色

2008-01-28 11:03:08 | 旅行

諦めていた海外旅行でしたが、ドクターからOKをいただき思い切って出かけた先がハワイ島。

マウナケアの山頂(4205m)にあるすばる天文台を見たい、少し歩いてみたい、キラウエア火山を見たい、歩きたいとの思いが叶ったのです!

天文台群

マウナケア頂上の日没

雲海の上の黒いマウナロア

マウナケア頂上日没

1月20日19時25分成田を出発し、19時間の時差で6時45分ホノルル着、入国手続き後ハワイ島のヒロへ。

翌21日、午後マウナケア山頂付近から頂上まで歩き、沈む夕日を眺めました。ダウンを着ていても身を切られるような寒さの中、沈む太陽を眺めていると、元気でいる事に喜びと感謝の思いが湧き上がり、手を合わせずにはいられませんでした。元気でいればこそこんな感動、興奮に出会えるのだと感謝の思いを深くしました。そして何より私のわがままを許してくれる家族に改めて感謝しています。

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袋帯から作った手提げバッグ

2008-01-12 20:03:42 | 手作りバッグ・玲
昨年末にNORIKOさんが作った手提げバッグです。
知人から頂いたという袋帯で、大型の手提げバッグを作りたいと言われ、サイズ、形などを相談しながら出来上がったのがこれです。
しばらく私の体調不良で中断していましたが、やっと年内に仕上げていただけました。
持ち手は、NORIKOさんが本町にある手芸専門店で購入してきた木製のもので、革の色とマッチしていいものに仕上がったと思います。
いつも、かっちりしたバッグにこだわって作るNORIKOさんの作品。どんなシーンで活躍するのでしょうか?

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幟からの手提げバッグ

2008-01-10 15:29:49 | 手作りバッグ・玲

古い幟を柿渋染めした布で昨年、弁慶と牛若丸の部分でボストンバッグと大型の手提げバッグを作りましたが、残った布を大切に、何を作ろうか考え定番の手提げバッグを作りました。

前面に綺麗な色の幟でポケットを作り、他の部分には状態の良い酒袋を用い、サイドポケットをつけ、ペットボトルや傘を入れられる様にしました。

              ( 後ろ )               ( 前面アップ )

    

      ( 手紐の状態アップ )             ( 中ポケットの様子 )

     

前回までのものは口が大きく開くようにあえてファスナーでの開閉は考えませんでしたが、今回のものは防犯面も考えて、ファスナーをつけてあります。また、大型のバッグになると中の物の整理がしにくくなりますので、仕切りも作りました。

今月いっぱいオプス造形にて展示しています。

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