手作りバッグ・玲

酒袋などで作ったオリジナルバッグ

マキノ高原メタセコイアの道

2008-04-23 22:31:59 | 山歩き
赤坂山の麓、マキノ高原の入り口付近にメタセコイアの大通りがありました。
ほぼ直線で2km以上もありそうな並木道で、芽吹き始めたやわらかなみどりの並木道が何ともすばらしく、赤坂山を下り帰路を急いでいましたがしばらく眺めてしまいました。
紅葉の季節もまた風情があるだろうと思われます。

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花の赤坂山を歩きました

2008-04-22 14:01:32 | 山歩き

友人に誘われて赤坂山を歩いてきました。前々から登りたかった山の一つでしたが、健康の事が心配で半分諦めておりましたが、ゆっくり歩こうと言ってくださる友人の言葉に勇気付けられての山歩きでした。楽しみにしていたイワウチワの花は時期的に少し早かったものの見ることが出来ました。

鮮やかな色のトキワイカリソウにも出会いました。イワナシの小さな花、白い花をつけた可憐なオウレン、ショウジョウバカマ、キスミレなどたくさんの花を楽しみながら谷筋に残雪の残る赤坂山を目指しました。

   

天候がよければ若狭湾まで見られる県境尾根に出て、送電線の鉄塔を過ぎると赤坂山の頂上に立てました。明王ノ禿がすぐそこに見え、三国山にも行きたかったのですが時間的なことも考え、温泉でゆっくりしようと言う事にして来た道を引き返すことにしました。

   

健康に自信がない今、山歩きに誘ってくれる友人に感謝し、前向きな気持ちで毎日を大切に暮らして生きたいと痛感しています。皆さんありがとうございました。

 手作りバッグのお店です  

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酒袋で作ったボストンバッグ

2008-04-09 21:26:55 | 手作りバッグ・玲

久しぶりに大作を作りました。このボストンバッグは状態の良い酒袋を思い切って贅沢に使ったもので、存在感たっぷりの個性的なものです。これまでに10個ほどしか作っていない作品ですが、よく働いた自分へのプレゼントにとか、ブランドには無い個性を求める方に喜んでいただいており、この作品はどのような方のところで、どんなシーンで提げていただけるのかとても楽しみです。

後ろには新聞や雑誌を入れられる様に大きなポケットを斜めにつけています。また、側面には折り畳み傘やペットボトルなどを入れるようにポケットがあります。

 

中袋は自分で染めている柿渋染めの布を用い、ファスナーポケットやケイタイ入れポケットもつけ収納しやすいよう工夫してあります。また、汚れがつきにくいように底には革を使っています。

入手困難になっている酒袋ですので、端切れを粗末にするのは忍びなくパッチワークにしアクセントに使いました。

              

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石見銀山トレッキングー3

2008-04-03 11:12:23 | 山歩き

 3月29日、ガイドの足立さんの案内で仙の山を歩きました。一般公開されている龍源寺間歩を見たあと仙の山に向けて歩き始めました。急な斜面の左右には往時の屋敷跡が竹林の中に沢山見られ、銀山で賑わっていたことがうかがわれました。

頂上近くの石銀(いしがね)地区の平坦地には露頭掘り、寺院の跡、井戸などが見られました。休憩した場所のすぐ横にはNO1の間歩がポッカリと口をあけておりました。

謎の岩盤遺構と言われていたものは、最近の調査で選鉱場であった事が分かったそうです。またすぐ下にある釜屋間歩では大量の銀が産出され、今のお金に換算して200億円を3年間江戸に税金として納め、家康から辻が花染めの紋服をもらったと聞きました。

いたるところに露頭掘りのあとが見られ、銀が大量に掘り出せれていた事、人々が過酷な作業をしていた事などを垣間見た気がしました。また、大久保長安が槍を持って馬で入ったとされる大久保間歩を見ましたが、この間歩は今は公開されていませんが4月下旬に人数制限、予約制で入場可能になるそうです。

       ( 露頭掘りの跡)                (大久保間歩)

歩いてみてはじめて石見銀山のすごさが分かったように思いました。昔の人の知恵、人々の暮らし、それらを今に伝える人たち。世界遺産に登録された為たくさんやって来る観光客、静かな町が今後どのように変化していくのか、自然保護とどう共生していくのかなどを、現地ガイドさんたちの熱い説明を聞きながら思ったものでした。

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石見銀山トレッキングー2

2008-04-01 20:23:45 | 山歩き

3月28日、 温泉津沖泊道の終点沖泊は、深い入り江と水深に恵まれ早くから天然の良港として知られ、銀の積み出しや銀山での消費物資の陸揚げなど銀山の外港として重要な役割を担っていたそうです。

入り江には自然の岩盤をくり貫くなどして作った、船を係留する為のいろんな形の「はなぐり岩」が数多く残っており、往時の繁栄の跡を垣間見る事ができました。

時が止まったかのような沖泊集落に、かつての賑わいの跡を残すかのような、室町時代に建てられたと言うえびす神社がひっそりと佇んでいたのが何とも印象的でした。

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