中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

明日はどうなるのでしょうか

2017-04-24 21:19:15 | 活動
朝鮮半島の緊張が高まっています。

明日25日が北朝鮮の軍の創設記念日ということで、核実験をする可能性があるとされています。
その場合に、米軍がどうするか?
シリアに続いて、何かしら行動を起こすのでしょうか?

ミサイルが飛んで来た時の対処法を確認するよう、様々なところで言われていますね。

基本的には、中国に圧力をかけて動かそうというところですが、如何せん最近は言うことを聞かない。
中国では、ある程度の攻撃があっても黙認するという情報もあるそうですが。。
どうなんでしょうね。

政治の最終目的は世界平和だと思っていますし、そこでは外交が一番重要ですが、このような国相手
では、武力も一つのカードとならざるを得ませんね。

世界中が一斉に核を捨てれば核なき世界にはなるでしょうが、そんなことは不可能ですから、毒をもって
毒を制すことになります。
特に北朝鮮のような国にすれば、多くの軍隊を持つより一つの核を持った方が外交的に使えるとなりますしね。

核なき世界は、まだまだ先のようです。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

県議会などの任期を元通りに

2017-04-22 21:15:02 | 活動
ずっと前から言われていたことですが。
阪神大震災の影響から、特例として延ばしていた任期を元の4月に戻すことになりそうです。

ご存知の通り4月には統一地方選挙があり、兵庫県の他に任期を延ばしていた市は全て統一に
組み込まれています。

選挙を今の任期まで延ばす案もあったと聞きますが、結局短縮の方向でまとまって、国に提言
したものが、この度衆議院を通ったわけです。

まあ、単独選挙だと投票率も下がってしまいそうですしね。

県議会がリードしていくべきテーマですが、6月までいけばボーナスが満額出ることもあって、
これまで話が進まなかったのもあるそうですが。。。

それもあるのかわかりませんが、任期が短縮されるのは次の選挙後ということで。
今期ではまとまらなかったかもしれませんね。

何せ、ズレが無くなるのは良いことです。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

今日は福祉環境常任委員会

2017-04-20 20:38:35 | 活動
今日は常任委員会の開催日。

前回の議会から継続審議となっていた請願(男女平等及び多様性を尊重する社会の推進について)ですが、
請願者から取り下げの申し入れがあり、受けることになりました。

さて、所管事務調査

市民部
①マイナンバーカード交付状況等について
②後期高齢者医療保険料の軽減賦課誤りについて

子ども部
①特定教育・保育施設等の利用者負担額の軽減に係る事務処理について

福祉部
①生活保護費の不正受給について
②加古川市障がい者基本計画について
③第5期加古川市障害福祉計画の策定について
④県による障害者施設「ハピネスさつま」に対する監査に基く勧告について

環境部
①スズメバチ駆除費補助事象について
②ごみ処理広域化の進捗状況について
③車両火災事故について
④電動式剪定枝粉砕機の貸出事業について
⑤リユース食器の利用促進補助事業について
⑥環境教育副読本について
⑦平成28年度合併浄化槽事業に係る補助件数について

と報告量はなかなか。


マイナンバーカードは12%程度の申請率です。
コンビニでの証明書発行が出来たりと便利なので、ぜひ取って欲しいですね。

市民部②は国のシステムの問題で誤りがあったものに対処するものです。


福祉部①ですが、新聞にも載ったもので、暴力団員が身分を隠して生活保護を受給していたものです。
実際のところ、警察との連携でしか判明しないところもありますが、返還請求はしっかりとせねば
なりません。

④は虐待のあった件ですが、県から運営改善など勧告をされたとのことです。


環境部①は5月からですが、巣は春から秋にかけて大きくなるので、早めの対処をお願いします。

⑦ですが、合併浄化槽の設置と管理の補助金の関係でして、件数も伸びてきています。

下水を調整区域の隅々まで行き渡らせるのは財政的に厳しい中で、同等の処理能力のある合併処理浄化槽に
転換をお願いしています。
これ自体は財政的な面や環境・衛生面からも必要な事業です。
管理費も下水道と同じ負担となるように補助がされます。

ご理解をいただき、これを機に合併浄化槽へ入れ替えをしてもらえればと思います。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

観光=感幸

2017-04-17 23:54:55 | 活動
今日は朝から会議。
会派の定例会ですが、市政報告書の配布と報告会の日程などを決定しました。
また近くなれば広報させてもらいます。

夕方からは、所属する加古川青年会議所の例会。
今日は観光戦略について、まちづくりアドバイザーの佐藤さんや、観光協会の方からお話を聞きつつ、
これまでに練ったアイディアを形にする時間でした。

佐藤さんは、加古川のアドバイザーもお願いしている方ですが、様々な示唆のあるお話をされました。
博多や愛媛県の地域振興で成功を収められた方ですが、豊富な経験から来るアドバイスが、それを
感じさせるものでした。

基本は「近きもの説び、遠きもの来る」である。
もとは孔子の言葉で、良い政治をするところに人は集まってくるということですが、そこから
地元の方が良いと思うものが外からの人を呼び込むという意味で使われていました。

日本は高度経済成長の中で、地域が地域らしさを失くして発展してきたとも言えます。
その転換期が来ているかもしれません。

地域の良さを見直し、そこに幸福感を感じて貰えれば、人は呼び込める。
地域のお裾分けこそ最大のおもてなしになる、とのことでした。

なお、私の所属するユニットはインバウンドが課題でした。
そこでいただいたアドバイスを備忘録的に。
・「誰」が大切である
  →外国の方といっても、欧米なのかアジアなのかで全く感覚が違う
  →全てをカバーはできないので、国や都市を絞るべき
  →姉妹都市なども活かせる
・コットンや靴下などは、意外と外国人にウケる素材である
・外国人を理解することが大切
 →日本人が「良い」と思うものに反応せず、「え?」と思うものが好きだったりする。
 →彼らにとっての、JAPAN像もある

その他、意外なものが素材になることを教わりました。

まず我々が幸福を感じ、良いまちだと胸を張って言えることが大切ですね。




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

熊本地震から1年です

2017-04-15 14:22:52 | 活動
熊本地震から1年です。

あれほどの規模の地震が2回起こることは想定しておらず、耐震性のある建物も耐えられないなど
多くの課題を示したものでもありました。

まだ避難されている方も多くいらっしゃいます。

なお、熊本地震で課題の一つとなった福祉避難所については、その後に一般質問でも取り上げ、加古川でも
福祉避難所のHP公開が成されました。
今後も避難所の拡大や地域と連携した避難訓練などがされていくことと思います。

まず一歩というところです。
教訓は教訓として活かしていかなければ。

継続的な支援も必要ですね。
小さなことですが、熊本産のものがあれば買うようにしています。

どこかのタイミングで、また訪れたいと思います。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加