福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

冬を旨とすべし…七飯町~北斗市

2017-11-30 17:38:19 | Weblog

高温多湿の日本では昔から「夏を旨とすべし」と云われてきました。
開放型にして通気を促しながら真夏を乗り切ろうとの趣旨なのでしょう。
しかし沖縄県を除く北海道から鹿児島までの本州では、平均気温が一番高い宮崎でも真冬は0℃近くまで気温が下がります。

もともと温かい地域では住宅に断熱材などを充填する事を重視しておりませんでした。
断熱材のまったく入っていない住宅も多く現存いたします。
室温が外気温と同じになる事もあり、懸命に暖房しながら暖を取ることになります。

いくら暖房しても温かい熱は上にあがり、人のいる床部分は冷たいままとなります。
暖房機から離れると寒さを感じるため、冬に人の行動は抑制され、炬燵に入ったままで過ごす時間が長くなるのです。
運動量が減るためカラダの衰えが早くなり、暖房している部屋から廊下やトイレ、浴室での心疾患や脳疾患の確率が高まります。

温熱環境を研究する機関では、真冬に氷点下の続く北海道での心疾患、脳疾患の疾患率が低いのは住宅の断熱性能の差であると断定的に結論付けています。
今は温暖地といわれる九州で多くファースの家が建築されています。
宮崎に住む人は、ファースの家の玄関に入った瞬間にその違いを認識します。

写真は先ほど執務室のデスクから撮ったサーモグラフィ画像ですが、見事に寒い部屋です。
ファース本部の北斗市本社の社屋は35年前に建造したもので、一通りの断熱材は充填しているのですが、断熱材開発など、ファース工法が出来る前の建物です。ここは見事に寒い!!

ちなみにファースの家は、床面と天井面の温度差は1℃程度に抑えられます。
元気で健康で長生きするするには、「冬を旨とすべし」に限るのですね。

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何とも厄介な北の隣国が…北斗市

2017-11-29 17:15:33 | Weblog

今日は、上空4000㎞を超えた宇宙空間まで到達し、東北沖の日本海に落下した、北のミサイル発射ニュースで朝が明けた感じです。
自国民を飢えさせても軍備拡大するのは、体制維持が自分の命を守る唯一の方法なのか。

自国民の生命、財産より自我の生命を保持するためには、ひたすら体制保持を行っています。
家族も親戚も信頼できない独裁者は、ひたすら自分だけの命を守ろうとしているようです。
このような独裁者をトップに持った国民は、何とも気の毒で哀れに思います。

韓国に出掛ける機会があり、韓国側から見える北の国には、樹木の緑が極端に少ないのです。
寒さを凌ぐために樹木を伐採して燃やし尽くしてしまい、その山林に植樹はしません。
植樹をしても森林になるまで50年以上の歳月が掛かり、指導者の世代でなくります。

天然資源もなく、見つけ出そうともせず、農耕物の資源を開拓しようもしません。
挙句の果てに国家が他国民を拉致して自国防衛の人材へと造り上げのは許せません。
この国に拉致されたまま、帰国できないでる日本人が存在する現実に胸が痛みます。

今日のミサイルは、アメリカ全土に届くスペックを保持していると云います。
北の国が核を放棄し、ミサイル開発をしない宣言を行い、拉致被害者を帰国させる政策をとったとしたら国際社会は、最大限の人道支援を行う事でしょう。
厄介な国の指導者はいつも怯えており、武器を捨てることで怯えもなくなるのですが。

さて今日水曜日は、土日勤務の代休日なのですが、ついつい会社に出てきてしまいます。
写真は、新しいタイプの断熱試験を行う試験体素材を拵える弊社スタッフです。

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乾燥時に潤いのある美人ハウス・・・北斗市

2017-11-28 17:46:21 | Weblog

日本列島の真冬は、沖縄県を除けば何処の地域でもカラカラ乾燥状態となります。
湿度は、%で表記する相対湿度があり、気温が器となって抱えている湿気の量の割合いです。
湿度は、その他に絶対湿度(割合でなく水分量)で表記する場合があります。

適切と云われる暖房時は、気温20℃、相対湿度50%ですが、この時の絶対湿度7.3g、この時に結露が生じる露点温度が9.3℃です。
つまり適切温湿度の時は9.3℃以下の部分に結露が生じますが、外部が寒いのに結露にならないのは湿度が低くて乾き過ぎであるとも考えられます。

この気温20℃の時に部屋中に洗濯物をたくさん干すと一気に湿度80%くらいになります。
その時の露点温度は室温より3.6℃低い、16.4℃ですから、外部気温の低い時点では窓中が結露状態となる場合が充分にあり得ます。
ちなみに気温20℃、湿度30%では露点温度1.9℃で結露は生じず、完全な乾き過ぎです。

乾き過ぎは肌のカサカサ状態を助長させ、多湿の時は結露やカビを発します。
適切な温湿度の時には、窓の下部に薄っすらと結露いたします。
窓の結露の程度は、潤いのバロメーターともなるのですね。

私達のファースの家は、床下に特殊な処方を施したシリカゲル(写真は専用部材ファースシリカ)300㎏くらいを敷設していますが、200リッターの水を溜め込むキャパシティがあり、多湿の時は吸着し、乾燥時には放出させて調湿効能を担っています。
ファース・グループでは、「美人ハウス」「美人住宅」の商標登録を行っています。

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しがらみの中でこそ生き抜く力…伊那市~東京都内~羽田空港~函館空港~北斗市

2017-11-27 16:47:26 | Weblog

しがらみを漢字で書くと「柵」となり「さく」なのですね。
「柵」「枠」など一定の範囲とも云えそうです。
東京都知事の小池百合子さんが「しがらみのない政治」を掲げておりました。

小池さんは、しがらみを「纏わり付くモノ」と解釈すると、無い方が様々な改革が出来るとしております。「垣根」「引き留め」「邪魔」なども「しがらみ」の中に入ります。
つまりは、改革を断行すると既得権益を侵される方々が多くいて、挙って抵抗するのです。

一方でしがらみとは、結び付き、切っても切れないご縁、人との交流、コミュニティ、交友関係などもその一端となります。
総てが駄目な事ばかりではないと云う事です。
浮世のしがらみ、世間のしがらみ、浮世の重圧などは、人間社会の憑き物です。
その中で人間社会との賢明なしがらみを生かして行く必要を感じます。

今日は伊那市から東京事務所に移動して法政大学の川久保准教授と断熱素材の意見交換を行いました。研究者の世界でもしがらみや制約の中で研究する場合も多いようです。
しかしながら川久保准教授は、私達のような開発者とも同じ目線で研究を進めてくれます。

社会貢献のためには、しがらみも上手に活用しうる強かさもまた必要なのでしょう。
研究者も時代潮流にそった在るべき姿が求められ、川久保先生はその第一人者とも云えます。
写真は東京事務所で打ち合わせに同席した実験を行っているハウジング事業部の久保田公明君と、今後の実験方針について協議しているところです。

4泊5日の東京、北洲、南洲、そして東京での出張を終えて北斗市本社に帰社いたしますが、このブログ更新は羽田空港ラウンジからです。

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究極の幸福感を得るために…長野市~伊那市~諏訪市

2017-11-26 20:40:01 | Weblog

私達、家づくりを生業する工務店経営者は、この業界から鍛えられ、同業者からも鍛えられ、協力業者、資材メーカー、そしてお施主様からも鍛えられます。
足腰を強くし、鍛えてくれた方々に恩返しが出来てこそ「究極の幸福感」を得るのでしょう。

私達は、誰もが起伏の少ない、平坦な道を淡々と歩みたいものです。
しかしこの平坦で起伏の少ない人生は、無機質で彩りの少ない人生とも云えます。
そもそも幸福に満たされている生活などは、いつまでもそれが継続するとは限りません。

幸福の中にいて、真の幸福は見えていない脆い幸福とも云えそうです。
厳しい状況があり、その厳しさを乗り越えて得た安堵感こそ、真の幸福感だと思えるのです。
谷底から見上げ、そこから見る山頂を臨み、そこに到達してこそ得るモノがあります。

我々の家づくりは、施工工務店も、協力業者も、そして建主さんも、すべてが良くて当たり前の評価しか得られません。
連日の厳しさの中に身を投じながらも最終的に私達は、お施主さまの喜びの笑顔に接する事で真の幸福感を得られています。

「ファースの家にして本当に良かった」と言われるため、そして「○○工務店に施工して戴いて良かった」と言われる事が私達のファース・グループの究極の幸せなのです。
厳しさの中に見つけた光明こそ、それが本当の幸せなのかも知れません。

さて、昨日は北洲、今日は南洲で開催した2日連続の健康セミナーも無事に終了しました。
写真は今日の健康セミナーの様子ですが100名の入場者の方々に参加して頂きました。
明日は東京事務所に戻って打ち合わせを行い、最終便で北斗市本社に帰社します。

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信州信濃のそばよりも私は貴方のそばが良い…東京都内~長野市

2017-11-25 19:08:41 | Weblog

このタイトルは、「愛しい貴方と較べるくらい信州は大切な地域なのです」と、云う事なのでしょうか。
そのまま聴くと信州は、劣っているようにも聞こえますが深い意味があるようです。
大切な人と対比できるくらいに大好きな地域だと云う事のようです。

今日は、信州ファース会(ツチクラ住建の土倉社長が会長)主催の研修会があり、首都大学東京名誉教授の星旦二先生と一緒に参加しておりました。
写真は、星先生の講演の様子です。
「ピンピンコロリの法則」とは星旦二先生の持論であり、著書のタイトルでもあります。

ピンピンと元気に過ごして、逝く時は瞬時に逝こうとの意味合いです。
星先生は、そのピンピンコロリを実践するための手法を面白く講演して頂きました。
抗生物質の薬に頼らない理由があり、無暗に病院に通う必要もない、コレステロールは免疫力を高めて、小太りは病気になり難い体形だとも云います。

また暖かい家に暮らす事で体内に必要な善玉菌を増やして疾患率を下げると云う事です。
特に信州信濃は、全国で最も健康長寿の地域である事が調査研究で明らかになっています。
自然豊かな山林、河川、田園があり、そこに住む人々の心の豊かさが起因だとも云われます。

「信州信濃のそばよりも私は貴方のそばが良い」
これは、貴方も素敵であり、同等に信州信濃のお蕎麦も美味しく、何よりも大自然の豊かさを誇っている意味なのでしょう。
明日は、南信地域の伊那市で健康セミナーを行います。

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意匠(デザイン)とは…東京都内

2017-11-24 20:12:01 | Weblog

今日は大都会東京の街を行き来しておりました。
さすがに東京では様々に変わった建造物や店舗などを多く目にする機会があります。
私は普段の日常で行っている機能面より、「意匠」に拘ったモノに興味が湧きます。

意匠とは、デザインのことを云うのですが、建物、公園、遊具、服装、店舗などの造形に関する創作、設計など意味するようです。
法的にも意匠登録と云って特許庁に占有権を登録するデザインもあります。
ファース本部でも幾つの意匠登録出願を行っております。

性能、機能、材質、価格が同じでも一般ユーザーが求めるのが、形状、模様、色彩などのデザイン性が最終的な選択肢になるのでしょう。
特別に重要ではなくとも、売り手側の権利としては大きいのです。

写真は、今日訪れた上野駅の浅草口の地下道の天井ですが、無数の配管やダクトが露出させた状態にあります。
その下の通路を大勢の方々は何の意識もなく通り過ぎて行きます。
珍しそうに写真を撮っている私を見て不思議がっているようです。

これもあえて露出させることでの意匠と云えるのでしょう。
普通の天井部材で隠してしまう方法もありますが、見せる事で見る人に様々な想像力を沸き立てます。ダクトの形状や給排水管の太さや角度で何処の何かなどと…

これなら故障の際の点検、補修も安易に出来そうです。
しかしながらの下の通路にホームレスがたむろすると雰囲気が一気にスラム街的に。

さて、今日は意外とのんびりとした大都会での平日を過ごす事が出来ました。
明日は長野市でのセミナーに向かいます。

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2019年問題の蓄電池を思考する…北斗市~函館空港~羽田空港~東京都内

2017-11-23 20:32:42 | Weblog

2019年には、太陽光発電の買取価格が1kw10円台になるようです。
私達が電力会社から買う電力料金は23円前後ですから、売電するより、自分で使う方が倍以上も得することになります。
それには電力を溜めておく必要が必須となるのです。

各電材メーカーは、2019年仕様を目指し様々な蓄電システムを製品化させ販売を始めています。
私達も開発チームをつくり、独自な方法での蓄電システムを研究開発しております。

蓄電池やパワーコンディショナーなどの装備を、家の外部のベランダテラス前に設置する、濡れ縁式のバッテリー収納装置の開発を行っておりました。
総てが外部に設置され、メンテナンスも簡単に出来るような蓄電設備の収納装置です。

今日はそのプロジェクトチームの会合を弊社東京事務所で行いました。
既にサンプル品は福岡市内に取り付けており、稼働や取り扱い状態に課題はないようです。
後は量産して価格をどこまで安価に供給するかの試案を重ねておりました。

写真は本日、弊社東京事務所に集まった開発チームです。
私の向かい(右から)発売元になる福岡本社の栄住産業さんの常務取締役、田中厚司さん、ケーシング・フレーム担当で札幌本社のYKスチールさんの社長、斎藤清実さん、栄住産業さんの蓄電システムエンジニア、吉田 洋さんです。
サンプル品は既に正常稼働していますが、量産するための様々な課題を一つ一つ片す地道な業務を行う事になりました。

さて、雨を避けるように函館空港を発ち、雨の上がった東京で仕事を行い、ホテルまでの移動も雨に降られる事はありませんでした。

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失敗の向こうにある光明が…北斗市

2017-11-22 17:26:34 | Weblog

大きな出来事を見過ごす事は、少ないと思われます。
ところが小さな出来事はついつい見過ごす場合が多いのです。
私達の住宅システムの研究は、この小さな出来事を見過ごして悔いを残す事が多いのです。
画期的な技術でも、それを運用する際の小さなミスで瓦解してしまう場合があります。

私達は、何回も失敗ばかりを重ねてきたように思えてなりません。
私が開発した「ファースの家」などは、その失敗の延長線上に存在しているように思います。
時には、凹んでしまい、陰気になり、やる気を失せた時も少なくありません。

私は現在のファース工法でも、決して十分に満足しているわけではありません。
住宅システム開発における葛藤は、おそらく永遠にわたり続くと思われます。
世間の人々も見えないところでは、私と同じような失敗を繰り返しているのでしょう。

私達は、実に小さくてつまらない事が気になり、身動きが取れなくなる事もあります。
反面、その小さな事が動機となって大きな発見やインスピレーションが湧き出る時も。
大きな出来事も、小さな出来事でも、その裏側には思慮深い事情が秘めていそうです。

私達は、大勢の人に支えられ、教えられ、その窮地から脱出するすべを知って来ました。
私達が行うモノづくりの失敗は、根気よく取り組めば克服できるものです。
しかし人様への信頼の回復には、心からの徹底したアフターが求められるようです。

壊れたモノは直せても、失った信頼を取り戻すには途方もない時間が掛かるのです。
私達の研究開発は、その向こうにいる人々の存在を常に意識しておく必要がありそうです。

写真は、学校行事でいつもより早めに下校する上磯中学校の生徒達です。
この子供達の総ての未来に、大きな光明のある事を念じたいものです。

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人の寿命と企業の寿命…北斗市

2017-11-21 18:35:00 | Weblog

華々しく存在していたのにいつの間にか消え去った会社は、明確なビジョンや理念がなく、目先の金儲けだけを先行したことが要因だった事が判ります。
儲け思考だけで興した企業は、金儲けがビジョンなのですから先行きなど見通せません。

企業を興すのは、当然のごとく金儲けの思考はなければなりません。
しかしそれだけでは、10年、20年、30年と安定的に経営して行く事は困難です。
社員やユーザーに夢を与え続け、社会貢献と言う大切な要素は絶対要件だとも思います。

あるシンクタンクの調べでは、起業した会社の50%が10年以内に消滅し、30年以内には90%が無くなってしまうそうです。そして企業寿命は30年と断定的に言い切っています。
しかし、創業100年の老舗企業も存在し、全てがその寿命だと言う訳ではありません。 

商いの売り物を見出して起業し、人を育て、その売り物で商売ネットワークに乗せるには、10年くらいはかかるだろうと思います。
しかしながらこの10年間を待たずに50%の会社が消えてしまうと言う事です。

私達の仲間であるファース・グループも30年、50年、70年も継続しているFAS加盟工務店も多く存在します。
企業経営の継続には、工務店経営に限らず、社会貢献の原資となる「コンテンツ」(中身や内容物を意味する)を確立しています。

そのコンテンツは、常にバージョンアップされ、関わる人々の意識向上が伴っていてこそ、その企業の寿命が延びて行く事になるのでしょう。
私達ファース本部は、そのコンテンツ(写真は試験中の実験ハウス内)の一部を提供していますが、もっとも重要なのは関わる人々との信頼感や人間的な触れ合いとも云えそうです。

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過ぎ行く時間を慈しむ…北斗市

2017-11-20 17:17:24 | Weblog

今日の北海道は氷点下10℃を切った地域が多くありました。
この道南でも-7℃まで冷え込み、今現在でも-4℃前後と真冬日となっております。
あの真夏の灼熱は何だったのだろうか。
少しの徒歩で全身汗びっしょりとなった夏がありました。

私達のカラダは気温20℃~25℃、湿度50%前後が快適だと言われます。
ハワイなどは、ほぼその程度の温湿度になっているようで羨ましい限りです。
その分、ハワイには、春夏秋冬の四季が存在しないのです。

我国日本は、今日のような最高気温が0℃に達しない厳寒期があります。
本州で一番平均気温の高い宮崎県でも年間の平均気温は6.9℃で、暖房機なしでは無理です。
寒い冬があり、穏やかな春が来て、灼熱の夏があり、そして草木が萌える秋があります。

日本には、四季があり、暑い夏に秋を待ち、冬があるから春の来るのを待望します。
春の来ない冬は無く、秋の来ない夏もありません。
西方に沈んだ太陽は、明日また当方の空から必ず上昇して参ります。

季節は巡り、四季が替わると云う事は、一日一日の時間が経過して行く事のあかし。
今一度、その過ぎ行く時間を愉しみ、愛おしく、慈しむようにしたいものです。

さて、今日は先週の金曜日に韓国から帰国して初めて営業日でしたが、気温が低いからこそできる研究と実験を再開しておりました。
写真は先日、機内から撮った富士山を左手に見て暮れ行く夕陽です。

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優しさの中に真の優しさはない…北斗市

2017-11-18 14:49:11 | Weblog

今の和やかで穏やかな状態はいつまで続くとは限りません。
誰もが望む安泰な時間経過は、時として脆くも崩壊する事があります。
天変地異のような大きな出来事がなくとも、人と人との小さな気持ちの行き違いで、信頼していた人と険悪な状態に陥る場合も少なくありません。

私達の生活は、多くの人々が懸命になって試練の中で暮らしております。
自分の心の痛みは、自分以外の人にはわかりません。
生まれて死ぬまで、自分の心中は自分独りだと云えます。
ゆえに支え合い、人のために気配りを行い、人の幸せづくりに貢献する事で自分自身は、安泰で穏やかな時間を過ごす事が出来ます。

昨日は韓国ソウルに滞在しておりましたが、ソウルから車で50分の所に北朝鮮との軍事境界線があり、北朝鮮の首都平壌に住む太った指導者はいつも怯えて暮らしているようです。
他国を脅かし、自国民に多くの犠牲を押し付け、抵抗する人物は次々と粛清しています。
つまりは自分も同じような運命に陥るかも知れないとの疑心暗鬼になるのも当然です。
彼の人生を幸せだと思う人など誰もいないでしょう。

写真は昨日の韓国ソウル・金浦国際空港ですが、日韓相互の関係改善で韓国政府には、北の脅威に備えるためにも万全で友好的な同盟関係の堅持を願いたいものです。

厳しさを超えた向こうには、必ず安泰な時間があると思います。
優しさの中に真の優しさなどありません。また幸せの中には真の幸せはありません。
幸せや優しさが当たり前になり、真の幸せや優しさの尊厳に気付かないからです。
「人は、人を幸せにした分しか幸せになどなれない」のですから。

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偏西風に乗って…韓国ソウル~金浦国際空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2017-11-17 16:48:26 | Weblog

北半球の上空10,000mにはジェット気流と言われる偏西風が、一年中吹いています。
地球上の天候メカニズムの影響でおきているのだそうです。
この時速200㎞前後のジェット気流、偏西風と言うのは、絶えず西から東に向かって流れている強い風の事です。

このジェット気流は、北極を中心にして蛇行形状で回っています。
日本は、このジェット気流の円の南端辺りある事から、高温多湿の夏と低温乾燥の日本特有に気候となっているようです。

このジェット気流は、日本の南方までずれ込むことや、北に移動する事で寒波襲来や灼熱の暑さに見舞われる要因にもなるのそうです。
こちらに南下した分、反対側の方は真逆の天候となっているようです。

今回の訪韓は、羽田空港から韓国ソウルまでの実質飛行時間が1時間55分でした。
帰りの便は偏西風に乗り、1時間35分と20分も早く到着します。
また羽田空港と函館空港間も、函館向かう際の飛行時間は5分以上も短くなります。

この偏西風を上手に活かした発電装置でも開発したものですね。
電気を電波で飛ばす技術も進んでおり、そのうちに偏西風発電装置なるものも出来るかもしれません。

ともあれ私達が利用する飛行機は、偏西風の存在を加味して上手に活用しているようです。
さて、今日は羽田空港ラウンジからのブログ更新ですが、これから函館空港に向け偏西風に乗って帰路につきます。

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日本人と韓国人…韓国ソウル市内

2017-11-16 23:49:09 | Weblog

韓国ソウルの街中では聴いても、日本で報道される北朝鮮との緊張感は全くありません。
また私達日本人に対しても嫌悪感などを顕わにする人は殆どおりません。
「反日教育を受けており、表面だけで心の中は別」と思う人もいる事でしょう。

私は度々の訪韓で多くの韓国人の方々と本音で話をする機会があります。
反日教育は、戦争時の歴史的な教育なのだと割り切っているそうです。
それよりも日本製の繊細さや気配りの効いた商品で日本人の誠実さを感じている韓国人は、とても多く存在し、日本に憧れる若い韓国人も年々増えているそうです。

確かに日本各地の観光地には、韓国人の方々が大勢訪日しています。
韓国明洞市街地にある日本系の大きなホテルに宿泊しておりますが、半数近くの宿泊者は日本人だそうです。ロビーやエレベーターの中では囁くような日本語が飛び交っています。

日本の報道は、一部の団体が行う嫌がらせ行動を抑制できないと韓国と、日本の政府間の遣り取りですが、民間交流は活発で友好的に実践されているのが実情です。
勿論、北朝鮮問題はテレビで頻繁に報道されており、深刻に受け止めています。
現在、韓国と北朝鮮は休戦中で一旦戦争を休んでいるだけです。

韓国は徴兵制度があり20歳から30歳まで男性誰が2年間の兵役を務めます。
日本では思考できない制度ですが、いざとなれば銃を持って戦う覚悟を持っているのです。
普段は緊張感など見せませんが、日本人とは異なる感覚で日々を過ごしているのでしょう。

エレベーターの中で囁くように会話する日本人を見て、韓国人の友人は、日本人から学ぶ事が山ほどあるのだと、これも囁くように話しておりました。
写真は平常通り、淡々と過ごしている街の様子です。

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建てるのは今でしょう…韓国ソウル市内

2017-11-15 19:01:53 | Weblog

「子供が小学校に入ったらファースの家を新築します」
このように言うお施主様がおりました。
ところがファースの家のユーザーさんの祖父から説得され、その年のうちにファースの家を新築してしまいました。

幼児だからこそ、温度差の無い輻射熱冷暖房、空気清浄されたファースの家は必須だと諭されたそうです。
そのご祖父は、ファースの家ユーザー歴22年目、ファースの家だから今でもこんなに元気だと自慢していたそうです。

息子が結婚したら家を建てたいと言うユーザーさんがおり、その息子さんは10年たって今も独身です。高性能住宅に住むには早い方が得なのです。
ファースの家の新築動機は、連日の震えるような寒い朝に「暖かい家」に住みたいと思い始め、様々な資料や情報を調査してファースの家に辿り着いたお施主様もいます。

ハウスメーカーより価格は安価で省エネや健康管理で経済性を担保できるファースの家は、
迷うことなく早めに新築して暖かい空間で健康で豊かな生活を営むべきです。
何かが去ったら、何かが片付いたら、誰かがどうなったらと、理屈よりを述べている間にも、年齢を重ねてしまいます。
思い立ったら鉄は熱いうちに打て!!
暖かい家に住みたいと思った時にこそ機が熟した時だと思われます。

今日は韓国ソウルに来ておりますが、晴天のカンカン照りでも放射冷却で寒さが堪えます。
韓国人にもファースの家の輻射熱冷暖房の快適さを体験して頂きたいものです。
写真は乾燥空気が骨身染みる韓国の通りを撮りました。

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