福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

増税前日で年度末の月曜日…七飯町~北斗市

2014-03-31 18:18:21 | Weblog
今日は、年度末に加え、明日から消費税3%の上乗せで8%となります。
したがって今日は、完成引渡日になっていた住宅案件も多くあるようです。
私達の一般戸建住宅は、9月まで契約した物件は月をまたいでも大丈夫。
また駆け込み反動減を防ぐため、4月から契約物件にも色々な特典が付与されています。

しかしマンションやアパートなどの貸家は、反動減対策の対象外となっているため、まさに今日3月31日が完成引渡日になっている物件が膨大な量となっています。
そのため、多くの什器備品、職人などが高額で引く抜かれるため、一般戸建住宅も大きな影響を受け、工期遅延状態が続いております。

建主さんにとっての家づくりは、生涯、我が身と家族の身を委ねる大切な舘となります。
しかも高額な資金を投資して行った大事業と云えます。
私達、家づくりを生業にするものは、平素の慣例に基づいた流れ作業的感覚になっていたら大間違いです。
建主さまは、慣例も恒例もなく、初めての経験であり、おそらく生涯最後のイベントです。

いわゆる消費税増税の3%に翻弄されるような家づくりを行っていけないのでしょう。
3%に振り回されて、住んでから具現化する、ライフスタイルの在り方を忘れている方もおられます。
特に住宅は、出来て引っ越しが終わり、家族が一段落してから図面上で気付かなかった様々な事象に気付くことがあります。

今日は、弊社ハウジング事業部の施工したファースの家の竣工引渡式を行ってきました。
このファースの家は、今日の年度末ギリギリに合わせて工期設定した訳ではありません。
賢明な建主さまと弊社の設計担当者が、吟味と精査を行いながら悔いの残らない施工進捗で今日の引渡式となりました。竣工はしたものの家が完成したわけでありません。
明日から建主さんと一緒になって真の家づくりを行う事を約束してきました。

今日は月曜日で明日から新年度を迎える1日だけの年度末日です。
弊社も転勤異動の挨拶などが相次いでおりました。
さて、写真は先ほど17時25分に会社前から撮った北斗市からの夕陽です。
朝から快晴で穏やか一日でした。道路の左右の雪山の殆どが…

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五重塔は一本柱

2014-03-30 17:28:20 | Weblog
家庭の働き頭を大黒柱と言います。
ご主人の稼ぎで家族の生計を支えている場合が多いようです。
家の構造を支える柱を大黒柱と言います。

家を形どる構造で大黒柱は、家の中央部に位置して、何本もの大梁を受けています。
写真の五重塔は、真ん中に太い柱が一本だけ貫通し、その柱に四方が昇り梁が絡まる構造です。
姫路城は、左右二本の大柱が城全体を支えています。

この大黒柱を用いる構造思想は我国独自の伝統技術となっているようです。
大黒柱を用いた軸組工法は話風家屋の代表格とも言えそうです。
私が開発したファースの家はまさにこの我国の伝統文化を継承して行きます。

明日は、七飯町のファースの家をお引き渡し式です。

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出張先・此処はどこ?…松山市内~松山空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2014-03-29 17:22:19 | Weblog
毎日、目を覚ます場所が違うので、さて今朝の自分は何処にいたのかを思考します。
ベッドの上の天井を見上げ、廻りを確認して「ああ、今日は此処だった」と気付きます。
旅先と言ってもその多くは仕事での出張ですが時には気持ちが高揚するとき、憂鬱になるときも。

今日は、この地で何をするのかを思考しつつ、次にそして窓の外をみることにしています。
春の風が荒れ狂っている。吹雪いている。カンカンの朝陽が。見事な晴天の場合も。
今朝は、松山城のお濠の縁にある櫻の花が、その水面にひらりヒラリと舞っていました。

朝の目覚めは、私達を取り巻く環境も高揚感と喪失感を左右させるのではないか。
今朝は、テレビのNHK朝ドラ「ごちそうさん」最終回の放送を見てドラマの終わり方のあり方を思考してみました。
また消費税増税関連のニュースは相当な時間を費やしています。
次に、東京都知事辞任となった政治とカネの問題が、みんなの党の渡辺党首に及んで…

一方では、過疎地地域の井中で、住民どうしが協力し合い、地産地消に取り組み、産業活性化を行うニュースも。また地域コミュニティーを活用し、年配者が子育て支援を行い、若い家族が心置きなく仕事の出来る環境を構築している地域もあります。

私達、日本人特有の知恵と工夫を生かす事で生産力を向上させることで税収も増えます。
先ずは生産力を上げる事で財政健全化と少子化対策も…
このように建設的な思考をしなければ、今日の活力にならないのです。

今回は、高松空港に降り立ち、販売代理店さん、松山の工務店さん、西予市の工務店さん、宇和島の工務店さんを訪問し、今夕北斗市本社に帰社しました。
写真は今朝、目覚めた松山のホテルですが、明日朝は、きっと自分のベッドで目覚めることでしょう。

さて、今日と明日は、会社から8kmの七飯町で、建主さまのご協力で、ファースの家、見学会を開催しております。
安価な光熱費で輻射熱冷暖房を可能にした秘密とご覧ください。http://www.fas-21.com/event/article-4393.html

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目指せ、オンリーワン…宇和島市~西予市~松山市

2014-03-28 19:21:20 | Weblog
私達の仲間、FAS加盟工務店で拵える同じファースの家であっても、その工務店ごとに特徴が其々大きく異なるものです。昨日、訪問の「うすくぼ工房」さんは、古民家再生を得意としており、古材を新築などに再生活用などの技を講じております。

今日、訪問した西予市の㈲丸万住宅さんは、徹底した木材活用に拘っておりました。
その木材も主に地産材の伊予檜を原木で仕入れ、製材して5年間の自然乾燥させる徹底ぶりです。
その自社工場で引き割った地元の檜(ヒノキ)を柱や仕上げ材に使用します。
工事中のファースの家を訪問しましたが、入った瞬間にほのかな檜の香りが致します。

宇和島の㈲浜口工務店さんは、自然素材だけで家づくりを行うことに拘っています。
当然、木材の使用量が多くなるのですが、仲間の丸万さんから檜を仕入れる事もあるとか。
今日は西予市から宇和島まで丸万住宅の菊地専務に送って戴きました。
写真は浜口工務店さんで撮りました。私の左が浜口 宏社長、右が菊地 敬専務です。

同じ工務店経営者であるのですが、つくる家の特徴が異なるため、客層も当然違います。
ファースの温熱性能に特化していることは共通ですが、家づくりの思想が異なるのです。
地域工務店の更に大きな特性は、転勤も定年もないことです。
生涯、その地域に留まって建てた建主さまとの末長いお付き合いが宿命なのです。

逃げも隠れも出来ない宿命を活かすには、先ずは住んでから満足できる家の性能を担保する必要があり、更にアフターメンテナンスが絶対条件です。
家の美観、総檜材、総自然素材などの特徴を持ち合わせると同時に、住んだ建主さまご家族が常に笑顔で居られる環境を提供することなのでしょう。

浜口工務店の浜口社長や、丸万住宅の菊地専務(お父さんの社長も同じ理念)は、量産住宅会社が絶対に出来ない、ユーザーフォローでオンリーワンを目指しておりました。
さて、多くの仲間やユーザーさんとの会話が出来た四国出張は、今夜が最終日です。
初夏のような穏やかの四国でしたが、明日は10℃気温の低い北海道に帰ります。

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健康リフォームの実践例が…高松市~砥部町~松山市

2014-03-27 22:14:33 | Weblog
築35年を経た住宅を温熱性能を含め、完全リフォーム致しました。
勿論、床壁、天井や外壁、設備関連のリューアルも伴いますが、建主さまが一番に要請したのは、当時の古い構造体を保存したままのまさに温かい家への改造でした。

今日は、松山市のFAS工務店、うずくぼ工房さんを訪問し、主に古民家の再生や再築工事を得意とする山本義一社長やスタッフの皆さん方との意見交換を行いました。
古民家の特性を生かしつつも、何とかファースリフォームで温熱環境を保持したいと気持ちが伝わります。

うずくぼ工房さんの数キロ先にある、ファースリフォームを終えたお宅を訪問しました。
写真はご主人(高石和夫さん)を真ん中にして右側がうずくぼ工房の山本社長です。
高石和夫さんは、35年前の構造体を愛おしく想い、何とかそれを活用して温かい家にしたいと思考し、近所のうずくぼ工房さんを訪ねることになったと云います。

高石さまは、昨年の5月に完成して引っ越しましたが、それから梅雨時期と猛暑の真夏を快適に過ごされ、天井裏エアコンでの真冬の温かさを気にされていたそうです。
今日は、実際に訪問して感想をお伺いできましたが、昨年暮れに暖房使用法を吟味してから、安価な電気料金で家中を24℃キープが出来たと、とても喜んでおられました。高石さまの賢明な選択が実を結んだようです。

年配になると体内の血管が固くなって疾患を起こし易くなりますが、家中丸ごと24℃キープとなると、とても健康的な空間と言えます。しかもエアコンが天井裏に潜っていて、床、壁、天井面の温度と家中の空間が24℃と同温になっております。
つまりは、輻射熱での冷暖房空間を構築しています。

工事費も解体して基礎工事から遣り直すより、安価に抑えられたそうです。
今後のリフォームは、積極的に温熱リニューアルを勧めるアプローチが肝心なのでしょう。
うずくぼ工房さんは、既に健康リフォームの安定受注を実践されておられました。

今日の松山市は気温が19℃、高石さまのお宅の庭の桜も花弁を大きく開花させていました。
明日は宇和島市方面の工務店さんを訪問します。

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営業開発の極意…北斗市~函館空港~羽田空港~高松空港~高松市内

2014-03-26 20:18:52 | Weblog
私達のように新しい技術を進化させるための研究は、まさに研究開発と言う言葉がぴったりです。
いまでもファース本部では、幾つかのテーマに沿った研究開発を行っています。
一方、「営業開発」と言う部署を置く会社も少なくありません。

3・11までの電力会社は、余剰している電力を有効活用するため、深夜電力の普及推進事業、つまりオール電化住宅の推進を積極的に行った時期がありました。
この部署の多くに「営業開発部」と名称だったようです。

原発事故以降は、高額な輸入エネルギーで発電しており、このオール電化住宅を目の敵にする輩もおります。
ともあれ現在はオール電化住宅の推進活動が出来ない状況にあります。
この営業開発とは、新しい顧客を開拓してゆくことを云うのでしょう。

ガスや石油で行っていた暖房や給湯を電気で賄うには、相応の理由が伴い、ユーザーさんが、その訳を納得できるアクションが必要です。放置したままなら従前と変わりません。
そのような顧客づくりを営業開発と言うのでしょう。

今日は、香川県高松市のFAS販売代理店、株式会社 讃商さんを訪問しました。
写真は、社長室で代表取締役の増田 勝さんと撮りました。
讃商さんは売上の大半をサッシ販売で業績をつくっています。
多くのサッシ販売店が縮小傾向にあるなかで讃商さんは、着実なビジネスを行っています。
いわゆる平素の仕事と合わせて営業開発をしっかりと行っているからでしょう。

市場に眠っている潜在需要を引き出すには、お客様が気付かなかった心地よさや快適さを様々なアプローチで情報提供し、積極的に新しい顧客層を構築して行く遣り方です。
讃商さんの増田社長の営業開発手法は、私達工務店経営者にも大いに参考になりそうです。

さて、今日は、高松空港が濃霧のため、羽田空港引き返し条件のついたフライトでしたが、無事に到着して増田社長と多くの情報交換が出来ました。明日は愛媛県に…

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良い子の育つ家…知内町~北斗市

2014-03-25 20:38:41 | Weblog
一流大学に入れようとしたら子供のために部屋を与えない方が良いようです。
つまり子供部屋をつくってはいけないと言うことになります。
また、子だくさんほど幸せになる確率が高くなるとの研究文献もあります。

そもそも勉学に勤しめる才覚とは、元々備わったものか、いつの時点からか自然と勉強が好きになっていた場合が多いようです。更に、自分の子供の勉強の出来不出来は、親である自分自身の才覚で判断することも出来ようと思われますが。

寝ても覚めても勉強、勉強で過ごしている子供で東大合格の確率は低いと言うことです。
才覚の伴った子供は、大勢の家族の中でも勉強を出来でいるようです。
私自身も、そのような環境の中で立派に東大合格した人の何人かを知っています。

子供達は、何のために勉強をするかなどをあまり意識していないのでしょう。
小学生くらいでは、自分の将来のために勉強が必要だと思っているわけではないようです。中学生になると勉強は、試験結果が公表されるため、順番をあげる意識かも知れません。

良い子の定義は色々ありますが、自由奔放に育ち、自然と勉学の必要性を身に付けて行く環境が最善なのでしょう。つまり、「良い子の育つ家」は、家の性能ではなく、そこに暮らす家族どうしの慈愛なのかも知れません。

今日は、社員ミーティングを行いましたが、いつの間にか身に付けたスタッフのスキルを活かし切る環境を与えていなかった経営責任にも気付いた気がします。
良い子の育つ家、良い社員の育つ会社、いずれも相互の慈愛が不可欠なようです。

さて、今日は教育機関からの講演要請の来客対応、彼岸に出来なかった墓参、ミーティング参加、夜には知り合いのお通夜の焼香に行ってきました。
明日から四国出張ですが写真のハンカチは私にとって必需品です。


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人事異動の季節です…函館市~北斗市

2014-03-24 18:39:12 | Weblog
今日は午後から先ほどまで家庭裁判所に登庁して調停業務を行ってきました。
年度明けに転勤される裁判官、書記官、調査官などかなりの人数に及びます。
特に仕事柄、裁判所の人事異動は1年から長くても3年くらいで異動するようです。

弊社にも、提携先の大手メーカーなどでも転勤の挨拶に来られる方が多くおりました。
3月は多くの企業や組織で人事異動が実施されるようです。
弊社ファース本部でも人事考査の時期でもあります。
転勤、部署替え、昇進、降格など、スタッフにとっては厳しい事態を受け止めることに…

アベノミクスと言われる経済政策では、景気浮揚を感じ始めた企業もありそうですが、極めて少数企業に限定されるようです。大企業はともかく、少なくも私達のような零細企業までもがベースアップの出来る経済環境になっているようには思えません。

一方、識者の中には、私達のような零細企業こそが、経常利益を減らしてまで給与アップしなければ、景気浮揚は在り得ないとの論評もあります。先ず大企業は、莫大な内部留保を吐き出して給与アップを行い、私達が追随する形がベターなのかも知れません。

家庭裁判所など役所の定期異動と私達の企業とは、その動機が大きく異なります。
役所などは、一定期間で転勤させる理由が人との関わりを遮ることが大きな理由です。
私達一般企業の人事考査や人事異動は、あくまでも社員の特質を見極め、よりいっそう力量を発揮できる環境をつくり、社益を上げて社員の給与アップを目的にしています。

弊社では、本社の管理部門、推進事業部、研究開発室、ハウジング事業部などの部署と札幌事務所、東京事務所、九州事務所などがあります。
今週中には、何らかの内示を行うスタッフがいるかも知れません。

さて、3連休明けの月曜日でしたが、午前の社内業務、午後の家庭裁判所調停業務など、慌ただしい月曜日を過ごしています。明日は終日、社内業務に徹したいと思います。
写真は真っ赤な夕陽のネット画像です。心が洗われるような夕焼けが…

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安倍総理のバラエティ出演で…東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2014-03-22 17:13:20 | Weblog
フジテレビの「笑っていいとも」に安倍総理が現職総理大臣としては初めての出演を。
昨日は、東京都内の娘の家でこの番組を見ておりました。(写真)
娘とは、安倍総理が司会のタモリさんと、どんな会話をしても明日のニュースになるだろうと。
思った通り、会話の一言一句が色々な報道番組や新聞で報じられておりました。

その多くが「笑っていいとも主演に批判!」と言う見出しが多かったようです。
これも言わば安倍総理の狙い通りなのかも知れません。
現職総理が「いいとも」のようなバラエティ番組に出たがらないのは、言葉尻を捉えられ、様々な解釈で報道されるからでしょう。とてもリスキーなバラエティ出演です。

昨日の生放送では、フレンドリーで堅い話にならないようにタモリさん流の対話でした。
政治番組とことなり、プライベートな事や普段ニュースにはならない事案をタモリさんが質問します。
生番組では、一言の失言が政治生命に関わる場合があります。
しかし、かなり際どい会話でもバラエティらしい収まりだったと思われます。

この番組を見た政治家は、生番組出演に多くの教訓を得たように思われます。
安倍総理の場合は、時間的に司会者との綿密な下打ち合わせなど出来ないのでしょう。
麻生さんとの面会時間2分を指摘され「麻生副総理とは仲が悪のですか?」の質問に、宿舎が近いので官邸以外の場所で長時間にわたり会っていますと切り返していました。

バラエティ番組では、司会者との遣りとりで話の流れが一気に逆流する場合もあります。
下打ち合わせを行っていれば、聴いていて誰にも不自然さの露呈が解ります。
安倍総理の政権運営の自信が漲っているようですが、だからこそ重要法案の審議不足、国民への説明不足にならないことを強く望みたいものです。

さて、18日南魚沼市、19日長岡市と新潟市、20日東京都内と慌ただしい3日間でしたが、昨日と今日はゆっくりのんびりと移動を愉しんで、先ほど北斗市本社に戻りました。
執務室から見える函館山は、夕陽を浴びて春を待っているように佇んでいます。

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其々の三連休の過ごし方…東京都内

2014-03-21 20:29:35 | Weblog
優しい人には優しい人が。人を大切にする企業や組織には、企業や組織を大事にする人々が参集するものかも知れません。
類は類を呼ぶと云います。奇人変人と云われた私の廻りには、同じような人が集ったのか。

人は誰もが既存の確立したシステムを継承したがるものです。
確実に時代は変革し、その時代にそった改革を行わなければ組織も機能劣化を生じます。
改革には大きな軋轢が横たわっているものですがそれでもハードルを乗り越えなければ…

私達は、常に笑顔で過ごせる家づくりを行いたいとの志や理念、信念を曲げずにひたすら自分達が掲げたビジョンに向って前進すると、周りには同じ思想を持つ人が集まって来るものです。
きっと、人の優しさに触れた時は、等しく自分も優しくなれものかも。

さて、この三連休は、暫し日常の葛藤から解放されて心身を解きほぐすことも必要です。
肩の力を抜くことをしなければ、人や自然に優しい発想は出て来ないのでしょう。
今日は、東京で暮らす子供達の家庭を訪問出来ました。

世田谷に住む娘夫妻では、サラリーマンの娘婿さんが大抜擢昇進。祝賀のために訪問しました。
久々に三人の孫達と一緒の時間を過ごすことが出来ました。
写真は、長男夫妻(嫁さんは会社勤めで休日手伝い)が経営する喫茶店を訪れました。
たまたまライブを行っており、じっくりと聴くことが出来ました。

四ツ谷三丁目の隠れ家的な喫茶です。(地下鉄四ツ谷三丁目駅近く)
綜合藝術茶房 喫茶茶会記  http://gekkasha.modalbeats.com/  一度、訪問を。

さて、櫻の開花の便りの一方で東北や北海道では大雪や吹雪になっているようです、
其々の三連休初日の時間が過ぎ去って行きます。明日は北海道に戻ります。

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景気浮揚の特効薬は…新潟市~東京都内

2014-03-20 20:17:28 | Weblog
我国は、政府と地方自治体が1000兆円もの天文学的な額の借金体質となっています。
消費税を5%から倍の10%にしたところで12兆円、現在の借金利子23兆円の半分にしかなりません。

今の政府は、企業収益を持ちあげる政策実施を行うために様々な施策を打っています。
先ずは、社員所得を多くして、消費マインドが向上してこそ、景気浮揚が為されるのでしょう。
その次には、必然的に税収が増えることになります。

高度成長の時期には、法人税や所得などの税収が豊富にありました。
そもそも赤字国債などは、発行してはいけないことになっているにも関わらず「公債特例法」と云う法律で「止むを得ない事態」に国会決議を行う事になっています。

この「止むを得ない事態」が既に何十年も続いているのですから、これを「止むを得ない事態」ではなく恒常化した異常事態とも云えそうです。
景気浮揚が出来れば全てが循環し始めます。そのための試練の時期が今なのでしょうか。

ともあれ景気浮揚の特効薬などは在り得ないようです。
私達が、働く意欲が湧き出る様な環境整備を行うのが政治なのでしょう。
それでも安倍二次政権になってからは、様々な批判を受けながらも光明が見出せる、胸突き八兆地点まで行き着いたような気も致します。

来月からの増税で腰折れさせない施策は不可欠にようです。
内部留保している企業には、ベースアップ財源にしなければ特別税を付加するくらいの政策が必要かも知れません。
写真は東京駅構内ですが、活発感はあるモノの実際に給与アップになっていないようです。

今日は、霧雨の新潟を後にして東京都内で仕事をしていましたが都内は終始、強い雨に見舞われておりました。
さて、明日は東京で暮らす孫達に会いに行きます。

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時代も経営者も変わり目に…六日町~堀の内~長岡市~新潟市

2014-03-19 19:13:07 | Weblog
昨日から新潟県の仲間の工務店を訪問しています。
大工さんの匠の技だけでは仕事の取れる時代でなくなりました。
ソーシャルネットワークを上手に使いこなし、スピードやたくさんの情報を持ったビルダーに先を越されてしまいます。
だからといってデジタル手腕だけで仕事が取れるほど甘い業界でもありません。
それぞれが時代変革に対応するため奮闘していました。
写真は、中越大震災の震源地であった、川口町で100年以上も工務店経営を続けている、株式会社 小宮山建築事務所で撮りました。
真ん中が5代目社長の小宮山貴久さん、4代目で現在は会長職に就いた小宮山正久さんです。
4代目が地元商工会の会長に推挙されたことを機に社長交代されたそうです。
会社を後継者に託し、異なる立場で地元貢献出来るのは、まさに理想的な後継者伝達の形かも知れません。
小宮山さんは、地元に根を下ろした工務店継承の見本となりそうです。
今日は六日町から堀之内の大久保建築さん、川口町の小宮山さん、そして新潟市北区の小柳工務店さんを訪問して来ました。
一社一社が自分のキャパと地域事情に見合った工務店経営を行なっておりました。
さて、何年ぶりかで新潟市に泊まり、明日は東京都内で業務を行います。

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誰のための家づくりを行うのか…北斗市~函館空港~羽田空港~東京~南魚沼市

2014-03-18 21:04:22 | Weblog
私達によって建主さん指摘や提言など、居住して戴いた感想の言葉すべてが貴重な情報で、研究開発で最大のテーマとなります。
家づくりは、数十の業種が入り、数十万個の部材の組み合わせで構成いたします。
この部材のひとつひとつに性能、機能があり、その組み合わせによっては部材の性能や機能を充分に生かせない場合もあります。

家づくりは、地盤、敷地情報、その地域の気候風土、家の方向と住む人のライフスタイルなど多くの諸条件が織り生って構築されます。哲学的な意味合いも感じます。
あくまでも良い家づくりは、住む人達の実感から生み出さなければなりません。

家づくりが造り手の都合になっていませんか・・・
家づくりが学識者の理屈の延長になっていませんか・・・
家づくりにおける研究開発は、あくまでも住む人達が師匠となり、そこで起きる事実を受け止めながらハードを確立しなければ。

世の中で特定の個人や法人だけが、膨大な金儲けを行なうと言う事は、その分、何処かに必ず皺寄せが行きます。「金儲けは悪くは無い、その方法が悪い」と言う人もいますが、行過ぎた金儲けは誰かを必ず不幸にするのでしょう。

突き詰めれば、その最大の被害者が自分自身なのではないか。
人生価値観の異なるのでしょうが、お金に振り回される自分を滑稽にみえてしまいます。
私達は、地域の工務店経営と「住む人と幸せを分かち合う家づくり」の道を選択しました。
青臭い理念を述べて金儲けを意識しないことは、心が豊かになって行くような気もします。

今日は、ファース工務店の南魚沼市の山口建築工業さんを訪問しました。地道にコツコツと地域工務店として確実に裾野を広げていました。夜は魚沼市の大久保建築事務所の社長と専務も合流して懇親会となりました。

写真は私の隣が山口社長、大久保社長、後右から山口専務、大久保専務、そして山口建築工業の丸山棟梁です。
それぞれが個性的な皆さんですが、地域工務店の在るべき姿をしっかりと認識しておられました。
さて、今夜は初めて六日町温泉旅館に泊まります。これから温泉に浸ってきます。

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窓の結露…函館市~北斗市

2014-03-17 19:44:42 | Weblog
どんなに高性能サッシを使用した建造物でも室内の湿気量で結露を防ぐことは出来ません。
写真は先日宿泊した札幌のホテルの窓ですが、おびただしい量の結露水が出ていました。
ペアーガラスを用いており、一応の断熱性能を有しているホテルです。

これの写真は朝に撮ったのですが、ホテルで目覚めてからバスユニットでシャワーを浴びるなど、湿気を多く発生する時間帯がありました。勿論、バスユニットのドアを閉めているのですが、頻繁に開け閉めを行い、ドアの下部が空いているのも要因です。

室温20℃で湿度50%の条件下では、9℃が露点温度です。
つまり9℃以下の部位には結露が発生致します。
この室内に洗濯物などを干すと一気に湿度は80%くらいまで上昇する場合があります。
気温20℃で湿度80%の時の露点温度は16℃ですから、室温より僅か4℃低い部分に結露が起きることになるのです。写真のホテルの部屋の湿度は80%近かったのでしょう。
このような状態にしないためには、湿気を出さない工夫や換気設備の充実が不可欠です。

結露のし難い家づくりは可能ですが、家や建物の断熱材や窓、ガラスの性能だけでは結露を完全に防ぎ切れないのです。ところが真冬の外部はカラカラに乾燥しています。
家屋内もの乾燥状態になるのがセオリーなのですが、この結露を起こすほどの湿気を循環させ、床下のシリカゲルに保有させて調湿するのがファースの家です。

さて、さて今日は家庭裁判所での調停業務を行ってきましたが、帰社してから窓の結露に悩むユーザーさんへのアドバイスを行っておりました。
明日は東京経由で新潟県に移動です。

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創業者と経営者の違いは…北斗市

2014-03-15 13:36:16 | Weblog
私のような企業創業者は、大きな志を持って事業を成功させようと奔走したかどうか。
顧みると志やビジョンなどを描いて創業した訳ではありませんでした。
私のような中卒者は、身を立てよう云う前に先ず日々の暮らしをしなければなりません。

私は、当時もっとも日給の高い鉄骨トビ職の弟子として飯場に雇ってもらいました。
親方も含め、殆どのトビ職は、学歴などなく中卒者ばかりです。
しかし、このようなトビ職仲間でも仕事の出来るのと出来ないのが選り分けられます。

私は、鉄骨だけでなく木造住宅の組み立てに興味を持ち、福地建装を創設しました。
この創業時には、真っ赤に燃えるエネルギーがあったような気がします。
一日幾らで日当を貰う立場から、仕事を受注し、年上の職人を使って仕事を納め、経理や問題対応など。
そのファイトが無ければ新しい企業を興す事など出来ません。

自分が全てを一人でこなしていたのですが、会社になると各部署で分担して業務を行うようになれば、しだいに目指す焦点がボケるものです。
企業が動き始め、形態を創って行く過程では業績が右肩あがりに伸びるものです。

会社の業績が停滞した時は、先ず創業時に何を目指し、どんな行動を行ったかを検証すれば、業績アップのヒントが多く含まれているようです。
私は企業経営に向いていないようで、研究開発企業に勤めれば良かったのかも知れません。

国内初のオール電化住宅創設、国内初の樹脂スプレー断熱材認定、国内初のパネルの要らないソーラー住宅など多くの技術を世の中に出してきました。
創造者としては良かったのかも知れませんが、企業経営者ではなかったようです。

もっとも企業経営者であれば、今のようなシステムは創れなかっただろうとの声も…
いつまでも青臭いことを語っていなければとも思うのですが。
さて、毎週末ごとの悪天候、今週末は良さそうです。
社旗が冷たい春の風に靡いています。

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