ぼくの近代建築コレクション
東京の都心と下町を中心に、戦前に建てられた古い建物の写真を投稿していきます。
 




風見酒店。荒川区南千住1-55。2007(平成19)年8月3日

日光街道(国道4号)沿いに円通寺がある。彰義隊士の墓や黒門、それに吉展ちゃん事件で有名だが、その裏手の路地のような裏道に風見酒店があった。長屋風の家の1階の屋根がベランダになっていて、その下の壁をモルタルで凝った看板にしている。それも2棟の家にめぐらしてあるようだ。銅板を貼って作った文字で「和洋酒食料品」「風見本店」「電話浅草七七七五番」と右から読むように貼られている。上端には雷紋。
隣はミナミという美容院だか床屋。「本日は閉店…」として以来開店したことがあったのだろうか? ドアに斜めに渡した取っ手がとにかくレトロ。
現在は2棟の住宅に建て替わっている。



ミナミ美容院。南千住1-55。2007(平成19)年8月3日



四軒長屋。南千住1-52。2007(平成19)年8月3日

区立瑞光小学校の南の路地に残っている四軒長屋。玄関などは改装されているが、瓦屋根や2階の壁や戸袋の下見板が見られる。

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