中村亮太の活動日記

加古川市のために走り回る中村亮太のブログです

フューチャーミーティング終了。お越し下さりありがとうございました。

2015-10-31 22:13:09 | 活動
フューチャーミーティング、本日無事終了いたしました。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。



今回も多くの反省点や課題、気付きがありました。
内容はもとより、広報やコンテンツなど。

「会派で行う集会」にどのような価値をもたせていくか。

基本は大きく二つ。
①我々の考え・やりたいことを伝える・理解してもらう・支持してもらう
②ともに考える

だと思いますが、今回は欲張りすぎたかもしれません。

個人の支持者を集めた報告会でなく、やはり会派となると政策実現につなげなければならないと考えます。
(1人ではできないことは当然多いので)

そこで上の二点を踏まえなければならないのですが、それでやり方はいろいろ変わります。
その辺をもっと詰めないといけませんね。


なお、今回は「動員していない」ことも話で出ましたが、基本的に私は「動員」なるものが嫌いです。
義務やお付き合いで来るのではなく、積極的に来てもらうためにどうするかを考えたいので。

ただ、今回はそこでのコンテンツや広報に課題があったことは事実かなとも思います。

今後、もっと精度が高く、かつ目的を達し効果を得られるものを作っていきたいと思います。


しかし、今回頂いたご意見は非常に参考になりました。
次に活かして参りますので、またよろしくお願いします!
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いよいよ明日!フューチャーミーティングにお越しください!

2015-10-30 19:51:21 | 活動
いよいよ明日となりました、フューチャーミーティング!




再度の告知をさせていただきます。

明日10時から
青少年女性センターにて

(受付開始は9時半から)

キッズスペースも用意していますので、お子さん・お孫さん連れでも大丈夫です!
手話通訳も行います。

特に動員などはしていません。
様々な方々に来ていただきたいと思い、企画や準備をしてきました。


皆さんのお越しをお待ちしています!!
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最終日は宇都宮。男女共同参画について。

2015-10-29 23:42:00 | 活動
視察も最後です。
ラストは宇都宮市、男女共同参画推進について。





男女共同参画といっても様々な施策の集まりなわけですが、今回は二つの取り組みについて伺いました。

①女性職員活躍推進アクションプランについて
②ワークライフバランスの実現に向けた取り組みについて

①女性職員活躍推進アクションプランについて

女性活躍は政府の方針でも大きく打ち出されているわけですが、出産・子育てのライフイベントにおいてキャリアが分断
されてしまうことは、官民ともに指摘されているところです。

そこでキャリアアップに関する研修を行うことはもちろん、女性職員間のネットワーク構築によって若手職員の不安解消
などに取り組まれています。

研修では、女性だけでなく男性上司むけに、女性職員を育成するための講座もあるそうです。

また、育児休養前にありがいのある仕事をしていると、その後のキャリア志向にも繋がるというデータがあるとのことで、
今後は育児前のキャリア形成も検討していくそうです。


②ワークライフバランスの実現に向けた取り組みについて

ワークライフバランスの実現においては市民や事業者への啓発が大切です。
そのため、宇都宮市では「きらり大賞」として働きやすい職場作りに積極的に取り組んでいる企業を表彰しています。

そして、その取り組みをまとめてガイドブックを作成し、事業者に配布して取り組みを促していきます。

企業としてはイメージアップもありますし、また市の刊行物に載るため知名度向上にも繋がります。

重要政策提言でも男性の育休も含めてワークライフバランスの取り組み促進と取り組み企業の表彰・PRは書かせてもらって
いますが、やはりこうした施策で企業の取り組みを促進していく必要はあるように感じます。

このあたりは実施していくべきですね。
また提案していきたいと思います。


これで委員会の視察は終了です。
実のある視察ができたと思いますので、しっかりと活かしていきたいと思います。

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二日目は荒川区。タブレットを使用した学校教育について。

2015-10-28 17:29:26 | 活動
2日目は東京都の荒川区です。
テーマはタブレットを使用した学校教育について。



荒川区では、モデル校での実施を経て、全ての小・中学校にタブレットを完備しています。

中学校は全員に、小学校は低学年は4クラスに1セット、高学年は2クラスに1セット(1セット40台)を配備しています。
トータル9500台!

もちろんそれ以前にネットワーク整備も行っていて、無線LANも通っています。

タブレットは5年リース、ネットワーク整備やICT支援員の人件費などを加えると、トータルで32億!

これが高いかどうかは効果次第だと思いますが、定量的データは無いものの、授業内容や子供の理解度からみれば効果は高いようです。


使う資料は全て先生の手作り!
その良いものは、ネットワークで全教員に共有される仕組みです。

もちろんITが苦手なベテラン教員もいるのですが、そこは若手教員とコラボし、ベテランの授業力と若手の感性が重なったものが作られます。
自発的にミニ会議をしてスキルアップをしている学校もあるそうで、若手の成長や教員同士のコミュニケーションなど、教員にとってもプラスが
あると感じます。


子供にとっては、動画で理解が進んだり、プレゼンのための資料作成スキルの習得など、21世紀型スキルが得られます。

私もインターンでプレゼンを学生にさせますが、そもそもプレゼンをしたことがない・資料作成したことがない子も結構います。
社会に出ると求められるスキルなので習得させていますが、早いに越したことはないですね。

なお、タブレットは全て区の予算ですが、それは子供の貧困対策でもあるそうです。
つまり、パソコンやタブレットが用意できない家庭の子供でも、21世紀型スキルを得ることができ、ハンデにならないわけです。
これも重要な考え方ですね。

これらを考えると、また将来のデジタル教科書などの方向性を踏まえても、タブレット配備は広まっていくでしょうし、加古川でも検討して
いかねばなりませんね。


お金はかかりますが、子供の少ない学校での遠隔授業などを踏まえ、加古川でも志方などでモデル校実施をしたらいいのではと思います。
それによって、そうした先端教育を求める家庭が引っ越してくる可能性もありますしね。
そこに小中一貫を加味してもいいかも。

教育日本一ということで、昨日の話にもなりますが、PRも含めて進めていけばと考えます。


しかし、荒川区のみなさん、歓迎というかおもてなしが凄い。
事務局の方は拍手で迎えて下さるし、加古川市の旗を用意されていたりも。
以前もうかがったことがありますが、根付いているのでしょうね。
訪問側のイメージアップは間違いありません。



なお、松尾芭蕉が奥の細道の旅へと旅立った地が荒川区ということで、駅前にはモニュメントも。



下町情緒のあるいいまちでした。

最終日は宇都宮ということで、ただいま宇都宮入りです。
明日も頑張ります!
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スタートはつくば市から

2015-10-27 17:29:10 | 活動
今日から総務教育常任委員会で視察に出ています。

初日はつくば市へ。
テーマはシティプロモーションです。

万博やJAXAなどで科学的なイメージのあるつくば市ですが、さまざまな形でPRに力を入れておられます。

結論的には非常に参考になったし、何とか加古川に活かしたいという感想です。

メモすることもいっぱいでした。




そもそもシティプロモーションは、都市間競争の中で「選ばれるまち」になろうと力をいれていくわけですが、
結構いろんな市がすでに行っていたりします。
形はいろいろですが。

よくあるのが、グルメであったり、ゆるキャラであったりにフォーカスしつつやるもの。

しかし、つくば市は「市自体をブランド化」する方針をたてています。
そこでは羨ましいことですが、科学があり、生活しやすく、国際性豊かで(研究者が多いので)、自然にも恵まれ、
教育に力を入れてきたという、大きな柱が複数あったこともあります。

そこで市自体をブランド化する方針とともに、市全体としてそれを進めていく体制と姿勢を示されました。

ここでは市長の思いが強かったようですね。

そして、もう一つ、つくば市のシティプロモーションを強く推進してこれたのが、組織体制だと思います。


今回ご説明を下さったのも、市長公室内におられる副広報官でプロモーションマネジャーの方。
この方、大手広告会社である博報堂に長く勤務されてきた、PRのプロの方です。

その方を中心として、内部の意識を変えながら進めてこられました。
変えてきたことが、

○プロモーションに対する意識
 →担当部だけがやるのではなく、みんなでPRする意識づけ

○プレスリリースの質向上
 →市の事業を知ってもらうことが、大きなプロモーションとなる。
  メディアへの資料提供も庁議資料のままではなく、新聞などに載せてもらいやすいような表現に

○メディア対策
 →新規メディアの開拓を行い、広くPR(雑誌や専門誌の力も大きい)
  また、まち全体として広報をしていくという意識の浸透

などなど。

これらを、アンケートなどを行いながら絶えず分析を行い、ブラッシュアップされてきています。

何より強く感じたのが、分析をしっかり行って常に前に進んでいるということ。
よくPDCAサイクルをとは言いますが、ここまで濃く実践されていると感じたのは初めてです。
民間のプロが来ると変わるということかもしれませんね。

組織としては、今後またプロモーションプランナーを臨時職員として採用し組織強化を図る予定だそうです。


お話を聞いていると、やはり市長の姿勢というものの重要性も感じます。
市長の思いがあり、組織が作られ、それが横串を通しながら全庁一体となって一つの方向に進んでいく。

特にプロモーションなどでは、その点が重要だと思います。

あとは、何を中心としてプロモーションしていくか。
岡田市長は「教育と子育て日本一」を掲げられていますし、それを中心として加古川全体の
イメージを向上させていくべきですね。

教育と子育ての施策・環境を整え、向上させると同時にプロモーション体制を整備して、
「選ばれるまち加古川」を実現していかねば。

今後の政策提案や質問などで、市政に活かしていくよう努めていきます。


つくば市役所の入り口には、科学技術のまちを代表する企業の一つ、サイバーダイン社のロボットスーツも。
イメージが付きやすいですね。




北には筑波山。きれいに見えました。
いつか登ってみたい。




とても実のある視察ができました!





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