☆マリアのスピリチュアル?あれこれ☆

日々の暮らしの中で起こったちょっぴり不思議な出来事とか、発見!など、
ハートからシェアしちゃいます♪

千寿音からお知らせ

2012-04-29 13:12:07 | 日記
突然ですが、
5月より、千寿音のメニューをリニューアルさせていただきます。


従来、 1時間10000円の
2つのメニューを設定させていただいておりましたが、


5月より、


 【個人セッション】
  2時間 10000円 (時間延長なし)


  に統一させていただきます。


また新たに、

個人セッション後、1ヶ月以内に限り、


 【フォローアップセッション】
  1時間  5000円  (カウンセリングのみ。電話可)

  を設けます。


なお勝手ながら、両方とも、時間厳守とさせていただきます。

必要な方は、お気軽にご予約くださいませ。


千寿音よりのお知らせでした~。
 

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円形はげ

2012-04-29 12:30:08 | 日記
最近どうも、精神的にすごく疲れていたらしい…。

美容院ではげを発見された。

最初何のことを言われているのかわからなかったが、

鏡で映し出された不毛の地肌を見て、衝撃を受けた。

牛乳瓶の底ぐらいの大きさの、立派な【はげ】。

一番ショックだったのは、

そのハゲが、ツルツルしていたことだった。

在るべきところに在るものが無いばかりか、

スベスベしているのだ。

なんという新感覚!!!

いったい、私の毛根はドコに行ったのだろう…。


そんな不安で引きつる私に、美容師さんは事もなげに言った。

「そのうち生えて来ますよ」

どうもそんなものらしい…。

そう言われたってさ…



それ以来、夫と顔を合わせる度に、

「こんな私に誰がした。」

とか

「妻がハゲになりまして…。」

とか言っている。


八つ当たりだろうがなんだろうがいいじゃん!

ハゲよはげ!私の人生にハゲが起こったのよ!!



そんな中、

私にハゲを見せられた友人が、

こんなことを言ってくれた。


「相当なんか精神的に疲れてるんじゃない?
外側に意識が向きすぎだよ~。
もっと自分を大切に、内側に集中しなきゃ。」


確かにネ…。おっしゃるとおり…。

人にはああだこうだ言うものの、自分のことになると、このテイタラク。

政治だの、災害だの、人類の存亡だの、
どうにもならない、ソーダイな外側の映像に、
最近、心を囚われ過ぎていたかもしれないね。


反省…。
ハゲは私を、グラウンディングさせてくれる、
いいツールになったということだ。

だってこれ以上ハゲが酷くなるかもと思ったら、
色々気に病んだり、くよくよ考える方をやめるもん。


そんなレベルの私です。  





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もうウンザリだ~。

2012-04-19 15:35:35 | 日記
最近テレビのニュースを見る度、ほとほとうんざりしている。

日本政府、様々な方面であまりにヒドイ。
そしてあろうことかその無能さを、メディアを通して世界に発信し続けている。

これでは将来日本が、チベットやハワイのように、
【中国自治区ニッポン】、もしくは【アメリカ国ニホン州】になる日も
近いかもしれない。

なに、心配したことはない。
日本がこの先、
立て続く地震によって国土崩壊、全土被爆に陥ったところで、
外国にとって利用価値はある。
取れる資源は採り、
人が住めなくなった土壌は廃棄物などのゴミ捨て場にすればいい。
世界版、【夢の島】の出来上がりだ。


もしそうなったら、
日本人の中でも、
外国に住んでも生きていけるだけの財力や能力を持った者は、
世界各国に早々と散っていくだろうが、
たいした能力もなく、お金もツテもない普通の日本人は、
どこに行くあてもなく、
どんな場所になってもそこに住み続け、
道端で、ぼろ雑巾のように死んでいくのだ。


難民として何処かの国が受け入れる?
国連が支援する??


アフガニスタンの難民キャンプを見たらいい!
この世の地獄が、今現在そこにある。


実をいえば私も、テレビで見ただけなのだが、
そこの子供達はこの冬も雪の中、
裸足もしくは、穴が開いて底に氷水の溜まった靴をはき、
1日に1度、何かの煮汁のようなスープを、
お椀1杯食べれればいい方らしかった。

もちろんほとんど暖をとることができず、
シャツ1枚着ているだけの服装なので、
肺炎になって亡くなる子供も多い。
医療施設があっても、
支援金や物資がきても、
ここでもピンはねの仕組みが、まかり通っているらしく、
必要な人々に必要な形で全く使われていないということだ。

1例をあげれば、
なんでも病院の壁を、毎年違う色に塗り替えたりしているとかなんとか…。


(それで私は、阪神淡路大震災の時に、義援金が、
明石大橋のライトアップに使われたという話を思い出した。
助け合いの尊い気持ちの表れであるお金を、
本来の目的であるはずの、人々の救済の為に使わず、
建築会社や電力会社の儲けに回し、
マージンをもらう政府や官僚、組織のやり方は、
万国共通なのだろうか…。)


蔓延する【絶望】に、
タリバンに志願したりする子供たちが出てくるのも無理からぬこと。
飢えや寒さなどの過酷な生活環境や貧困は、
どんな人間をも蝕む。



それなのに、世界の風潮はやはり【国益】優先。
要は国連でさえ、
国レベルの損得の思惑から外れることはできず、
そのため、
世界のあちこちで悲鳴をあげている人々が今現在何万人いたとしても、
それらは見捨てられ、切捨てられているのだ。


そんな、
強いものが上手い汁を吸う世の中、
金の搾り取れなくなった日本など、
誰が身を切ってまで助けでくれるだろうか。
どの国も、現状では利害関係でしか、事を運ばない。
食料支援等々、
ことが起こった当初だけ、表面的にしてくれたとしても、
恒久的なものは望めないだろう。



(でもそれも、ある意味仕方のないことなのかもしれない…。
国家は個人の集合体でもある。
多くの人間のレベルは、今なおその段階なのだ。)



東電の利益を優先し、電気代値上げを阻止するための対策を作らず、
安全確保はなおざりに、原発再稼動を決めた政府。

※(だいたい稼動してなくても、福島4号機みたいに原発自体が十分危険なのだ。
地震国日本にとって、原発はいわば地雷のようなもの。
津波が来なくでも、地割れしたら建物は崩壊する。
放射線を無害に変えることができるようになるまで、
これから場合によっては何万年も、
次々に壊れていく原発の被害に襲われることになるわけだ。
住める国土がなくては、経済もなにも成立しないというのに…。)


国が考えるべきは、【まず第一に国民の安全】というのが当然だと思うが、
政治家の皆さんは、
大企業から票が回してもらえず、選挙で惨敗することが、そんなに怖いのだろうか。


去年節電で乗り切れたものが、なんで今年はダメなのか。
電気料金値上げで、商売や生計が立ち行かなくなる人々の方がよほど深刻なのに、
その悲鳴には一向耳を傾けず、
天候によっては足りなくなる、かも?しれないという電力に関しては、
やたら、過剰なほどの心配をみせ、
国民の意思を無視して物事を進めていく国。


財政破綻したギリシャみたいになるのが怖くてか、
国民から搾り取る税金を増やしちゃえ!みたいな消費税増税は、
手っ取り早い方法なのだろうが、
あまりにも短絡的で、
税収の増益に本当に結びつくのか疑問だし…。

そもそも、もし食品などの生活必需品にまで、
おなじ税率で増税されると、
我が家だって大変なことになるし、
今より、
電気やガスを止められて、
人知れず餓死していく人の数も増えると思う。

だいたい今までだって、
そういったことには、ちゃんと配慮するとか、
努力するとか口ばっかりで、
何にもしてくれてないんだから、
この政策にも期待はもてない。


【弱者切捨て】


人間のやることなので、
限界はあるのだろうが、
たいした努力もせず、
限られた人々の利益で動いているとしか思えない国の行く末は、
明るいとは言い難い。

そして、悪い意味で、
何でも人任せ、
お上にはさからえないという風潮に、結局は倣ってしまう日本人は、
自らの主権を放棄する選択をしているともいえ、
それに伴う結果は、受け入れるしかないとも言える。



それにしても、
私は普段、石原都知事が嫌いだが、
今回の尖閣買取発言には、胸の空く思いだった。
これぐらいやってやって、
【死に体】の現日本にはちょうどいい。











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たくさんの未来

2012-04-12 13:08:52 | 日記
2006年のある日、あるビジョンを見せられた。

《空からの視点。どこまでも一面泥水に覆われた光景。
波が逆巻き、大きく渦を巻いているのが見える。
重く垂れ込める雨雲。全く陸地らしきものはない。》

声が聞こえた。


『これは未来の地球です。』

(うそー!ひえぇーどこにも地面ないじゃん:::*::
こりゃ大変じゃん!何にも生き残れないじゃん!!
どーすんのよ~)


すごい動揺で、心臓ばくばくしている私に、

『これじゃない未来もあります・』

と、またまた声がして、

次に見せられたのは、いわゆる愛と調和に溢れた世界。

《人々は暖かで快適な、春の日差しのような中にいて、みんな幸せそうに生活している。
尊重と思いやりにあふれた世界…》


『まず世界共通の通貨が作られます。
色んな改革が順々に行われ、
次第に国という区別がなくなり、世界は一つになります。云々…』

『どちらの未来に進んで行くかのターニングポイントが2009年です。
2009年を境に、その後の未来への道が、大きく2つに分かれていくということです。
どちらの未来に進んでいくのかは、
それまでにあなた方人類の意識が、どれだけ進化するか、準備できるかにかかっています。』

それを聞いた私は、
兎にも角にも、これは大変だと思った。

が、だからと言って、すべてを丸呑みに信じたわけでもない。

前回、文明が滅んだのが、ノアの箱舟でいわれているような洪水のせいだとしたら、
2度続けて、同じ方法で滅亡するのもオカシイかなとも思ったりしたしね。

だから、『ちゃんとしないとこうなるぞ~』みたいな、【脅し】をかけられてるのかなとも思った。

(でもでも、万が一にも【一面水浸し】の未来があって、
その方向性が、2009年までに決まるというなら、
うかうかしてはいられない。
とりあえず、それまでの間私にできることは何でもやる!
やれといわれたことは、何でもやる。!!)

そう決意して、
伝えるべき人にはそれを伝え、
それからの2年あまりの私は、
本当にハードな神さまお仕事に、日本にとどまらず、奔走した。

その中には、私にとって生き死にをかけるぐらいの、決断や恐怖を伴うものも沢山あった。

まあ今考えれば、それも当たり前。
天に使われて、土地や精霊を癒したり、浄化したりするお手伝いをするということは、
すなわち自然に、自分のヒーリングや浄化も行われるということで、
例えば自分の中にある最大の恐怖と向かいあうことが、
自分の殻を破ること=浄化だったりするわけだ。

結局は私としては、力は尽くしたつもりだが、
実際何がどこまで出来たのかはわからない。

ともかく、そんなわけなのか、
不思議なことに、
2009年を過ぎたあたりから、
神さまからの依頼は、とんと来なくなった。
なので最近は、
直感で閃いた時だけ、どこそこの神社なりに出掛けたりしている。
今では、多分そういう形での、
神さま?から私に割り振られた担当分は、終わったのだと思っている。


それでも、時折思うのだ…。
2009年に、未来はどちらの方向に舵を切ったのだろうかと。


これは私にとっての現実なので、
他の人にとっての真実ではないかもしれない。

もちろん今この瞬間も、
内からの導きに従って、
地球や人類のために、
祈ったり、行動したりされてる方がたは沢山おられると思う。


未来は未だ決まっていなくて、
一瞬一瞬の私たちの選択によって、まさに作りあげられているともいえるし、
すでに沢山用意され存在している未来のどれを現実化するか、
迫られているとも言えるのかもしれない。

※  ※  ※

…さて、今日はちょっと古い話をしました。
だから、ある意味、もうどうでもいいことでもあります。

今日を生きる。
今を生きる。

結局私達にはそれしかありませんもんね。














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すごい嵐ですね~。

2012-04-03 15:19:03 | 日記
うちの辺りでも、1時間ほど前から、
木が横倒しになりそうな突風が、
断続的にゴーゴー吹いています。

この嵐、今回は日本全国縦断?ですよね。
日本全土の大掃除をしに来てくれてるんだろうなぁ…。

こういう雨や風は、実はありがたいことで、
これによって、地震が緩和されるのだそうです。

まずは水(台風など)の浄化。
それでもやりきれない分は、
火の浄化(地震、噴火など)、やむなしと、
いったところでしょうか。


一応思い出したので、
今更ですが、
ここでシェアさせてもらいますが、
今年はうるう年ですね。

その閏日?(2月29日)に、
鈴鹿の椿大神社に行ってきました。

その日は参道脇にある、
いつもはわざと?通りすぎる丸い大きな石の前で、
何故だか足が止まりました。
よくよくみると、
それは地球をかたどったもので、
球の中に大きく日本列島が掘り込まれていました。
サルタヒコ神のお姿もあります。

これもなにかのご縁と、
ちいさなお賽銭箱の前でお参りさせてもらうと、
突然からだが振動し始めて、止まらなくなりました。

ビジョンの中で、
大きな丸い地球が、細かく振動しているのが見えました。

《揺さ振り。振るい落とし。》

その光景を見て、
(ああ…やはりこの星の、この先の大浄化は免れないのだな。)と感じました。

するととっさに、
「この事態が免れないのならば、
どうか大難が中難に、中難が小難になりますように」
とお願いしてしまいました。

すると、キラキラ光るピンクのエネルギーと共に、
『あなたの願いはかなえられました。(心配しなくても大丈夫ですよ)』
という女神らしき存在の声が聞こえました。

※…私の自我がそう聞こえさせたのかもしれませんが、
ともかく、その時とても愛を感じたことは確かです。

そのあと振動が収まってから、本社にお参りに行きました。


はるか遠く、
参道手前の鳥居の所から、
すでにわかっていたのですが、
お社の前に着くと、
やはりこちら向きに、
サルタヒコ神が仁王立ちになられていました。

身の丈は社殿の2、5倍ぐらいでしょうか。
サルタヒコ神のエネルギーがあまりに強大で、
私はその石段の下までしか近づくことができず、
失礼ながらそこでご挨拶させていただきました。

実はこれまで何度もこの神社には参拝させていただいているのですが、
お声を2言3言いただいたことはあっても、
お姿を拝見したことはなく、
それがちょっとしたナゾでもありました。

今回もそのナゾが解けたわけではありませんが、
そのお姿を見て、
こちらの神社は、紛れもなくサルタヒコ神の本宮であり、
こののちは、
このように、この大地を踏みしめて、
ずっとここに御立ちくださるのだろうと感じました。

そのお姿はまさにこの地を押さえる、
揺れを少しでも鎮めるために尽力して下さっているように、
私には見受けられました。

私達人間のために、生きとし生けるもののために…。

いつものことながら、
このような大きなご神体とは、
私ごとき人間の状態では、言葉を交わすことはできませんので、
感謝とともにその場を去りました。

そして忘れてならない椿大社の金龍さんですが、
龍神さんもまた、
この後は地龍に姿を変えて、
この峰峰を抑えることに専念されるとおっしゃっていました。


返す返すも、ありがたいことです。


ということで、
結局は『何があっても大丈夫』なのですが、
人間の身としては、
災害も災厄も、軽く済むならそれにこしたことはなく、
このように、
日本神界、龍神界ともに、
今は、なにこれの争い無く、
一丸となって力を尽くして下さっているのを知るにつけ、
未だに権力争いなどなさっている政治家や、
その他もろもろのみなさん!
いい加減にしてちょうだい!!と、
焼きを何十にも入れてやりたくなるのでした。
















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