気ままに撮り歩き

季節の花や風景など撮り歩きしています

紫陽花の季節に長命寺へ 3

2021年06月30日 | 紫陽花

 

今日も朝から大谷翔平選手の活躍を見て、気分爽快。エンゼルスは敗戦でしたが2本のホームランを見て大満足でした。

今や日本の誇りというよりも、メジャーリーグの宝ともいうべき選手と言っても過言ではないですね。

明日は先発予定ですが、また二刀流が見られるのか?今からワクワクしています。

 

1昨日のNHKのローカル番組で、湖東三山百斉寺の千年菩提樹が見頃を迎えているとの情報で、早速昨日の午後に出掛けました。

すでに見頃を過ぎていて少し遅かった感がありましたが、趣のある石段の参道と緑がとても綺麗で、木立を抜ける風が爽やかでした。

この様子はまた後日に紹介したいと思います。

 

今回は長命寺の最終回、長命寺の中で一番琵琶湖の見晴らしの良い太郎坊大権現から戻り、帰りは本堂からの石段ではなく、

防災用道路(一般車は通行止め)を歩いて駐車場へ戻りました。

金剛輪寺のように、足が不自由だったり高齢の参拝者を同伴している場合は、事前に連絡しておけば車で本堂近くまで行けるのでしょうか?

防災道路は石段を上るよりも少し距離がありますが、ゆっくり歩けば駐車場から本堂へ楽に行けるように感じました。

 

帰りにも太郎坊大権現への参道入り口で紫陽花の撮影。よく似た写真ですが・・・汗

 

この付近の紫陽花が一番きれいでした。

 

 

本堂方面を振り返ります。

 

良い天気でしたが、日陰の紫陽花が落ち着いた色合いを見せてくれました。

 

本堂へ戻って石段から降りようと思いましたが、防災用道路にも紫陽花が多くあり、帰りはこちらから駐車場へ戻りました。

 

ちょうど1番の見頃だったようです。

 

 

 

 

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雨上がりなら最高だったでしょうね。でも日陰の紫陽花は日中でもシャキッとしてました。

 

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深いブルーがきれいです。

 

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露出補正を大幅にプラスしています。

 

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ノカンゾウかヤブカンゾウの蕾でしょうか?

 

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日当たりの良い箇所では少し見頃を過ぎてました。この辺りからも琵琶湖が一望できます。右端に三上山(近江富士)が見えます。

 

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道端に多く咲いていた紫酢漿草(ムラサキカタバミ)

日本の固有種かと思ってましたが、南アメリカ原産の帰化植物のようです。

紫陽花の長命寺を終わります。

次回はこの日の帰りの立ち寄った八幡堀の風景です。

 

撮影日 2021年6月24日

撮影地 長命寺(近江八幡市長命寺町)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


紫陽花の季節に長命寺へ 2

2021年06月28日 | 紫陽花

 

25日にワクチンの1回目を受けました。翌日は腕が上がらず痛かったのですが、今日はすっかり痛みもなくなりました。

次は7月16日の予約ですが、2回目が終わり10日ほど経過すれば一安心と言うところです。

早く若い方たちにも順番が回ってくれば良いのですが、順調には進んでいないようで、オリンピック後の感染状況が心配です。

ニュースで週末の東京の人出を見ていると、これでは感染も広がるだろうと思うほどの混雑ぶりです。

オリンピックでは開催中止や無観客開催の意見はいつの間にか無視されて、

なし崩しのように観客を入れての開催に決定・・・国民には自粛生活を強いて、オリンピックは特別扱いとは。

東京の感染者数が日毎に増えていますが、このまま感染が拡大し、酷い状況に陥っても強行開催するのでしょう。

こんなに多くの人々に支持されないオリンピックは初めてでしょうね。

 

年寄りの愚痴ばかりになりましたが、今日も長命寺の続きを紹介します。

 

木々の隙間に見えた青紅葉と紫陽花ですが、レンズを通して見ると人の目とは全く違う風景になります。

 

姨綺耶山(いきやさん)長命寺

長命寺山(333m)の標高約250mの山腹にある寺院。西国三十三カ所第31番札所で、「寿命長遠」の御利益があるとされています。

3世紀後半から4世紀初頭の景行天皇の時代、武内宿禰(すくね)がこの山で長寿を祈ったといい、開基は聖徳太子と伝えられます。

平安時代前期に寺院の基盤ができたと考えられており、その後、近江守護佐々木定綱(さだつな)が戦死した父の菩提を弔うために、

平安時代後期に本堂をはじめ、釈迦堂・薬師堂・太子堂・護摩堂(ごまどう)・宝塔・鐘楼・仁王門などを建立しました。

現在の社殿は戦国時代中期に兵火で焼失したあと再建されたものです。

湖岸のそばから808段といわれる長い石段を登ると、諸堂の屋根の線が美しく重なりあっています。

千手観音を本尊とし、聖観音・十一面観音・毘沙門天など多くの国指定の重要文化財が安置されており、

その他、建造物のすべてが県あるいは市の指定文化財になっているという由緒ある寺院です。

四季を通じて多くの参詣者が全国から訪れ、湖辺近くの山腹風景も美しいです。(滋賀・びわ湖観光情報サイトより)

 

本堂です

 

 

この歌碑では長命寺は西国十番??これは琵琶湖周航の歌の六番の歌詞ですがネットで調べてみるとこんな情報がありました。

作詩した第三高等学校(現在の京都大学)ボート部員だった小口太郎氏が、語呂が良いというだけの理由で「西国十番」と歌ってしまったとか…。

この情報が正しいのかどうかは分かりませんが、この歌碑見た時には不思議に思いました。

そもそもよく知っている「琵琶湖周航の歌」の歌詞は、四番までしか知りませんでしたから。

 

 

ここは紅葉の季節には絵になりますね。

 

境内からは琵琶湖が一望できます。

 

 

 

シルエットにしてみましたが、ピンが甘いですね

 

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少しおくまった所にある「太郎坊権現社」への参道

 

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一番の見頃で、紫陽花が生き生きしてました。

 

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太郎坊権現社が見えてきました。

 

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ここは湖周道路からも山の中腹にあるのが確認でき、一番見晴らしの良い所です。

遠くに三上山、目の前には琵琶湖と湖周道路、直下には長命寺港が見えます。

 

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太郎坊権現社です。右の大きな岩が今にも落ちてきそうです。

 

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展望台になっている太郎坊権現社の拝殿

岩の大きさが分かりますね。

 

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今までに大きな台風や地震などが何度もあったでしょうが、よく落ち無かったものです。

 

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この石段は本当に急勾配で、降りる時は少し怖いくらいのです。

 

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これはヒメウスノキの実でしょうか?

 

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次回に続きます。

 

撮影日 2021年6月24日

撮影地 長命寺(近江八幡市長命寺町)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


紫陽花の季節に長命寺へ

2021年06月26日 | 紫陽花

 

京都の緊急事態宣言も解除され、今年も木津川市の岩船寺などへ紫陽花の撮影に出かけようかと思いましたが、

コロナのワクチン接種の1回目が翌日(25日)に決まっていたこともあり、もう少しの間撮影も県内で楽しむことにし、

24日の午後から何年ぶりかで西国三十三所の第三十一番札所、長命寺へ出かけました。

当然琵琶湖岸から続く800段の石段を上ることは到底無理ですので、車で上の駐車場まで行きました。

境内にはそんなに多くの紫陽花が咲いている訳ではないですが、所々に咲く紫陽花はちょうど見頃で、

琵琶湖からの吹く風が爽やかで、境内はお参りの人も少なくてのんびり散策できました。

 

 

駐車場からもしばらくは石段を登ります。

 

 

下を振り返ると、琵琶湖岸から続く長い石段が延々と続きます。

駐車場からの階段だけでも息が切れましたから、800段の階段を来るのは到底無理ですね(笑)

 

 

 

ここを登れば本堂です。

 

 

一番の見頃です。

もう古くなりましたが 70-200mm F2.8Gのボケはきれいです。

 

 

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重文の三重塔

 

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紅葉も季節も良いでしょうね。

 

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緑が鮮やかです。

次回に続きます。

 

昨日にワクチンの1回目も無事に済ませて、あとは2回目の7月16日を待つだけとなりました。

予約していた大津市の集団接種会場は駐車場が混雑するとのことで、姪っ子が送迎してくれました。

18時20分の予約でしたが、5時半頃には到着し予約時間までに接種も終えることができました。

今日は朝から腕が痛くてあげられない状態でしたが、熱が出ることもなく体調に変化もありませんでした。

2回目の方が副反応が出やすく、熱が出ることも多いようですが、その時のために解熱剤も一応用意しています。

8月になれば2回目の接種から2週間が経過し、少しは安心して出かけられるのではと思っています。

 

撮影日 2021年6月24日

撮影地 長命寺(近江八幡市長命寺町)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)


余呉湖の紫陽花

2021年06月16日 | 紫陽花

 

 

余呉湖の紫陽花が新聞に出ていたというので、11日に久しぶりに湖北へ出掛けてきました。

以前なら名神から北陸道経由でのコースが多かったのですが、最近は高速を使わず湖周道路経由でのんびりしたドライブです。

余呉湖に着いたのは13時過ぎ、紫陽花はほんの一部が咲いていただけでほとんどが蕾でした。

新聞記事は、この付近の一部の紫陽花の写真が出ていたのでしょうね。

とりあえず湖畔の東屋で、湖北水鳥センターの道の駅で買ってきたお弁当で昼食を済ませて、その後に周辺を少し散策しました。

その後に前もってネットで調べておいた余呉の紫陽花寺、「曹洞宗・全長寺」へも行ってみましたが、同じような状況でした。

因みにこの日は往復200Km余りのドライブで、おとなしい運転に努めた結果リッター30Km越えの経済運転でした。

 

帰りに彦根のディラーへ立ち寄り、4月末に注文した車を見てきました。(注文したグレードを一度も見ていなかったので)

今のプリウスは先月車検をしたばかりですが、2年先に買い換えるなら下取りの良い今が良い時期では・・・

「今の内に小型で、最新の安全装置が装備された車に乗り換えた方が良いのでは」との家内の後押しもあって決断しました。

注文した車種は「ヤリスクロス ハイブリッド Z FF 」 オプション山盛りで(笑)

オプションを色々付けると、今のプリウスの購入価格と変わらないくらいになりますが、人生最後の車ということで・・・

注文すればすぐにでも欲しいところですが、人気車種のようで納車は10月から11月くらいになるそうです。

半年待ちは辛いですね〜(笑)

 

湖面が穏やかなことから「鏡湖」とも呼ばれる余呉湖ですが、この日は少し風がありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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湖岸の水際にはオニグルミの木がたくさんあります。

 

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ドクダミの花が満開

 

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野薔薇

 

月末くらいが一番の見頃になるのでしょうね。もう一度のんびりドライブで出掛けてみようか?案外遠いのですが。

 

 

羽衣伝説のある余呉湖は神秘の湖と呼ばれ、特に雪景色がきれいです。

2018年2月3日撮影の余呉湖の写真を1枚アップします。(その記事はこちらから)

今年の冬は新車で出掛けてみたいと思っています。

 

 

 

撮影日 2021年6月11日

撮影地 余呉湖(滋賀県長浜市余呉町)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)

 


芦刈園の紫陽花 3

2021年06月14日 | 花菖蒲・紫陽花

(貴船)

 

午後には青空の下でにわか雨。昔からこんな天気のことを狐の嫁入りと呼んでました。

焼け付いたアスファルトを冷ますほどの雨が降らず、道路は湯気が沸き立つようね状況で蒸し暑い午後になりました。

少しまとまった雨があれば夜は涼しくなるのですが、今夜は寝苦しい夜になりそうです。

今年は本当に早くに梅雨入りを迎えましたが、梅雨らしい日が少なくていつもの梅雨時とは様子が違っています。

今週も雨が少ない1週間になりそうで、このままこんな天気が続いて夏本番を迎えるのでしょうか?

桜の開花は年々早くなり、梅雨の様子も変わって、日本の気候がどんどん変わっていくことが心配になります。

 

ネタ切れ状態で今日も芦刈園の紫陽花の続きですが、今回はD810とAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRでの撮影分です。

 

 

アナベルはまだこんな状況でした。今頃はよく咲いているでしょうね。

でも撮影日から2週間すぎているので少し遅いかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

この色がよく咲いてました。

 

 

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前ボケを入れてみる

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同じ位置からピント位置を変えてみる

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ダンスパーティ

 

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やはり紫陽花といえばこの色かな

 

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これもダンスパーティですね。

 

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山法師が満開でした。

 

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芦刈園の紫陽花を終わります。

 

撮影日 2021年6月1日

撮影地 芦刈園(滋賀県守山市)

機 材 Nikon D810

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR


芦刈園の紫陽花 2

2021年06月13日 | 紫陽花

 

梅雨時と言うのに連日夏のような天気が続いてましたが、今日は久しぶりに雨模様の1日になりました。

コロナの予防接種の予約日まであと10日余り、ご近所の高齢者はほぼ1回目が終わり、2回目も終わった方もおられます。

takayanは予約可能開始日の6月1日の朝一にネット予約しましたが、1回目が6月25日しか取れませんでした。

その後に大津市では集団接種会場の他に、地域の医療機関でも予約可能となり、

後日の予約でtakayanよりも10日以上も早い日の予約が取れた人が多く居ます。

慌てて初日に予約をしなくてもよかったような・・・・

聞いてみるとワクチンの種類が違うようで、takayanの場合はファイザーで、近くの医療機関ではモデルナのようでした。

どちらでもそんなに変わりはないようですが、一応副反応による高熱が出た場合を考えて解熱剤を薬局で買い求めました。

2回のワクチン接種が終わり、その後10日あまり経過すれば少しは安心して県外へも出かけられるかも知れませんね。

 

前回に続き6月1日の芦刈園お紫陽花の続きをアップします。

 

 

 

 

 

 

これはシチダンカですね。

 

 

 

 

 

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ここからは園内に咲いている花菖蒲です。

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1昨日は湖北の余呉湖の紫陽花を見にいきましたが、ほとんど咲いていませんでした。

近くに全長寺という紫陽花寺があるとネットで知り、そこへも行ってみましたが同じような状況でした。

湖北の紫陽花の見頃は今月末くらいではないかと思います。

ほとんど写真も撮らず、往復200Kmくらいのドライブを楽しんできただけの1日となりました(笑)

 

 

撮影日 2021年6月1日

撮影地 芦刈園(滋賀県守山市)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)

    AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


芦刈園の紫陽花

2021年06月10日 | 紫陽花

 

今年は驚くほど早くに梅雨入りしましたが、梅雨入り後はあまり雨も降らず、ここ数日は真夏のような暑い日が続いています。

そろそろ紫陽花も見頃を迎える頃ですが、緊急事態宣言下で他府県への越境は控えています。

よく出かける京都府木津川市の岩船寺や浄瑠璃寺も見頃を迎える頃でしょうね。

6月1日に守山市の芦刈園へ紫陽花の開花状況を見に出かけましたが、アップするのが遅れて撮影から10日くらいが過ぎてしまいました。

まだまだ咲き始めで、ぐるっと園内を一周してきただけでしたが、それでも200枚近くは撮ってきました(笑)

久しぶりのブログ更新ですが、今日は芦刈園の紫陽花の紹介です。

 

 

 

芦刈園は自宅からも近くて、父母ともよく来た紫陽花園です。

最後に母とここへ来たのは2015年の6月でした。

家内に車椅子を押してもらいながら喜んでいた母の姿が思い出されます。

あの日の姿が遺影となり、仏壇の前で今日も楽しそうに微笑んでいます。

あれからもう6年、本当に月日が経つのは早いものですね。

翌年の1月に亡くなりましたので、来年は7回忌を迎えますが年末には法要を勤めたいと思っています。

 

 

 

 

山でよく見るイワガラミです。

 

天気が良すぎてシロトビ気味です。

 

 

花菖蒲も見頃でした。

 

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アナベルはまだ咲き始めですが、この色合いもいいですね。

撮影は6月1日でしたので、今頃は真っ白になっているでしょう。

 

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やはりこの色合いが紫陽花らしいです。

 

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キンシバイ

 

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撮影日 2021年6月1日

撮影地 芦刈園(滋賀県守山市)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)

    AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED

 


平池の杜若 (2021) 3 (ビラデスト今津)

2021年06月02日 | 花菖蒲・紫陽花

 

先日私たちにもコロナワクチンの接種権が届きました。

大津市では年齢により段階的に送付されているようで、私達夫婦の場合は対象が70歳から74歳で、予約受付は6月1日からでした。

午前9時から受付でしたので、早速昨日の朝一番にネットでの予約をしました。

初回が6月25日、2回目が7月16日、接種会場も自宅から一番近い所での予約が取れました。

近所で聞いていると、電話での予約はなかなか取れないようで(電話がつながりにくい)、

初回と2回目が違う場所になったりすることもあるようでした。

自宅から距離的には近い所といえ、公共交通機関では便利が悪く、車でなければ行きにくい所です。

takayanのようにネット予約ができて、車で行ける者は良いのですが、そうでない高齢者には厳しいですね。

ネット予約は簡単にできるので、地域でネット予約のお手伝いなどを地域ぐるみで行うことが良いと思いました。

ワクチン接種の2回目が終わる来月中旬までは、今まで以上に感染予防に注意しようと思っています。

 

さて2021年の平池の杜若の3回目です。

平池の撮影場所では一番多くのカメラマンが集まる場所で、ベンチなども設置されている所です。

ここへ通い始めた頃は、この周辺が一番杜若が多く咲く場所でしたが、最近は本当に花が減ってきています。

自生の杜若ですので、自然環境や気候の変動などにより変わって行くことも仕方のないことですが、

烏丸半島のあの広大な蓮の群生地が跡形もなく消え去ったことを考えれば、ここの杜若の群生地の今後が心配になりますね。

徐々に減少傾向にある平池の杜若ですが、いつまでもこの風景が残って欲しいと願っています。

 

ここは少し広場があり、ベンチでおにぎりを食べながら望遠で撮影できます。

 

 

 

 

参考に過去の写真をアップしておきます。

 

2017年6月6日に撮影した写真です。この頃にはまだ多くの杜若が咲いています。

A

 

B

 

C

 

D

 

ここ数年で本当に少なくなっているのがわかりますね。

 

 

今年の平池の風景を続けます。

 

 

 

 

 

 

 

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撮影を終えて駐車場まで帰る途中で撮影した薮手毬

 

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山藤がまだこんなに咲いてました。

 

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タニウツギ

 

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ミズキの花も綺麗です。

 

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サワオグルマソウとウスバシロチョウ

 

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コアジサイはまだ蕾でしたが、今頃は咲いているでしょうね。

 

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ジャケツイバラ(蛇結茨)

 

酒波谷林道の途中、いつも休憩する東屋のそばに咲いてました。

 

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すごい棘があるので注意です。

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2021年の平池の杜若を終わります。

 

撮影日 2021年5月26日

撮影地 ビラデスト今津(高島市今津町深清水)

機 材 Nikon D4S

    Nikon D810

    AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED

    AFS VR Zoom-NIKKOR ED 70-200mm F2.8G (IF)+C-PLフィルター(ケンコー)

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

    GITZO  GT2542T(三脚)