気ままに撮り歩き

季節の花や風景など撮り歩きしています

生石高原の天の川

2023年03月30日 | 天の川

 

 

3月20日の夜に息子夫婦と、和歌山県生石高原へ天の川の撮影に出かけました。

22時頃に迎えに来てくれて、生石高原へ着いたのは20日のAM1時頃でした。

この日は風が強くて本当に寒い夜で、takayanは相当厚着をしてましたがそれでも足先が冷え切って、途中から両足が攣ってしまって難儀しました。

1枚撮りを現像編集したものと10数枚を加算平均合成でコンポジットし、ノイズ低減したのちに編集したものがあります。

天の川の撮影はあまり慣れていないので、上手くは撮れていませんが、2月3日の伊勢の鵜倉園地の撮影以来Z9では2回目の撮影です。

 

撮影し始めてしばらくは雲が多く、今夜は駄目かな?と思ってました。

 

 

最初のうちはピントを星ではなくて前の神社の林に合わせていたので、星がソフトフィルターをかけたように滲んで大きく写っています。

 

雲が流れて良い天気になって、天の川が肉眼でも見えるくらいになりました。

 

 

この日は流れ星を何回も見ました。

 

ここからは10数枚のコンポジットです。

息子のPCで加算平均合成によりノイズ低減してコンポジットしたファイルを、takayanのPCでいつものNikon NX Studioで編集。

やはり1枚撮りに比べてノイズが少ないですね。

 

こんなに綺麗な天の川はを見たのは、錫杖さんと一緒に撮影した、中央アルプス千畳敷カール、乗鞍岳以来です。

 

 

息子のスマホのアプリでは、何時にこの方角に天の川が見えるということが分かるようです。便利なものですね。

10

 

11

 

12

 

13

 

14

 

15

 

16

これは息子がtakayanのファイル10数枚をコンポジットし、Lightroomで編集したものです。

この頃Nikonの純正ソフトのNX Studioの動作が不安定で現像編集で苦労しています。PhotoshopとLightroomが良いのかな〜

 

撮影日 2023年3月20日

撮影地 生石高原(和歌山県)

機 材 Nikon Z9

    AFS NIKKOR 14-24mm F2.8G ED

 

 

今日は福井県の常神半島神子へ山桜を見に行きました。見頃の山桜と美味しい魚を堪能してきました。

 

 

次回から桜シリーズを始めようと思います。


早春の湖東三山 3

2023年03月29日 | 山野草

 

先日錫杖さんから奈良県宇陀市の「又兵衛桜」は、29日くらいが一番の見頃でしょうと連絡をいただきました。

(錫杖さんは日曜日の雨の日に行かれました)

天気予報も快晴、絶好の桜日和だった昨日、早朝に自宅を出て今年も又兵衛さんに会いに出かけました。

前夜の深夜から撮影に来て、早朝から青蓮寺湖へも行っていた息子夫婦と合流し、その後近くの「森の旧薬園」、

「藤原宮跡」と昨年と同じコースを巡って夕方には帰ってきました。

錫杖さんの予想通り、又兵衛桜は1番の見頃を迎えてました。情報ありがとうございました。

今日は先日から撮りためた桜の写真の現像、編集作業を頑張っていますが、昨日は大量の花粉を浴びたようで

朝から花粉症が酷いことになっていて、苦しい思いをしております。

 

さて今回は16日の湖東三山百済寺の3回目です。

本堂へお参りしその後下まで下りて、再度この日の1番の目的のショウジョウバカマの撮影をしました。

昨年よりも10日ほど早かったので、ショウジョウバカマはまだ丈が低くて花も小さいものが多かったです。

 

本坊まで戻ってきました。

 

 

下から再度仁王門を見上げます。本当にこの石段の佇まいは古刹らしい風景です。

 

昨年初めてこの季節に訪ねましたが、庭園に広がるショウジョウバカマの群生にびっくりでした。

 

可愛いスミレも咲いています。

 

ショウジョウバカマは色の種類も多くて、撮影が楽しいです。

Z9をる会初めてからはチルトモニターのおかげでローアングルが楽になりましたが、

昔からの癖でファインダー越しの撮影が構図も考えやすいです。

 

 

 

昨年はこの周辺の花がもっと大きくて見応えがありました。

 

10

 

11

 

12

地面から出たばかりの背丈の低いショウジョウバカマが多かったです。

 

13

 

14

 

15

 

 

16

色とりどりのショウジョウバカマは春らしい

 

また来年もこの季節の百済寺が楽しみです。

6月〜7月の菩提樹の花もおすすめです。

17

 

18

 

19

 

20

 

21

「長寿桜」と呼ばれ、秋から春まで咲く桜です。

 

22

 

23

優しい色合いの椿

 

24

百済寺には藪椿が多く自生しています。

百済寺は今回で終わりです。

 

 

昨日の又兵衛桜

1番の見頃でした。詳しくはまた後日に。

 

 

撮影日 2023年3月16日

撮影地 湖東三山百済寺

機 材 Nikon Z9

    Nikon D4S

    NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR


早春の湖東三山百済寺 2

2023年03月27日 | 山野草

 

3月16日の湖東三山百済寺の続きです。

この日の1番のお目当てはショウジョウバカマですが、

庭園のショウジョウバカマの撮影を一旦中断し、本堂へお参りすることにしました。

帰りに再度庭園のショウジョウバカマを撮影することにしました。

 

 

 

大好きな参道の石段を上っていくと途中に仁王門、門をくぐってまた石段を登ります。

 

石垣の上に建つ本堂が見えました。

 

両側には杉の大木が並んでいます。

 

少し早かったようですが、綺麗に咲いている三椏もあります。

 

ルリタテハですね。

 

もっと近くから撮影しようと・・・・・・一歩踏み出した時に飛んでいってしまいました。

 

 

 

 

10

 

11

ミヤマカタバミも沢山咲いています。

 

12

 

13

 

14

 

15

 

16

 

17

 

18

これは少し色が違います。

 

19

 

20

可愛いスミレも沢山咲いています。

 

21

 

22

 

23

百済寺では椿も多く咲いています。

 

25

 

26

ネコノメソウ(ネコノメソウも種類が沢山あるようですね)

 

27

 

28

本堂です。

 

29

鐘楼と本堂

 

30

本堂前の千年菩提樹

 

31

信長の焼き討ちにより燃えてしまいましたが、後に蘖で蘇った菩提樹です。生命力の強さを感じます。

百済寺はもう1回続きます。

 

 

今日は高島方面へ・・・点在する江戸彼岸桜の撮影に出かけました。

最初に撮影した「清水の桜」(高島市マキノ町を1枚予告でアップします。

お墓の前にある樹齢300年を超えるアズマヒガン桜

案内板に東彼岸桜と書いてありますが、江戸彼岸と同じ桜ですね。

 

明日は毎年通っている奈良県の又兵衛桜に会いに行ってきます。

明日は晴れの予報で、見頃を迎えた又兵衛桜は相当混雑しそうです。

6時頃には家を出ようと思いますが、それでも到着は8時前頃になるでしょう。

 

 

撮影日 2023年3月16日

撮影地 湖東三山百済寺

機 材 Nikon Z9

    Nikon D4S

    NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR


早春の湖東三山百済寺 1

2023年03月26日 | 山野草

 

今朝の情報では、蹴上のインクラインの桜も満開とのことでしたが、今日は生憎の雨模様で少し花冷えの朝を迎えました。

そんなに強い雨ではないので桜は散ることもないでしょうね。

週明けには天気も回復し、岡崎から哲学の道あたりは大変な人出になることでしょうね。

 

三井寺園城寺は29日くらいが満開予想となっていて、県内の桜も週明けから本番を迎えそうです。

息子と3日に、三井寺のライトアップで人気の観月舞台へ行く予定ですが、なんとかそれまで見頃が続いて欲しいものです。

 

今朝錫杖さんから「来週の平日に休めないとのことで、今日に宇陀市の又兵衛桜を見に行く」と連絡がありました。

お昼頃には七分咲きくらいですと開花状況のメールがあり、来週水曜日くらいが一番の見頃となりそうですとのことでした。

天気予報を見て良い日に、混雑を避けるために早朝から出かけようかと思っています。

 

さて今日は3月16日に訪ねた湖東三山百済寺の風景の紹介です。

昨年は25日に出かけ、ショウジョウバカマが一番の見頃でしたが、今年は春の花々の開花が早いということで、10日ほど早い訪問です。

やはり少し早すぎてショウジョウバカマは背が低く、咲きはじめといった状況でした。

この時期の百済寺はショウジョウバカマの他にミヤマカタバミや三椏の花が咲き、人も少ないので山野草好きにはおすすめです。

何回かに分けて湖東三山百済寺のショウジョウバカマなどを紹介していきます。

 

 

 

 

境内には入って目に付くのが大きな菩提樹の木です。6月から7月にかけて菩提樹の花が見頃を迎えます。

 

梅がまだ見頃です。

 

 

百済寺は椿も多く、特に山内には藪椿が多く自生しています。

 

この季節の1番のお目当てはショウジョウバカマです。

本坊の庭園の至る所に色とりどりのショウジョウバカマが群生しています。

 

やはり16日では少し早すぎて、まだ咲きはじめたばかりのようでした。

昨年は3月25日でしたが、1番の見頃で本当に綺麗でした。(昨年の記事はこちらから)

 

 

 

10

 

11

 

12

馬酔木の花も見頃です。

 

13

 

14

まだ花が咲いたばかりで背丈が低いです。

 

15

 

16

 

17

 

18

 

19

 

ショウジョウバカマの撮影を一時中断し、上の本堂へお参りすることにしました。

 

20

仁王門へ続く石段。

百済寺でこの石段の風景が一番好きです。

 

21

藪椿も綺麗に咲いています。

 

百済寺は三椏の花も見応えがあります。

22

 

23

石段のそばではミヤマカタバミの可愛い花も多く咲いていて、この花の撮影も楽しみにしています。

 

24

 

25

本堂の手前の仁王門です。

 

26

 

昨年の冬は大雪で多くの三椏が下敷きになり、伐採されたものもありました。

今年は湖南のtakayanの自宅付近では雪が多かったのですが、北の方では雪は少なかったようです。

27

 

28

真っ白で清楚なミヤマカタバミ、この花も大好きです。

 

29

 

30

 

31

 

32

 

次回に続きます。 

 

 

撮影日 2023年3月16日

撮影地 湖東三山百済寺

機 材 Nikon Z9

    Nikon D4S

    NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR


東海自然観察の森 2 (オウレン・セリバオウレン他)

2023年03月25日 | 山野草

 

22日のお墓参りの際に24号線から井手町の地蔵院の桜を見て、カメラを持ってくれば良かった後悔しました。

朝からトヨタの販売店で夏タイヤの交換の予約を入れていたので、曇天でしたが午後ら出かけてみました。

地蔵院の枝垂れ桜は遅いくらいで、今週末の雨で散り始めるのでは?と思いました。

その後近くの玉川堤の桜並木にも行ってみましたが、すでに満開で1番の見頃を迎えてました。

いつもならこの堤の並木は4月に入ってからが見頃なんですが、本当に今年は早いですね。

記事の最後に今日の写真を数枚貼っておきます。(詳しくは後日にアップします)

この土日はお天気があまり良くない予報ですが、週明けはお天気も回復しお花見日和となりそうですね。

 

3月10日撮影の栗東自然観察の森の続きです。

今日はセリバオウレン、オウレン、キクザキイチゲなどを紹介します。

 

 

セリバオウレン

オウレンと同じ場所にまじて咲いていて、よく似ているので間違えそうです。

オウレンはもっと小さくて可愛いです。

 

種をつけてます。

 

 

落ちた椿を暈して背景にしてみました。良い色合いでが、虫が居ますね。

 

 

これはオウレンですね。

セリバオウレンと同じ場所に入り混じっています。

 

 

オウレンはセリバオウレンに比べ花が小さく可愛いです。

 

 

10

 

11

 

12

 

13

 

14

 

15

 

16

薮椿の花があちこちに落ちています。

 

17

数は少ないのですが座禅草も咲いています。

 

18

キクザキイチゲは咲き始めです。

 

19

 

20

 

21

 

22

 

23

マンサクが満開でした。

 

24

 

25

 

26

27

 

京都府綴喜郡井手町の地蔵院と玉川の桜開花情報(3月24日)

 

地蔵院の枝垂は少し遅いくらいでした。

 

 

やはり青空でなければ映えませんね

 

 

 

 

撮影日 2023年3月10日

撮影地 栗東自然観察の森

機 材 Nikon Z9

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    Nikon D4S

    AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


栗東自然観察の森 1 (バイカオウレン)

2023年03月23日 | 山野草

 

昨日は終日侍ジャパンの活躍に酔いしれた1日でした。

良い天気に恵まれ、普段なら撮影にでも出かけようかという所ですが、試合終了までTVにかじりつき状態でした(笑)

午後から家内の実家のお墓参りに出かけましたが、国道24号線から毎年行っている井手町の地蔵院の方を見てみると、

遠くからでも地蔵院の枝垂れ桜が見えて、カメラを持ってくれば良かったな〜と後悔でした。

お墓のソメイヨシノも五分咲きくらいになっていて、やはり今年は1週以上も早いようです。

 

今日はお昼前から本格的な雨になり、滋賀、京都では今週末はあまり天気が良くないようです。

来週には三井寺や琵琶湖疏水の桜も1番の見頃を迎えそうですが、

今年はコロナの影響も少なくなり、桜の名所はどこも相当な人出になりそうですね。

 

さて今日は10日に行った栗東自然観察の森のバイカオウレンの紹介です。

前回(2月17日)コセリバオウレンの撮影に行った際に2輪だけ咲いていたバイカオウレンが、

そろそろ見頃を迎えているだろうと再度出かけてみました。

予想通りコセリバオウレンが咲いていた同じ場所に、バイカオウレンがたくさん咲いてました。

すでにコセリバオウレンの姿はなくて、山野草の花々の儚さを感じました。

他にもオウレンやキクザキイチゲも咲いてましたが、今日は真っ白で小さなバイカオウレンのアップです。

 

 

バイカオウレン(梅花黄蓮)はキンポウゲ科オウレン属の多年草。

別名、ゴカヨウオウレン(五加葉黄蓮)。

 

高さ4-15cmになる褐色を帯びた花茎を出し、1個の花を上向きにつける。

花の径は12-18mm、白い花弁にみえるのは萼片で5枚あり、倒卵形。花弁は蜜を分泌し、

黄色で萼片より小さい。果実は舟状の袋果で矢車状に開出し、袋果の長さ6-9mm、袋果の柄の長さは5-6mmになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

11

 

12

 

13

 

マクロレンズでのクローズアップも良いですが、最近はこのように小さく撮ることも多いです。

14

 

15

 

NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sでの撮影ですが、小さなバイカオウレンは少し離れていると200mmでは少し短いですね。

AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRも持って行ってましたが、D4SにはAF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF EDを付けていて

両方とも単焦点では少し使い辛いのでNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sで時々DXのクロップモードも使いました。

 Z TELECONVERTER TC-2.0x(2倍テレコン)は描写力も優れているとのことですので、購入しようか?と思案中です。

 

16

 

17

 

18

 

19

 

20

 

ここからはNikon D4SとAF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF EDでの撮影です。

21

 

22

 

23

 

24

 

25

 

26

 

27

 

28

 

29

 

30

 

撮影日 2023年3月10日

撮影地 栗東自然観察の森

機 材 Nikon Z9

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    Nikon D4S

    AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED


初御代桜 (皇子山公園)

2023年03月21日 | 

 

近畿各地の桜も次々に開花宣言が出され、今年は何処も1週間くらいは早いのではないかと思います。

三井寺のライトアップで人気の観月舞台(1組5分間の貸切)へ4月3日に行く予定なんですが、

三井寺のHPの案内では、満開が3月27日との予報で1週間遅い予約になっています。

なんとか見頃が続いてくれないか?と願いますが、少し厳しそうですね。

 

さて、撮影日からすでに1週間が過ぎましたが、今年初めての桜は皇子山公園の初御代桜(はつみよざくら)です。

撮影日は3月14日、天気が良いので大津市瀬田の琵琶湖文化公園へカメラ散歩へ出かけました。

目当ての三椏は少し咲いていたのですが、まだ見頃は先のようで、何枚か撮影し文化公園を後にしました。

この後どこへ行こうか??フと思いついたのが市内の皇子山公園の早咲きの桜でした。

皇子山公園には初御代桜(はつみよざくら)という桜が植えられていて、

3月初旬から咲き始めることを思い出し、急遽皇子山公園へ向かいました。

この桜を撮影したのはもう10年ほども前のことで、2015年からのこのブログでは初めての紹介です。

この春初めての桜でしたが、久しぶりの初御代桜は一番の見頃を迎えてました。

14日の鈴鹿の森庭園の記事の最後に予告で1枚紹介した皇子山公園の初御代桜を紹介します。

 

 

 

初御代桜(はつみよざくら)

寒緋桜(カンヒザクラ)に啓翁桜(ケイオウザクラ)を交配してできた園芸品種で、

花は一重咲きで淡い紅紫色。分枝が多く、切り花に適している。早咲きの桜で、例年3月中旬から下旬に見頃を迎える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

11

 

12

 

13

 

14

 

15

 

 

16

 

17

 

18

 

19

 

20

 

 

21

 

22

 

23

 

24

 

25

 

琵琶湖文化公園の三椏

26

 

27

 

28

 

 

 

撮影日 2023年3月14日

撮影地 皇子山公園(滋賀県大津市)

機 材 Nikon Z9

    Nikon D4S

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    AF-S VR Micro NIKKOR 105mm F2.8G IF ED

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

    TC-17EⅡ


瀧樹神社の雪割一華(3月11日) 2

2023年03月19日 | 山野草

 

今年2度目の瀧樹神社の雪割一華の撮影は、久しぶりに錫杖さんとはりさんとの再会で楽しい撮影会でした。

6日では蕾が多かった雪割一華もこの日(11日)には一番の見頃を迎えていて、カメラマンも多かったです。

昨日はNikon Z9とNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sでの写真をアップしましたが、

今回はNikon D4SとAF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VRでの撮影分です。

全てTC-17EⅡ(1.7倍テレコン)の併用で500mm望遠での撮影です。

ポカポカ陽気の春日和、スギ花粉が大量に飛散する中での撮影で、この夜は悲惨な状況でした。

雪割一華の自生地は、杉の大木が立ち並ぶ林の中ですので当然の結果ですね(笑)

それでも3人での撮影会は本当に楽しくて、久しぶりの再会は嬉しかったです。

 

 

 

 

光が透けた後ろ姿は柔らかな印象で良い感じです。

 

500mmで遠くのミヤマカタバミを撮ってみました。

 

 

 

ここではテレコンなしの300mmくらいが良かったかも知れませんが、途中で取り外すのが面倒で全て500mmでの撮影でした。

 

 

10

 

11

 

超望遠での花の撮影は、少し離れたところからの撮影時には便利がいいです。

でも近い所にもたくさん咲いているのに、あえて遠くの花を撮影してしまいます。

12

 

13

 

14

 

15

 

16

 

17

 

18

 

19

 

20

 

花粉がいっぱいの杉の大木。

この下での撮影ですので花粉症のものにはきついですね(笑)

また来年もここでの撮影会が楽しみです。

錫杖さん、はりさん、楽しい時間をありがとうございました。またよろしくお願いします。

 

 

撮影日 2023年3月11日

撮影地 瀧樹神社(甲賀市土山町)

機 材 Nikon D4S

    AF-S NIKKOR 300mm f/4E PF ED VR

    TC-17EⅡ


瀧樹神社の雪割一華(3月11日) 1 

2023年03月18日 | 山野草

 

3月6日に続き11日の土曜日に雪割一華の瀧樹神社に出かけました。

6日の様子を見て今年の見頃は11日、12日の土曜日、日曜日と予想していた通り、

暖かな春の日差しが差すポカポカ陽気だった11日は一番の見頃を迎えてました。

11時を少し過ぎた頃に錫杖さんから「瀧樹神社ではりさんと一緒に撮影しています」と連絡があり、

急いで支度をして新名神高速道路経由で瀧樹神社に向かいました。

到着したのは12時過ぎ、久しぶりに錫杖さんとはりさんとの3人撮影会で楽しいひと時を過ごしました。

二人は10時頃から撮影されていたようで、takayanがついた頃には一通り撮影も終えられてました。

はりさんとは本当に久しぶりで、錫杖さんをまじえてカメラ談義などで盛り上がります。

Z9を購入してからはりさんとは初めてでしたので、Z9のファインダーの見え方など見てもらったりしましたが、

Z9のEVF(電子ビューファインダー)の綺麗さにはりさんも驚かれてました。

でもD4Sと併用しているので、まだまだOVF(光学ファインダー)の見え方には及ばないと思っています。

でもEVFのミラーレス機Z9では、露出補正やWBなどの設定がリアルタイムでファインダーに反映され、

撮れる写真が事前に確認できると言うことが最大の利点だと思います。

この点はOVFには無い便利な機能で、これからはますますEVFの性能も良くなり、

何年後かにZ9の後継機が出ることになれば、その時にはNikonの本当のフラグシップ機となるのでしょうね。

 

見頃を迎えた11日撮影の瀧樹神社の雪割一華を2回に分けて機材別に紹介します。

今回はNikon Z9とNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sでsの撮影分です。

 

 

 

 

 

光が透けた後ろ姿も良いですね。

 

 

6日にはまだ咲いていなかったミヤマカタバミも咲いています。

 

そばにはブルーのオオイヌノフグリも咲いています。

 

3人で日向ぼっこか?背比べか?

 

 

以前はほとんど雪割一華が無かった野洲川の土手から本殿へ向かう参道の左側にも、今では多くの花が咲くようになっています。

10

 

日が当たりにくい場所なので、6日にはまだ蕾だったのですがこの日は見事に咲き誇ってました。

11

 

12

 

13

 

14

日陰なのでこちらの雪割一華は少し小ぶりでしょうか。

 

15

 

16

 

こちらは日当たりが良い天狗杉のある従来の群生地です。

17

 

18

 

19

 

20

 

次回はNikon D4Sでの撮影分です。

 

 

撮影日 2023年3月11日

撮影地 瀧樹神社(甲賀市土山町)

機 材 Nikon Z9

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S


工場夜景 (四日市市)

2023年03月17日 | 風景

 

鈴鹿の森庭園の梅の撮影後に鈴鹿市内で早めの夕食を済ませて、この日の最終目的の工場夜景の撮影に四日市市へ来ました。

工場夜景の撮影は初めてで、息子の車でしたのでどこの工場なのか?はっきり分からず撮影してました(笑)

後で調べてみると鈴鹿川の河口付近の堤から、昭和四日市石油の工場を撮影していたようです。

(iphoneで1枚撮影しておけば撮影地がわかったのですが・・・それよりもZ9にもGPS機能があるのですが、使っていませんでした)

堤の道路は自動車での進入禁止の看板があり、車は手前の道路の路側帯に駐車し、撮影場所まで歩きました。

しかし道路上には多くの車が駐車しており、車もよく通ります。

釣り道具を抱えて護岸を超えていく人もいて、夜釣りの人も多いようでした。

機材はZ9にNIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR Sをセットし、三脚はGITZO  GT2542Tです。

少し場所を変えたりして撮影しましたが、ほぼ同じような写真ばかりです(笑)

照明に浮かび上がる石油コンビナートのパイプラインが芸術作品のように見えて、初めての工場夜景は楽しい撮影でした。

 

 

 

絞りはf/18(f/11でも何枚か)ISOは100~250  13~30秒の設定で撮影しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

10

 

11

 

12

海の方を見ると月が出てましたが、この日の月は花粉のせいか、黄砂ももあったのか?赤く滲んでぼやけてました。

 

撮影日 2023年3月8日

撮影地 三重県四日市市

機 材 Nikon Z9

    NIKKOR Z 70-200mm f/2.8 VR S

    GITZO  GT2542T(三脚)