福地脩悦・全国・人の旅 社長日誌

家づくりと言う事業を通じ、多くの人々の人間模様を綴ります。

誰もが願う闘いのない平和社会を…北斗市

2013-11-30 16:34:28 | Weblog
幾度もの乱射事件が起きるアメリカでの銃規制などは、私達日本人にとって当たり前のことのように思うのですが、米国人民の半数が銃規制に反対なのだそうです。
歴史の浅い開拓民族であるアメリカでは、銃を持って自分を自分で護るのが当たり前だと。

力のあったモノだけが生き残ってきた歴史が、私達には理解できない観念として浸透してしまったのでしょうか。
誰もが戦争を嫌います。軍備拡充を行おうとすると好戦的な行動ととられそうです。
戦争を回避するためには、銃を捨て無防備になって「私は誰とも戦いません」と宣言することだとする意見も多くあります。戦争放棄の現行憲法を守ろうとする人々です。
戦争の悲惨さを目の当たりにして来たからこそ、その信念を強めたのだと云います。

一方、武装するからこそ、その抑止力で平和を保持できるのだとする意見もあります。
我国憲法は、軍隊を持つことを禁じております。
したがって戦後間もなく警察だけでは外国からの侵入者を阻止するのは無理があるとして「警察予備隊」なる組織が出来ました。
これは私も幼子だったころから警察予備隊と云う名前を聞き及んでおります。

その警察予備隊は、気付いたときに自衛隊になっておりました。
名称からだと警察予備隊も自衛隊もあまり変わらないように聞こえますが、戦車あり、軍艦あり、戦闘機あり、これは軍隊そのものでしかありません。
自衛力を強化しなければ、外交政策を五分五分に行う事は出来ないとする意見です。

昨今の中国や韓国、北朝鮮などの周辺諸国の様々な動向は、それを最も嫌がるはずの我日本の自衛軍の増強を後押しするような成り行きなってきたようにも思えます。
あげた拳の下しどころを探す前に、拳を上げない関係を構築しなければなりません。
そうは言うモノの「友愛」精神を掲げた政策には、付け込む国家も多かった現実が…

何処かの国が拳を振り上げると、それに備えるための防御態勢に入るのは自然の成り行きとなりそうです。
自国だけの国益を守るためだけに拳を振り上げるとしたら、国際社会で相応の懲らしめが出来る方法に知恵を絞りたいものです。

さて、11月最終日が暮れて行きます。
師走に入って会社のアプローチを飾ろうと(写真)イルミネーションが点灯されました。
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我が社の鉄工場

2013-11-30 10:02:03 | Weblog
私の創業時は鉄骨建築がスタートでした。
40年以上も前ですが、東京都内で鉄骨組立業としての始まりでした。
現在は完全に木造住宅だけに特化しているのですが、鉄工場だけは備えております。
そしてその40年以上も前から溶接などの仕事を担って来たのが福田くんです。
今日は現役引退している福田くんにお願いして木造住宅の手すり細工に鉄工で作業をして戴いております。
彼も66歳になったのでしょうか。
互いに歳を重ねたものです………
さて私は執務室でデスクワークを。。

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何故かホッとする木材の年輪が……北斗市

2013-11-29 14:00:07 | Weblog
木材は建築に使用されて家になってからも、様々な動きを生じさせています。
突き合わせ部分が収縮して隙間が空くことも。
またとても厄介なのは、構造部材が暴れて(捻れや弛みなど)建具の建て付けが狂うなど、大事になる場合もあります。無垢の木材を使用する際の大きなリスクと言えそうです。

このような課題を防ぐため、昨今は集成材を多く用いるようになりました。
集成材は、木材を細く削いで繊維を絡ませて接着剤で貼り合わせます。
剛性が増すことから横架材として多く使用されるようになり、当初は接着剤で固められた木材に抵抗感がありましたが、昨今、公共工事も広く使用されるようになりました。

しかし無垢の木材ではありません。
私達が古くから抱いて来た木の家とは、かなりの違いがあります。
板目や柾目の見えるのもいわゆる表面だけに過ぎません。
この写真に写った芯まで木材、無垢の木材だけで自分の家づくりをしたいと思うのは私だけではないようです。

最近の集成材は、強度や雨水対策だけではなくて、解体後の再利用に対する配慮もしているそうです。
事実、弊社のハウジング事業部が建築したファースの家でも集成材を使用したタイプの家で15年目の家がありますが、寸分の狂いも生じていないことで裏付けされていそうです。


さて、今日は始めてアイパットからブログ更新をしてみました。
どのようにアップされるか解らず、不安を抱えながら早めに時間に更新します。

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厄介な国に囲まれている我国…北斗市

2013-11-28 18:06:05 | Weblog
私も韓国人の友人がおります。彼とは、竹島問題や慰安婦問題などの話題にも積極的な意見を述べ合うことがあります。しかし、そこには私しかいない時だけに限ってですが。
竹島問題は微妙なニュアンスを感じますが、慰安婦問題などの歴史認識には韓国の言い掛かりだと言い切っておりました。

また時々、中国を訪れることもあり、個人的な付き合いのある中国人の友人は、母国の対応の子供っぽさを恥ずかしく思い、肩身の狭い思いだと嘆いています。
今回、中国の一方的な防空識別圏(ADIZ)設定は、国際的信用を更に失墜させたようです。

我国は戦後間もなく防空識別圏を設定して60年以上もの期間にわたり実績をつくって来たのですが中国は、その我国の防空識別圏に重ねて設定し、しかるべき対応をしなければ、軍事的な対応も在り得ると述べています。
乱暴極まりない暴挙と云えそうです。

我国は、先の大戦の反省のもとに、何処の国とも友好関係を構築し、平和的に問題解決をしていこうとの姿勢を貫いてきました。
惨たらしい戦争経験を持った国民として平和憲法の有無に関わらず我日本人は、平和とは何かを本能的に知っているように思われます。

誰もが認める、日本人の勤勉さ、誠実さ、真面目さ、行儀良さ、それに一番大切な道徳観念は、その日本人特有のものなのかも知れません。
人様の存在を意識し、まして他国の国旗を踏む、蹴る、焼くなどの行動は致しません。
それゆえに国際的信用を培ってきました。

その行儀の良さを嘲笑うかのような周辺国家の行動はとても残念極まりない出来事です。
我国が設定した防空識別圏は60年以上の歴史を刻み、その当初20年間は尖閣列島や竹島などの領土問題や靖国参拝などの歴史認識なども含め課題にも上がらなかったようです。

中国、韓国などは、内政統治を行うために外部に敵をつくって国民の目を向けさせるのが狙いだとするならば、その国の国民自体を愚弄する政治行動だと思えてなりません。
中国人も韓国人も個人一人一人は、とても温和で平和的な人ばかりなのですが…

さて、今日は少し遅く出社して執筆などを行っていましたが夕方になって吹雪になってきました。
写真は雪化粧し始めた本社屋です。厄介な雪が積もりそうな気配です。

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今はまさにバブル状態の住宅業界…函館市~北斗市

2013-11-27 18:02:48 | Weblog
私達の住宅産業のバブル的迷走状態は激しさを増しているようです。
消費税増税の駆け込み需要ですが、当然ながらそれを推測しつつ工期を組んだものの、人材は何とかなっても資材が入らない、入っても手不足などが顕著になっています。

昨年の始めまでは、この十数年来、のんびりと仕事を楽しんでいた協力業者さんや大工さん達ですが、現在その引っ張り合いは、二十年前のバブル期と同じような状態です。
400万戸もの戸建住宅が余剰して現在に合って今の状態は、需要時期が重なっただけであり、必ず弾けるバブルなのです。

この師走に向けての繁忙ぶりは、一般戸建住宅のような税制優遇特例のない、マンションなどの貸家物件が3月31日までの引き渡しでなければ3%の上乗せ増税になるからか。
木材、資材、部材、職人などは、力づくの奪い合いが行われているように感じます。

この繁忙状態は、マンション、貸家の引き渡しが終わる年度明けに一段落つくように思われます。
しかし、私達のような一般住宅は、今年の9月いっぱいで契約を果たした建主さまの物件施工が来年いっぱい、続きそうな気配です。

問題は2015年の末に8%から10%に消費税が更に上がることから、その先の需要は殆どなくなるとみられます。
正月過ぎから少しずつ需要状態が低下し始め、来年度明けからは、低下率が少しずつ大きくなり、再来年の暮れには完全にバブルが弾けそうです。

弾けないバブルはありません。
弾けたときに致命的な影響を受けないような対応策を講じておくのは、まさにこの年末から来年に掛けての繁忙期なのでしょう。
弾けたあとの閑散となった市場のなかでは、何をやっても後追い状態となるからです。

写真は、ある工事現場ですが建主さまにお願いして工期を大幅に延長して戴きました。
このバブル期を超えると資材も値下がり、人でも戻ってきます。
家づくりを一生一代の大事業となる建主さまには、バブル期に完工することが決して賢明な方法でなさそうです。

さて今日は家庭裁判所の調停業務で頭に汗を流し、帰社してから執筆業務を行っています。

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小中学校の連携プロジェクト…北斗市

2013-11-26 17:42:46 | Weblog
現在、上磯中学校の学校評議員を務めていますが、平成元年から2年間PAT会長を行っておりました。
その前は上磯小学校のPTA会長2年、副会長2年の貴重な体験を積ませて戴きました。
今から20数年前のことですが…

当時、小学校と中学校のPTA会長を行っていた際には、小学校と中学校の風通しの悪さを痛感したことがあります。「小学校でここまで指導したのに中学校で壊された」との嘆きが小学校側から聞こえ、「小学校でろくな指導をしていないので中学では苦労する」と中学側から聞こえます。

小学校と中学校が連携し合う仕組みが構築されていなかったようです。
加えてそれぞれの縄張り争いの心情が絡み合い、上記ような、嘆きの声が双方からあったモノです。
やはり、小学校の教科指導は、中学校でどのように引き継がれるかを意識した連携が不可欠なのでしょう。
昨今は小中校連携の必要性に気付いて実践されるようになりました。

今日は「北海道学力向上トリプルUP!事業」小中学校ジョイントプロジェクト推進校に指定されている北斗市立上磯小学校・上磯中学校 公開研究会に参加してきました。
この数年来、小中学校間の連携活動が活発になったように感じます。

今日の最初は中学1年生の数学授業参観(写真)を行った後に、小学校に移動して同じ教科で小学3年生の授業を参観しました。
相互の先生が行き来して指導方法を連携し合うことは、授業に無駄がなくなるように思えます。
中学校での指導内容を把握することは、そこに繋がる小学校指導が見えてくるのでしょう。

今日は中学校と小学校の数学で図形の作り方と云うテーマの授業でした。
今日の公開授業の教師はいずれも若手の先生でしたが、教える順番や間の取り方などは、実によく研究されており、私達の社員教育や工務店対象の講義などに活用出来そうなことばかりでした。
それに連携プレーの大切さを学んだ気が致します。

さて、今日は本社に昔、とてもお世話になった懐かしいメーカーの方が来社されました。
20年ぶりにお会いするのですが、代々メーカー担当が引き継がれ、その連携ぶりも為されているようです。

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苦がなければラクはない…函館山~北斗市

2013-11-25 18:11:11 | Weblog
ラクしてトクを得ようとしても、たとえそれを得たとしても長続きはしないものです。
幸せの中に、新たな幸せを見出すことはとても難しいとも云います。
困難を必死に乗り越え、その向こうに見える光明の中にこそ本当の幸せがあるのでしょう。

人生なんて辛いことの方がはるかに多いのが現実のようです。
何の苦労もなしに、どのような幸福も得られないのだと言うことを。
私のように永年にわたり人間を遣っているとしだいに解って来るものです。

苦あれば楽あり…などと言いますが、苦がなければ楽などないとも言い切れそうです。
私達のように家づくりと云う事業を行っていると、実に多くの災難に見舞われます。
それだけに出来た家に住んだ建主さまの幸せな姿を見た時の幸福感は大きく感じます。

建主さまにとっても家づくりの大事業を為し遂げるまでには、資金調達、家族コンセンサス、近隣配慮や業者選定などと果てしない道のりを越えなければなりません。
その家づくりと云う事業を建主は、設計者、施工者、協力業者など一緒に楽しみながら行えることが理想なのですが、現実は苦労の方が多いようです。

少なくともそのような苦労は、出来て住んでから携わった方々すべてが建主さまと一緒に幸せを分かち合いたいものです。
信念を持って技術を磨き上げ、それに真心が備われば必ず分かち合えるものです。


写真は家庭裁判所の調停業務を終え、窓からの函館山ですが冷たい雨に煙って見えます。
しかしながら私達調停委員の気持ちは晴れやかです。
今日は課題山積の困難な案件でしたが、双方が対象者の視点に立ってくれたため過去の苦労は、今日からの幸せづくりに生かそうとの合意に達して成立の運びとなりました。
苦労の後に幸せが…双方のリセットした先の幸せを祈ります。

その家庭裁判所から戻ってオフシェルサイトの更新記事などを執筆しておりました。
明日は上磯中学校の公開授業を参観に行きます。
さて、今日はそろそろ帰り支度を…

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家の温熱性能と身体の健康…北斗市

2013-11-23 14:18:46 | Weblog
「体温が1度下がると免疫力は30%程度低下する」このような症例は、医学学会では定説になっているようです。つまり恒常的に体温を平熱(36.5℃~36.8度程度)以上に保持することが健康体を持続させるためとても大切なことだと言い切っております。

低体温の方々の様々な疾患は、数えると切がないように多くあるようです。
ある高名な医師は、一日最低1・2度体温をあげるためのアクションを勧めています。
運動をすることで筋肉を鍛えると基礎代謝量が増えて平熱が上がって行くそうです。

体温アップ健康法なる遣り方で病気の人は健康に、体調不良の人は元気に、健康な人はより美しくなると云います。しかし「云うが易し、遣るは難し」出来そうで出来ないもの。
健康を意識し過ぎて、筋肉強化を無理して実践することの弊害もまたありそうです。

適度な運動は、いかなるときにも健康保持に貢献するのでしょうが、何もしなくて健康体を保持するには、住む家の温熱性能を向上させる事だとする医学者もおります。
健康住宅とは、温熱性能を高め、床面、壁面、天井面、出来れば窓などの開口部も出来るだけ室温と同温にする、いわゆる輻射熱による暖房空間に住むことです。

私達ファース・グループやFPグループなどの温熱性能の特化した住宅を供給している本部には、風邪をひかなくなった、アレルギーが緩和した、足腰の痛みがなくなった、などの感想を寄せる建主さまが多くおります。

昨今は、公衆衛生学や病理学的にも解明するための研究が行われるようになりました。
健康・省エネ住宅を推進する国民会議は、省エネ性能と健康保持が密接な関係があることの調査、研究、啓蒙を国家ぐるみで行う運動をしています。

写真は体温上昇に最適なファースの家ゲストハウス「げっかそう」(北斗市本社から車で30分の大沼公園内の白樺林の中にあります)ですが、天然温泉に浸ったあと、輻射熱暖房空間を宿泊体感が可能です。
これからの季節には最高かも…

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今日は11・22いいふふ(良い夫婦)の日…函館市~北斗市

2013-11-22 18:02:01 | Weblog
夫婦の仲の良さは、周りの人々も一緒に幸せの輪に引き込む効果があるようです。
特に家づくりを生業とする工務店経営者の夫婦は、仲の良いのに越したことはありません。
宮崎県の仲間の工務店経営者達は、全員が仲の良い夫婦ばかりです。

誰もが一から十まで完全一致で夫婦が成り立っている訳ではないのでしょう。
自分のことを対象にしてみると、相手に我慢させ、自分も堪えるなどの妥協もあります。
喧嘩をしながらも、どこかで落としどころを見つけながら協力し合っているのでしょう。

何千万円も投資して家づくりを行う建主にとっては、信頼に足りる工務店かどうかを見る、最初の尺度となるとも言われます。工務店経営者の姿は夫婦仲も含めてスタッフの目に映ります。
さらに工務店経営者は、多くの協力業者さんを束ねる役割を担っています。
仕事で夫の社長が厳しいことを云い付けても、奥さんが優しくフォローする…

宮崎の仲間のある工務店経営者は、なかなか見合った伴侶に巡られず苦労してきましたが、結局は間近に存在していた幼馴染と晩年結婚に至りました。
途方もない遠回りをしたのですが、先日お会いし苦労していた時期と比べると別人のような明るさでした。

家づくりにおける現場は殺気立った厳しさの中で、工務店経営者が明るくなるとスタッフの表情が軽やかになり、協力業者さんにも優しさの心情が連鎖して行きます。
今日は家庭裁判所で家事調停事件の研修受講を行ってきましたが、夫婦間調整(離婚調停や円満調停を含む)事件は百組百様のケースとなります。

私は、家事調停員を最高裁判所から拝命して19年目になるのですが、携わった夫婦数も数百組にも及びます。
単なるボタンの掛け違いなら一旦、全部のボタンを外して掛け直しも。
しかし、双方の生理的な相性や人生価値観の異なりなどは相当に根深いものがあります。

ともあれ今日は「良い夫婦の日」と言うことです。
周りから信頼されるような夫婦の在り方とはどのようなモノかを再認識する日と言うことなのかも知れません。
さて、写真は家庭裁判所調停員バッジですがファースバッジに取り替えなければ…

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健康はお金に変え難い財産かも…宮崎市~宮崎空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2013-11-21 18:07:58 | Weblog
日本列島の本州で真冬の平均気温が一番高い宮崎県から北海道に先ほど戻りました。
写真は南国らしい宮崎の風景ですが、宮崎県の家の中の寒いこと……
外気温8℃でしたが陽射しで外の方が温かく感じますが、建造物に入ると寒いのです。

氷点下20℃以下にもなる北海道では、うっかりすると凍え死んでしまう場合があり、必然的に高気密・高断熱の住宅が建築されるようになりました。
温暖地では北海道のような断熱性能が過剰設備だと思われて来ました。
省エネ基準でも南下するほど断熱材を薄くしても構わないような指導が為されています。

ところが、都道府県中、脳疾患などで死亡や寝たきり、或いは重度の後遺症を発する患者数が一番少ないのが北海道だと言うことです。
家の高気密・高断熱で温度差が少なく、ヒートショックなどのストレスがなくなるからだと言うことです。
このヒートショックを要因とした疾患は、温暖地になるほど多くなる傾向にあるようです。

今や家の温熱性能は、省エネや地球温暖化防止のためと云うより、健康で過ごすために不可欠な要素となって来たようです。
省エネでイニシャルコストを挽回しようと云うより、金に変え難い健康のための温熱性能です。
暖かいと言われる宮崎の普通の家に入った時の肌寒さはカラダに悪いと感じます。

体温を0.5℃以上あげると免疫力が向上して病気に掛かり難くなることは、医学的にも立証されています。
昨日訪問した宮崎県の清栄建設さん、カワコウさん、イワキリさん、大塚工務店さんのオフィスはファース工法で出来ております。
床面、天井面、壁面と室温がほぼ同温で23℃くらいに設定されておりました。
対流暖房と異なり、この輻射熱暖房は春先の日向のような麗らかな暖房空間となります。

特に高齢になれば家にいる時間が長くなります。
健康で笑顔で過ごせることは、本人はもとより家族も安心なのでしょう。
高気密・高断熱の家は健康住宅と言うことになります。

さて、早朝便で九州から帰社して午後からは、かなり中身の濃い仕事が出来ました。
明日は家庭裁判所での研修やケース研究などに参加します。

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宮崎県とそこに住む人々は…鹿児島市~都城市~宮崎市

2013-11-20 21:27:40 | Weblog
お笑い芸人の「そのまんま東」本名、東国原さんが知事となり、一躍全国一の知名度を誇った県でもあります。
総人口112万人だそうです。
現在は東国原氏が知事時代の副知事だった河野俊嗣さんが知事を務めています。
南国らしいフェニックスが県の木に指定を。

「そのままんま東」氏が知事になれば宮崎県は終わる、などと揶揄された時期がありましたが、東国原英夫知事の登場はまったく手のひら返しのような成果があったと云います。
彼が現職知事の時、この宮崎でFAS全国大会in宮崎を開催しましたが、全国から参集した私達の仲間達に、ウエルカム・ビデオメッセージをくれる等の配慮の出来る知事でした。

2010年に偶蹄目の伝染病である口蹄疫が発生して、宮崎県経済は大打撃を被ったことがあります。
その時の東国原知事の心労は、これまた相当なものであったと云います。
結局は宮崎県知事を1期で再立候補せず国政に出た経緯があるようです。

宮崎県は、沖縄を除く都道府県で冬季間の平均気温が最も高い地域となっています。
鹿児島より気温が高いのは、標高平均が低いからなのでしょう。
以前は新婚旅行先の観光地として日南海岸が一番人気を誇った時期がありました。

温暖な気候のせいなのか、宮崎県民の方々は、総じて穏やかな人が多いようです。
今日は、鹿児島のFAS工務店の保住宅さんに送って戴いて宮崎入りをしなのですが、私達の仲間達も宮崎県民を代表するような穏やかな方々ばかりです。

宮崎ファース4兄弟と呼んでいますが、長男のイワキリさん、次男の大塚工務店さん、三男のカワコウさん、四男が都城の清栄建設さんです。
今夜も4兄弟の仲間全員が揃って歓迎会を開いて戴きました。

写真は、宿泊ホテルからJR宮崎駅方面を撮りました。南国の夜空が煌いています。
さて、これから質問回答を数件送付して早目にベッドに…明日は早朝便で帰社の途に…

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屋根や屋上の活用法…福岡市~鹿児島市

2013-11-19 20:30:49 | Weblog
何処の家の屋根も風雨を避けるための装備が為されています。
風雨だけではなく、温熱環境の機能を持たせたのが茅葺屋根だったようです。
茅葺屋根は、雨水を萱に溜め込み、灼熱の夏にはその溜め込んだ水を蒸発させることで家屋内の熱を奪い、涼しさを作りました。
寒くて乾燥する冬は、湿気を放出して住む人のカラダから蒸発を防ぎ温かさを保つなど。

つまり屋根は単に雨風を防ぐためでなく、パッシブ冷暖房装置の役割も担っていたのです。
昨今は太陽光発電を載せることや、屋上緑化などが提唱させるようになりました。
屋根や屋上を緑化させることは、茅葺屋根と同じような温熱的な機能を有することになります。

ところが、屋根や屋上は対応が稚拙だと雨漏り要因となり、雨漏り事象は、住む人と建造物にも様々なストレスを与えることになります。
屋根や屋上を緑化するには、雨漏り事象を起こさない確たる技術が凝縮されていなければなりません。

今日は「雨漏り事故なし30年」の実績を誇る福岡市内の㈱栄住産業さんを訪問しました。
写真は私の隣が社長の宇都正行さん、後が営業支援部の原口潤也さんと濱地成美さんです。
栄住産業は、スカイプラムナードと命名した金属鋼板を特殊折板した屋根でほぼ水平な屋根でも雨漏りを起こさない技術を持っております。

屋根防水は有機性の樹脂やFRPなどが一般的ですが、特殊鋼板の特殊加工は見事に雨漏りを起こしません。
屋上を創り、芝生を植え、樹木の植樹が出来るようになりました。
今日は手入れの頻繁な芝生に換わり、生きた苔マットを採用する提案をしてきました。
ともあれ雨漏りのない屋根が出来れば、様々な活用法が編み出されそうです。

さて、今日は福岡市内のFAS工務店さんを訪問後に鹿児島にやってきました。
鹿児島の保住宅さんも孤軍奮闘しており、仲間づくりが急務かも知れません。
明日は保住宅の社長に送って戴き、都城や宮崎の仲間達を訪れます。

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良いご縁はいつまでも続くもの…北斗市~函館空港~羽田空港~福岡空港~福岡市内

2013-11-18 23:28:13 | Weblog
私達のような地域の工務店は、モデルハウスが在るでもなく、テレビCMをするでもなく、宣伝広告などの機会が極めて少ないと云えます。
それでも何とか新築工事を受注できているのは、建主さんどうしの良いご縁を繋がるような環境を持っているからでしょうか。

私達、住宅供給者は、平素においての家づくりを生業にしておりますが、建主さまにとっては一生一代の大事業となります。
その大事業を為し得た建主さまが本当に住んでから、幸せになれる家とは、決して見た目だけでは為し得ません。

住宅は、その快適さや経済性そして満足感、幸福感は住んでからしか実感出来ないもの。
その情報伝達は、宣伝広告などよりも建主さまどうしの生きた情報でこそご縁の輪が広がって行きそうです。
建主さまと長い付き合いになることを前提にしなければなりません。

施工工務店と建主さんが常に信頼関係を保持できるのは、造り上げた家が住んでから建主さんが幸せに為り得ることを見定める必要がありそうです。
私達、住宅システムを開発する企業は、その技術を用いて家づくりを実践する工務店とのお付き合いも必然的に長期間になります。

今日はファース本部と20年近いお付き合いの福岡県福岡市のFAS工務店、株式会社 アースビルドさんを訪問しました。関西以西で最も付き合いの長い加盟工務店でもあります。
写真は、デザインルームで社長の森山英雄さんと撮りました。
森山社長は、ご自分の身の丈を思考しながら無理をしない経営を実践してきたと云います。

地道な経営ながら市内の高級住宅地に居を構えています。
すべてが長い付き合いのユーザーさんや友人の口コミで受注しているそうです。
「良いご縁は末長く続くもの」森山社長と交わした合い言葉でした。

さて、この時間の福岡の気温7℃、ちなみに北斗市7℃、東京14℃と北海道から寒さを増加させて運んできたような気が致します。今日も良いご縁をたくさん戴いた一日でした。

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その場の状況や対象者の立場を…北斗市

2013-11-17 16:40:46 | Weblog
KYとは空気(K)を読(Y)めない人のことを言うようです。
確かに身の回りにその場の状況を見定められない人物は多くいるものです。
喫茶店で携帯電話の会話に夢中になり、周りの迷惑に気付いていない人がいます。
人の話の最中に関係の無い話題で入り込んでくる人が。
出掛ける寸前に訪問してきて、いつまでも居座る人が。
このKY人物の多くは、そのような自分に気付いていないのでしょう。

人は多くの人々に支えられているのですが、KYなどその基本を知っていないのでしょうか。
このKY人物に注意をすると今度はひどくその人が敵対心を抱せる事になります。
ところがこのKY人物は、ひとつの事に対して高い能力を持っている人に多いと言います。
ひとつだけの能力が、世の全てに特化していると勘違いをしているようにも思います。
能力がありながらの「KY」では、とてももったいない人生を過ごしているそうです。

周りの状況や雰囲気を読み取りながら、その場での自分の適切な行動の仕方を。
KY人物には、叱責、注意、説得、指導などの行為があまり役立たないような気が致します。
自分自身の行動を客観的に見られるようになれば、人間が変わったように善い人に。

タバコの臭いや煙の大嫌いな人の前で平気で喫煙する人も実際にいます。
愛煙家の理屈くらい矛盾に満ちたものは無いと言う人もいます。
世の中全体で、喫煙者が肩身の狭い思いをする時代になりました。
「KY」と言われない愛煙家は、理屈無しに然るべき場所で煙草を吸うと言う事でしょうか。

今日はユーザーさんから質問回答のために出社しましたが、お隣さんの何とも理不尽な要求への対応策でした。自分のことしから見られない典型的なKYさんが隣にいるようです。
写真は12日の大雪の名残ですが、明日から九州出張で戻る頃にまた降雪がありそう。
さて、これから出張に準備に入ります。

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伊丹空港(大阪国際空港)とは…新大阪~伊丹空港~羽田空港~函館空港~北斗市

2013-11-16 17:01:14 | Weblog
大阪市内から30分の市内に存在する伊丹空港は、利用者にとって極めて便利な空港です。
1時間かかる関西空港と比べると大阪市内での観光やビジネスには最適かも知れません。
しかし、市街地に存在するため、飛行場特有の騒音問題などが課題として問われています。
関西空港の開港は、この伊丹空港を閉鎖することが前提だったとか…

2010年当時の橋下徹大阪知事(現大阪市長)は、伊丹空港廃止を強く主張しました。
老朽化した滑走路や建造物などの空港設備のメンテナンスには莫大な費用が掛かります。
騒音問題と合わせて保持費用の捻出にも苦労するからでしょう。

当時、橋下知事は「大阪国際空港の廃止を求める」決議の採択を画策しましたが、府議会が大きく意見が分かれたと云います。
府議会は「廃止を求める」との文言に難色を示したようです。
一方、伊丹空港は兵庫県民にとって近場の空港として利便性が高く、大阪府議会の混乱を見据えて兵庫県議会は、「伊丹空港、神戸空港、関西空港の三つの空港の有効活用を求める決議」を可決したと云います。

飛行場は維持管理費に膨大な費用が掛かると云われ、国内空港の約80%が赤字経営だと云われます。
この伊丹空港は数少ない黒字空港と云う事になります。
これは単年度収支で、今後掛かる莫大なメンテナンス費用を入れたら赤字になると。

この伊丹空港や福岡空港など市街地に立地する飛行場は、利用者にとって利便性が高いのですが、空港近隣の住民負担も考慮する必要も。
また利用者数は、航空路線や新幹線や高速道路などは、どちらかが活用させると片方が影響を受けることに。

2015年、ファース本部の近くに開通する北海道新幹線で、函館空港の利用頻度は減ることになりそうです。
さて今日は様々な事情を抱える写真の伊丹空港から羽田空港経由で帰社して来ました。
明日は休日ですが、月曜日には九州に出張となります。

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