☆マリアのスピリチュアル?あれこれ☆

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東日本大震災について思うこと。 (終わり)

2011-04-19 13:22:16 | 日記
ここまで、
何だかんだ書いてきたけれど…。

私が最近高次元のマスター達から言われたことは、

【深刻になりすぎないように】

ということだ。


『物事を憂うのをやめなさい。
 すべては神(創造主)の采配です。
 そこに完全が顕われているのを見なさい。
 最終的にはすべてが祝福です。』


これらは、私の【自我の癖】の一つである、
【悲観するのが好き】という所を、
たしなめられたものだと思われる。



私は未だ、
小さな自己である【自我】と、
本当の私である【魂】の間を、
行ったりきたりして生きている。

それらを【ひとくくり】にする、
【兆し】が見えた辺りを、
現在進行中らしい。


私たちは一般的に、
人間であるうち、
肉体に宿る存在であるうちは、
結局、限定された世界でしか、
生きることはできない。


例えば、大切な人が病で苦しんでいたとする。

そのあまりの苦しみを、
どんなに見るに見かねたとしても、

その人に成り代わって、
自分が病を、
引き受けてあげることはできない。

そして、そのまた逆も然りである。


私たちは、
自分と、
自分の手の届く範囲の小さな世界を、
懸命に生きる他ないのである。


また、
私たちが、

【私たちは、ひとつ。】と言う時、

それは、
私達ひとりひとりが、
ひとつの大きな体の、
1細胞だということに他ならない。


その体とは、【日本人】
という体かもしれないし、
【地球人】あるいは、【人類】
という体かもしれない。


自分が今、
例えば右手の親指の細胞だったとして、

体が腹痛を起していたとしたら、
当然、自分にはその痛みはわからない。

なぜなら、
自分はお腹じゃないから。

それが、限定された世界に物理的に生きているということだ。


でも全体を見た時には、
自分は
一つの体の一つの構成要素なわけだから、
お腹が壊れていれば、
親指だって、
絶対何らかの影響を受けている。


もし、
お腹の痛い時に、親指までケガしたら、
2重に別の痛みを感じるだろうし、
そうなれば、その分体も余計に弱る。

また反対に、
親指が健全であり、
他の指と協力して、
お腹の薬をつまんで口に飲み込ませるなら、
腹痛は、少しは早く治るかもしれない。


他人とみえているものは、
実は他人ではなく、
他の細胞の一つと考え、
その働きや役割は、
本人でさえ、
自覚できていないことが殆どなのだと思うと
理解し易いかと思う。


そして、その体の主であるのは、
【創造主】と呼ばれるもの。

すべてを把握し、
すべてを的確に動かしている、
計り知れないほど広大で、
【絶対なる愛】のエネルギー。
【生命】でもあるもの。


『あなたに、【命】は見えますか…?』







話は変わるが、
人間として地上に生れるということは、

【経験する】

ということだと考える。


この世界は、
【善悪】、【光と影】などの、
【2極性が絶対ルール】の世界なので、
それでしか、全てが存在しない。
(少なくとも今までは…)

だから、【陰陽】(喜び、悲しみなど)
両方を経験する。
両方の経験をするために、
【ここに来た】ともいえる。

魂にとっては、
【経験値】こそが【宝】なのかもしれない。


だから、最初に書いたように、

【すべては良し】なのであり、
本当は、ここに書くべきことも、
特にないと言える。

みんな、自分の目の前にあることに、
真摯に向かい合っていくことこそが、
宇宙の、神の、細胞の一つである自分を、
生かすことなのだと思う。


  ☆


わたしたちは皆、
【創造主との合一】に向かう旅の途中にいる。

霊性の高さ云々ということも書いたが、
それは、その道のどこに、
今自分がいるかということだけで、
先に進んでいるから偉いわけでもなければ、
歩み始めたたばかりだから、
劣っているわけでもない。

大きな視点からみれば、
皆、自分に合った速さで、
丁度のところを歩んでいるだけなのだ。


ただ、少しばかり先に進んでいるものは、
自分が苦労したところや、
場合によっては、
その道の、
大変さがわかるばかりに、
何とかしてあげたいと思うこともあるわけで…、
…だがそれも、
実は、なんともならない。

誰もが、自分の足で歩くしかないから。

『【救済】はならず。』
なのだ。


できることは、
(どのような高次の存在でさえも、)

【支援】だけなのだ。



  ☆



わたしたちは、皆【神の子】だ。
誰でもひとり残らず、
創造主と同じ【神の光】を、
自分の内に宿している。

その【強さ】を、
その絶対なる【愛】のエネルギーを、
私は信じたい。

そしてみんな、
それぞれが思うように、生きてほしいと願う。



  ☆


私がブログを書くのは、これでおしまいだ。

読んでくれた人に感謝。

大いなる祝福が、あなたにありますように。

またご縁があれば、お会いしましょう。

 



※ 最後に【つけたし】…

私はちまたで言うところの【スピリチャル】に、
全く興味がない。

しいて、スピリチャルを、
私なりに定義するなら、
それは、
【人間として、まっとうに生きること】で、
そういう風に生きている人のことを、
真にスピリチャルな人という。

サイキック(霊能力など)は、
スピリチャルであるという、
指針にはならない。

浮ついたスピリチャルは何の役にも立たず、
かえって、
自分の成長を妨げる罠にもなりうる。


そういう才を与えられている人は、
よくよく、注意してほしい。

普通より、大きな落とし穴のある道を、
自分は行くのだと。













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東日本大震災について思うこと。 (その4)

2011-04-13 20:32:14 | 日記
ここでちょっと、記憶を過去に遡ってみよう。


普天間基地問題で、沖縄が揺れていたとき。
太平洋戦争であんなに被害を被った沖縄の人々が、
なぜ今だに、米軍基地問題で苦しめられているのか?…。

はたまた、
鳥インフルエンザ、口蹄疫、新燃岳の噴火など、
宮崎ばかりで、何故起こるのか。

みなさんは、疑問に感じたことは、なかっただろうか?



私の中の答えは、

【沖縄、宮崎という土地の、霊的エネルギーが高いから】
【県民も霊性が高い人々が多いから】だ。



沖縄、宮崎は、
霊的にはもともと【陽の気】が強い場所で、
土地に住まう精霊、神々のパワーも、
わりと損なわれておらず、強い。

当然そこに住む人々も、
平和で明るい気質。
農業や漁業にいそしむ、
素朴でいい人のイメージ…。

※沖縄に関していうと、
もともとの琉球王国であった時、
軍事力をもたず、
芸術を愛し、
交易で国家運営をしていたため、
薩摩藩に侵略され、
果ては日本に組み入れられてしまったという歴史を持つ。
それなのに彼らから、
日本を恨む声も聞かないのには、
本当に頭が下がる。
実際に、野蛮で卑劣だったのは、
当時の日本の方だったのだ。
どんな大儀名文があったにせよ、
侵略は侵略である。



話を戻すと、
そういった、
霊的に高い土地や、人々は、
霊的な面で、
他の地域の重荷を、
自ら肩代わりしたり、緩和することがある。
エネルギーが高いと、
ある程度のダメージを受けても、
耐えうるため、
無条件の愛や奉仕の精神から、
自らネガティブを引き受けてあげるのである。
それで、他の負担を軽くする。


(今回の東北はまた別の側面も持っているが、
とりあえず今はそれは置いといて…。)



では東日本大震災も、
もしそういった【肩代わり的側面】をも、持っていたのだとしたら、
実際には、どこの?だれの?負荷を緩和していたのか…?
あるいは、何を伝えようとしているのか…。




すでに先日私は、
地震は、
人間のネガティブなエネルギーが溜まって重くなった場を、
浄化するために起こることもあると書いた。


それではここで質問。

 ① ネガティブなエネルギー、
【強欲、暴力、略奪、争い、恨み、憎しみ、妬み、恐怖、
自己主義、裏切り、等々】が、
たくさん溜まっていると思われるのは、
どこの地域でしょう?


 答えは、

普通に考えて、
【大都市】と言われる場所。

(←他に、
ネガティブエネルギーとして、
騒音、大気汚染に加えて、
最近は携帯電話の普及による、
電磁場の踏み荒らしによる負荷も、
溜まっていると思われる…。)



次に2つめの質問。

  ②未だに、大きな災害に見舞われていない大都市は、
どこでしょう?


 答えは、

東京?名古屋、大阪…。
とりわけ【名古屋】ですかね。



私の住むここ尾張は、
戦国武将、信長、秀吉らの生誕の場所であり、
日本の中でも、
創造や革命のエネルギーを持つ、
特殊な場。

熱田神宮のご祭神はヤマトタケルノミコトで
天皇の命により、
天皇家の全国平定に尽力された【戦いの神】。

一説には【尾張で終わる】とも言われている。

要するに、
インドのシバ神のように、
創造と破壊(再生ともいう)のエネルギーの、
宿るところと
いえるのかもしれない。




そして最後の質問。

 ③日本の中で、数十年前から、
いつ大地震がきてもおかしくないといわれて来たのは、
どこでしょう?

 答え  東海地方…。


言わずと知れた、東海地震だ。
さらに近年では、この地震は、
東海、東南海、南海の、
3連動で起こると予測されていて、
静岡から、四国までが震源域とされている。

地震の規模も、
到達する津波の大きさも、
ほぼ東日本大震災と同じで、
まさに震源である静岡には、
浜岡原発まである。

まさにこれが起これば、
まぎれもない【西日本大震災】となる。


そしてその震災が近い将来起こるのではないか?
というのが、
最近世間でも取りざたされているし、
私もそう思う。


現実的にみても、
ひとつの島である日本の、
半分だけ、
地面に溜まっていた莫大なエネルギーが解放され、
もう半分はそのまま保たれるなんてことは、
考えづらい。
当然、残された西半分も、
エネルギーを解放して、
バランスをとろうとするだろう。
もともとストレスがあるなりに、
均衡がとれていたものが、
アンバランスになった訳なのだから…。


となると、
それが起こる時期が、
大変問題になってくる。


もし仮に今、
明日にでもその地震が起こったなら、
日本の復興はもうないだろう。

西日本が大丈夫だから、
物資も人も送れるし、
経済もかろうじて回っているから、
義捐金も税金も払える。
もし、今のままなら、
時間はかかっても、
必ず東日本は復興することができると思う。


だが、もし今ここで、
西日本まで地震で壊滅してしまったら…。


津波の被害にしろ、原発の被害にしろ、
皆、国からの保障が受けられれば
何とかなると思っているのだろうが、
国とは税金で賄われて運営されているもの。


いくら保障したくても、
西日本まで、
同じか、(おそらくそれ以上)の地震に見舞われたら、
名古屋だけでなく、
東京、大阪もそれは大きな打撃をうけ、
経済も生活も立ち行かなくなる。

当然税金は集まらない。

もともと借金だらけの国家は破綻。
会社で言えば、倒産となり、
紙幣は紙同然の、
無法地帯となる可能性もある。

おまけにその時には、
支援できる所の方が、
日本の中で
圧倒的に少ないのだ。
当然
西日本は
今の東日本より、
危機的状況におかれるだろう。

最悪の場合
『頼れるものは、自分だけ』
なんて世界になってしまうかもしれない…。


…アメリカなどの他国も、
結局は自国の利益が大事だから、
身を捨てて、
長期的に日本を支援してくれるなんてことは、
考えづらいし…。
今現在だって、
アフリカなどの国で、
世界に見捨てられた地域は沢山あるのだ。




そう考えると、
何としても、その時期を、
少しでも先に延ばさなくてはならない。

わずか1年でも2年でも。
…30年後ならもっと有難い。

残念ながら西日本大震災は、
近い将来には必ず来る。
それを逃れることはできない。


ただ、いわゆる大難を小難に変えることはできると私は思う。


そこに【人間の意識のシフト】が関わってくると、
私は信じている。

人間の霊性が高くなれば、
宇宙からの支援を受けやすくなるし、
地球も必要以上の浄化は不要になる。

何より、
人には、誰にでも神性が宿っており、
多くの人が、
【愛や平和】などの高い波動に同調して生きるようになれば、
その人達の発する、霊的に高いレベルの意志力により、
事態を変えることが可能になる。


この東日本大震災によって、
来るべき未来の、
輝かしい時代を生きる人間となるための、
意識レベルのシフトは既に促され、
進むべき道は示されたと思う。

宇宙は、天は、
今、私達に問いかけているのかもしれない。

このまま重い波動にとどまり、
今以上の打撃(容赦なく、人間をシフトさせるための出来事。災害など)
を体験しますか?

それとも、そんなのは、
これまでの痛ましい体験でもう十分だからと、
過去に囚われることなく、
許すものは許し、
より高い波動に同調した生き方にシフトしますか?と…。


これも多数決なのだ。
事態のゆくえは
日本人の集合意識にかかっていると、
私は思っている。
特に、国会議員など、
人の委任を受けている人達には注意してもらいたい。
彼らの責任は重い…。




今、私達にできることは、
ひとりひとりが、
自分の霊性、波動を上げること。
そのためには、【自らの魂に沿う生き方をする】。
魂がわからなければ、【良心】と置き換えてもいい。



自分に正直に、他のためには、できることだけする。
常に自分も他も犠牲にしてはならない。(傷つけない)
地球の一員として、他の生物の迷惑にならないような生活をする。
人間同士は当たり前だが、他の生き物の命も尊重する。
地球のものは、すべて人間のものなどという傲慢な考えは捨てる。

等々、できることは沢山ある。
これは、きれいごとではなく、
私達が
すぐに取り組まなければならない急務だと思う。


そういう、
【思いやりや調和】を重んじる人が増えれば増えるほど、
それは伝播し、大きな力となって、
この【再生の時代】を、
次の【喜びの時代】へと繋げていけるのだと思う。


私たちは今、踏ん張りどころなのだ。
がんばろう日本!!



最後にちょっと付け足し…。




日本は世界の雛形。
日本で起こることは、やがて世界でも起こる。

霊的視野において、
日本は、【見せしめ】的役割も担っている。
広島長崎のように…。

世界に警告するために、
あるレベルでは、
身を犠牲にして、その役を引き受けている。

それは日本が、
世界の中で、霊的に高い国の一つであるからだと、
私は思っている。  


☆ ☆ ☆
















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東日本大震災について思うこと。 (その3)

2011-04-13 17:46:16 | 日記
「本番はこれからかも…。」
というと、誤解を生じ易かったかもしれない。

これは何も、
東日本大震災を軽んじているわけでななく、
今後の私達次第では、
更に最悪の事象を、
引き寄せるかもしれないという意味だ。


国民の大半は、
この震災により、
【争い】でなく【助け合い】の方向に進んでいる。

然るに、国を担っている政治家の人達はどうか?

先日、小沢、鳩山両議員が、
管政権を批判したというニュースを見たが、
(この後に及んでまだ権力闘争ですか??)
とつくづくイヤになった。

もともと、【自民党の権化】だったお2人。
悪いことをしたのに、
秘書にその罪をすべて押し付けて
腹を切らせ、
自分はあくまで潔白と言い張り、
反省の色もない小沢議員。

普天間基地問題で、
上っ面だけの言葉で沖縄県民を愚弄し、
苦しめたあげく、
日米の外交にまで問題を悪化させた鳩山議員。

そんな2人に政治の責任について言及する資格があるのか?!

この2人が民主党に対する国民の不満を増大させた事実は、
否定しようがないと思われるのに、だ。

だいたい、(話はそれるが、)
この人達だけでなく、
これまで、
総理の仕事を途中で投げ出して来た人達もみんな、
未だ議員を続けて、国民の税金から、
給料をもらっているってどういうこと??

こんなこと、民間企業だったら絶対ありえない。

社長職を放り出したり、
大きな失敗をして会社に多大な迷惑をかけたら、
【首】になるのが普通だ。

なのに、
雇用にありつけない人々が溢れるこの時代に、
彼らは高い給与をもらって、
未だ、のほほんと、
何不自由ない生活をしている…。




民主党政権は、確かにめちゃくちゃだ。
政権運営が不慣れな上にノウハウもなく、
政治主導とうたった為、
官僚にも協力してもらえない。

自党の中でさえ、分裂しているため、
党内の意見さえ掌握できず、
政策を進めることができないテイタラク。



※私は、ここで全議員にたいして、声を大にして言いたい。
議員の人達は、
自分達の勝ち負けでなく、
その政策が良いか悪いかで、
賛成反対を決めてほしい!
それが、自分を国の代表として選んでくれた国民に対する義務だと思う。




相変わらず
前おきばっかり長くなったが、
さて、今回のこの国難に対し、
国はどうなっているか。

いわずと知れた、後手後手である。

そして、それを批判するのは容易い。

でも、この未曾有の危機に対し、
的確かつスムーズに対応できる政府など、
どこの誰がやっても難しいだろう。
加えて今の政府はただでさえガタガタだ。

ならば何故、この力不足の至らない政府を、
他党の壁を超えて、
助け支えようとしないのだ?!


この危機は、
日本存亡の危機だと、
本当に認識している議員が、
どれだけいるのだろう。



議員は私達が選んだ代表であり、
政府は日本の顔である。

そして彼らには、私達の主権が委ねられているのだ。
だから当然、
彼らのやることは、一般の個人の行為より、
大きな意味と責任がともない、
彼らの犯した失敗は、
自動的に私達にもかぶってくる。

霊的には、その部分で、
全権委任の図式ができていて、
自分達が選んで託した以上、
悪いのは議員や政府で、
自分達はその被害者だと、
いうわけにはいかないである。

彼らのおかす行為は文字通りカルマとなり、
その公共性ゆえに、
日本人全体のカルマになるのだ。



※平たく言えば、
「子供手当て」
のような、
バーゲンの目玉商品のごとき政策につられて、
民主党を支持した人達。

財源も怪しい、
所得に関係なく、
子供さえいれば一律にお金が配られるシステムなどは、
如何にも中身のない乱暴な政策なのに、
疑問を感じつつも、
お金がもらえるなら、まあいいか
で、民主党に投票した…?!
でも、支持したというその事実は、
責任となって自分にかえる。




もちろん、自民党は酷すぎたし、
ゆえに改革を望む声も多かった。

でも、ここにきて、
思うように政治が進まないのをみて、
やっぱり、民主はだめだ、自民に戻そうなんて感じになってるのは、
国民にもあまりに節操がないのではないか?


はっきり言おう。
私達ひとりひとりにも、この混乱の責任はある。
政治に無関心等の理由で投票しなかった人は、
はじめから、自分の意志を捨てているから、
どうなっても文句は言えないし、
他党に入れた人は、
全体の意志で採用されなかった(多数決で負けた)のだから、
不本意でも結果に従うしかない。
責任は、否応無く、
みんなの肩にかかっている。


むかついても何でも、
今は、国民も
政府に協力すべきはし、
基本的には国をたよらず、
ともかく自分達や地域でできることを模索し、
邁進するしかないと思う。


…まだ本題に辿り着けないので、
ここでちょっと休憩…



















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東日本大震災について思うこと。 (その2)

2011-04-10 12:33:01 | 日記
地震は天災だ。
でも原発事故は人災だ。

何が、人災なのか?

【原子力発電】自体が、【人による災い】なのである。

人間は自分達の利便性や、快適な暮らしのために、
近年、より多くの電力が必要になった。

水力発電は
ダムを作った時点から、
ダム底に砂などの堆積物が溜まりはじめ、
やがて埋まり
必ず使用不能になるから、
未来における【負の遺産】と言われているらしいし、
火力発電は、近い将来には、
石油の枯渇により、
やはり使用不能になるとみられる。

そこで、手っ取り早く、
大きなエネルギーを生み出せる原子力発電に
日本も邁進することになったのだろうが、
これが大きな間違いだったと思う。

そもそも自然界に無いやり方で、
無理やりに作り出したエネルギーは、
その代償として、
自然界には存在しなかった
新たで有害な物質を生み出した。

その強い毒性を取り除く、
処理方法さえ確立されていないのに、
ここ数十年の間に、
日本だけでなく世界中でそれが、運営されてきたのだ。

放射線は漏れ出なければよく、
使用済みの核燃料に関しては、
厳重に密閉して、
地下深くに埋めてしまえばいいというのは、
どう考えても安全とはほど遠い、
その場しのぎの、
幼稚園児並の対応としか思えないが、
それで、今まではずっと、
まかりとおってきたのが、
よかったのか、悪かったのか…。



※(私は原発が安全などとは、
1度も信じたことはない。
ゆえに、
『原子力発電は地球に優しい』などとうたった、
テレビのCMを見るたびに、
電力会社から人心への、
マインドコントロールを、
感じずにはいられなかった。)



想定外のことが起こるから、【事故】という。

どれ程対策を施したところで、
有害な物質を、無害なものに変えることが出来ない限り、
それは運用すべきではない。
人間のすることに、【絶対の安全など、絶対にない】と、
私は思う。


とはいうものの、すでに起こってしまったことを、
これからどうしていくのか…。

現時点では、
ともかくそれに関わるプロの方々に、
なんとしても事故の鎮圧化をしていただくしかない。
(大変なご苦労に、頭が下がる思いだ。)

そして世界中の原発全部について、
1日でも早く、
原子力発電をやめる方向へ、
みんなで、
進んでいかなければいけないと思う。

今こそ、
そうなって行かなければ、
ならない時、
時代の転換期なのだと思っている。

だがしかし、
この事態の中でさえ中電は、
原発をやめる気など、
毛頭ないらしい。

先日のニュースで、
浜岡原発について、
2~3年内には、
もう少し高い防波堤を作って津波対策とし、
しばらくしたら、
新たにもう1基作ると発言しているのを見た。
原子力発電は、
必要な電力を賄う上で、
依然として、なくてはならないものだとも。

…そういう考えも確かに理解はできる。
でもそれは、
【そうでなくてはならない】という、
固定観念のなせる業なのではないか?とも思う。
彼らの考えの基になっているものは、
現状維持と、物質的、経済的な繁栄だ。

その考えのままで、
私たちは今後も、
この地球で暮らしていかれるのだろうか…?

こんな大被害を受けている、
福島や茨城、宮城などの住民の方々の、
苦渋の姿を見ても、
まだ、
方針を改める気は起きないのだろか…?



…地震や津波だけなら、
最初の【大難】を逃れれば、
あとは次第に、終息していくので、
徐々に復興の目処も立つ。

でも、原発は、
この先何年問題が残り続けるのか、
果たして、今後そこで生活できるのかさえ、
わからないといった、
出口のない暗闇に放り込まれたような苦渋を、
住民の人々に与え続けている。
そして、
放射線被害の恐怖は、
世界中にまで広がり、
未だ終息の目処さえ立たない。

この現状を、一体全体どうみているのか…?


確かにすぐに、
現在と同じ電力を確保するための
新しい方法を生み出すのは、
至難の業だろう。

でも国民あっての、地球あっての電力だ。
もし、このまま原発を続けることで、
人間や他の生物が、
死に絶えてしまったら、
電力など何の意味があろうか。
そういう事が、起こらないと、
誰が保障できるのだろうか…?

やるしかないのだ。
なんとしても。

【原発廃止】
【新たなエネルギー源開発】

1分1秒でも早く!


天災はこれで終わったわけではない。
地球上では、常に起こり続けることなのだから。


そしてもう一つ、
それと同時に大切と思えることは、
【私達人間の意識を変える】ということ。

ある意味、
近代化以降、人間は、
自然の資源を獲るだけとって、
使い放題、汚し放題。

自分達がより豊かに、便利になる方向にばかり走って、
本当は自然の恵みを頂いて、
生かされていることになど、全く思い及ばず、
感謝も無いというのが、主流だったと思う。

その態度をみんなが、
根本から改めないのでは、
また同じことを繰り返すばかりなのではないだろうか?

少し我慢をすること、
少し不便をすることを返って楽しみ、
【自然に沿う暮らし】を良しとする。

【安全な水や空気のある生活】を一番に考える。

節電は、緊急時の今だけでなく、
今後は当たり前にして、
日本全土で、エコな暮らしに取り組み、
飲み水は無理でも、
トイレは、
雨水タンクの水で賄えるシステムを常識にするとか、
健康な人は、
暑さ寒さも空調に頼らないで乗り切る工夫をするとか、
ともかく、小さなことからでも、
一人ひとりが、意識を持って、
地道に協力し、実行していけば、
必ず幸せな未来は見えてくると思う。

今人間は、
【謙虚であること】、
【自然や動植物と協調して、この地球で生きていくこと】を、
求められているのだ。

私利私欲の自己主義を生きるのは、
もう終りにして、
共存共栄を志す。

自己も他者も尊重し、
争うのでなく、
お互いがお互いをより理解し、
大切にし合う世界を作りあげるのが、
これからの私達の進むべき道なのだと、
私は思う。



それにしても、さて、現実はどうなるのか。
日本の行方は、
日本人全体の集合意識レベルでの、
同意にかかっていると思うので、
(ようは多数決)
どれだけの人がこの先、
一時的でなく、
半永久的に、
【愛や調和の意識】に同調していくかが、
鍵になると思うのだが…。




…そしてここでやっと、前回の終りに書いた、
【本番はこれからかも…】というワードに辿り着くのですが、
すでに今日も息絶えたので、
つづきは、また…。

ここまで読んで、お付き合い下さった方に、
お礼申し上げます。














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東日本大震災について思うこと。 (その1)

2011-04-08 12:04:18 | 日記
霊的見地からみた結論から言うと、
この震災によって、
今、私達人間に求められているものは、
意識レベルにおいての【シフト】なのだと思う。

が、とりあえず、それは置いといて…。


地震はご存知のとおり、
一般的には天災だ。

沈み込んだプレートが、
跳ね上がって元にもどるという物理的現象であり、
大地の動きとして、周期的に繰り返されているもの。
(火山によるものもあるけどね。)
でも霊的レベルでみると、
それ以外の意味も含まれている。


例えば、
地下核実験の直後に起こるものは、
人間によって人工的に作られてしまったヒズミを、
地球が揺り戻しを行うことで、
バランスをとろうとした結果だと思われるし、

人のネガティブな想念が蓄積し、
重くなってしまったエーテル界を、
浄化してクリアにするために起こることもある。

そして、
いつも一つの理由や原因で起こるものでもない。
大抵物事は複雑に絡み合い、影響し合っているものだし…。

 
今回の大震災で
被災に遭われている大勢の方人々は、
大変な悲劇や、苦難を経験されており、
お気の毒などという言葉を、
かけることもできないほどの、ひどい惨状だが、


でも、それを霊的に見た場合、

その悲惨さの中で、
「すべてを失くしてしまった…」と、
途方に暮ながらも、
前を向いて歩いて行こうとしている姿や、

日本全国から、
「何か、自分にできることはないか。」
「私達はひとつ。」
などの声が聞かれるのを、
ニュースなどでたくさん目にするたび、

これが、【震災の意図】だったのではと、
感じずにはいられないのも、正直な気持ちだ。


この震災によって、
人々の意識が、
【助け合い】【思いやり】【愛】【分かち合い】
【ひとつであること】
などに向けられるようになった。
【忍耐】【強さ】などの資質を育てることにもなっている。

地球が【調和】【統合】へと波動を上げているこの時期に、
人間の意識が、
【争いから協調へ】【互いに愛しあう】方向へ移行することは、
とても重要なことなのだ。

そういった霊的に新しいステージを生きるために、
過去をすっかり捨ててしまわなければならない時もある。

そういったことの為に、
必ずしも悲惨な出来事が起こる必要はないのだが、
悲しいかな人は、
安穏な暮らしの中にある時には、
それが見せかけだけのものだったとしても、
そこから抜け出そうとはしないもの。



『大惨事による意識のシフト』というシナリオは、
一番現実化して欲しくないパターンの一つだったのだが…。



もともと、2011年は何が起こっても不思議でない年と、
家族や友人には話していた。

単純に、
『11』という数字が、
『解放=浄化』を表わす数字だからだ。

もちろんいつもというわけではないが、

人々の常識を根こそぎ変えてしまうような出来事、
例えば、
アメリカの同時多発のあった日付けは、【9.11】
阪神大震災は、【1・17】
今回の東北大震災は、【3.11】で、
起こった時間は【11:46】
きのうの余震は【4.07】だったけど、足すと【11】になるし、
起こった時間は【午後11:33】。
(※話はそれるが、
春分、秋分などは、
地球のエネルギー場がシフトアップするため、
それらの月には、
浄化が行われやすいということも、
あるのかも…。
他にエネルギーチェンジする日としては、
夏至、冬至、満月、新月などがある。
それらは、宇宙の星の並びと関係している。
地球は惑星ですからね。)


数遊びの辻褄あわせみたいではあるが、
まるきり、そうと言い切れるものでもないとも思われる。

<※ちなみに、
『11』のような、
いわゆるぞろ目といわれる数(例えば22、33など)は、
マスターナンバーと呼ばれており、
普通の数字より、強いパワーを持っている。
しかるに、強い数字だからといって、
普通の人間がわけもわからず用いると、
災いになることの方が多いのでお気をつけあれ。>

さて、そういう観点から見れば、
予測していたとおり?!
2011年はすでに色々ありすぎて、
もう記憶も定かでないが、
確か【豪雪】から始まり、
【新燃岳の噴火】
【鳥インフルエンザ】
【口蹄疫】
【他国からの領土侵害】
【相撲八百長問題】
【小沢議員疑惑から続く国会の権力闘争】
など、
あらゆるところが爆発し、
あらゆるところから膿が出てる感があった。

まさに【激震】続き。

特に、国民の代表で、
国を治めなくてはならないはずの国会議員達が、
利権争いに終始し、
するべき仕事をしない醜い姿には、
強い怒りとトコトンの嫌気を感じ、
「こんなんじゃ、日本沈没だ!滅亡だ!」
と夫と毎日嘆いているところに来たのが、
この地震だった。


(とうとう来たか…。
でも本番はこれからかも…。)
というのが、その時の私の、第一印象だった。

という所で続きはまた明日
















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