福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

トランプ大統領の演説はアメリカらしさの逸脱に…北斗市

2017-01-21 14:48:47 | Weblog

私達企業経営者は、自分自身にも社員教育でも常に前向き、外向きで行動するように実践し、そして指導しています。
自国ファーストは当然でも、その国は他国からの様々な影響で成り立っています。

自社ファーストは当然でも、他社連携が無ければ自社製品の生産や販売すら出来ません。
自分の周りを見渡しても衣食住の殆どは、他人の作ったモノばかりです。
トランプ大統領は、演説で保護主義政策を宣言するだけなく、ホワイトハウスのホームページでもTPP離脱の表明をも行っています。

どのように見ても排外主義的なアメリカ大統領が誕生したものです。
排外主義とは、外国人、外国製品、外国の思想宗教を嫌悪し、排除しようとする主義です。
これは、ともすると武力衝突の伴う事態へと発展する可能性が大きくなります。

各国の首脳会談は、経済政策で制限の設けての保護貿易にとどめる経済政策合意。
外交面や防衛政策面では、戦争を避けるため思想宗教も含め排外主義をなくするために行います。
どうみても今朝のトランプ演説は、排外主義ともとれるよう内容です。
アメリカンファーストを掲げ、一番に辛い思いをするのはアメリカ人かも知れません。

アメリカは、地球の裏側までの影響力を誇示して来たのは、各国との相互連携の政策を維持して来たからに他なりません。保護主義、排外主義を政策にした時点で世界の大国から逸脱するのは明白です。
早く気づきアメリカンドリーム・アメリカのアメリカたる政治を実践して貰いたいものです。

私達ファース・グループの家づくりでは、住宅性能のハード面で世界一だとの自信と誇りを抱きながらも、他の住宅システムの在り方を尊重し、連携しながら展開しています。

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自分のために幾人もの人がいる…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2017-01-20 17:41:21 | Weblog

私達が行う家づくりには、見えないところで実に多くの人々の支えで成り立っています。
家は基礎コンクリートの上に載っていますが、その基礎コンクリートを打設する前には地盤調査、地盤補強などを行います。まったく表面に出て参りませんが重要な仕事です。

家の中の木製建具をつくるには、森林から木を切り出して製材しなければなりません。
当然そこには、長期間にわたり手入れをしてきた林産業の人々がおり、切り出す人、運ぶ人、製材する人、それを加工工場に搬送する人がいます。
加工工場にはあらゆる機械があり、その機械をつくる人、機械を動かす人、動かす動力をつくる人、加工する人、塗装する人など、家具だけで気の遠くなるような人の関りが。

家の部材の見えないところで、どのような人がいるのかを想像するのも面白そうです。
自動車、飛行機、テレビなどの家電などと、枠を広げると幾万人もの人の関りがあります。
私達が毎日、口にするご飯は、米作りがありますが、田んぼを耕すトラクター、それを動かす燃料、水を引き込む水路やダム、そして出来たコメを精米、販売、炊飯器も必要です。

洋服も寝具も鞄も靴も、その向こうにいる人々がいます。
自分独りだけで出来る事は、極めて限られていそうです。
今日は羽田空港からのフライトで北斗市本社に帰社してきました。

写真は空港で出発便を見送る人々です。
私達の暮らしを支える数多の人がいて、それで自分達は生きていられるのでしょう。

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睡眠環境の在り方の研究を…東京都内

2017-01-19 17:46:55 | Weblog

私達は、人生の3分の1の時間を睡眠に費やしていると云います。
その睡眠の在り方こそ、人として豊かな時間を過ごすためのベースとなるのでしょう。
常に睡眠時間の不足や睡眠環境の在り方で、肌の色艶だけでなく、カラダの健康や、社会的活動にも大きく影響することになります。

人の睡眠状況は、寝室の気温、湿度などが大きく影響していることは解っていたのですが、具体的な詳細について不透明な部分も多いのが現実です。
「日本睡眠環境学会」と組織があり、学者の先生方が学術大会を実施しております。
日本睡眠環境学会は、寝具メーカーさんなどが中心に研究して組織運営をしているようです。
就寝時における寝室の温度、湿度、衣服、寝具の重さなどは直接的な影響を与えそうです。

厚生労働省健康局は、健康保持のため、時代に合わせ「睡眠指針」を発表しています。
しかし寝る場所の状況が、睡眠にどのような影響を与えるかの研究資料は少ないようです。
今日は、断熱住宅の健康調査研究を行っている、法政大学の川久保教室を訪問しました。
講師の川久保先生は、工学博士で建築物の観点から、睡眠や健康に関する研究も行っています。

この法政大学大学院デザイン学科建築学専攻の出口・川久保教室所属院生、木村源太さんは、睡眠環境の具体的な詳細実例を実測するなどの研究を行っておりました。
写真は、手前から川久保先生、私の隣が院生の木村源太さん、そしてゲストとして、私と一緒に訪問したパナソニック営業部の馬杉課長さんです。

今日は、パナソニックの馬杉課長さんにエアコン特性などの様々な情報やご提言、アドバイスを頂きました。
木村源太さんの研究にもいっそう磨きがかかりそうです。
このような研究成果は、私達のような家づくりを実践するモノにとって、住宅の温熱性能の在り方を左右する重要な情報となります。
快適な睡眠をとれることは、健康体を保持し、医療費削減にも貢献しそうです。

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モノづくりは諦めない強かさが…北斗市~函館空港~羽田空港~那須塩原市

2017-01-18 22:20:50 | Weblog

私達モノづくりの研究開発を行う人間は、1・2度の失敗で、諦めた時点が負けなのです。
無いモノを創り出すには、上手く行かない事が当たり前だとして挑戦しています。
企画し、実践して一回で成功するようなモノは、既に世の中に存在しているはずです。

この一回で成功したモノづくりを行っても、深みがないため、予期せぬ事象が発生した際の対応策に、右往左往する事になるのでしょう。
誰もが失敗などしたくないのですが、その失敗からは何を学ぶかなのだと思われます。
失敗から学べることは、モノづくりが成就してからその対応策も自然に備わっています。

今日は、栃木県那須塩原市のFAS販売代理店、星野アルミ建材さまを訪問しました。
星野アルミ建材さまとは、開口部からの熱損失量を小さくするため、いろいろな試作品を作っては試したのですが、ことごとく失敗ばかりを繰り返してきました。

その失敗から学んだことは、既存の資材活用に拘ったのが要因だったようです。
今回は用いる素材や形状を従前からの観念を根本から変えようとしております。
資材メーカーのタキロン様の新しい部材を用いて次の段階に入ります。

写真は、訪問した星野アルミ建材さまの複層ガラス生産ラインの前で撮りました。
私の隣から社長の星野岳央さん、工場長の渡辺章弘さん、副社長の磯 宗秋さん、品質管理責任者の萩原裕一さん、タキロン株式会社管理一級建築士の磯永聖次さんです。

モノづくりを成功に導くためには、これからまた幾つかの試練に遭遇します。
今回は総力をあげて再度、再再度のチャレンジになります。
諦めずに目的を達するまでは、粘り強い根気や強かさは必須となります。
その創り出すモノを、達成させるまで継続することは、すなわち必ず成就すると云う事です。

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ベントキャップの役割…函館市~北斗市

2017-01-17 17:17:54 | Weblog

家には必ず換気口や換気扇などが取り付けされます。
外壁の空気の入り口を囲っているのがベントキャップと追われるフードです。
このベントキャップから風雨が、北海道なのでは風雪の侵入があります。

ベントキャップには、風雨や風雪侵入を防止させるために様々な細工を施しています。
一般的に目にするのは、フードの下側にスリットを細かく設けているものです。
単純なスリットだけでは風雨の侵入を防止することが困難です。
だからと云って、スリット幅を細かくすると通気性能を阻害してしまいます。

たかがベントキャップ、されどベントキャップなのです。
必ず取り付けられる換気口や換気扇の外部フード、ベントキャップには、様々な要素を加味した工夫を行わなければなりません。

例えば直径100㎜の排気パイプを用いて100㎜用ベントキャップに繋いだとしても、その有効開口面積が100㎜以上あって要件を満たします。
しかしながら市販されている多くのベントキャップの有効開口面積は、その70%くらいしかありません。つまりは最初から30%をロスしている事になります。

今日は、東京からベントキャップを製造する会社の株式会社 大佐様の冨永社長(写真右)がエンジニアで開発営業課長の阿部尊治さん(左)を伴ってご来社されました。
大佐様とは、有効開口面積を確保しつつ、暴風雨や猛吹雪の侵入を防止するベントキャップの共同研究を行っております。

写真はファースの家常設展示場で撮りました。
輻射熱暖房が有効に機能するものベントキャップも含め、すべての機能が確保されているからこそなせる体感温度です。

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私の祖父母は江戸時代の人…北斗市

2017-01-16 19:02:45 | Weblog

今日は難しい分野の特許出願書をほぼ半日で書き上げました。
私は父(明治22年生まれ)が55歳の時の子であり、父の両親は江戸時代に生まれ育ちました。
つまり私の父方の祖父母は徳川時代の人間なのです。
明治22年と言えば、明治維新から22年しか経っておらず、丁髷頭の人もいたようです。

もともと大会社の重役だった父ですが、高齢だったので早くに亡くなりました。
私は、母子家庭の貧乏所帯で育ったのですが、喰うためにガムシャラだった時期を懐かしく思い浮かべます。
しかし苦労などと感じたことは一度もありませんでした。
むしろ背負うモノの多くなった今こそが、一番苦労の時なのかも知れません。

高齢の父を持ち、早く亡くなったからこそトビ職となり、自分の尊敬するトビ職の親分と出会った事が、創造性を養う環境となったと思っています。
母は庄屋の娘で穏やかな性格でした。私は父の持った一面を受け継いだようです。

4兄弟の父は、長兄と折り合いが悪くなり3人で田舎から東京に出て、父の兄は事業を興して資産家となりました。父は大企業の創業期に入社して重役にまで出世したようです。
満州での父は、豪邸に住み大勢の使用人がいた様子の写真が遺っていました。

私の師匠は、東京タワーの建造に関わった腕利きのトビ職で、とんでもない荒くれ者を束ねる剛腕さと、厳しくとも心根の優しさが滲み出る人でした。
彼の背中を見て、人としての在り方や無いモノを生み出す知恵を教わった気がします。

明治維新以後に日本は、文明開化で短期間のうちに世界的な脅威を与える大国になります。
その潜在的要素を育んだのは、泰平の江戸時代だったようです。
機械も道具も無いに200トンもの石(写真)を積み上げて築城する技術がありました。
無いモノを生み出す力は江戸時代に潜在した知恵なのかも知れません。

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家づくりに坪単価とは……北斗市

2017-01-15 22:50:56 | Weblog

この家住宅は、坪幾らですかと書かれることが多くあります。
40坪で総工費が2000万円なら2000÷40=坪当たり単価50万円となります。
しかし。この2000万円の中には、冷暖房機器などが入っていない場合も。
また断熱などの温熱性能は、専門数値が載っています。

坪単価なるものは、小さな家なら高額になり、大きな家なら低額になります。
また真四角の家なら安くなり、細長い家や複雑な形状の家は高くなります。
小さな家でも、お金の掛かるキッチン、トイレ、洗面所、玄関などは一緒です。

坪単価と称される建築費は、住んだあとに具現化するランニングコスト、メンテナンスコスト、建替え寿命など勘案していない場合が殆どです。
また安価な坪単価でも住むにあたり欠かせない冷暖房設備は、後付けになる場合もあります。

昔は「家は大工さんが造るモノ」そして冷暖房や水道配管設備などは付帯工事と位置付けていました。しかし、現況を見ますと水道も給湯も排水管も冷暖房も家の躯体と一体になっております。
全てを勘案した家づくりの為されることが重要と思われます。

私達は、30年以上も前から断熱層、気密層と換気設備、冷暖房と調湿機能などを組み込んだ家づくりを行ってきました。家具やカーテンなど限られた趣向以外の後付けはないのです。
ファースの家に住むと真冬は全館温かく、真夏は全館涼しくし、冷暖房費は幾ら以内で済みますと約束できる温熱性能を有しております。

これらの温熱性能を担保出来る家づくりを行って坪幾らとなるのです。
見えないところに相応のお金が掛かりますが、それは住んでから必ず元が取れます。
また家に高断熱機能を持たせ、室温を常に23℃暖房気温キープで病気がし難くなります。

これらのことも加味して坪単価・家づくりの予算を積み上げることが重要かと思われます。
写真はファースの家のゲストハウスですが、この高い吹き抜けでも上下の温度差は殆どありません。
今日の日曜日は、坪単価の質問回答や特許出願などの仕事をしておりました。

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「謙虚さと優しさ」は幸せづくり…東京都内~羽田空港~函館空港~函館市~北斗市

2017-01-14 22:15:58 | Weblog

私達企業での新入社員採用は、人材育成の使命と投資的な意味合いがあります。
弊社株式会社福地建装の今いるスタッフ達も最初は、ただの人材でした。
その「人材」を「人財」に育てられるかどうかは会社の対応しだいです。
下手な対応では、「人材」が会社の風紀を乱して利益を阻害させる「人罪」になります。

新入社員でも、明るく爽やかに先輩に仕事を教わる姿勢があれば、先輩達の指導する励みにもなり、指導する方の相乗心の向上にもつながります。
無垢の新入社員の初々しい姿は、とても新鮮で社内に新風を送る事も有効です。

人から敬われるのは、知識、技量、経験の豊富さが、「謙虚さと優しさ」になったときです。
家づくりには特にその謙虚さが求められるのでしょう。
今日は、福地建装ユーザー会主催の新年イベントに参加してきました。

写真は参加者全員での記念写真です。
このイベントは弊社のユーザー様が企画し、ユーザー様の進行で開催され、ユーザー様どうしの笑顔づくりの場になっています。
今日は快晴の東京から猛吹雪の函館市に戻り、とても楽しい時間を過ごせました。

福地建装ユーザー会の日計会長さん(私の左隣)、磯村副会長さん、事務局長さん、理事さんなどリーダーは、まさに「謙虚さと優しさ」のお手本となれるような人達です。
「住む人と幸せを分かち合う家づくり」

この経営理念は、ファースの家づくりに関わる協力業者さまもお施主さまと一緒に等しく利益と幸せを分かち合おうとの意味です。
ユーザー様と協力業者様との、この和みを得るため、出来る事はまだまだありそうです。

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建築資材を土に還す気配りが…東京都内

2017-01-13 23:20:17 | Weblog

寒波が襲う北海道の大地は真っ白な雪に覆われてしまいました。
昨日と今日は東京都内で仕事をしておりましたが、北海道より15℃も気温が東京でも、見事だった樹木の葉っぱが舞い落ちで土に還って行く光景をみました。

地球上のモノは、いずれは土に還り、その循環が命を紡いでいるのでしょう。
私達の家づくりも衣服も食べ物も、役目を終えたら地球に還せるようにしたいものです。
発展途上国では、地球に還すことと真逆の方向でモノづくりを行っている現実も。

東京のような大都会は、土に還すことの出来ない状況になっています。
私達人間は、合理性をだけで行動する傾向があるようです。
地球に還す事の出来ない最たるモノが「核エネルギー」なのかも知れません。

自然と溶け合うことの意義は、みんなで一緒に熟慮する機会があっても良いのでしょう。
地球を壊さない生き方を選択することが結局は、私達人間社会の存続に繋がるのです。
昨日は、三菱化学が作ったDURABIO(デユラビオ)が、植物素材のガラス並みの透明シートに驚愕しました。
この素材で家づくりを行うと朽ち果てると土に還ります。

文明の発展とは、快適な住まい空間も自然循環の技術力アップをはかりたいものです。
知恵を絞ると必ず光明は見えてくると思われます。
さて、写真は弊社東京事務所前ですが、今日は時間に追いまくられた一日でした。
明日は吹雪の函館に戻り、福地建装ユーザー会イベントに直行します。

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誇り高き我日本人達よ…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2017-01-12 19:54:44 | Weblog

今日は氷点下6℃の北海道から+12℃の東京へと移動してきました。
活気あふれる大都会東京にくると我日本国のしたたかさを実感します。
一方で、嫉妬心でいがみ合い、罵り合う住宅相談も多いのも事実です。

我国は大震災や台風などの災害で、大被害を受けても黙々と復興努力を行い、短い期間のうちに見事に立ち直っている現実があります。(写真は東京事務所の近く)
焦土と化した焼け野原からの戦後復興は、全世界の人々が驚いたと云います。

そのような生死に関わる人生の過酷さに比べると、日常の小さなトラブルに遭遇すると、何とも情けないくらいに脆くなってしまうようです。
人生の過酷さに耐えても、憎しみ、嫌悪、嫉妬、羨望、恐怖などで苦悩し、心の病を患い、再起不能に陥る人も多いのです。

嫌悪、憎しみ、嫉妬などは、視点の持ちようで解消できます。後になって振り返ってみると何とも小ささ事で悩んだ事に驚く事もあります。
何故にそんな小さな事で悩んだのかと思うと、ふと思い出し笑いをする始末です。

私たちは命に関わるような大きな試練に対してはとても強く、悲しい事や寂しい事、人の言葉や態度などに大きく傷つくなど小さな事に弱いようです。
いつまでも平和な時間が続くとも限りません。
降って沸いたような不運に見舞われ、大病をし、また思わぬ負債を抱え込むことも。

弊社東京事務所の前を行き交う人々の活力があり、ホテルに入りメールを開いたら小さな悩み事相談が幾つも入っていました。
どのような危機に遭遇したとしても、戦後の混乱期を見事に復興させ、生き抜いた先人達よりは、はるかに小さな出来事にしか見えません。

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住宅フランチャイズ(FC)の存在とは…北斗市

2017-01-11 18:35:09 | Weblog

「年間10棟を受注できます」などのキャッチコピーに地域工務店は惑わされます。
断熱性能が義務化される事などから経営不安を持った工務店経営者には、住宅FCの「10棟受注出来る」のコピーが気になります。
しかし、どんなFCでも加盟しただけで受注が実現するわけではありません。

ハウスメーカーは、多くのスタッフを抱え、情報収集を分析し顧客ニーズに対応しています。
私達地域の小さな工務店は、限られた陣容でしか対応できないため遅れをとりそうです。
しかし何処のFCにも属さずに、堅実な受注をして工務店も存在します。

FC加盟しない工務店は、独自で相応の情報収集と勉強と努力をしています。
私達ファース本部も、FC方式で全国展開を行っておりますがFC展開は、私達も含め、加盟金と月会費を頂戴することになります。
多額な加盟金で中身の希薄なFCも多くあり、住宅FCの不信感を増大させました。

今日はファース工法で最も肝心な断熱素材メーカーの倉敷紡績(クラボウ)様と関連施工会社のクラボウ関西化成様が新年の挨拶と情報交換でご来社されました。
私の右隣がクラボウの山本営業部長、左隣がクラボウ化成品の池田常務、右端が田中課長、右後ろがクラボウ、ファース担当の山下さん、左端が弊社の智専務です。
今日は吹雪の中を大阪と東京からご来社して頂きました。

私達ファース本部は、小規模工務店が単独で困難な断熱材の処方改良や効率的な施工法等を、このようにメーカーさんと頻繁に情報交換を行いながら実践しております。
特に2020年省エネ義務化対策には、万全を配しております。

ファース本部の研究開発室では、断熱材、サッシ、空調システム、蓄熱材や空気清浄調湿などと、住む人の暮らしを守る家づくりを行う事で、加盟工務店の経営安定に寄与します。

さて、今日は福地建装ユーザー会の役員会終了し、これから明日から東京出張の準備となります。
氷点下10℃が連続した寒い一日でした。

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リフォームは新築受注の布石となる…北斗市

2017-01-10 16:23:11 | Weblog

一般的にリフォームを地域工務店に要請して金額の大きな新築工事は、大手ハウスメーカーが良いと決めつけている建主さんも少なくはありません。
地域密着工務店は、近くにいつもいるため、いつでも駆け付けられ、経営者や担当者に、定年も転勤もないのが大きな特徴なのでしょう。

その小さな事を有効で上手にアピールした地域工務店で、新築工事を堅実に受注していると云う実績の裏付けもあります。
小さな工務店に何千万円もの新築工事を託すのは、不安だと感じるのも解る気が致します。

私達 地域工務店は、小さなリフォーム工事を誠実丁寧に行うことで建主様の信頼を得ます。私はリフォーム工事が、お金を戴いて行う立派な営業行動だと思っています。
小さな工務店経営者は、大工さん出身が多く、匠の腕が高くとも決して人付き合いが上手とは云えない人も多くいます。しかし、小さなリフォーム工事で本領は、発揮できるのです。

リフォーム工事には、新築においても確実な施工技術を持っていなければなりません。
人付き合いが下手でもリフォーム工事で見せる実直さ、誠実さは隠しようもありません。
つまりリフォームと新築は相互関係の裏表と云えます。

地域工務店の有する確かな技術を、施主様には、しっかりと伝える行動をしていません。
それには、工務店案内リーフレット、工務店ホームページなどの整備も必要なのでしょう。
それを実践せずしては、地域工務店がハウスメーカーとの受注戦争で勝利など出来ません。

私達ファース本部は、ファース・グループのFAS加盟工務店さまに、研究開発した技術と同時に各地域で実践している受注活動の情報も提供しております。
さて今日はもっぱら研究開発と執筆活動を行っております。

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継続こそ経営力なり…北斗市

2017-01-09 14:04:18 | Weblog

「10年は偉大、20年は畏敬、30年は歴史となる」との名言があります。
コツコツと行いを積みあげていれば10年は続き、それこそ偉大である言う事か。
継続は力なりとも云いますが、ただ漠然と同じ事を続けていても長くは続かないものです。
10年続いている事は、時々の状況に対応出来るよう、様々な工夫を施しているのでしょう。

時間の流れは、時代の潮流となり、関わる人々も齢を重ね、自身の身体も変化しています。
その全ての事を包含していなければ10年の歳月を続ける事は困難なのでしょう。
それが20年で畏敬の念で見られ、30年となれば歴史に名を遺すのも頷けます。

一時代を謳歌して何時の間にかその存在がなくなっている人、モノ、仕組みもあります。
今を生きて、明日を拓き、5年先、10年、20年、30年先を見据えた朴訥で実直な経営こそが歴史に名を遺す経営者と為り得る例は多いようです。
歴史に名を遺す経営者は、もとから名を遺そうとの野心などまったくありません。

地域に密着し、何十年も工務店経営を行っている経営者も多くおります。
狭い地域で何代も継承されている工務店とは、その地域における家づくりの歴史に名を刻んでいるのでしょう。まさに偉大で畏敬、そして歴史に名を遺す工務店経営者です。

そのような工務店経営者は、ひたすら地味に目立たず、朴訥で実直な人々ばかりです。
私達の住宅業界は、華々しくデビューし、賑々しくマスコミに登場して存在感をアピールし、そしていつの間にか、市場から消えてしまった企業が少なくありません。

多くの経営者を見てきましたが「継続こそ経営力なり」それは、ひたすらコツコツと地味に目立たず、朴訥で実直で誠実な経営者だと云えそうです。
さて、来月2月17日金曜日は第19回全国大会を富山県高岡市で開催します。
写真はその大会冊子の表紙ですが、全国から朴訥で実直誠実な工務店経営者が参集します。

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新築を凌駕するファース・リフォーム…北斗市

2017-01-08 13:39:38 | Weblog

日本の住宅平均寿命は30年と建設白書に明記してあります。
築30年で家は朽ち果てるわけでありませんが、無残にも叩き壊している家もあります。
家は施主の熱い思い入れで建築されました。
誰もが30年で粗大ゴミなると思ってもいなかった事でしょう。

家が朽ち果てるのではなく、住む人のストレスが飽和状態となり、叩き壊しているのです。
住む人のストレスを緩和する事が出来たら、むやみに粗大ゴミにする事はありません。
家には、建てた人、住んだ人の思い出や培った歴史が存在しております。

条件を満たせば粗大ゴミなどにせず、ファースの家として立派に新築同然の機能と性能を持たす事も可能です。
条件としては、基礎がしっかりとしている事、地下水面位(地面を掘った時の地下水の高さ)を配慮して床下環境が整備されている事が大きなポイントとなります。

このような条件を満たせば大規模リフォームは十分に可能となります。
要件を満たして施工されたファース・リフォームは、新築住宅を超えられるのです。
北欧、欧米の建物は古くなりフォームを行うほど資産価値が高まり、100年以上も前の家が高値で売り買いされています。

ファース本部では、ファース・リフォームと云う施工方法も完備しております。
お近くのFAS加盟工務店にお問い合わせください。
さて今日は、ファース・グループの工務店に寄せられたリフォーム案件についての回答を行っておりました。
写真は今日も綺麗に晴れ上がった北斗市のファース本部社屋です。

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国是と隣国の韓国…北斗市

2017-01-07 14:52:13 | Weblog

韓国の少女像設置には、国際社会からも批判の声が飛び交っています。
政府間での相互合意を粛々と履行するのが自由主義の法治国家の原理原則。
韓国のアンケート調査で、「生まれ変わったらまた韓国人で」と答えた人は25%だそうです。
同じ質問で日本人は、80%が「日本人でまた生まれたい」と答えています。

私は韓国に友人や知り合いも多くおります。
三ヶ月に一度は、日本国内で出来ない注射鍼治療を韓国で行っています。
多くの韓国人は、日本製品の素晴らしさや日本人の誠実さを深く理解しているようです。
ところがそのような意思を韓国内で示すとバッシングを受ける場合もあると云います。

ある韓国人の学者が韓国の国是(国民の意思での国の方針)は「反日」だと解説しています。
国是とは憲法や法律とも異なりますが、国民心情の深く浸透しているようです。
韓国の首都ソウルには、朝鮮半島に行った事のない豊臣秀吉を、成敗したとする武将の実に立派で大きな銅像(写真)が建っています。

つまり韓国の日本嫌いは400年前まで遡るようです。
韓国の知識人の多くは、日本や日本人を評価するだけなく大好きだとも云います。
今のようなような状況は、まったく建設的でない事を理解しながらも、どうしようもない苛立ちを内包しているようです。

我国日本には、「五箇条の御誓文」が国是となっています。

1・会議をお輿して万機公論を。
2・上下の関係を問わず経論を。
3・官武一途・庶民に至るまで志を遂げさす事を。
4・旧来の風習に惑わされることなく天地の公道に。
5・智識を世界に求め、皇基を振起すべし。

この我国の国是を見て、日本人で良かったと思うしだいです。

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